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2016年08月29日

★2016年8月29日、メタルの宮殿 新入荷情報!【新品数点】

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は新品数点。


※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★以下のタイトルを出品いたしました。

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・REASONS BEHIND / The Alpha Memory オススメ
イタリア女性ヴォーカル・メロパワ’14年1st(1,300円)
高音域を主体にソプラノ・ヴォーカルを交えながら伸びやかに歌唱する澄んだ美麗な声質の女性ヴォーカルに、キーボード・オーケストレーションがかぶさるシンフォニック・メタル要素のあるメロパワ。演奏面も聴きごたえ十分で、なかなか疾走感もあるのが魅力。女性ヴォーカル・ゴシック・メタル好きにもオススメ。

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・CRISALIDA / Terra Ancestral オススメ
チリ女性ヴォーカル・テクニカル・メタル’15年4th(1,500円)
少しへヴィなリフとクリーン・アルペジオを主体にし、メロディアスかつ叙情的なソロを聴かせるギターに、陰のある叙情的なメロディをエモーショナルに歌うヴォーカル、アクセントをずらしたリズムに時折変拍子を交えてテクニカルに聴かせる、叙情テクニカル・メタル・サウンド。WOLVERINEが好きな方には特におすすめです。

vexillumunum.jpg
・VEXILLUM / Unum オススメ
イタリアフォーク・メロパワ’15年3rd(1,300円)
ジャーマン・パワー・メタル下地のパワフルなサウンドに笛やフィドルなどの民族楽器や、フォーキッシュなメロディを加えたようなサウンド。まだ刻みリフも使用していた6th辺りのBLIND GUARDIANが最も近い印象なので、ブラガの中でもアレが一番!という方にオススメ。ハンズィ・キアシュもゲスト参加しています。

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・DISMEMBER / Like An Everflowing Stream オススメ
スウェーデンデス・メタル’91年1st(1,800円)
スラッシュ・メタル色もほぼ無い純デス・メタルなサウンドであり、2ビート中心で粗暴に突っ走るドラムとボリボリした低音刻みリフは邪悪でありながら、まだ'91年というメロデスが一般的で無かった時期にもかかわらず、かなりメロディックなリフやソロを聴かせる衝撃的な1枚。後追いで聴いても非常に興味深い1枚です。

velmorkan.jpg
・VELM / Orkan オススメ
ハンガリーペイガン・ブラック’15年2nd(1,800円)
哀愁のリード・フレーズを随所で聴かせるギターが印象的なペイガン・ブラック。キーボードや、要所での朗唱も軽く叙情味をプラス。クサすぎず、しかしながらDRUDKHみたいな渋いバンドと比較するともうちょっとメロディアスといった感じのバランス。疾走感と程よいメロディアスさがあるものが聴きたい方にオススメ。

aktorparanoia.jpg
・AKTOR / Paranoia
多国籍70年代風ハード・ロック’15年1st(1,500円)
DAWNBRINGER等(一時期NACHTMYSTIUMにも参加)のChris Blackらによるバンド。およそ'15年作とは信じられない非常にレイド・バックした'70年代的なサウンドが特徴。歪みの強いキーボード・サウンドに、'70年代的なヘヴィさのギターやドラムがとても印象的。軽く哀愁が漂った歌メロも'70年代ハード・ロック的です。

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・HOLLOW HAZE / Memories Of An Ancient Time
イタリアシンフォニック・メタル’15年6th(1,500円)
オーケストラをバックに大々的にフィーチュアしたシンフォニック・メタル。ギターもクラシカルなフレーズを軸にした分かりやすいスタイルです。KAMELOTのように疾走感やパワフルさよりもオーケストラによるドラマティックさやメロディが重視されているシンフォニック・メタルが好きな方にオススメ。

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・TANAGRA / None Of This Is Real
USメロディック・パワー・メタル’15年1st(1,500円)
哀愁のメロパワ・サウンドを基本にちょっと曲は長いながらも、変にテクニカルさをアピールしてきたり、いわゆるプログレ的な要素をあまり感じさせたりしないところがポイント。全体的に地味と言えば地味ですが、少し展開多めのメロディ重視のメロパワが好きな方にオススメ。

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・GRIEF / Come To Grief
USスラッジ・ドゥーム’94年2nd(1,900円)
アルバム全体がとにかくスラッジ的な引き摺るようにずっしりと重く遅いリフとリズムに満ちており、メロディアスさも無いため、ひたすら無機的で生きた心地のしないへヴィ・ドゥームが楽しめます。メロディアスさも無いのでただただ遅く重く邪悪なサウンドに浸りたい方にオススメ。

thewellsamsara.jpg
・THE WELL / Samsara
USサイケデリック・ドゥーム’14年1st(1,300円)
BLACK SABBATHを思わせる歪みまくったブルージーな低音リフでサイケデリックな空気が充満したドゥーム・メタル。'70年代ハード・ロック・サウンドが下地で、それをどんよりへヴィにしたようなブルージーかつサイケデリックな雰囲気の王道ドゥーム・メタルが好きな方にオススメ。女性ヴォーカルです。

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・RIMFROST / Veraldar Nagli
スウェーデンデス/ブラック・メタル’09年2nd(1,300円)
ヴォーカルはブラック・メタルらしい汚い掠れデス声ながら、スラッシュ・メタルやメロデス的な刻みリフを多用するギターと、かなりの高速2バス連打を決めるドラムが印象的なデス/ブラック・メタル。また、5〜8分と少々尺が長めで展開も多めであるのが特徴。

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 17:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

●2016/8/28 エリンギ日記

久しぶりな日記でございますな。

先日これまた久しぶりに、サガ・フロンティアをやったわけです。

久しぶりだったので何をしていたのか忘れていたわけですがw

サガフロは発売当時に全キャラクリアして、何を思ったかそのデータ全部消しちゃってまたやって・・・という感じなのですが、

結局発売当初に全キャラクリアして以来、全キャラ分のデータすら無いという状態。

妖魔、メカ、モンスターそれぞれの仕組みが分かったから、全キャラで強いデータ作りたいなぁ〜〜〜〜

と、前から思っているわけでして、今一応クーン編。

Excelにそれぞれのモンスターキャラが吸収した能力を入力して、地道にHPを4ずつ上げていっていますw

今のブラゲも面白いけど、やっぱり自分の中ではゲームってこれだなぁと思ってしまいます。

キャラがかわいかったり、お色気要素があったりっていうキャラ押しなゲームもそれはそれでいいんだろうけどw、純粋にファンタジーを楽しむっていうことができるゲームって今どれくらいあるんだろう?

自分が子供のころは本当に純粋にファンタジーを楽しめるゲームが満載でした。

お金もまぁ、当時のものは購入時に一回払っちゃえばそれっきりなので、親とのトラブルも無かったしw

スーファミ後期はソフトが1万円もして、中古でも6千円くらいして、高いなぁとか思ったけど、今や数千、数万の課金は当たり前の世界w

凄いなぁと思います。

ネットのゲームはサービス終了したらアクセスできなくなってしまうのに、そこにお金はかけられないなぁ〜とどうしても思ってしまっていた私。

そこに関しては最近、こう思うようにしていまして・・・。

そういえば遊園地とか行くのも毎回金払うし、別に何かモノが残るわけじゃないんだよなぁ〜と。閉店したら終わりだしw

ゲームに課金するっていうのも、どこかで遊ぶっていうのと同じ感覚なのかなって、そう思いました。

それでも私は無課金ですがw

やってみれば意外と無課金でも遊べてしまえるんだなっていうのも、実際にやってみての驚きでした。

むしろ無課金で地道にやっている方が、レアなキャラがたまにポツリと出た時の喜びが大きいのでは?と思ったりもw

まぁ課金したことないから何とも言えませんけどw


で、それはまぁいいんです。

それよりもふと思ったことがあるんです。

自分はサガ・シリーズがホントに大好きです。

でも、満足行くまでプレイできたのって実はサガフロ2とロマサガ2、3くらいしか無いんですw

サガフロ2はなんだかんだ技術全部揃えたし、欲しい武器防具もそろったし、HPも999いったキャラもいます。

「う〜ん、十分育てたな!」という満足感がありますw

が、サガフロ1に関してはプレイした回数は多いものの、パラメータを最高にしたことが無いし、モンスターの変身もまだ中途半端です。

本当は全主人公で理想的なパーティを組んで、理想的な術を入手して、理想的な武具を装備して、技全部閃いて、人間以外の種族もバッチリにして・・・

という形にしたいんですw

ミンサガも全員クリアしましたが、できれば全主人公でクラスレベルを5にしたデータを作りたい。

ロマサガ1は単純に術の使用回数を99にしたやつをズラリと揃えてみたいw

アンサガも全員クリアしたものの、2周目はまだアーミックさんのみ。アーミックさんのデータはHPが800以上になったり、術合成パネルも入手できたりでかなり満足度が高いのですが、それを全キャラでやりたい。

1周目はパネルの法則も全然知らないで手探りでやっていたので、攻略本読んだ後の目からウロコぶりが凄まじくて、それを実践できたのが今のところアーミックさんのみなのですw で、只今マイス2周目。

どうでもいい話ですが、サガフロ1以降、最初に選ぶ主人公を少しひねった感じにしてしまっています。

サガフロ発売当時、私は周りから1週間遅れて買ったのですが、学校でみんなが「レッドが」「レッドがさぁ」と言っていたので、「なるほど、皆はレッドというキャラを使っているのか。じゃあ自分はこのリュートにしよう!」といった感じにw

で、リュートはマジで固有イベントがほぼ無いキャラなので、HP200くらいになった時に何も知らずにラスボスに挑戦してしまい玉砕したのはいい思い出ですw

アンサガも「たぶん普通はこのローラか、もしくはヴェントってのが選ばれそうだな…じゃあここは・・・マイスにしてみよう!」

と、マイスにしたわけですが、全キャラクリア後に分かったこと…

一番難しいのマイスじゃんwww

という事実w

コレ自分でも、よくクリアできたな・・・と思ってしまいます。

確かマイスの次はアーミックやったわけですが、コレもまたクセが強くてツラかったw

ミンサガはジャミルで開始。

これには理由があります。

実はロマサガ1を最後にプレイした時のことなのですが・・・

ロマサガ1には滝登りという裏技があります。

それを巨人の里で実行した結果・・・。

ジャミル「滝から降りられん!!」
※最上部までいって画面が切り替わるのですが、その画面から出られないのです。
(あぁ、ツクールやってたから思い出した。あれはつまりあそこに移動のイベントが設置されていなかったということかw)

となってしまい、そこで詰んでしまったのでしたw

なので、

リメイク版出たら絶対まずはジャミルでやるぞ!!

そして!

スーファミ版でさんざんプレイしたグレイは最後のお楽しみ!

ということにしましたw


どんどん話がずれているな。

ふと思ったことというのは・・・

あぁ、アンサガもやりたい、サガフロもやりたい、ミンサガもやりたいっていう状態だから一つのゲームに集中できないのか!

ということですw

結局あっちこっち手を出してしまって、満足いくデータがち〜とも作れていませんw

一つのゲームに集中すればいいだけなんですけど、やっぱり日によってですね、

あぁ〜、何か今日はサガフロやりたい。今日はミンサガやりたいってなっちゃうんですよね。

まぁただの贅沢な悩みですねw

時間をかけてちまちまやっていこうかと思いますw

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 19:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

★2016年8月24日、Willowtipレーベル、テクニカル・デス/ブルータル・デス特集開催!!8月31日まではポイント10倍!

大変お待たせいたしました!!

【Willowtiopレーベル テクニカル・デス & ブルータル・デス特集】ついに開催です!

willowtip特集.jpg

※こちらのページは入荷により更新されていきますので、ご了承くださいませ。

さらに!!

8月31日までにこちらの特集商品をご注文いただいた場合、当店のショップ・ポイントを10倍付与させていただきます!!

通常50円で1ポイントですので、例えば1,900円の商品の場合は普段38ポイントのところが380ポイントとなります!!

ポイントは次回のお買い物のときに、1ポイント1円としてご自由にお使いいただけます。

※ご注意
・お会計時に当店の会員に登録していただかないとポイントは付与できませんのでご注意くださいませ。
・ポイント10倍となるのはこちらの特集商品だけです。他の商品を一緒にご注文いただいてもそちらの分は10倍にはなりませんのでご注意くださいませ。
※また、ご注文時はポイント10倍が数値に反映されませんのでご注意くださいませ。後ほど手動で10倍分付与させていただきます。
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さてさて、今回開催いたしましたこちらの特集ですが、前々からやりたいと思っていたものでした。
このレーベル、ホントに超人的なバンドがズラリと揃っているレーベルでして、とんでもなく複雑な構成とリズムの曲、とんでもなく速いドラム、ものすごくテクニカルなギターなどがたっぷりと楽しめます。あまりにも音数が多いので、全部聴くと疲れます(笑)。

是非とも皆さまにも超絶技巧にしか成しえない音世界というものを楽しんでいただければと思います。

それでは、以下は出品タイトルとコメントになります。詳細なコメントはショップの商品のページにございますので、気になるタイトルはそちらをじっくりご覧いただければと思います。

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・ABHORRENT / Intransigence
USテクニカル・デス’15年1st(1,900円)
ex:THE FACELESSのLyle Cooper、SPAWN OF POSSESSIONのベーシストErlend Caspersenらによるバンド。非常に短いスパンでめまぐるしくスピーディに展開していく非常に複雑なテクニカル・デス。プログレッシヴさやメロディアスさよりも、とにかくスピーディで複雑なテクニカル・デス・メタルが聴きたい方にオススメ。

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・ABYSMAL TORMENT / Cultivate The Apostate
マルタ共和国ブルータル・デス’14年3rd(1,900円)
クリアで分厚いサウンド・プロダクション、タイトに刻まれるギターとベースのリフ、同じくタイトに決まる高速ブラスト・ビートとまさにブルータル・デスといった感じの内容。ブラスト・ビートによる高速パートとスピードを落として重低音リフと高速2バスで聴かせるスロー・パートとの対比も強烈。程よい長さに多めの展開でじっくり聴かせてくれる、叙情性皆無のハイ・クウォリティ・ブルデス。

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・ALARUM / Eventuality
オーストラリアテクニカル・デス’04年2nd(1,900円)
後期スラッシュ、初期デスくらいのへヴィさのギター・リフに、スラッシュ・メタル的な2ビートによる疾走、そこにフュージョン・タッチのギター・プレイのクリーン・パートやソロ・パート、浮遊感を感じさせるベースなどが加わるテクニカル・デス。疾走感があって目まぐるしく切り替わる展開、さらにテクニカルかつメロディアスなソロも楽しめる個性的名盤。

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・ALARUM / Natural Causes
オーストラリアテクニカル・デス’11年3rd(1,900円)
ATHEIST、SADIST、CYNICなどからの影響をうかがわせつつ、よりフュージョン色の強いテクニカル・デスを聴かせる彼ら。今作も順当にその路線で進化。前作よりもノーマル歌唱パートが多く疾走感は控えめですが、目まぐるしい展開と変拍子多めのリズム、メロディアスかつ流麗なソロは健在。ベースの出番も増えて聴きどころが増した名盤。

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・ARSIS / A Celebration Of Guilt
USテクニカル・メロデス’04年1st(1,900円)
メロディアスな速弾きフレーズをリフに大々的に盛り込んだスタイルが印象的なテクニカル・メロデス。刻みリフもGORODやVALE OF PNATHなどと比較しても叙情的な場面が多いのが特徴。ソロもまた流麗かつメロディアス。リズム面や展開はそこまで複雑ではなく疾走感のあるサウンドがとても魅力的。GORODとかよりもっとギターが直接的にクサいものが聴きたい方にオススメ。

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・ARSIS / United In Regret
USテクニカル・メロデス’06年2nd(1,900円)
疾走感あるリズムにメロディアスなギターを大フィーチュアした、特にギターがテクニカルなメロデスというスタイルは今回も変わらず。流麗な速弾きソロはもちろんのこと、Tr.1ではスロー・パートで泣きのソロを聴かせるなどその叙情性には益々磨きがかかっています。一方でスラッシュ・メタル的なザクザク感のあるリフも聴かせるなど、メロディアスなだけではないのもポイント。

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・BARING TEETH / Atrophy
USテクニカル・デス’11年1st(1,900円)
不協和音だらけの不穏なリフに、急激にテンポが切り替わったりブラスト・ビートでかっとばす展開、変拍子を交えたリズム、唸るようなガテラル・ヴォーカルが不気味な空気を発散しまくる非常に緊張感の高いテクニカル・デス。とにかく終始不穏で不気味。そしてリズム面と展開の面で非常にテクニカルな1枚。不穏で気持ち悪いテクニカル・サウンドをお求めの方は必聴の名盤。

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・BARING TEETH / Ghost Chorus Among Old Ruins
USテクニカル・デス’14年2nd(1,900円)
今作もTr.1から不気味さ全開。不協和音だらけのリフに、変拍子連発、手数多く複雑なリズム・パターンを繰り出すドラム、急激に爆走しだす展開で前作と同じような非常にカオティックな空間を作り出しています。緊張感が非常に高い不気味なテクニカル・サウンドを聴きたい方には前作共々今作も非常にオススメ。前作が気に入った方には文句無しにオススメです。

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・BEYOND TERROR BEYOND / Nadir
オーストラリアブラック/ポスト・ブラック’12年3rd(1,900円)
Tr.1冒頭から非常に高速かつタイトなドラミングが大炸裂しいきなり衝撃を与えてくれます。並み居る最強ドラマー達と肩を並べられるほどに壮絶なブルータル・ドラムだけでもまずは聴く価値あり。一方、壮絶に暴れまわるドラムに反してギターはシンプルかつ不穏なフレーズや、儚いトレモロ・リフを反復させるスタイルが特徴。

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・BRUTUS / Murwgebeukt
オランダブルータル・デス’16年2nd(1,900円)
乾いた音でブラストし続けるドラム、篭った低音ギター・リフ、汚いガテラル・ヴォーカルと、まさにオールド・スクール・デスを継承したブルデス。随所にトリッキーなリズムの仕掛けがあって、かなりテクニカルな演奏を聴かせてくれます。特にギターのリフは動きが多い上にかなり複雑で聴きごたえは抜群。叙情性や綺麗さのカケラもないブルータル・デスが好きな方にオススメ。

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・CONTRARIAN / Polemic
USテクニカル・デス’15年1st(1,900円)
DEATH等初期テクニカル・デス直系のサウンドで、コンパクトな尺で多彩に展開し、各楽器のスリリングな演奏を楽しめる実に良質なテクニカル・デス。また、(Ds)がNILE等の超人George Kolliasで、NILE等でのプレイとは一味違ったテクニカルなプレイが聴きどころ。表情豊かなベースや、メロディアスなギター・ソロも聴きどころです。

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・CROWPATH / Red On Chrome
スウェーデンテクニカル・デス’04年1st(1,900円)
ほとんどが2分台と短い尺ながら、その中でめまぐるしく展開していくテクニカルなデス・メタル・サウンド。複雑なリズムに不穏なリフという点で、BARING TEETHに似たところがありますが、あちらよりも曲が短いのが特徴で、こちらの方がハードコア寄り。カオティックコア寄りなサウンドなので、CONVERGE辺りが好きな方にもオススメ。

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・CROWPATH / Son Of Sulphur
スウェーデンテクニカル・デス’05年2nd(1,900円)
不穏なリフと非常に複雑なリズム、短いスパンでどんどん展開していくカオティックコア寄りなテクニカル・デス・サウンドを1stで披露した彼ら。今作もまた同路線で、Tr.1から非常にハイテンションなテクニカル・サウンドを聴かせてくれます。リフの気持ち悪さは前作以上でかなり衝撃的。曲が短く、その中でスピーディにカオティックに展開していくものが好きな方にオススメ。

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・CROWPATH / One With Filth
スウェーデンテクニカル・デス’08年3rd(1,900円)
今作も2〜3分程度の短い尺で、急激にテンポを切り替えたり変拍子を連発したりする目まぐるしく展開していくテクニカル・デス・サウンドを披露してくれます。しかし、ヴォーカルがデス・メタル的なグロウルになっていたり、不協和音リフをあまり使わず動きの多い刻みリフがメインになったことで、今までの作品で最もテクニカル・「デス・メタル」らしい内容になっているのがポイント。

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・DEFEATED SANITY / Chapters Of Repugnance
USデス・メタル’10年3rd(1,900円)
ブルータリティ全開のガテラル・ヴォーカル、高速のリフにブラスト・ビート、重低音のスラム・パートとファスト・パートを緩急自在に織り交ぜたテクニカルな展開…初期のCRYPTOPSYなどが好きな方に非常にオススメのバンド。デス・メタル本来の汚さを感じさせる音作りである点もポイントです。

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・DEFEATED SANITY / Passages Into Deformity
USデス・メタル’13年4th(1,900円)
今作も引き続き初期CRYPTOPSY等を思わせる汚くテクニカルなブルデスを披露してくれます。ガテラル・ヴォーカル、高速の低音刻みリフ、要所でえげつない高速フレーズを聴かせるベース、乾いた音のブラスト・ビート、重低音のスラム・パートとファスト・パートを緩急自在に織り交ぜたテクニカルな展開には益々磨きがかかっています。

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US デス・メタル’16年 5th(2,000円)
前2作とは異なる作風で、Tr.1〜6までの前半は、オールド・スクール・スタイルを踏襲した前作までのようなブルデスが大作烈。しかし後半Tr.7〜11は、DEATHなどを思わせる初期テクニカル・デス・メタル・サウンドへと大変貌。アルバム・タイトルにも/が入っていることからもなんとなくうかがえるように、2面性のある作品です。

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・DESECRAVITY / Implicit Obedience
日本テクニカル・ブルデス’12年1st(1,900円)
ガテラル・ヴォーカルをしながら邪悪なトレモロ&テクニカルなフレーズ連発のギター・リフに、スウィープ連発も余裕のギター・ソロ、高速ギターと絡み合い時に壮絶なソロも決めるベース、日本でも最強クラスのスピードとテクニックを誇る超高速ブラスト・ドラムと、そのどれもが圧倒的にブルータルでテクニカル!ブルデス・ファンはスルー厳禁の至高の逸品!

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・DESECRAVITY / Orphic Signs
日本テクニカル・ブルデス’14年2nd(1,900円)
ドラム以外のメンバーが入れ替わり、さらに4人編成から3人編成に変わってリリース。圧倒的に高速で爆走しまくりつつ、変化に富んだテクニカルなリズムとトリッキーなソロ・フレーズで押しまくる怒涛のテクニカル・ブルデスが聴きたい方は前作同様必聴。今作もまた日本臭ゼロの世界レベルのテクニカル・ブルデスに仕上がっています。

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・DIM MAK / The Emergence Of Reptilian Altars
USブルータル・デス’11年4th(1,900円)
ORIGINの超人(Ds)ジョン・ロングストレスが参加!テクニカルなリフや変拍子もきちんとありつつ、そこまでORIGINのような性急な展開は無く、程よくテクニカルな展開で比較的ストレートにブルータルさを押し出したタイトル。ドラムの手数足数が超人的でありつつ、ギターも印象に残るメロディアスなフレーズを聴かせてくれるブルデスが聴きたい方にオススメ。

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・DISAVOWED / Stagnated Existence
オランダテクニカル・ブルデス’07年2nd(1,900円)
昔ながらのデス・メタルを下地にしつつ、非常に動きの激しい高速リフが変拍子交じりのブラスト・ビートに乗っかる非常にテクニカルな演奏を聴かせてくれるため、総合的にはテクニカル・ブルデスといった感じの作風。DEFEATED SANITYに方向性が近いので、DEFEATED SANITYが好きな方にオススメ。演奏の安定感も素晴らしく、実に優れた1枚です。

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・THE DYING LIGHT / The Killing Plan
USテクニカル・デス’05年2nd(1,900円)
変拍子を交えて疾走したり、クセのあるリズムで疾走したりと、疾走感がありつつもドラムがちょっと変なリズム・パターンを使うところが面白いバンド。Tr.1、4、5のように緩急ついた展開で聴かせるものもあれば、Tr.2、3のように短くて爆走する曲もあり。

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・ELECTRO QUARTERSTAFF / Aykroyd
カナダテクニカル・インスト’11年2nd(1,900円)
トリプル・ギター編成のエクストリームなメタルが下地のインスト・バンド。ベーシスト不在の前作とは違いベースが加わった今作はより深みの増したサウンドに。幾度も切り替わるビートに、変拍子だらけのリズム、早々と展開していく楽曲ととにかく非常に複雑なインスト。疾走感もあるのが魅力的です。超人的ドラムは一聴の価値あり。

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・FLESHGOD APOCALYPSE / Oracles
イタリアテクニカル・ブルデス’09年1st(1,900円)
超高速のブラストと2バス連打のドラム、邪悪なメロディの高速低音リフ主体のリフ、ガテラル一本のヴォーカルで圧倒的にブルータルな作品。早い展開に変拍子も駆使したリズムなどテクニカルさも十分。2nd以降はオーケストラがガンガン入ったりメロディアスなソロが多かったりでぬるい!という方にもオススメのブルータル・デスの大名盤!

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・FLESHGOD APOCALYPSE / Mafia
イタリアテクニカル・ブルデス’10年EP(1,400円)
圧倒的にブルータルな1stと、オーケストラを大々的にフィーチュアしてドラマティックになった2ndとの間にリリースされたEP。音もその中間ですが、クリーン歌唱が加わったのが大きな違い。オーケストラは一部なので依然サウンドはブルータルですが、メロディアスなソロも増えてドラマティックさが増しています。

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・GIGAN / Quasi-Hallucinogenic Sonic Landscapes
USテクニカル・デス’11年2nd(1,900円)
中心人物、Eric Hersemann以外のメンバーが入れ替わっての2nd。超速のグラヴィティ・ブラストを決めてくる新ドラマーは前任者に劣らず驚異的。少し曲が長めになってより練りこまれた複雑な曲が楽しめます。変拍子と不協和音リフを連発しながら、怒涛のブラスト・ビートで駆け抜ける超絶テクニカル・ブルデス。

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・GIGAN / Multi-Dimensional Fractal-Sorcery And Super Science
USテクニカル・デス’13年3rd(1,900円)
再び中心人物以外メンバーが入れ替わった3rd。前2作と比較すると、不協和音リフを多用しなくなったという点と、変拍子を使わないパートやスローなパートが増えたことが変化として挙げられます。その分テクニカル・パートがより際立つ内容に。一般的な(というのもあれですが)テクニカル・デス勢に最も近づいた内容になり幅広くオススメできる1枚。

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・GLORIA MORTI / Kuebiko
フィンランドブルータル・ブラック’16年5th(1,900円)
今作はブラック・メタル色が強め。シンフォニック要素は無いものの、EMPEROR、KEEP OF KALESSINなどのブルータルでありつつ比較的ドラマティックなブラック・メタルが好きな方に試しに聴いてみてほしい作品。ブルータリティが重視されつつ要所でほんのり叙情的なリフが聴けるサウンドは実にかっこいいです。

gorodleadingvision.jpg
・GOROD / Leading Vision
フランステクニカル・デス’06年2nd(1,900円)
ブラストと2ビートの疾走パートをメインに変拍子も交えて展開するテクニカルなリズムと、攻撃的な刻みリフにフックある速弾きフレーズを織り交ぜたギター・リフを駆使するGOROD節はこの2ndでもバッチリ楽しめます。強いて言うなら3rd、4thの方がブルータリティが強い印象ですが、ギター大活躍のテクデスが好きな方は必聴です。

gorodprocessofanewdecline.jpg
・GOROD / Process Of A New Decline
フランステクニカル・デス’09年3rd(1,900円)
ブラストと高速2ビート多めで疾走感が高い上に、変拍子もかなり多く、緩急自在な展開とあいまってリズム面は相当に複雑。しかしそれをさらりと聴かせてしまうフックあるリフの数々が凄い!甘すぎないながらもインパクトのあるメロディ、フレーズづくりが巧みで、デス・メタルらしさを失わせずに聴かせるセンスが素晴らしい名盤。

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・ILLOGICIST / The Insight Eye
イタリアテクニカル・デス’07年2nd(1,900円)
THE ARISTOCRATS等で知られる超絶ドラマー、Marco Minnemannがドラム。テクニカル・デスは好きなんだけど、あまりに展開が性急すぎるものやブルータル過ぎるのは好きじゃないという方に非常にオススメな、DEATHなどの'90年代初頭くらいのテクニカル・デス直系のサウンドを再現してくれている作品。とにかくDEATHからの影響が強いバンド。

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・ILLOGICIST / The Unconsciousness Of Living
イタリアテクニカル・デス’11年3rd(1,900円)
前作同様、DEATHからの影響が色濃い'90年代テクニカル・デス・メタル直系サウンドを今回も聴かせてくれます。前作以上にベースが目立つ印象なので、ベースがよく動くテクニカル・デスが好きな方にオススメ。前作が気に入れば今作も文句無しにオススメです。

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・INGURGITATING OBLIVION / Continuum Of Absence
ドイツテクニカル・デス/ブラック’14年2nd(1,900円)
ジャケから漂っているように暗黒感の強いサウンドで、複雑な構成とリズムでさらに暗黒なカオス感を助長してくる、ブラック・メタル色のあるテクニカル・デス。曲の尺も7〜8分程度と長め。非常に複雑な構成とリズムの曲を難なくこなすタイトな演奏と、暗黒感溢れるサウンドのテクニカル・デスが聴いてみたい方にオススメ。

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・KALIBAS / Product Of Hard Living
USブルータル・デス’02年1st(1,900円)
2分半程度の短い曲が主体ながら、少ない小節数でガンガン展開していくスピード感がウリのブルータル・デス。高速のブラスト・ビートを交えながら頻繁に切り替わるビートもあって、リズム面は非常に複雑。高速かつ複雑でコンパクトなブルータル・デスが好きな方にオススメ。

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・MACABRE / Grim Scary Tales
USプログレッシヴ(というより変な)・デス’11年5th(1,900円)
プログレッシヴ・フォーク・パンク・デス・メタルといった感じ。デス・メタルが下地となっているサウンドですが、パンク調に展開したり、フォーキッシュなメロディが入ったり、デス声無しで普通に朗唱する曲があったりと非常にクセの強い作品です。掴みどころのない変なデス・メタルが聴きたい方にオススメ。

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・MALIGNANCY / Inhuman Grotesqueries
USブルータル・デス’07年2nd(1,900円)
ゲロゲロな重低音ガテラル・ヴォーカルに、目まぐるしくリズムを切り替えつつ手数全開で叩かれるドラム、不規則なリズムの複雑なリフの中で随所でピッキング・ハーモニクスが鳴りまくるギター、ギターに追従するように激しい動きを見せるベースと、とにかく全てが性急に動き回り高速で目まぐるしく展開していくテクニカル・ブルデス名盤。

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・MEPHISTOPHELES / Sounds Of The End
オーストラリアテクニカル・デス’13年2nd(1,900円)
ギターが前面に出て曲を引っ張っていくテクニカル・デス。しかし、速弾き系リフを多用するGOROD等とは違い、速弾き系にプラスしてちょっと変なメロディのバッキングや、少し明るいフレーズを駆使してみたり、刻みリフと不協和音リフを絡めてくるスタイルが個性的。構成やリズムも複雑ながらよく曲がまとまっている完成度の高い1枚。

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・MEPHISTOPHELES / In Reverence Of Forever
オーストラリアテクニカル・デス’16年EP(1,400円)
ギターが曲を引っ張っていくスタイルは変わらず、今作もまた速弾き系フレーズに、不協和音リフ等を織り交ぜたプレイが印象的。曲の構成やリズムはより複雑にめまぐるしさを増している印象ですが、フレーズがハッキリとしているため、複雑さの割には聴きづらい印象をあまり与えないところがポイント。

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・NECROPHAGIST / Onset Of Putrefaction
ドイツテクニカル・デス’99年1st(1,900円)
この1st当時は独りテクデス(笑)。スピーディかつ複雑な展開とリズムも凄まじいのですが、何よりもシュラプネル系の如くテクニカルにピロピロしまくるギターがインパクト大。それがきっちりとリフと化している辺りセンスの良さを感じさせます。リフはリフ、ソロはソロできちんとカラーを分けて弾いている辺りも凄いところ。

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・ODIOUS MORTEM / Cryptic Implosion
USテクニカル・ブルデス’07年2nd(1,900円)
DECREPIT BIRTHのメンバー擁するテクニカル・ブルデス。近年のDECREPIT BIRTHよりブルータル。スウィープ連発のギター・ソロは実にテクニカル。スピード感全開の中に適度にリズム・チェンジを交えた展開も聴き所。サウンドもクリアで音圧も充分。ギタリストのテクニカルさ、ドラムの壮絶さを思う存分堪能できる仕上がりです。

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・PSYCROPTIC / Symbols Of Failure
オーストラリアテクニカル・デス’06年3rd(1,900円)
ミドル・パートから、グラヴィティ・ブラストも駆使する高速パートを切り替える緩急鋭い展開に、忙しなく動き回るギター・リフが印象的なテクニカル・デス。変拍子は少な目なものの、1曲の中で多く切り替わるビートやテンポなどその展開は十分にテクニカルで、リズム面も聴きごたえがあります。

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・PUTRIDITY / Degenerating Anthropophagical Euphoria
イタリアブルータル・デス’11年2nd(1,900円)
汚く重くドロドロした低音リフ。とんでもない速度の2バス連打とグラヴィティ・ブラストも聴かせるドラム、ゲロゲロの重低音ガテラル・ヴォーカルと、余計な要素一切無しの汚く速いストレートなブルデス。死臭全開なオールド・スクール・スタイルのデス・メタルが下地のブルデスの中でも最高峰のブルータリティを誇る名盤。

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・PUTRIDITY / Ignominious Atonement
イタリアブルータル・デス’15年3rd(1,900円)
テクニカルでわけわからない展開はほどほどでいいから、とにかく汚く爆走しやがれ!という方には前作共々非常にオススメ。なお、十分にわけが分からないくらい複雑な展開をしますが、それでもその爆走加減によりブルータリティの方が圧倒的にそれを上回るインパクトを与えてくれます。前作と並ぶブルデス名盤。

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・RUNE / The End Of Nothing
USテクニカル・デス’03年1st(唯一のスタジオ・フル)(1,900円)
ドゥーミーなパートからブルデスあるいはブラック・メタル的な爆走ブラスト・パートに展開したりと、1曲の中で多彩な表情を見せつける曲の数々が聴きどころとなっている作品。変拍子の連発とかよりも、良く練られたカッチリした構成と、緩急ついた場面変化に富んだ展開で聴かせるテクニカル・デスが好きな方にオススメ。

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・SAPROGENIC / Expanding Toward Collapsed Lungs
USブルータル・デス’13年3rd(1,900円)
スラム・パートと疾走パートを切り替えるあまり性急ではない分かりやすい展開の王道ブルデス。重低音ガテラル・ヴォーカルに、ドロドロしたリフにより死臭は強め。曲の構成は練られているもののそこまで複雑ではなく、割とストレートに突っ走る王道ブルータル・デスが好きな方にオススメ。

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・SARPANITUM / Blessed Be My Brothers…
UKデス・メタル’15年2nd(1,900円)
ジャケからはペイガン臭のようなものが漂いますが、それが物語るようにクサメロが要所で炸裂する作品。しかしサウンドの基本はブルデスで、リフは基本ドロドロ、ドラムは超高速のブラストと2バス連打で爆走!そこに局所的にテクニカルなソロやクサいリード・ギターが炸裂するというギャップが物凄い1枚。面白い作品です。

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・SEVERED SAVIOR / Servile Insurrection
USテクニカル・ブルデス'08年2nd(1,900円)
CRYPTOPSYの3rd、4th辺りのサウンド直系ともいえる超絶テクニカルなブルータル・デスを聴かせてくれる作品で、非常に複雑でスピーディな展開でありながらもフックあるリフ、リズムが満載された名盤!テクニカル・デスの中でも、ピロピロしすぎずあくまで刻みリフがメインのバンドが好きな方にはとてもオススメのタイトル。

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・SOPHICIDE / Perdition Of The Sublime
ドイツテクニカル・デス’12年1st(1,900円)
2ビートとブラスト・ビート主体のアグレッシヴなリズムの上を、邪悪なメロディの高速低音リフに、メロデス的な叙情フレーズも多用するリフ、さらにメロディアスかつテクニカルなソロも決めるギターが自在に舞うメロディック・デスラッシュといった感じの作品。爆走+テクニカル・ギターといったものが聴きたい方にとてもオススメ。

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・SPAWN OF POSSESSION / Noctambulant
スウェーデンテクニカル・ブルデス’06年2nd(1,900円)
高速ブラスト・ビート主体ながらも随所にテクニカルなリズム展開が待ち受けており、ギターの弾きまくり大活躍ぶりが強烈なバンド。やっぱりGOROD辺りが好きな方にはオススメできるバンドで、ブルータルでありながらもメロディアスなギター・リフ、ソロが満載された作風は激しくも聴きやすいといった特性を備えています。

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・ULCERATE / Of Fracture And Failure
ニュージーランドテクニカル・デス’07年1st(1,900円)
超高速の2バス連打をしながら手数全開のプレイを聴かせたり、これまた高速なブラストを聴かせるドラムがインパクト絶大。変拍子も駆使しつつ切り替わりがやたらに多いリズムに、スピーディに展開していってしまう構成もものすごくテクニカル。不穏なリフ主体なところからBARING TEETH、CROWPATH辺りに近めのテクニカル・デス。

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・ULCERATE / Everything Is Fire
ニュージーランドテクニカル・デス’09年2nd(1,900円)
不穏なリフと超人的スピード、手数のドラムを軸にしたテクニカル・デス・サウンドは今作も変わらず。しかし前作より多少展開の性急さは抑えられており、幾分フレーズが掴みやすくなっているなっているのがポイント。前作同様、BARING TEETH、CROWPATHなどが好きな方にオススメの作品。

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US テクニカル・デス’11年 1st(2,000円)
ブラスト・ビート・メインで疾走感とブルータリティも充分ながら、そのリフにはメロディックさも強く渦巻いており、言ってみればあのGORODにも肉薄するテンション高くもメロディックさと疾走感の高さが光る非常に良質テクニカル・デス!時にARCH ENEMYをも思わせる泣きを含んだメロディのギター・ソロもアリ!

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US テクニカル・デス’16年 2nd(2,000円)
今作もまたスピーディな2ビートやブラスト・ビート、高速2バス連打を軸に、変拍子や、ビートを頻繁に切り替えたりする起伏のあるリズムと、動きが多い刻みリフと速弾きフレーズを駆使したテクニカルなリフを絡めたスリリングなテクニカル・デス!前作より少しメロディアスになった印象。前作と併せて今作も必聴!


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・VILE / Metamorphosis
USデス・メタル’11年4th(1,900円)
ドロドロしていて邪悪でありつつも分かりやすいメロディのリフにメロディアスなソロも決めてくるギター、ほどほどの速度のブラスト・ビート、分かりやすい構成で、激しくも聴きやすいデス・メタル。性急な展開のブルータル・デスが多い同レーベルの中でも、まさに王道ともいえる落ち着いた雰囲気のデス・メタル・サウンド。

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・VISCERAL BLEEDING / Remnants Of Deprivation
スウェーデンテクニカル・ブルデス’02年1st(1,900円)
リズム隊はSPAWN OF POSSESSION関連。オールド・スクール・デス的な汚くドロドロしたリフに、性急な展開と複雑なリズム満載のテクニカル・ブルデス。初期CRYPTOPSY直系の、ブルデスらしい汚いサウンドと2ビートも多めの高速なリズムによるテクニカル・ブルデスが聴きたい方にオススメ。CRYPTOPSYのNone So Vileが好きな方はぜひ。

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・VISCERAL BLEEDING / Transcend Into Ferocity
スウェーデンテクニカル・ブルデス’04年2nd(1,900円)
初期CRYPTOPSY直系の、ブルデスらしい汚いサウンドと2ビートも多めの高速なリズムによるテクニカル・ブルデスを前作同様、今作でも披露。前作以上に速いテンポで爆走する曲が並びよりブルータルに。一方でギター・ソロがメロディアスになっているのも特徴。やはり初期CRYPTOPSYが好きな方にオススメです。

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・WORMED / Planisphaerium
スペインテクニカル・ブルデス’03年1st(1,900円)
ノイズ成分強めの汚い重低音轟音ギター・リフに、乾いたスネアの高速ドラム、何を言っているか判別不能な重低音ガテラル・ヴォーカルによるブルータル・デスを基本に、性急なリズムと展開をガンガン決めてくるテクニカル・ブルデス。ドラムのAndy C.は一時期DARK MOORやSARATOGAにもいた人物でそのギャップに驚愕しますw

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・WORMED / Exodromos
スペインテクニカル・ブルデス’13年2nd(1,900円)
初期CRYPTOPSYを思わせる汚いブルータル・デスが下地のテクニカル・ブルデスを披露してくれた前作とは異なり、速弾き系フレーズもリフに混ぜてきたり、クリアな音質になってドラムがよりクッキリ聴こえるなど、3rd、4th辺りのCRYPTOPSYを思わせるサウンドのテクニカル・ブルデスに進化しているのが特徴。

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 01:25| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

★2016年8月12日、メタルエリンギの宮殿新入荷情報!【有名どころ多め】

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は有名どころ多め。
2016081201.jpg2016081202.jpg

※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

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・TILES / Tiles
USテクニカル・メタル’94年1st(1,200円)
RUSHのゲディのクセを少なくして聴きやすくしたようなクリア・ハイトーン・ヴォーカルと、同じくゲディを思わせるような躍動感のあるベースがまず印象的で、RUSHからの影響を感じさせつつもより叙情的で分かりやすい歌メロもGood。基本は4/4拍子ながら要所で繰り出される変拍子に、Tr.2のように速弾きフレーズやドラムの高速の金物刻みなどスリリングな仕掛けがさりげなく施されているテクニカル・メタル・サウンドです。全体的にRUSHからの影響を感じさせつつ、'70年代RUSHと'80年代RUSHの要素をうまく混ぜて歌メロをもっと分かりやすくしたようなバランスのテクニカル・ハード・ロック/メタルが聴きたい方にオススメ。いい作品です。

cryptopsytheunspokenking.jpg
・CRYPTOPSY / The Unspoken King
カナダテクニカル・ブルデス’08年6th(800円)
Matt McGachyが新ヴォーカルに加入。グロウルに、ハードコア寄りなスクリーム、さらにクリーン・ヴォーカルまで披露してバンドに新しい風を吹き込んでいます。さらに女性キーボーディストが加入し要所でゴシカルな旋律を聴かせるなどのプレイをしています。それと上記ヴォーカルの影響で、当時のモダンなエクストリーム・メタル寄りな内容となっており、5thまでのとんでもなく速くて複雑なテクニカル・ブルータル・デスとは一味違った方向性になっているのが特徴の作品。相変わらず常人には理解し難い複雑な展開も出てきますが、彼らにしては抑え気味といったところ。とはいえ、Tr.3「Silence the Tyrants」はリフもドラムも非常にカッコいい名曲なので、ファンの方にはこの曲だけでも是非とも聴いてみてほしいです。


以下のタイトルも出品いたしました。

・AC/DC / Fly On The Wall
オーストラリアR&R/ハード・ロック’85年作(700円)

・ACCEPT / All Areas - Worldwide
ドイツ正統派メタル’97年Live盤(1,800円)

・ACCEPT / Objection Overruled
ドイツ正統派メタル’93年作(700円)

・ALICE COOPER / Trash
USハード・ロック・アーティスト’89年作(700円)

・ALICE COOPER / The Alice Cooper Show
USハード・ロック・アーティスト’77年Live盤(700円)

・AT VANCE / No Escape
ドイツネオクラシカル・メロパワ'99年1st(700円)

・DAVID LEE ROTH / Your Filthy Little Mouth
USヴォーカリスト’94年作(700円)

・DEEP PURPLE / Purpendicular(紫の証)
UKハード・ロック’96年作(700円)

・EYE WITNESS / Eye Witness
USメロディアス・ハード'95年1st(700円)

・FACE DOWN / Mind Field
スウェーデングルーヴ・メタル’95年1st(700円)

・GLENN HUGHES / The Way It Is
UKハード・ロック’99年作(1,000円)

・HANOI ROCKS / Back To Mystery City(ミステリー・シティ)
フィンランドR&R/ハード・ロック’83年作(800円)

・HANOI ROCKS / Twelve Shots On The Rocks
フィンランドR&R/ハード・ロック’03年作(700円)

・HARROW / The Pylon Of Insanity
オランダパワー・メタル'94年1st(700円)

・HEIMDALL / The Temple Of Theil
イタリアメロディック・パワー・メタル’00年2nd(800円)

・HEMLOCK / No Time For Sorrow
USグルーヴ・メタル’08年5th(800円)

・LAZY / This Is The Lazy
日本LOUDNESSの(G)高崎、(Ds)樋口在籍'78年作(1,000円)

・LED ZEPPELIN / Led Zeppelin
UKハード・ロック1st(1,000円)

・LED ZEPPELIN / Led Zeppelin V
UKハード・ロック3rd(1,000円)

・LED ZEPPELIN / Led Zeppelin W
UKハード・ロック4th(1,000円)

・LIVING COLOUR / Vivid
USへヴィ・メタル’88年作(1,000円)

・MURDERDALLS / Beyond The Valley Of The Murderdolls
USex:SLIPKNOTのJoeyのバンド’02年作(1,000円)

・PAUL STANLEY / Paul Stanley
USKISSのギタリスト’78年ソロ作(700円)

・PENTAGRAM / Popcular Disari
トルコパワー・メタル’97年Live盤(1,100円)

・ROUGH SILK / Roots Of Hate
ドイツメロディック・メタル’93年1st(1,100円)

・SAMMY HAGAR / I Never Said Goodbye
USVAN HALEN他のヴォーカル’87年ソロ作(アメリカン・メタル路線)(700円)

・SCREAMER / What Excites You
USメロディック・メタル’08年復活2nd(800円)

・SLIPKNOT / Iowa
USへヴィ・メタル’01年作(1,000円)

・THE ATOMIC BITCHWAX / Boxriff
USブルース・ハード・ロック/R&R’06年EP+Live音源たくさん(1,000円)

・THE MOSCOW SYMPHONY ORCHESTRA(DEEP PURPLE) / The Music Of Deep Purple(紫の饗宴)
DEEP PURPLEの曲のオーケストラ・カヴァー(1,000円)

・THUNDER / Dirty Love
UKハード・ロック’90年作シングル(700円)

・VAN HALEN / 1984
USギタリスト/へヴィ・メタル’84年6th(800円)

・VAN HALEN / Different Kind Of Truth
USギタリスト/へヴィ・メタル’12年作(1,000円)

・VAN HALEN / Van Halen
USギタリスト/へヴィ・メタル’78年1st(1,000円)

・VAN HALEN / Van Halen Ii(伝説の爆撃機)
USギタリスト/へヴィ・メタル’79年2nd(700円)

・VAN HALEN / Diver Down
USギタリスト/へヴィ・メタル'82年5th(800円)

・VAN HALEN / Women And Children First(暗黒の掟)
USギタリスト/へヴィ・メタル'80年3rd(800円)

・VICIOUS RUMOURS / Plug In And Hang On - Live In Tokyo
USパワー・メタル’92年Live盤(1,200円)

・ASIA / Then & Now
UKAOR/メロディック・ロック’90年編集盤(700円)

・DREAMTIDE / Dreams For The Daring
ドイツメロディアス・ハード'03年作(700円)

・DREAMTIDE / What You Believe In
ドイツメロディアス・ハード'01年作アルバム未収録曲入りEP(500円)

・ENUFF Z'NUFF / Animals With Human Intelligence
USメロディアス・ハード’93年作(700円)

・FAIR WARNING / Go
ドイツメロディアス・ハード’97年作(700円)

・FAIR WARNING / In The Ghetto
ドイツメロディアス・ハード’93年EP(1,000円)

・FAIR WARNING / Four
ドイツメロディアス・ハード’00年作(700円)

・FAIR WARNING / Brother'S Keeper
ドイツメロディアス・ハード’06年作(700円)

・FAIR WARNING / Rainmaker
ドイツメロディアス・ハード’95年作(700円)

・FIREFLY / Where You Gonna Run
USメロディアス・ハード’98年作(800円)

・GIANT / Time To Burn
USメロディアス・ハード’92年作(700円)

・HAREM SCAREM(RUBBER) / Rubber
カナダHAREM SCAREM一時変名バンド’99年作(700円)

・JERUSALEM / Prophet
スウェーデンメロディアス・ハード’94年作(700円)

・MIKE TRAMP / Capricorn
WHITE LIONのメンバー’97年ソロ(メロハー路線)(1,000円)

・SIR REAL / Johari'S Window
USプログレ・ハード’94年作(700円)

・TEN / Ten
UKメロディアス・ハード’96年1st(900円)

・TEN / The Robe
UKメロディアス・ハード’97年3rd(800円)

・EVERGREY / The Inner Circle
スウェーデンテクニカル・メランコリック・メタル’04年5th(1,100円)

・IVANHOE / Symbols Of Time
ドイツテクニカル・メタル’95年2nd(900円)

・IVANHOE / Polarized
ドイツテクニカル・メタル'97年3rd(1,000円)

・SYMPHONY X / Paradise Lost
USテクニカル・メタル’07年7th(900円)

・BLACK LABEL SOCIETY / Hangover Music Vol. Vi
USZakk Wyldeのバンド’04年5th(800円)

・BLACK LABEL SOCIETY / Stronger Than Death(暴拳王)
USZakk Wyldeのバンド’00年2nd(800円)

・GARY MOORE / Out In The Fields - The Very Best Of
アイルランドギタリスト’98年Best盤(800円)

・IMPELLITTERI / Victim Of The System
USギタリスト/正統派メタル'93年EP(5曲入)(700円)

・IMPELLITTERI / Impellitteri
USギタリスト/正統派メタル’87年EP(4曲入)(700円)

・JON LORD / Windows
DEEP PURPLEのキーボーディスト’74年作(1,000円)

・STEVE MORSE BAND / Southern Steel
USギタリスト’91年作(1,000円)

・BARCLAY JAMES HARVEST / And Other Short Stories
UKプログレッシヴ・ロック’71年3rd(900円)

・CAROLA / Damas Negras
アルゼンチンプログレッシヴ・ロック/ブルース’73年作(700円)

・DROP SIX / Wolf & The Moon
プログレッシヴ・ロック/インダストリアル(700円)

・ZAZOU/BIKAYE/CY1 / Noir Et Blanc
リチュアル・サウンド’83年作(1,000円)

・LACRIMAS PROFUNDERE / Filthy Notes For Frozen Hearts
ドイツメランコリック・メタル’06年7th(700円)

・POISONBLACK / Lust Stained Despair
フィンランドメランコリック・メタル’06年2nd(900円)

・WITHIN TEMPTATION / Heart Of Everything
オランダ女性ヴォーカル・シンフォニック・メタル’07年4th(900円)

・1000 FUNERALS / Butterfly Decadence
イランフューネラル・ドゥーム’11年2nd(1,100円)

・BIRDS OF PREY / Weight Of The Wound
USエクストリーム・メタル’06年1st(800円)

・ANTHEM / Domestic Booty
日本正統派メタル’92年7th(700円)

・EARTHSHAKER / Passion
日本ハード・ロック’85年4th(1,000円)

・CHILDREN OF BODOM / Hatebreeder
フィンランドメロディック・デス’99年2nd(1,200円)

・CHILDREN OF BODOM / Are You Dead Yet?
フィンランドメロディック・デス’05年5th(1,000円)

・DE LA TIERRA / De La Tierra
多国籍グルーヴ・メタル’14年1st(700円)

・DERANGED / Deranged
スウェーデンブルータル・デス’01年4th(1,200円)

・HALO OF GUNFIRE / Conjuring The Damned
USメタルコア’10年1st(800円)

・DORIS / Did You Give The World Some Love Today Baby
スウェーデンジャズ/ファンク/ポップス’70年作(700円)

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 19:51| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

★2016年8月10日、メタルエリンギの宮殿新入荷情報!【LUNACY / Face No Moreなど】

以下のタイトルを出品いたしました。


今回も色々ですが、オススメ多め。
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※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

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・ANGRA / Aqua
ブラジルメロディック・パワー・メタル’10年7th(1,200円)
名(Ds)アキレスが脱退し、初期メンバー、リカルド(SHAMAN)が復帰。音質面でちょっと薄っぺらかったり、(Vo)エドゥの元気が無かったりといった要素もありますが、曲そのものは非常に充実しているのがポイント。ブラジルの民族音楽要素がかなり強めに入っているのも特徴で、それでいて同じく民族音楽要素が濃かったHoly Landよりもメロパワ然としているのが特徴。非常にドラマティックな疾走ナンバーTr.5、限りなく優しいメロディが素晴らしいTr.6はバンド史上でも屈指の名曲。特にTr.6は「Sprouts of Time」ばりの名曲!ANGRAのメタルっぽくない曲が好きな方は必聴です!

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・EVERGREY / In Search Of Truth
スウェーデンテクニカル・メタル’01年3rd(1,100円)
後にストレートな構成とリズムのメランコリック・メタルになる彼らですが、今作はテンポ・チェンジなどの緩急ついた展開に、テクニカルなリズムも多めに駆使したテクニカルさを押し出した路線。ギター・ソロも派手な速弾きを聴かせてくれますし、ソロ以外でもギターやキーボードの速弾きフレーズが結構飛び出してきます。それでいてEVERGREYらしい陰のある叙情メロディはこの頃から健在。後の作品にキャッチーさこそ劣るものの、叙情メロディとスリリングなテクニックの融合が見事に果たされている作品。

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・MASTERMIND / Excelsior!
USテクニカル・ハード・ロック/メタル’98年5th(1,500円)
今作からSTRATOVARIUSの(Key)イェンス・ヨハンソンが加入し3人体制に。EMERSON LAKE & PALMERからの影響を感じさせるプログレ・ハード・サウンドをもっとメタル寄りにハードにしたものを聴かせてくれる彼ら。今作も変拍子とキーボードが舞うTr.1からその空気を感じさせてくれます。奔放に舞うテクニカルなギターと手数多いスピーディなドラムは今作も聴きどころになっていますが、そこに鋭く対抗してくるイェンスのキーボードが加わり、技術的なスリリングさはさらに増しています。ギター、キーボードの速弾きが変拍子に乗るテクニカルなハード・ロックが聴きたい方に非常にオススメ。バンドの作品の中でも屈指の仕上がりです。

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・MASTERMIND / Angels Of The Apocalypse
USテクニカル・メタル(メロパワ路線)’00年6th(900円)
(Key)には前作に引き続きSTRATOVARIUSのイェンス・ヨハンソンが参加!さらに前作まではインスト・バンドでしたが、女性ヴォーカルが加わっているのが特徴。そして疾走感溢れるメロパワ路線に大チェンジしているのが最大のポイント。変拍子ガンガンのテクニカルな曲も数曲ありますし、ソロこそアドリブで奔放に弾いているのでそこは前作までと同じですが、歌メロのクサさに疾走具合はもう完全にクサメタラー向けです。前作までの路線が好きだった方も、EL&PのTrilogyに収録されている「The Endless Enigma」のカヴァーであるTr.9は楽しめるでしょう。

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・THEOCRACY / Theocracy
USテクニカル・メロパワ’03年1st(1,200円)
この1stの頃はMatt Smithが独りで全部をこなしていた独りメロパワ・プロジェクト。ドラムこそ打ち込みですが、その他は演奏している模様で、張りのあるクリア・ハイトーンのみならず実にマルチなセンスを持った方です。ストレートなクサ疾走ナンバーはもちろんのこと、のちの作品でも聴けるような10分を超える複雑な構成とリズムのテクニカルな大作もじっくり聴かせてくれます。そのテクニカルさとクサさ、疾走感が見事に合わさった作風は実に聴きごたえ抜群です。1stにして脅威の完成度を誇る名盤!

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・TORMAN MAXT / The Foolishness Of God
USプログレ・ハード’01年2nd(1,300円)
明るいメロディと分厚いリフはRUSHのような雰囲気を持っていながら、'70年代プログレッシヴ・ロック的な要素を感じさせるところもあるのがポイント。ダークな静のパートが印象的なTr.2、速弾きフレーズと疾走リズムのパートと静のパートの緩急ついた展開がスリリングなTr.3、ドリーミーなTr.6、牧歌的なTr.7、フォーキッシュで呪術的なTr.8等々、バラエティ豊かな内容です。2〜5分のコンパクトな中で多彩な展開を聴かせるものや、変な雰囲気の曲が好きな方にオススメ。

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・ALAMAAILMAN VASARAT / Huuro Kolkko
フィンランドプログレッシヴ・ロック’09年5th(1,300円)
ギター・レスながら、チェロが2台、バリトン・サックスより低い音が出るチューバックスを駆使して迫力のサウンドを聴かせるジャズ・ロック・インスト作品。変拍子を多めに駆使したスリリングなサウンドでありつつメロディも芳醇で、実際はメロディアスで聴きやすいインスト作品。アヴァンギャルドな空気がたちこめつつも、メロディアスで聴きやすいインストが聴きたい方に非常にオススメ。

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・MAHAVISHNU ORCHESTRA / Apocalypse
フュージョン・バンド’74年作(1,100円)
Tr.1こそ4分程度と短いものの、Tr.2以降は14:21、8:04、6:09、19:18という長さの大作主義。今まではそこそこの長さの曲を、変拍子だらけのリズムの中で圧倒的な速弾きやユニゾンなどを聴かせるフィジカルなテクニカルさに重点が置かれたサウンドでしたが、今作はオーケストラ・サウンドをフィーチュアした時に壮大に、時に神秘的なパートを設け、要所でテクニカルな演奏を聴かせるといった作風。ただ、ここぞいうところのテクニカルさはやはり圧倒的です。Jean-Luc Ponty、Michael Waldenらが参加。

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・MY SILENT WAKE / The Anatomy Of Melancholy
UK個性派ゴシック・メタル’07年2nd(1,600円)
2枚組の大作で、6〜8分の曲が並び11分超の曲が2曲収録されているDisc1は、中音域のギター・メロディが舞うPARADISE LOST的なゴシック・メタルと、スローでへヴィなデス・ドゥームが合わさったような内容。一方Disc2はアコースティック演奏が主体の内容で、フォーキッシュなメロディとパーカッシヴなリズムが神秘的な雰囲気を醸し出す美麗なネオフォーク・ゴシックといった感じの内容となっています。重厚なゴシック・メタルが好きな方にはDisc1、美麗なサウンドが好きな方にはDisc2がオススメ。

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・LUNACY / Face No More
スイステクニカル・スラッシュ’91年1st(5,000円)
高速で疾走しているかと思ったら急激にテンポを切り替えたり、ビートを切り替えたり、ブリブリとベースが主張してきたり、ギターもメロディアスなハーモニー・フレーズを一瞬決めてきたり一筋縄ではいかないテクニカルなスラッシュ・メタル。'91年というデス・メタルが台頭してきた時期でありながらデス・メタル色が一切ないのもポイント。コンパクトな中でスピーディに目まぐるしく展開するテクニカル・スラッシュが聴きたい方はぜひ。

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・DRAWN AND QUARTERED / Hail Infernal Darkness
USデス・メタル’06年4th(1,200円)
タイトな高速ブラスト・ビートと2バス連打のブルータルなパートを軸に、緩急ある展開で聴かせるデス・メタル。音質は'90年代的に少し篭っていて地下臭や魔界臭がする雰囲気が漂っており、アグレッシヴに狂気的な速弾きを決めたり、妖しいメロディを聴かせたりするギターも印象的。やはりMORBID ANGEL辺りからの影響を感じさせるサウンドで、邪悪さ全開のガテラル・ヴォーカルもGoodな実にかっこいいデス・メタルです。

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・GIGAN / The Order Of The False Eye
USテクニカル・デス’08年1st(1,400円)
性急な展開、高速かつ低音に高音を随所に混ぜた不穏なフレーズと不協和音リフを駆使したギター・リフ、変拍子連発ととにかくテクニカルなサウンド。多彩なバッキングを聴かせるギターが大きな聴きどころで、個性的なフレーズのギター・ソロもGood。Tr.2などは複雑でありつつも印象的なフレーズが多数聴けるため頭に残りやすいキャッチーさを備えているのが魅力的です。超絶テクニカルなだけでなく、GIGAN節ともいえる個性を持ったようなテクニカル・デスが聴きたい方、変拍子大好きな方にオススメ。コレは名盤です。

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・SEPTICFLESH / The Great Mass
ギリシャプログレッシヴ・デス’11年8th(1,300円)
デス・メタル色のあるゴシック・メタルといった感じのサウンドを下地にしつつ、それだけに留まらない個性的なサウンドを披露してきた彼らですが、今作もまたシンフォニックでありつつ邪悪なSEPTICFLESH節が大いに炸裂しています。スローなリズムから一気に怒涛の2バス連打とブラスト、さらにシンフォニックで荘厳なスロー・パートでのメロディアスなクリーン歌唱と変幻自在な展開を聴かせるTr.2はまさに彼らの真骨頂。とにかく全体的に完成度の高い1枚。邪悪でありつつオーケストラ入りで荘厳さがあり、かつ疾走感もあり、そのうえで多彩な展開で聴かせるプログレッシヴなエクストリーム・メタルが聴きたい方に非常にオススメ。

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・EMANCER / Twilight And Randomness
ノルウェープログレッシヴ・ブラック’08年5th(1,500円)
動きが多く不穏なリフ、掠れデス声主体にクリーン歌唱が要所で顔を出すヴォーカル、変拍子を駆使した複雑なリズムとまず演奏面は結構テクニカル。また、笛のような音が飛びだす展開や、オルガンとギター・アルペジオによる静のパートに、動きの多いベース、宇宙的な質感のエレクトロニクスと様々な展開が待ち受けているプログレッシヴなブラック・メタル・サウンド。尺も8分前後のものが多く、多彩な展開でじっくり楽しめます。


★以下のタイトルも出品いたしました。

・ARTHEMIS / Live From Hell
イタリアメロディック・パワー・メタル’14年Live盤(1,200円)

・AVANTASIA / The Metal Opera
ドイツEDGUYのトビアスのメタル・オペラ・プロジェクト’01年1st(1,300円)

・BAKER GURVITS ARMY / Baker Gurvits Army
UKハード・ロック'74年1st(800円)

・BLUE MURDER / Blue Murder
UKハード・ロック’89年1st(800円)

・CHROMING ROSE / Louis Xiv(ルイ14世)
ドイツメロディック・パワー・メタル’90年1st(700円)

・ELEGY / Labyrinth Of Dreams(迷宮の夢9
オランダ メロディック・メタル’93年1st(700円)

・EUROPE / Prisoners In Paradise
スウェーデンへヴィ・メタル’91年5th(700円)

・GAMMA RAY / Sigh No More
ドイツメロディック・パワー・メタル’91年2nd(700円)

・JETTBLACK / Raining Rock
UKハード・ロック/正統派メタル’12年作(1,100円)

・KNELL ODYSSEY / Sailing To Nowhere
スペインメロディック・パワー・メタル’97年1st(唯一のスタジオ・フル)(1,300円)

・LAST PROPHECY / Jugando Con Suenos
スペインメロディック・パワー・メタル’03年1st(1,100円)

・LIVING COLOUR / Pride
USへヴィ・メタル’95年Best盤(700円)

・METHODS OF MAYHEM / Methods Of Mayhem
USMOTLEY CRUEのトミー・リーのバンド’99年1st(700円)

・MICHAEL KISKE / Instant Clarity
ドイツex:HELLOWEENの(Vo)'96年ソロ1st(700円)

・MUD SLICK / Into The Nowhere
スイスパワー・メタル/ラウド・ロック’98年2nd(700円)

・NIGHTWISH / Oceanborn
フィンランドメロディック・パワー・メタル’98年2nd(800円)

・NUNO / Schizophonic
USEXTREMEのヌーノ'96年作(700円)

・RAZORWYRE / Another Dimension
ニュージーランドパワー・メタル’12年1st(1,400円)

・ROYAL HUNT / Clown In The Mirror
デンマークメロディック・メタル’93年2nd(700円)

・SANTOS PECADORES / Angel De Coagulo
アルゼンチン微妙にドゥーミーな正統派メタル(1,100円)

・STATUS QUO / In The Army Now
UKハード・ロック’86年作(800円)

・STYX / The Grand Illusion
USハード・ロック’77年作(1,000円)

・T.I.R. / Heavy Metal
イタリア正統派メタル’11年1st(1,200円)

・THE LONG ESCAPE / The Warning Signal
モダン・メロディック・メタル(700円)

・TWO NIGGERS & A HONKY / Black Rock On Ice
ハード・ロック’91年作(1,000円)

・VELVET REVOLVER / Contraband
USGUNS N' ROSESの(G)スラッシュらのバンド’04年1st(700円)

・CLOCKWISE / Nostalgia
スウェーデンメロディアス・ハード’97年1st(700円)

・CROSSFIRE / Dirty Games
イスラエルメロディアス・ハード’07年1st(1,300円)

・FAIR WARNING / Rainmaker
ドイツメロディアス・ハード’95年作(700円)

・FAITH CIRCUS / Faith Circus
ノルウェーメロディアス・ハード’08年1st(700円)

・LIONHEART / Hot Tonight
UKメロディアス・ハード’84年作(1,100円)

・MIKAEL ERLANDSSON / The Gift
Last Autumn's Dream等の(Vo)'03年ソロ作(700円)

・PARADISE LOST / Paradise Lost
USメロディック・ロック/メロハー’89年作(1,200円)

・TWO FIRES / Two Fires
USTHE STORMメンバーによる、メロディアス・ハード’00年1st(1,200円)

・ADAGIO / Dominate
フランステクニカル・メタル'06年3rd(900円)

・ARMAGEDDON / Egyptian Suite
セルビアプログレッシヴ・メタル’09年3rd(800円)

・SAHARA / Self Ego
韓国プログレッシヴ・メタル’96年2nd(1,100円)

・ZERO ILLUSIONS / Oblivion
スウェーデンプログレ・パワー’11年2nd(1,100円)

・VAI / Sex & Religion
USテクニカル・ギタリストの’93年バンド作品(700円)

・WILL LANDRUM / Living Digits
ギタリスト(900円)

・AREA / Maledetti
イタリアプログレッシヴ・ロック’76年4th(1,300円)

・ASIA / Classic Asia(スーパー・ベスト)
UKプログレ/メロディック・ロックBest盤(700円)

・ATARAXIA / Concerto No. 6: A Baroque Plaisanterie
ネオフォーク/クラシカル’96年作(1,100円)

・AUTUMN RAIN MELANCHOLY / Seven Steps To Infinity
ロシアゴシック・メタル’04年1st(1,400円)

・ELIS / Dark Clouds In A Perfect Sky
リヒテンシュタイン女性ヴォーカル・ゴシック・メタル’04年2nd(900円)

・IRIDIO / Waves Of Life
ゴシック+ワールド・ミュージック'04年2nd(1,000円)

・LACUNA COIL / Within Me
イタリアゴシック・メタル’07年シングル(日本盤特別仕様で全8曲入)(700円)

・PLAN THREE / Screaming Our Sins
メランコリック・メタル’09年作(1,100円)

・LITMUS / Aurora
UKスペース・ハード・ロック’09年(1,000円)

・WOEBEGONE OBSCURED / Marrow Of Dreams
デンマークフューネラル・ドゥーム’13年2nd(1,500円)

・ANTHRAX / Sound Of White Noise
USスラッシュ・メタル’93年6th(1,000円)

・SACRIFICIAL / Autohate
デンマークスラッシュ・メタル’02年3rd(1,300円)

・WARHAMMER / Deathchrist
ドイツスラッシュ・メタル’99年2nd(1,300円)

・VALENSOROW / Neptus
USフォーク・メロデス’13年1st(1,500円)

・MARCHEN STATION / Cocktail Of Dream
日本メロディック・パワー・メタル’10年1st(1,700円)

・SEVER BLACK PARANOIA / Metasentime
日本エレクトロ・メタルコア’12年1stEP(700円)

・ASSASSINS / War Of Aggression
USメタルコア(800円)

・ETERNAL OATH / Wither
スウェーデンメロディック・デス’05年3rd(800円)

・FALL OF THE LEAFE / August Wernicke
フィンランドゴシック・メロデス’00年2nd(1,200円)

・GARDENIAN / Sindustries
スウェーデンメロディック・デス’00年3rd(800円)

・GORGASM / Bleeding Profusely
USブルータル・デス’01年1st(1,200円)

・HUMAN GROUND / Human Ground
エストニアメロディック・デス’05年1st(1,000円)

・SEDUCE THE HEAVEN / Field Of Dreams
ギリシャメロデス/パワー・メタル’13年1st(1,100円)

・SEVERANCE / What Lies Ahead....
USデス・メタル’01年1st(1,100円)

・ALCEST / Souvenirs D'Un Autre Monde
フランスポスト・ブラック’07年1st(2,000円)

・CIRCLE OF OUROBORUS / CROOKED NECKS / Ruins Of Resurrection
個性派ブラック・メタル’10年Split盤(1,000円)

・IMMORTAL / Battles In The North
ノルウェープリミティヴ・ブラック’95年3rd(1,000円)

・IMPALED NAZARENE / Suomi Finland Perkele
フィンランドブラック・メタル’94年3rd(900円)

・KROHM / The Haunting Presence
USブラック・メタル’07年2nd(1,500円)

・NOVAE MILITIAE / Affliction Of The Divine
フランスブラック・メタル’11年1st(1,300円)

・THE LEGION / Unseen To Creation
スウェーデンファスト・ブラック’03年1st(1,500円)

・BILE / Suck Pump
USインダストリアル・へヴィ・ロック’94年1st(700円)

・CRAZY TOWN / The Gift Of Game
USラウド・ロック’99年作(700円)

・DOPE / American Apathy
USラウド・ロック’05年作(700円)

・INCUBUS / Light Grenades
USラウド・ロック’06年作(700円)

・POWERMAN 5000 / Tonight The Stars Revolt!
ラウド・ロック’99年作(700円)

・PSYCORE / I'M Not One Of Us
スウェーデンへヴィ・ロック’99年(700円)

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 15:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする