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2017年04月09日

CREMATORY / Revolution

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ドイツの個性派ゴシック・メロデス・バンドの’04年8th。


元々ゴシック・メタルとデス・メタルの中間みたいな個性的なサウンドを披露してきたバンドですが、この作品もTr.1ではゴシック色が強いかと思ったら、Tr.2ではメロディック・デス的になったり、クリーン歌唱のサビがあってモダンな空気もあったりと彼ららしい柔軟なサウンド。キーボードが目立つサウンドで、AMORPHIS、SENTENCEDなどのメランコリック・メタルに大々的にキーボードが入って、さらにエレクトロな要素、サビでのクリーン歌唱などモダンな空気が加わったようなそんなサウンドに仕上がっています。以前よりも分かりやすいサウンド。
ラベル:個性派メタル
posted by メタルエリンギ at 13:39| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシック/メランコリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CORONATUS / TERRA INCOGNITA

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ドイツ出身のツイン女性Voゴシック・メタル・バンドの2011年4thフル。


麗しい美声ソプラノ・タイプと、割と力強く歌うタイプの違うシンガーがいるのがポイント。また男性ヴォーカルもおり、楽曲に彩を加えています。曲の方は、いわゆるゴシック・メタル然とした耽美なもの、壮大なものもあれば、フォーキッシュな旋律が前面に出たフォーク・メタル調のものもあり、はたまたちょっぴり妖しさのあるメロディーの曲もあります。ギター・ソロも入っていたり、複雑なリズム、捻りのある展開も要所で巧く導入、ヴォーカルを前面に出しつつも演奏面にもしっかりと聴き応えを持たせた、ただの歌メロゴシックでは終わらせていないところが素晴らしいところ。きちんとメタル然としたヘヴィさ、ハードさをゴシック・メタルに求める方には非常にオススメな内容です。
posted by メタルエリンギ at 13:37| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシック/メランコリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COLLIDE / Some Kind Of Strange

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USのゴシック/ダーク・ウェイヴによる’03年作。


打ち込みのヘヴィなギターのリフとインダストリアルなリズムによる、インダストリアル/エレクトロ・ゴシック色の強い曲があったり、ヘヴィな生ギターのゴシック・メタルがあったり、アコースティック・メインの曲があったり、幅広くゴシック・ナンバーを披露。女性ヴォーカルのアンニュイな低音歌唱とバックのほわ〜っとしたエレクトロ音響がまたダークな雰囲気を醸し出します。ダークな女性ヴォーカルモノが好きな方にオススメ。曲の構成はシンプルで聴きやすいです。


posted by メタルエリンギ at 13:31| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシック/メランコリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COLD COLOURS / Somnium Xiii

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USの個性派デス/ゴシック・メタル・バンドの’00年1st。


初期デス・メタル的なノイジーな低音リフとふわ〜っとしつつ不穏なキーボード、グロウルによるデス・メタル色強めのデス/ゴシック・ナンバーもあれば、不穏な雰囲気のブラック・メタル寄りなナンバーもあり、さらに中音域の歌唱が多めのメランコリック・メタル的なナンバーや、ストリングスや会話シーンのようなパートが入ったりと奇妙な展開を見せるTr.5のような曲、エレクトロな要素を用いた曲もありの個性的なデス/ゴシック。妖しさ強めのサウンドです。


ラベル:個性派メタル
posted by メタルエリンギ at 13:28| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシック/メランコリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CAMERATA MEDIOLANENSE / Campo Di Marte

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イタリアのチェンバー・ゴシック・バンドによる’96年作。


メタル、ロック色は無く、パーカッシヴなリズムとティンパニによるパワフルなリズム、キーボード、チェンバロ、オルガンによる荘厳なサウンドに、さらにストリングスなどが加わって耽美な世界を醸し出すダーク・チェンバー・ゴシック・サウンド。そこに曲によっては朗々としたトランペット(ホルンとかだったらすいません)が入って、重厚さや勇壮さをプラスする場面があるサウンドが魅力的。ヴォーカルは曲によってあったりなかったりですが、低音の激渋男性ヴォーカルに、美麗で神秘的な女性ソプラノ・ヴォーカルどちらもインパクト大です。


Tr.1からKING CRIMSONの「Islands」を思わせるような朗々としたトランペットが印象的で、神秘的な雰囲気もある名曲。チェンバロをバックにソプラノ・ヴォーカルが歌うTr.3は実に神秘的で美しいです。男性ヴォーカルとアコーディオンが不穏で呪術的な雰囲気を醸し出すTr.4、勇壮なトランペットが鳴り響き哀愁のメロディを奏でるTr.7も強力。中世世界にタイム・スリップするかのようなゴシック・サウンドが聴きたい方にオススメの1枚。


ラベル:オススメタル
posted by メタルエリンギ at 13:25| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシック/メランコリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする