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2017年01月29日

★2017年1月29日、メタルの宮殿 新入荷情報!【色々/ドゥームがチラホラ】

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は色々で、ドゥームがチラホラ。


※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

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・T.I.R. / Heavy Metal
イタリア 80's正統派メタル、ようやく出せた’11年1st
'80年代に活動していたものの'84年にデモ1枚しか出せず、活動停止と再開を繰り返し'11年になってようやく当1stスタジオ・フルを出したという苦労人バンドのようです。熟成された'80年代風味も納得と言える内容!正統派メタル好きには是非とも聴いてみてほしい充実の'80年代丸出し正統派メタル作品!

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・WITCH MOUNTAIN / Mobile Of Angels
US 女性ヴォーカル・ソウルフル・ドゥーム’14年3rd
スローなリズムと雷鳴のようなズッシリくるドラムの音、非常にへヴィなリフとサウンドの下地は完全にドゥーム・メタルながら、、妖しいメロディを歌ったりソウルフルな歌唱を聴かせたりする女性ヴォーカルがとても個性的なドゥーム・メタル。ソウルフルな女性ヴォーカルがドゥームと合わさったようなものが聴きたい方にオススメ。

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・THE SOULS UNREST / The Souls Unrest
US テクニカル・エクストリーム・メタル’06年1st
グロウル・スタイルのヴォーカル、動きが多いへヴィな轟音ギター・リフ、スロー・パートが主体ながらも手数、足数が非常に多いドラム、変拍子を駆使したテクニカルなリズムが印象的なスラッジ辺りが下地に感じられるテクニカル・エクストリーム・メタル。3〜5分と曲は短めですが圧倒的音数で迫ってきます。

turbidnorthorogeny.jpg
・TURBID NORTH / Orogeny
US テクニカル・デス’11年2nd
テクニカルさがありつつも過剰に難解ではないのが特徴で、リスナーがまだついていける程度にテクニカルなデス・メタル。そして特筆すべきは非常に流麗でメロディアスかつテクニカルなギター・ソロの数々。SPAWN OF POSSESSION、GOROD等のようなテクデスから性急さや難解さを和らげたようなものが聴きたい方にオススメ。

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・YEAR OF DESOLATION / Year Of Desolation
US メロディック・デス’07年2nd
ザクザクした高速刻みリフで硬派に決めるところは決め、激クサなツイン・リードでクサクサに決めるところは激クサに決めるメリハリの付いたギターがとても印象的なメロディック・デス。ブラスト・ビートと2ビートの高速疾走パート主体の疾走感溢れるサウンドと3分前後というコンパクトな曲の長さも魅力的な名盤。

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・WINDIR / Arntor
ノルウェー ヴァイキング・メタル’99年2nd
分かりやすくクサい哀愁と郷愁を感じさせるギターのメロディがとても印象的なヴァイキング・メタル。ENSLAVEDみたいなヴァイキングの精神世界…のような難解なサウンドではなく、かといってMITHOTYNのように戦士!って感じの暑苦しい熱血サウンドでもない、寒冷なブラック・メタル・サウンドが下地のクサ・ヴァイキング名盤!

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・WINDIR / 1184
ノルウェー ヴァイキング・メタル’01年3rd
前作同様、寒冷なブラック・メタル・サウンドを下地にしたヴァイキング・メタル・サウンドで、ギターのクサさも疾走感も増大して前作をよりパワー・アップさせたような非常に強力な内容!良く練られたドラマティックな長尺曲に、メロブラ的な邪悪な曲もあり、ただクサいだけじゃないというところも魅力!大名盤です!

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・FOZZY / Chasing The Grail
US へヴィ・メタル’10年4th
正統派メタルっぽいジャケとは裏腹に、ストーナー風に始まり間奏でスラッシュ爆走する曲、ブラストも使用して爆走しつつもヴォーカルは普通にハイトーンな曲と聴き手の予測を裏切る曲に、14分弱のプログレッシヴ・メタル大作もありの多彩な曲を収録した作品。プロレスラーChris Jerichoのメタルに対する本気度がありありと現れた傑作!

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・HEDON CRIES / Affliction'S Fiction
ギリシャ ゴシック・メタル’07年2nd
泣き要素の非常に強いギターに悲しげで儚く耽美なキーボード・オーケストレーション、絶望的なガテラル・ヴォーカルと、前作と基本的なサウンドは変わらない'90年代的なゴシック・メタルながら、疾走パートへの切り替わりの展開が増えてメロデス要素が大幅増した内容。慟哭のゴシックと泣きのメロデスが融合した強烈な1枚!

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・I EXIST / Ii : The Broken Passage
オーストラリア ストーナー/スラッジ・メタル’11年2nd
スラッジ的なノイズ成分のあるへヴィ・リフを軸に、ストーナー・ロック的なパートや曲と、ハードコア的な疾走を見せつけるスタイルは今作も全くブレがありません。前作同様ドゥーム/ストーナー系の中でも咆哮するタイプのエクストリーム・メタル寄り、もしくはハードコア寄りなドゥーム/ストーナーが好きな方にやはりオススメ。


以下のタイトルも出品いたしました。

・SEREMONIA / Ihminen
フィンランド 女性ヴォーカル・ドゥーム・ハード・ロック’13年2nd

・TOMBSTONED / Tombstoned
フィンランド サイケデリック・ストーナー・ロック’13年1st

・VAINAJA / Kadotetut
フィンランド デス/ドゥーム’14年1st

・SEEDS OF SORROW / Immortal Junkies
オーストリア ちょいテク・デス・メタル’03年3rd

・UNHOLY / New Life Behind Closed Eyes
US メタルコア’09年2nd

・GRIFFIN / The Ultimate Demise
ノルウェー へヴィ・メタル’07年5th

・PHANTOM LORD / Imperial Fall
ギリシャ ネオクラシカル・メロパワ’05年4th

・PSYCHOTRON / Pray For Salvation
ドイツ パワー・メタル’06年3rd

・RE-VISION / Chapter Iv: All For The Sake Of Love
ドイツ 女性ヴォーカル・メロディック・メタル’09年4th

・CEMETARY / Last Confessions
スウェーデン ゴシック・メタル’97年5th

・EQUINOX OV THE GODS(THE) / Fragments Of Lust & Decay
スウェーデン シアトリカル・ゴシック’09年4th

・LAMENT / Through The Reflection
メキシコ 個性派メランコリック・メタル’99年2nd

・POSITHRONE / Necropoles
オーストリア メランコリック・ゴシック’09年1st

・SNOWBLIND / Snowblind
ギリシャ メランコリック・メロパワ’01年1st

・ANCIENT ASCENDANT / The Grim Awakening
UK デス・メタル’11年1st

・DEVA NOCTUA ENTROPIA / Be Sinking In Marshland
ギリシャ デス/ブラック’05年2nd

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 14:26| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

APRIL / Tidelines

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フィンランドのメロディック・メタル・バンドの’07年1st。


基本はクリーン歌唱のメロディック・メタルながら、デス声を部分的に使ったりへヴィなリフを駆使したりするモダンなメロディック・メタル。とはいえクリーンがほとんどで、芯がしっかりと太く安定感のあるヴォーカルがGood。リフはモダンなメタルらしくゴリゴリとへヴィなものもありますが、パワー・メタル的なザクザクした刻みリフも多め。Tr.3、7、10のようにフィンランド産らしいメランコリック・メタル的な叙情性が強めのスロー・ナンバーや、IRON MAIDENを思わせるようなTr.5も収録。


バッキングにてメロディックなフレーズや、叙情的なアルペジオなどを聴かせたりはしますが、基本的にはギター・ソロが無いので、ソロが無いと嫌じゃ!という方にはオススメできない作品。リフ重視で哀愁のメロディを主体にしたモダンなメロディック・メタルが聴きたい方にオススメ。


posted by メタルエリンギ at 18:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | HM/HR A、B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACEPHALA / Division By Zero

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ウクライナのデス・メタル・バンドの’10年2nd。


ブラスト・パートとミドル/スロー・パートを割と多めに切り替えるリズム面、汚いガテラル・ヴォーカル、そこそこ動きのあるリフによるデス・メタル。ブラストの速さはそこそこですが、ブラスト中心のサウンドではないのでブルータリティはまずまず。ヴォーカルは汚いものの、サウンド自体はそんなにドロドロしていない割ときれいなデス・メタルなところも特徴です。また、曲の尺は2〜3分と短めなところも特徴。


極端さは無いものの、デス・メタルらしい邪悪さと緩急のある短めのデス・メタルが聴きたい方にオススメ。


posted by メタルエリンギ at 18:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デス/メタルコア A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE ABSENCE / From Your Grave

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USのメロディック・デス・メタル・バンドの’05年1st。


イントロダクションTr.1に続く叙情的な刻みリフと単音フレーズをぶちまけながら高速疾走するTr.2からとてもアツい1曲。ARCH ENEMYから影響を受けていそうなメロディックな泣きのソロも素晴らしいです。なかなか手数が多い上に、ただ2バスを連打するだけでなく、多彩な2バス・フレーズを聴かせるドラムもいいセンス。ヴォーカルはアグレッシヴなグロウルが基本で、Tr.10等極一部でクリーン歌唱もあり。


その後もAT THE GATESを思わせるような3連疾走パートや、高速2ビートによる疾走パートを軸にしつつ効果的に叙情的な泣きのミドル・パートを挿んだ展開を持た曲の数々をじっくり聴かせてくれます。とにかくARCH ENEMY風の泣きのギターに特化したスタイルで、全曲で泣きのソロ、泣きのツイン・リードが大炸裂してきます。非常に流麗でテクニカルな速弾きソロを聴かせる場面もありますが、派手に弾く場面よりも泣きのメロディアスなソロの方が圧倒的に多い仕上がりです。


さらに、ソロだけでなくバッキングもとにかく叙情的で、叙情刻みリフはもちろんのこと、単音の叙情フレーズに、ハモりの泣きフレーズもバッキングで決めてくるため全体の叙情度、泣き度はとにかく高め。ARCH ENEMY的なツイン・ギターの泣きが好きな方に是非とも聴いてみてほしい作品。そして、泣きに特化しつつもかなり疾走感もあるというところが魅力的な名盤です。


高速疾走がメインで、スウィープや高速フル・ピッキングにタッピングとテクニカルかつメロディアスな速弾きソロに、得意の泣きのソロ、メロディアスなバッキングが大炸裂するキラー・チューンTr.8、疾走、ミドル緩急ある曲で8に劣らずドラマティックな名曲Tr.9が大きな聴きどころ。


posted by メタルエリンギ at 18:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デス/メタルコア A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ABITABYSS / Requiem Du Secteur Primaire

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カナダのデス/グラインド・バンドの’05年1st。


篭ったサウンド・プロダクション、ドロドロ感の強い低音リフ、ボコボコしたドラムの音、何を言っているのかほぼ不明な汚いガテラル・ヴォーカルと甲高い喚き声を併用するヴォーカルによるデス/グラインドコア。曲の尺は1〜4分とばらつきがあるものの、基本的にはグラインドらしく短め。ただ、終始ブラストで突っ走る突貫サウンドではなく、疾走パートとスラム・パート等のスローなパートを切り替えるスタイル。


どちらかというと遅めのパートが多めで、一瞬ブラストを挿んだりするスタイルです。緩急ついた汚いデス/グラインド・サウンドが好きな方にオススメ。


posted by メタルエリンギ at 18:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デス/メタルコア A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする