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2017年04月05日

ANATOMY OF I / Substratum

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ベースはex:DETAH他様々なバンドで知られるSteve DiGiorgioドラムはSCARVE他で大活躍のDirk Verbeuren、そこにMichael Dorrianを加えた3人編成の、オランダのテクニカル・デス・メタル・バンドの’11年1st。


出だしからSteve丸出しの激しく蠢くベースが聴こえてきますし、ギター・リフも動きが激しい刻みリフがメインで、ギターとベースのユニゾン・リフも満載されています。スウィープ連発も繰り出すテクニカルかつ、泣きも含ませたギター・ソロも聴きごたえ抜群。手数が非常に多いドラムももちろん素晴らしいです。そしてテンポ・チェンジや急なビートの切り替え、変拍子パートなどの緩急ついた展開で聴かせるスタイル。意表を突いてきつつもそこまで性急ではないのもポイント。ヴォーカルは汚いグロウルです。


中音域のリフが多いためへヴィさはそうでもないですが、へヴィさは二の次でいいので、スリリングなテクニックと程よいメロディックさを感じさせるテクニカル・デス・メタルが好きな方にオススメ。やはり後期のDEATHなどに通じるサウンドと言えます。そして知名度的には(Vo,G)のMichaelが最も低いと思われますが、実際のサウンドはこのMichaelのフックあるリフ、テクニカルなソロ等のギター・プレイがガンガン曲を引っ張る内容なので、このMichael、相当の実力者です。やりすぎない程度にテクニカルなテクニカル・デス好きには是非とも聴いてみてほしい名盤!


posted by メタルエリンギ at 17:18| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デス/メタルコア A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ATHLOS / In the Shroud of Legendry(以下略)

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SACRED BLOOD、FOLKEARTH等のマルチ・プレイヤー、Polydeykisを中心としたギリシャのエピック・フォーク・メタル・プロジェクトの’09年1st。主にFOLKEARTHのメンバーがプロジェクトに参加。


民族楽器等の多彩な楽器の演奏はほとんどPolydeykisが担当しておりますが、ベース、ドラム等は他のメンバーが担当。ヴォーカルは複数いて女性ソプラノ・ヴォーカルもいるものの、メインとなっているのはブラック・メタル的な男性掠れデス声ヴォーカル。ジャケのような黄昏た郷愁が滲み出てくるようなスロー・パートや、スロー・ナンバーがメインで疾走感は無いです。


また、キーボードのフレーズ等はクサいですが、デス声が苦手な方にはちょいとオススメできないところが残念なところ。とはいえ、ギターのリフは刻みメインでパワー・メタル的でブラック・メタル色は無いので、デス声さえ大丈夫なら聴いてみてほしい内容。


ただ、メタル・ナンバーと交互に民族楽器とSEのみをバックにしたアコースティック・フォーク・ナンバーが収録されているので、メタル色バリバリのものを期待すると少々もどかしく感じられる内容でもあるでしょう。メタル色や疾走感はあっても無くてもいいから郷愁が滲み出るようなフォーク・サウンドが好き!という方にオススメ。


posted by メタルエリンギ at 17:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フォークメタル/ネオフォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AZOTADOR / Insertando la sustancia

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ボリビアのスラッシュ・メタル・バンドの’14年1st。


2014年かつ新世代のバンドとはとても思えない'80年代的なちょっとモコッとした音作りが特徴的で、何も情報が無ければ'80年代の作品?と思ってしまうサウンド。ザクザクしつつフックもあるギター・リフ、スラッシュらしいメロディアス過ぎない速弾きソロ、スピーディな2バス連打を聴かせるドラムが魅力的。ハキハキと歌詞を叫ぶ母国語地声ヴォーカルはちょっとB級臭いですw 1曲通してスネア裏打ち高速2ビート疾走ということは無く、疾走パート主体にビートを切り替えたりミドル/スロー・パートも程よく盛り込んだ内容。


どのみち'80年代スラッシュ直系サウンドが好きな方にはオススメ。ただ爆走するのみならず、いくらか展開があるようなものが好きな方にはオススメです。


posted by メタルエリンギ at 17:12| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BACKWATER / Take Extreme Forms

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一時期TAI PANや、X-RAYなどというバンド名でも活動していた'81年結成のドイツの超ベテラン・バンド。'86年の2ndフル以来、活動休止期間も挿んで実に27年ぶりの2013年3rdフル。


BLIND GUARDIANのハンズィやRAGEのピーヴィ系の荒々しくシャウトするダミ声ヴォーカルに、骨太なギター・リフによるパワー・メタル・サウンド。歌メロのメロディアスさはほどほどに、安定感がありつつワイルドなサウンドの演奏で聴かせる作品。Tr.1のようにハードコア的な疾走を聴かせるところが'80年代的ではありますが、ガッシリした音作りは'80年代直送系ではなく、とても現代的にアップ・デイトされており、今の若いバンドの作品と言われても分からないでしょう。


ミドル・ナンバー主体でメロディアスさ控えめのガッシリしたパワー・メタルが好きな方にオススメ。


posted by メタルエリンギ at 17:11| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | HM/HR A、B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AMETHYST / Time Of Slaughters

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イタリアのスラッシュ・メタル・バンドの’11年1st。


'11年リリースとは思えない未洗練なダサジャケがまず目を引きますw しかし中身はカッチリした演奏とクリアなサウンド・プロダクションによる聴きやすいスラッシュ・メタル。割とMEGADETHのデイヴ・ムステインのような声質で、起伏が少な目のメロディを歌うスタイルのヴォーカルが印象的。ギター・ソロもちょっとMEGADETHっぽいところがあります。ごく一部で軽くブラスト・ビートを使う以外はサウンドにはモダンさは無く、'80年代スラッシュ・メタル直系のザクザクした質感のギター・リフが'80年代スラッシュ好きの方には非常に嬉しいであろうポイント。


曲の尺は5分ほどありますが、リズム面や構成はMEGADETHほど複雑ではないです。ミドル・パートを軸に疾走パートも交えた起伏のある展開でじっくり聴かせてくれます。スラッシュ・メタルの中でも、疾走感は控えめでありながらカッチリした演奏を聴かせ、さらにテクニカルかつ構築感のあるギター・ソロを聴かせてくれるバンドが好きな方にオススメの作品。疾走感こそ控えめであるものの、音作りはコレぞ'80年代直系スラッシュ・メタル!といった感じで好印象の1枚。ジャケに反して意外とB級臭控えめなところもGood(笑)。


posted by メタルエリンギ at 17:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スラッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARCANAR / The Dusty Sovereign(Пыльный владыка)

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ロシアのメランコリック・デス・ドゥーム・メタル・バンドの’06年1st。


へヴィでありつつ悲しみを孕んだリフと、儚いクリーン・アルペジオを聴かせるギター、慟哭のガテラル・ヴォーカルと、渋くアンニュイな低音クリーン歌唱を使い分けるヴォーカル、そして悲しみをストレートにぶつけてくるキーボードによるメランコリック・デス・ドゥーム・メタル。儚く美しくとにかく悲しいピアノのインストTr.1から彼らの世界観に引きずり込んでくれます。もう、さすがロシア!!な悲しさです。


また、Tr.5のようにちょっと凝った展開と邪悪さ重視の曲や、Tr.6のようにフォーキッシュなフレーズを巧みに織り交ぜた曲もあり、ただ悲しいだけじゃないのもポイント。スローなパート主体でありつつフューネラル・ドゥームのように極端に遅くも重くもないながらも、悲しいフレーズが多いスロー & へヴィ・サウンドが好きな方にとてもオススメな作品。DRACONIAN辺りが好きな方にオススメです。それでいて各曲が5分程度と長くもないので、このテのサウンドの中では聴きやすいのも特徴。


posted by メタルエリンギ at 17:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥーム/ストーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BLACK SHADOW / Hell's Wrath to False Prophetical Scum(Ада возмездие(以下略))

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ex:ASHEN LIGHTのLord Demogorgonと、Asmodeusによる、ロシアの2人組ブラック・メタル・バンドの’06年4th。Lord Demogorgonがほとんどを担当。


とんでもなく高速のブラスト・ビートと2バス連打を聴かせるドラムが物凄いな〜!と思っていたら、どうやら打ち込みのようですw 文字通り人間業とは思えないファストなリズムをぶち込んできますが、その豪速マシン・ブラストに、寒々しいトレモロ・リフが吹き荒れて荒涼とした世界を描き出す、ブルータルでありつつドラマティックに構築されたブラック・メタル・サウンド。


Tr.3、6のように叙情的なトレモロ・リフや泣きのギター・ソロが炸裂する曲もあり、それらはメロディック・ブラックといってもいい感じですが、やはり総合的にはリフのメロディは寒々しく邪悪で、しかもファスト・パートが非常にファストでブルータルなので、どちらかといえばファスト・ブラック色の方が強め。ただし、ミドル/スロー・パートや静のパートも盛り込んだドラマティックな構成をしているので、終始ファストなものが好きな方には合わないかもしれません。


掠れデス声と低音のガテラル寄りなデス声を駆使するヴォーカルもとてもカッコいいです。ドラムは打ち込みでフレーズが非人間的であるものの、音は生ドラムに近いので、FrostとかGeorge Kolliasとかすごいドラマーが叩いているよ!と言われればそれで納得できるような音をしています。しかしコレ、ライヴするとしたら確実にサポート・ドラマー泣かせですw 前記クラスのドラマーでないと叩ききることは困難でしょう。


ともあれ、総合的に非常に完成度の高いブラック・メタルなので、ブルータルかつファストでありつつ、寒々しさと時に叙情性も見せつけるドラマティックなブラック・メタルが聴きたい方にオススメ。


posted by メタルエリンギ at 16:56| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BESATT / Hail Lucifer / Roots of Evil

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ポーランドのブラック・メタル・バンドの’00年2nd、Hail Luciferに、’03年EP、Roots of Evilを付けたCD('13年リリース)。


Tr.1〜9までが'00年の、Hail Luciferの音源。ノイジーなサウンド・プロダクションに喚き散らす絶叫ヴォーカル、陰鬱さと寒々しさを湛えたトレモロ・リフを纏って疾走するプリミティヴ・ブラック。トレモロ・リフの薄ら悲しいメロディが聴きどころで、そこにユニゾンしてくるベースもGood。さらに、ノイジーでドカドカした音質が活かされた邪悪な爆走プリブラ・ナンバーTr.3、7のような曲も収録された作品。「うお〜!ぎゃー!アアー!」などの叫び声や、剣とかのバトルなSEが聴こえてくるTr.6はペイガン色も感じられます。


Tr.10以降は'03年のEP、Roots of Evilの音源。よりトゲトゲしくノイジーな音質と、地声混じりのシャウトが主体になっているヴォーカルが特徴的なプリミティヴ・ブラック。暴虐的な爆走ナンバーTr.11のような曲もあれば、Hail Lucifer収録音源に通じる叙情性を薄ら感じさせるTr.12のような疾走ナンバーもしっかりと収録。なお、Tr.14はGORGOROTHの「Gorgoroth」、Tr.15はKREATORの「Tormentor」のカヴァー。凄まじくノイジーな刻みリフで爆走する「Tormentor」はなかなかのインパクト。


ノイジーで刺々しい音質で疾走し、寒々しく少し叙情的なトレモロ・リフが聴ける曲や、暴虐的に爆走する曲が両方楽しめる作品が聴きたい方にオススメ。どれもカッコいいです。


posted by メタルエリンギ at 16:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BASTARTH / Voice OF Twilight Fate(Глас сумеречных озёр)

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ロシアの独りブラックによる’12年2nd。


内容的には結構幅が広い感じで、アンビエンティッシュなサウンドを前面に押し出したアトモスフェリックなナンバーもあれば、ディプレッシヴ・ブラックのようにスローで陰鬱なもの、直接的に哀しみを発散してくるものもあり、さらには疾走薄メロ・プリミティヴ・ブラック的なナンバーもありの作品。ラストはバグパイプ入りのペイガン系ナンバー。サウンド・プロダクションは少々薄い程度で独りブラックの割にはそこそこクリアです。なかなか迫力のある掠れ声絶叫ヴォーカルもGood。


リフはシンプルなものの反復が多く、トータルでみればやはりプリミティヴ/ディプレッシヴ・ブラックといったところ。特別「ここが凄い!」というところは無いながら、それなりのクウォリティを備えた作品。
posted by メタルエリンギ at 16:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AUDN / Audn

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アイスランドのメロディック・ブラック・メタル・バンドの’14年1st。


ジャケからはどこかデスコアっぽそうな感じがしてきますし、バンド名は「オウドゥン」とか読んでしまいそうですが、中身は寒々しさと悲しみに、微かにフォーキッシュな郷愁や勇壮さを含蓄したトレモロ・リフが終始吹き荒れるメロディック・ブラック・メタル。疾走パートが主体のTr.3もあればスロー・ナンバーTr.2のような曲もありですが、スローなパートでも吹き荒れるトレモロ・リフとなかなかカッコいいグロウルで、スローな曲であっても聴きごたえは十分。


トレモロ・リフは存分にメロディックでありつつ、そのフレーズ自体はシンプルで、1曲辺りの種類も少なく反復する要素が強いのが特徴。なので、正統派メタル、メロデス的な雰囲気を感じさせないようなメロディック・ブラックが好きな方にオススメです。曲の長さも平均4曲程度と聴きやすいのがポイント。寒々しいトレモロ・リフが好きな方にとてもオススメな名盤。


posted by メタルエリンギ at 16:48| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年4月5日、エリンギ日記【春ですねぇ・・・】

皆さんはどの季節がお好きでしょう?

私は・・・

冬だっ!!

なので、毎年この時期はしょぼーん(´・ω・`)としております。

で、今シーズンは一つ目標を達成いたしました!

お店のはなしじゃないですwwww(オイ)

去年ですね、今までの毎月の電気代やらガス代やらを全部表にしたわけですよ。

そしたら意外と冬の方が電気代が高かったんです。

そして今年は…

こたつは使わんっ!!

という目標を掲げたわけです。

うむ、乗り切れるものですね。

こたつ不使用で今シーズンは乗り切れました。なお、私の所在は関東平野なので、冬でもそこまで寒さはきつくないです。

こたつ机の下に布団を忍ばせて、レンジでゆたぽんを二つ使うというセルフこたつ的な感じで過ごしていましたw

友人が来たとき1日だけこたつ出してみたんですが、改めて使うとこたつは無駄に全身が温かくなりすぎて、やっぱり眠気が強くなるんだなあと実感しました。

このセルフこたつはそこまで全身が温かくならないので、眠気も夏と大して変わらないという(すいません、結局年中眠いんですw)。

うん、どうせ夏も眠くなるから「冬眠くなるのはこたつのせいじゃない!」と、思っていたんですが、やっぱりこたつでさらに眠気が増すというのはあるみたいですねw

そして!!

1月にもう一つのプロジェクトを敢行したわけですよ。

ウチはプロパンガスでしてね、コレが高いんですわ〜。

昨年12月、かなりササッとシャワーを済ませてガス使用量は普段の半分くらいにしたんですが、それでもかなり取られたので…

おい、この使用量でそれはねぇだろう!!

とさすがに怒りが湧いてきましたw

実際、数年前同じくらい使用した時よりもさらに500円ほど上がっていました。

そこで、ガスの使用を止めてもらいました。

で、完全電気生活が始まったわけです。

「まぁ今どき恐らく電気でお湯を沸かせるようなアイテムがあるでしょ。」

と、思って1月頭ごろに調べてみたら、案の定バケツヒーターなるものがありました。バケツに水入れて、そこにこれを入れて電源を入れることで電気で水を温めてくれるというブツです。

そして1月にトタンバケツやらバケツヒーターやら、あとはIHクッキングヒーターやら買って、それでいけるか2週間ほど実験しました。

結果…

なにこれ、全然問題ないじゃん

ということになり、喜んでガスを止めてもらいました。

止めてもらったことで、果たしてガス代がホントに無しになるのかな?と不安だったのですが、2月に最後の分をちょっぴり支払って、3月は請求無し。

その瞬間…

やったぜ!見たかこのプロパンガス野郎!

と、テンションが上がりましたとさw

結果…

3月は電気代は3,000円弱だったし、シャワーを使わないことにより無駄に流れる水が無くなったせいか水道代の節約にも繋がりました。いや、水道代にここまで影響出るとは思わなかったです。そしてガス代は0…。

素晴らしい!!

なんで今までガス止めなかったんだ!!

と、凄く思いました。

まぁ実際、風呂用のお湯をバケツ(容量18ℓ)で温めるのに35分程度かかりますので、すぐに風呂に入れないという欠点はあります。でもそれで月数千のガス代が無くなるなら万々歳といったところです。

また、IHクッキングヒーターですが、私が買ったものは出力が1000です。お湯を沸かしにくいという欠点があるので、まずは電気ケトルでお湯をわかしてそれをIH対応底深フライパンに移すという手順で毎日飯を作っています。

これも想像以上に問題が無くて、特に強火を使う必要が無い自分としてはガス(火)よりもむしろ快適。

てなわけで、プロパンガス高ぇよ!

と思われている方はバケツヒーターとIHいかがでしょうか?

限られたお湯でお風呂タイムしないといけないので緊張感はありますが、うまくいくと達成感がありますw

なお、バケツは金属製のものでないとダメらしく、いわゆるポリバケツではバケツヒーターは使わないでねとのことなのでご注意を。私もトタンバケツを買いました。

金属製のバケツって意外とその辺に普通に売ってなくて、ネットで買いましたw

いや〜〜〜〜、今まで高くてイラついていたガス代が無いっていうのはなんと清々しい気分なのでしょう!

ホントもっと前にやっておくべきでしたわい。

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 13:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする