★メタルCD専門ネット通販ショップ「メタルの宮殿」★
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メタルの宮殿はコチラ。

2019年04月20日

◎2019年4月21日まで延長!3点以上で全品半額セール!

【対象期間:4月18日 00:00 〜 4月21日 23:59のご注文】

上記対象期間中、3点以上ご注文で全品半額となります!

※カートのシステムの都合上、決済時には割引額が適用されません。ご注文後の自動送信メールの後の手動メールにて、割引後の額をお伝えいたしますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。

是非ご利用くださいませ。

posted by メタルの宮殿 at 00:05| 千葉 ☔| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

◎2019年4月18日〜4月19日、3点以上で全品半額セール!

【対象期間:4月18日 00:00 〜 4月19日 23:59のご注文】

上記対象期間中、3点以上ご注文で全品半額となります!

※カートのシステムの都合上、決済時には割引額が適用されません。ご注文後の自動送信メールの後の手動メールにて、割引後の額をお伝えいたしますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。

是非ご利用くださいませ。

posted by メタルの宮殿 at 00:53| 千葉 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

★2019年4月14日、メタルの宮殿 新入荷情報!【デス、ブラック中心に50点ほど。PAGANUS DOCTRINAなど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回はデス、ブラック中心に50点ほど。PAGANUS DOCTRINAなど。

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

★商品ピックアップ

mirzadehthecreaturesofloviatar.jpg
・MIRZADEH / The Creatures of Loviatar
フィンランド メロディック・ブラック’06年 2nd   
刻みリフ多めのギターに、ストリングス系の音色をメインにバックを彩るキーボードが、フォーキッシュなフレーズも奏でるメロディック・ブラック。疾走感はあまり無い方ですが、疾走パートを要所で入れる展開に、泣きのギター・ソロやドラマティックなフレーズを奏でるキーボードが程よくクサみを発散してくれます。サウンド・プロダクションもクリアでしっかりしているので、普段ブラック・メタルを聴かない方でも聴きやすいサウンド。

festergutsheritageofputrescent.jpg
・FESTERGUTS / Heritage of Putrescent
ロシア シンフォニック・デス’13年 1st
ドロドロしたリフとガテラル・ヴォーカル、突進する2ビートとブラストはデス・メタル全開ながら、悲しいメロディのオーケストラ・サウンドのTr.1が示唆する通り、その後の曲にも部分的にオーケストラ・サウンドを導入してドラマティックさを醸し出しているシンフォニック・デス。王道デス・メタル由来のブルータリティもしっかりありつつ、クサすぎない程度にシンフォニックな味付けのあるデス・メタルです。

dominusiranegotiumparambulansintenebris.jpg
・DOMINUS IRA / Negotium Parambulans in Tenebris
ロシア ブラック・メタル’13年 2nd   
不穏で音程差の多い変にトリッキーで気持ち悪いトレモロ・リフを主体にしたブラック・メタル。疾走パートが不穏さMAXでかなりカオティック。ボカボカした太い音のドラムが疾走時に焦燥感を煽ります。Tr.3のようにテクニカルなリズムのパートを擁した曲もあるなど、なかなか個性的な作品。ギターが忙しなく動き回り、しかも気持ち悪いフレーズを連発しながら爆走する暗黒感強めのブラック・メタルが聴きたい方にオススメ。

callovunearthlyblastthemallaway.jpg
・CALL OV UNEARTHLY / Blast Them All Away
ポーランド デス・メタル’12年 1st   
終始ブルータルに爆走というわけではないながら、ブルデスばりの音圧と速度で爆走するブラスト・パートが印象的なデス・メタル。曲自体は2〜3分と短いながらも、その中でビートやリズム、テンポが切り替わる起伏のある展開で聴かせるところが特徴的。どれかと言えばブルデスが好きな方にオススメ。ブルデス的なブルータリティを誇るパートがありつつ、起伏のある展開で聴かせるデス・メタルです。


以下のタイトルも出品いたしました。

・POWERFUL / Welcome to the Slaughterhouse
イタリア へヴィ・メタル’07年 1st   

・PANNYCHIDA / New World's End
ロシア ゴシック/デス’06年 3rd 

・POSTUMO LUMBRE / Trance Lapsus Calami Novicial
チリ ドゥーム・メタル’11年 1st   

・BAD FATE / Bite Back
ハードコア 6曲入11分   

・APOTHESARY / Sensory Overload
US メロディック・デス’16年 EP   

・CORPSE FUCKING ART / Beverly Hills Corpse
イタリア ブルータル・デス’16年 映像作品   

・DEW OF NOTHING / The Hatehunger
メキシコ メロディック・デス’01年 EP   

・DIRA MORTIS / Euphoric Convulsions
ポーランド デス・メタル’12年 1st   

・FORBIDDEN SHAPE / The Sleepwalking Psychopath
ロシア デス・メタル’13年 1st   

・GHOST GUARD / Hollow be thy name
フィンランド デス・メタル’07年 1st(唯一のスタジオ・フル)   

・OBSECRATION / Into the Bloodemonium
ギリシャ デス・メタル’13年 6th   

・ONIRIK / Ab Initio
イタリア ブルータル・デス’16年 1st   

・ORDER OF ENNEAD / Order of Ennead
US ブラック/デス’08年0 1st   

・ORTHODOX / Forever Not Yet
ウクライナ デス・メタル’11年 1st   

・OSOBROM / Hypervetrosis
チリ デス/ブラック’11年 1st   

・OSSELTION / Last Words
イタリア デス・メタル’12年 1st   

・PANDEMIC GENOCIDE / Mighty Apocalypse
ポーランド デス・メタル’11年 1st   

・PANDEMONIUM / Bones Will Rise from the Ground Live
ポーランド ブラック/デス’15年 編集盤   

・PANOPTICON DEATH / Eternity in Madness
ロシア デス・メタル’14年 1st   

・PERPETUUM / Gradual Decay of Conscience
チリ ブラック/デス’09年 1st   

・PERVERTUM OBSCURUM / Within the Maelstrom of Fire
オーストラリア 独りデス・メタル’08年 1st   

・PHOBIC / The Holy Deceiver
イタリア デス・メタル’12年 2nd   

・ARUM / Inhuman Echoes From The Shadows
ブラジル ブラック・メタル’04年 2nd   

・ASHAENA / Calea
ルーマニア ペイガン・ブラック’16年 2nd   

・BELTANE / Anode To Leviathan
ニュージーランド 個性派ブラック'11年 6th   

・BELTANE / Darkgodbeltane
ニュージーランド 個性派ブラック'12年 EP   

・BLACK INVOCATION / Profane Rites in Worship to Satan (16 Years of Blasphemy)
ブラジル ブラック・メタル’16年 編集盤   

・DEMONIC FOREST / Frost Strenght
メキシコ 独りプリブラ’09年 2nd   

・DEMONIC FOREST / Night on Frozen Land
メキシコ 独りブラック’12年 4th   

・DEMONIC FOREST / Secret Order from the Grim Temples
メキシコ 独りプリブラ’09年 3rd   

・DESOLATOR / Excluded from Heaven
US ブラック/スラッシュ’13年 編集盤   

・GOR MORGUL / Heresy
イタリア ブラック/デス’15年 2nd   

・HELL TORMENT / Cursed Nazarene
ペルー ブラック・スラッシュ'12年 EP(10曲入り)

・HERETICUM / Catacumbas Hecce Hommo
スペイン デス/ブラック’12年 編集盤   

・OCULTAN / Shadows from Beyond
ブラジル ブラック・メタル’13年 8th   

・OPEN HELL / Revelation
ポーランド ブラック・メタル’13年 2nd   

・ORDO TEMPLI ORIENTIS / Where Eternally Autumn Winds Blow
ベラルーシ ディプレッシヴ・ブラック’08年 1st   

・OV HOLLOWNESS / Drawn to Descend
カナダ ブラック・メタル’11年 2nd   

・OWLSCRY / Owlscry
US ブラック・メタル’12年 1st   

・PAGANUS DOCTRINA / Omnipotence Aeternae Diabolous
コスタリカ ブラック/デス’15年 1st   

・PALE MIST / Where the Darkness Is Praised
UK 独りブラック’12年 1st   

・PANTIANAK / Langsuyar
ロシア メロディック・ブラック’14年 1st   

・PESTREITER / Todesweihe
ドイツ ブラック・メタル’13年 2nd   

・PIAREVARACIEN / Down the Broken Path(Торны шлях)
ベラルーシ フォーク/ブラック’08年 1st 

・PLUTONIUM / Devilmentertainment Non-Stop
スウェーデン インダストリアル・ブラック’11年 2nd   

・POWER FROM HELL / The True Metal
ブラジル ブラック/スラッシュ’04年 1st   

posted by メタルの宮殿 at 09:17| 千葉 ☁| Comment(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

★2019年4月12日、メタルの宮殿 新入荷情報!【CARVED IN STONE / Hear The Voiceなど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回はCARVED IN STONE / Hear The Voiceなど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

bloodthirstydemonsmortalremains.jpg
・BLOOD THIRSTY DEMONS / Mortal Remains
イタリア 個性派サタニック・メタル’07年3rd
メロディックではないながらもシンプルかつキャッチーでどんよりしたリフとダミ声シャウトで軽くメロディを歌うヴォーカルによる正統派メタルを下地にしたサウンドながら、随所でオルガンをバックに響かせて邪教的で呪術的な妖しいサウンドを聴かせてくるサタニックなヘヴィ・メタル。1曲1曲がなかなか練りこまれていて静と動の展開が多くの曲にあるのが特徴的で、妖しくもドラマティックさもある個性的な1枚。

carvedinstonehearthevoice.jpg
・CARVED IN STONE / Hear The Voice
ドイツ 女性ヴォーカル・アコースティック・フォーク’04年2nd
温もりのある柔らかな女性ヴォーカル、郷愁を感じさせるギターのアルペジオとコードを軸に、要所で優しい音色の笛も交えた美麗なフォーク作品。Tr.10の後半でエレキ・ギターっぽいノイジーなリフが薄ら聴こえてきますが、リズム楽器の使用は無く基本的にはロック色は無いです。アコギと女性ヴォーカル中心の、目の前に黄昏た異国の風景がパッと浮かぶようなフォーク作品が聴きたい方にとてもオススメ。

carvedinstonetalesofglorytragedy.jpg
・CARVED IN STONE / Tales Of Glory & Tragedy
ドイツ 女性ヴォーカル・アコースティック・フォーク’07年3rd
前作同様アコースティック・ギターのコードとアルペジオに柔らかな女性ヴォーカルを軸にした郷愁溢れるアコースティック・フォーク作品。今作もリズム楽器の使用は基本的には無くロック色は無し。やはり前作同様アコギと女性ヴォーカル中心の郷愁溢れる美麗なアコースティック・フォークが好きな方にオススメ。曲を流せば異国にひとっ飛びできるサウンドです。

blackwoodkillmesatan.jpg
・BLACK WOOD / Kill Me Satan
ロシア ファスト・プリブラ’06年2nd
篭り気味で少々薄っぺらい音質の中を掠れデス声ヴォーカル、ノイジーかつ邪悪なメロディのトレモロ・リフ、手数の多い高速ブラスト・ビートで突っ走るプリミティヴ・ブラック。スロー・パートから始まったり、ミドル・パートを挟んだりする場面もあるものの、ほとんどが怒涛のブラスト・パートなので疾走感は抜群。プリブラ下地のファスト・ブラックが好きな方にオススメ。

charnierhumanicide.jpg
・CHARNIER / Humanicide
フランス ブルータル・デス’11年1st
ドロドロした質感かつ動きが多く高速でテクニカルなリフ、スピーディな連打とタイトな高速ブラストを連発するドラム、アグレッシヴなガテラル・ヴォイスによるブルータル・デス。音質は非常にクリア。極端に落とすスラム・パートを交えた曲が数曲ありますが、基本的にはブラスト・ビートと2ビート主体で爆走する曲が中心。変拍子を交えたリズムも出てくるものの、比較的リズム面や曲構成はストレートな方です。

以上になります。

posted by メタルの宮殿 at 19:11| 千葉 ☔| Comment(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

Janne Da Arcの好きな曲Top 20

ジャンヌ解散してしまうということで、メタル聴く前に散々聴きまくってかなり思い入れの深いジャンヌTop20をやりましょう!

今でもジャンヌはよく聴いてますぞ〜。

音楽聴き始めの頃に師匠から「ジャンヌ最高だぜ!」って言われて、師匠が当時リリースされていたもの一式貸してくれて、それがジャンヌとの出会いでした。

当時リリースされていたものはインディーズの3枚とD.N.A.そしてシングルでした。確かIMAGE or...までは聴いた気がするからシングルはWillくらいまでは出てたかな?

自分で初めて買ったシングルはMysteriousだった気がします。いやぁあの時はホントはまりにハマって1日中聴いてましたね。

ちなみに師匠から一式借りた翌日に風邪をひいてしまって、学校休んで1日中ジャンヌ聴いて過ごしたのは忘れられない思い出ですw

まぁ風邪ひいてる時に音楽聴くと頭痛かったりするんですけどね💦

ということで!以下が現状の私のトップ20です!

1. Vanish
2. Mysterious
3. Desperate
4. WILD FANG
5. Vanity
6. WARNING
7. NEO VENUS
8. will 〜地図に無い場所〜
9. Mr. Trouble Maker
10. Psycho Dance
11. IMAGE or…
12. Speed
13. GUNS
14. -救世主 メシア-
15. 7 -seven-
16. 桜
17. Eden
18. Ring
19. differ
20. ICE

まぁなんだかんだメタル寄りな疾走ナンバーが多いんじゃないでしょうか。

でもトップはV系らしいアップ・テンポな8ビートのVanish!イントロのヘヴィなリフに、イントロの悲しげなリード・ギター、そしてキャッチーかつ悲しげな歌メロにメタリックな速弾きソロでとにかくカッコいいんですよね〜。今でも大好きな曲です。

昔は桜とかRingとかLunatic Gateとかその辺が最も好きだったんですが、好みが変わっていったようです。

ただ昔からVanishとMysteriousは大好きですね。Mysteriousはドラムが好きなんですよ。知識も無いのによくエアドラムしてたもんですw
個人的にはシングル・ヴァージョンの方が好きなんですよね。Z-HARDのは少々音がマイルドになっている印象があったり、最後の「困らせないで君には勝てない」の後の、シングル・ヴァージョンのシンバルの「ッパァーン!!」っていう音が大好きなんです。Z-HARDのは「キィーン!」って感じなので、個人的には「うん、そうじゃない」といった感じでしたw

3位のDesperateですが、インディーズのChaos Modeの1曲目で、とにかくアンニュイな感じの歌メロが凄く好きです。あと多彩なリズム・パターンを聴かせてくれるドラムが凄く好きで、ジャンヌのミドル・ナンバーの中でも個人的には際立って印象深い曲です。

4位のWILD FANGは結局ラスト・アルバムになってしまったジョーカー収録のやつですね。実はジャンヌは熱心に聴いていたのは3rdまでなんです。当時の自分はよりハードなものを求めていたので、3rdアルバム・リリース前の「シルビア」→「Feel The Wind」の流れで、「おいおい、ジャンヌなんか温くなってきたぞ!?」って思ってしまってたんですねw ただ3rdアルバム自体は「セル」、「Sister」、「Curse」等々ハード・ロック・ナンバーが多数収録されていて満足のいく内容でした。

今聴くとむしろシルビアのイントロってタッピングやってたんだ!これは分からなかったな〜すげぇな〜とか思って、シルビアが好きだったりするんですけどねw あのリフの再現動画を見た時は衝撃的だった。

で、話は戻りまして…ANOTHER STORYリリース前のシングルは軒並みポップで、当時の自分の求めるものとは違ったんですね。4thアルバムにしてもちょっと音が軽めでした。なのでそこまでハマれず。今も4thはそんなに好きじゃないです。

そこからしばらくジャンヌから離れてしまっていたんですが、なんとなくしばらくした後に聴いてみた5thで「お、2nd並みのヘヴィさ/ハードさが戻ってる!」となかなか好感触で、その後またしばらくして聴いてみた6thが割とインディーズ〜1stの頃くらいの質感に近かったんですね。それでこのWILD FANGにも大いにハマったというわけです。これは個人的には久々にジャンヌで大ヒットした曲でした。

ツメタイカゲロウとかもメロディにインディーズ時代っぽさがあって好きですし、先に9位にいっちゃいますがMr. Trouble Makerもメタリックな疾走ナンバーで非常にカッコよかった。というわけで、ジョーカーは好きなアルバムだったりします。

5位のVanityはイントロのリフとかキーボードがとても印象的で、あとはギター・ソロがとにかくカッコいい!そして表と裏を巧みに切り替えるテクニカルなドラムがまた聴きごたえ抜群で大好きです。

6位のWARNINGはジャンヌの中でもストレートな疾走メタル・ナンバーといった感じで、メタラーとなった今聴いても凄くしっくりくる曲ですw ギター・ソロが歌心とかいう点では希薄ですが、とにかく非常に派手でテクニカルで印象に残ります。あとはイントロのベースや刻みリフがカッコイイです。

7位のNEO VENUSは実は当時はあんまり好きじゃなかった曲。当時はなんでか爽やか系を敬遠していた印象がありますw ただ今聴くとカッコいい疾走曲だなと思えますし、歌詞が好きなんだろうな〜と。割と今はこういうストレートに突き刺さる曲をよく聴くようになってるかもw

8位のwillですが、ジャンヌのバラードでは一番好きな曲です。ジャンヌのバラードは割と爽やかなものが多い印象ですが、この曲みたいに気だるげかつ壮大な雰囲気のものの方が自分には合うみたいです。あ、Gaia収録の「Plastic」も好きな曲です。コレは当時ちょうど非常に凹むことがあったタイミングで流れ、グッときた曲ですw おかげでなんとか当時は乗り越えられたなと。

10位はPsycho Dance。コレは最初はそんなに好きじゃなかったんですが、ギターのテクニックを覚えたあとはスウィープ連発マジすげぇなw これインディーズなんだよな〜とか思って、そういう面からハマりつつ、間奏のラストで高速疾走する展開とかカッコイイなってなって好きになりました。

11位はIMAGE or...はwill 〜地図にない場所〜のカップリング。Kiyoさんらしいちょっと変わった歌メロと、リアルな歌詞が印象的な曲で、イントロ等で聴ける泣きのギターが好きです。雰囲気的にVanishとかその辺に通じるような寂しさを感じさせるところが好きです。

12位はSpeed。これも師匠に借りた当時はそんなに好きじゃなかったんですが、メタルにハマった後に数年ぶりにまともに聴いてみたら「おや!これは疾走メタル系ナンバーじゃないか!」とハマってしまったという単純なw コレは純粋にカッコいいですし、このアルバム特有の若干チープな音質によってキーボード・オーケストレーションが膜のように包み込む感触が独特な雰囲気を生み出していていい感じなんですよね〜。多重録音されたギター・ソロも1回目は「何弾いてんだ?これ?」ってなりますが、聴きこむうちにカッコイイなと。ギター・ソロもこのモヤモヤ感のある音質で若干サイケデリックな雰囲気になっているのが面白いですね。名曲です。

13位はシルビアのカップリングのGUNS。うむ、メタリックな曲を求めていた当時、シルビアよりも大いにハマったことは想像に難くありませんw 「そうだよジャンヌはこれだよ!」ってめっちゃ思ってましたw 疾走するメタル・ナンバーですが、鬼気迫る感じの歌メロのカッコよさに、サビで動き回るギターのバッキング、休符を挟んだりユニゾン決めたりする非常にテクニカルな間奏、そしてド派手な速弾きを決めるギター・ソロと、メタル好きであっても存分に楽しめる要素満載の1曲です。

14位は -救世主 メシア-。Z-HARDの実質的1曲目ですが、当時はメタル聴く前だったのでイントロのリフがとにかくヘヴィで衝撃的でした。この曲はサビ裏のギターの高速のバッキングがとにかくカッコイイですね。歌メロも歌詞も凄くキャッチーですし、アルバム1曲目にもってこいな名曲です。

15位は7 -seven-。これもメシア同様、そのリフのヘヴィさに圧倒された曲です。Kiyoさんの不安感を煽るキーボードや、暴力的な歌詞が印象的。そしてとにかくWARNING同様テクニカルなギター・ソロには当時本当に圧倒されたものです。

16位は桜。たぶん師匠から借りた時にVanish共々一番ハマったのはコレ。イントロのギター・フレーズに歌心満載のギター・ソロ、さりげなく主張してくるベースに、やっぱりリズム・パターンが豊富でさりげなくテクニカルなドラム、そしてラストに疾走する展開ときらめくキーボードとまぁホント素晴らしい曲です。日本には毎年のように「さくら」というタイトルの曲がリリースされますが、私の中で桜といえばジャンヌです。ジャンヌの桜こそ至高!これだけは譲れませんw でもまぁジャンヌの曲全体で言うと今のお気に入り度はこのくらいなのかなってところです。Vanishとかの方が今では好き。

17位はEden。これは当時はあまり好きじゃなかったんですが、今聴くとその突き抜けるような爽やかさに手数の多いドラムがカッコいいな〜となって、そして抜群のキャッチーさもありつつ適度にヘヴィでもあり、なんだかんだよく聴く曲になってますw

18位はRing。これは桜共々師匠から借りた当時は最も好きだった曲の1つです。今のお気に入り度はこの辺ではありますが、ホントこれは何度も聴いたなぁ。この曲も非常に爽やかなんだけれども適度なヘヴィさがあっていいんですよね〜。で、爽やかでありつつもちょっぴり切なげな歌メロに、歌心に優れたギター・ソロ、ラスサビのギターのバッキング、キャッチーなキーボード・フレーズが印象に残る名曲です。

19位はdiffer。Mysteriousのカップリングですが、哀愁全開の渋めの歌メロと間奏のテクニカルなリズムでyouさんらしい曲だな〜と思わせてくれます。地味な印象もありますが、当時Mysterious共々凄くたくさん聴いた曲です。インディーズのMisty Landが好きならコレもぜひ。逆にdifferが好きならResist収録のMisty Landもぜひ。

20位はICE。インディーズ時代のResistの1曲目ですが、部分的に疾走パートを取り入れた展開に、ICEというタイトルらしい冷たい質感のキーボード、漢を感じさせる渋めの歌詞や歌メロがカッコいい曲です。これもよく聴いたなぁ。

ということでジャンヌトップ20でした!

まぁあの曲が無い!(人気のマリアの爪痕とかヴァンパイアとか)とかそういうのもあるかと思いますがあくまで私個人のランキングなのでそこんとこよろしくですw

V系やその周辺のバンドは色眼鏡で見られがちですが、SIAM SHADEやLa'cryma Christi同様演奏技術が非常に優れたバンドですので、テクニカルかつハードなものが好きな方にはぜひとも聴いてみてほしいなぁと思います。

あ、じゃあついでにアルバムの解説でも軽くしましょう。

●Dearly
インディーズ1st。Speed収録。でも全体的にはハードさはほどほどで、ヴィジュアル系らしいなといった感じの仕上がりです。yasuさんの活舌が若干悪かったり、音質がチープだったりとインディーズらしい側面もありつつ、演奏はすでに一級品です。

●Resist
インディーズ2nd。ファンにとって恐らく大事であろう「Stare」収録。非常に爽やかな曲ですが、他の曲は割と哀愁の強い渋めの曲が多いのが特徴です。スリリングな演奏のHuntingなども聴きどころ。

●CHAOS MODE
インディーズ3rd。メタリックなナンバーが多めに収録されている作品で、メタラーにもオススメ。Tr.2はジャンヌらしいハードなアップ・テンポ・ナンバーですし、Tr.3は上記の「Psycho Dance」でギター・ソロが強烈。他にもTr.5は疾走するスリリングなメタル系ナンバー、Tr.6は歌メロがやたらとクサいこれもメタル寄りなナンバーといった感じ。

●D・N・A
メジャー1st。爽やかな曲でもハードさが程よくあるのが魅力的ですし、ダークかつヘヴィな曲も充実した非常にバランスのいいアルバムです。メタラーには非常にテクニカルなStranger、とてもリフがヘヴィなLunatic Gate、Red Zoneといった曲がオススメ。

●Z-HARD
メジャー2nd。メタル系のハードなナンバーが多数収録された作品。シングル曲のMysteriousですらも疾走パートのあるドラマティックなメタル系ナンバーですし、上記のメシア、7、WARNING等々メタラーでも聴いて損無しのハードかつテクニカルな曲が楽しめます。アルバムの雰囲気にマッチしたバラードといえるwillの配置も完璧と言える名盤。

●GAIA
メジャー3rd。シングル曲がポップさを強めたのが特徴ですが、アルバムにはメタリックでハードな曲が多めに収録されています。音質面も若干マイルドになっているのでZ-HARDほどのハードさは無いですが、こちらもメタラーにもオススメできる作品。アコースティック・ギターによるインストや、歌詞がグッとくるバラード「Plastic」等聴きどころは多く、やはり収録曲のバランスの良い作品。

●ANOTHER STORY
ポップさが強まったりタイアップが増えたりしたことで恐らく世間的には知名度が上がってきたであろう作品。で、このアルバムはストーリー仕立てのいわゆるコンセプト・アルバムになっています。各曲は独立しているので聴きづらさはないですが収録曲は多めです。youさん作曲のテクニカルなところもあるin the story、ハードなexplosion、メロディがとってもクサいヴァンパイア等がメタラーにはオススメですが、総じてメタリックなナンバーは少ない作品。聴きやすい反面個人的には物足りなさを覚えた1枚です。

●ARCADIA
インディーズの頃に立ち戻ろう的なコンセプトで作られたアルバムらしく、Chaos Mode〜Z-HARDくらいまでのヘヴィさやハードさが感じられる作品。Z-HARDとは若干違った質感でありつつ、バンド史上最もヘヴィかつハードに仕上がっている1枚。演奏面もテクニカルさを押し出した曲が多く、テクニカルなインストATHENSも収録、爽やかな曲であってもハードさがあるのが魅力的なので、4thアルバム付近のマイルドさに不満を覚えた方にも試しに聴いてみてほしい作品。Tr.1「ACID BREATH」からとてもアツい疾走メタル系ナンバーに仕上がっています。

●JOKER
彼らの知名度を大幅に上げたであろう、「月光花」収録の作品。上記の通りですが、インディーズ時代〜1stアルバムくらいの頃の質感が戻っているのが印象的な作品なので、D.N.A.の頃のジャンヌが好きだった方にも聴いてみてほしい1枚。「WILD FANG」と「Mr.Trouble Maker」はホント名曲。シングル曲の「ダイヤモンドヴァージン」も「Mysterious」に近い雰囲気の曲。テクニックの派手さ的には前作やZ-HARDの方が上の印象ですが、単純に歌メロの良さが光っている印象の作品です。総合的にはメタラーにオススメかどうか微妙なところですが、「WILD FANG」と「Mr.Trouble Maker」だけでも聴いてみてほしいなぁと思います。

他にもアナザーシングルズとかもありますが、それは割愛で。カップリング曲はVanishはぜひとも聴いてみてほしいです。
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