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2017年04月14日

★2017年4月14日、メタルの宮殿 新入荷情報!【ARSTIDIR LIFSINS / Jotunheima Dolgferd】など

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は【ARSTIDIR LIFSINS / Jotunheima Dolgferd】など


※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

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・AIRTIME / Liberty Manifesto
カナダ TRIUMPHのRik Emmettらによるハード・ロック’07年作
TRIUMPHのRik Emmettがヴォーカル、ギター、ベースを担当。エモーショナルな熱唱、速弾き系のフレーズを駆使したスリリングなリフに泣きと速弾きのギター・ソロ、メロディックなフレーズも聴かせるベースと、Rikが実に目覚ましく活躍しているハード・ロック作品。Rik Emmettのファンであれば必聴と言える作品ですし、泣きギター好きにもオススメしたい名作。

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・AGAH BAHARI / The Second Sight Of A Mind
イラン テクニカル・ギタリスト’08年作
PLANET Xの超絶キーボーディスト、Derek Sherinian、RING OF FIREやPLANET X等で知られる超人ドラマーVergil Donatiが参加。変拍子や速弾きソロ、高速ユニゾンがガンガン炸裂する緊張感の高いテクニカル・メタル・インスト。Tr.1から早速Derekの速弾きが大炸裂しますので、Derekのファンも聴いてオイシイ1枚。主役のAgahのギターも表現力豊かでGood!インスト好きにオススメ。

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・ATLANTIS RISING / Atlantis Rising
US James Byrdのバンド’90年1st
後のJamesのソロ名義の同様、クラシカルな正統派メタルを軸に、Uli Jon Roth的な要素を感じさせるスタイル。Jamesらしい哀愁のミドル、アツい疾走曲、泣きギター満載のインストと聴きどころは満載。テクニカルな速弾きを聴かせつつも、速さではなくそれ以上にメロディ重視のプレイをするギタリストが好きな方には是非とも聴いてみてほしいですし、単純に様式美系メタル、ネオクラシカル・メタルとしても優れた1枚!

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・AUTUMNBLAZE / Words Are Not What They Seem
ドイツ メランコリック・メタル’04年4th
ダンディな声質でエモーショナルに歌い上げるヴォーカルが絶品。アルバム全体に歌メロにしてもバッキングにしてもメランコリックさやアンニュイさが漂った統一感に優れた作品。ハードなギター・リフとドラムの動のパートと、クリーン・トーンの儚げなギター主体の静のパートの起伏のある展開も魅力的で、ただメランコリックなだけでないところがGood。ANATHEMA辺りが好きな方にオススメ。

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・ABSKE FIDES / Abske Fides
ブラジル ディプレッシヴ・ブラック/ドゥーム’13年1st
基本は陰鬱なところが多いながら、ブラック・メタル的なノイジーな質感で不穏なフレーズのリフを、スローなリズムと絡ませたところはブラック・ドゥーム的、陰鬱なところはディプレッシヴ・ブラック的、フワフワしたところはポスト・ブラック的で、朗唱を活かしたパートと展開の多さはダークなプログレッシヴ・メタル的でもある、多彩な要素を柔軟に無理なく組み合わせた個性的な力作。

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・ARMAGEDOM / Das Cinzas Ao Inferno
ブラジル クロスオーバー・スラッシュ'01年2nd
'01年作でしかも2ndとは思えないようなカビが充満したような地下臭い篭った音質が強烈。ヴォーカルはBULLDOZERのA.C.Wildを思わせるようなデス声直前の汚いダミ声といった感じ。ハードコア的な疾走感とシンプルなノリ、非常に少ないリフの種類といったサウンドはVENOM、初期KREATORなどが好きな方にオススメ。アルバム全体的に「汚く爆走してやるぜ!」という統一感にも優れた作品。

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・ARSTIDIR LIFSINS / Jotunheima Dolgferd
アイスランド/ドイツ ペイガン・ブラック’10年1st
掠れデス声に、渋い低音朗唱、地声での絶叫と多彩なヴォーカルを織り交ぜながら、バンド楽器主体に10分前後の長尺な曲を起伏のある展開で聴かせるペイガン・ブラック。随所で響き渡る雄々しく壮大さや神秘性を醸し出すコーラスも大きな特徴。北欧的な神秘性と、自然への畏怖が融合したようなサウンドを聴かせてくれます。ラストTr.9までサウンドにブレが無く、世界観に統一性が感じられるのがとても素晴らしいです。

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・ANIMA DAMNATA / Agonizing Journey Through(以下略)
ポーランド ブルータル・デス’03年1st
ドロドログチャグチャした汚い質感の高速低音ギター・リフ、カンカンと乾いた音でブラスト爆走するドラム、何を言っているかわからないゲロゲロなガテラル・ヴォーカルで、コレがまたブルデス以外の何物でも無くて驚きます。速弾きソロを時折聴かせるベースに、爆走しつつも変拍子も多めのリズムでかなりテクニカル。1st、2ndの頃のCRYPTOPSY辺りが好きな方に聴いてみてほしい作品。

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・AGAINST THE PLAGUES / The Architecture Of Oppression
US シンフォニック・ブラック’07年1st
リード・ギタリストとしてなななんとLOST HORIZONのWojtek Lisickiが参加!スローな曲もありつつも、刻みリフとブラスト・パートが軸となったブルータリティがしっかりとある曲を主体に、ふわ〜っとしつつ邪悪で主張も強めのキーボードが乗っかる邪悪でドラマティックなシンフォニック・ブラック。そこにWojtekの流麗なギター・ソロが加わる実に完成度の高い名作!

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・AGATHODAIMON / Chapter Iii
ドイツ メロディック・ブラック’01年3rd
寒々しく叙情的なトレモロ・リフに重厚な刻みリフを併用し、メロディアスなソロも聴かせるギター、時に荘厳に時に耽美に曲を彩るキーボード、ミドル・パート中心に疾走パートを交えた展開で聴かせるドラマティックなメロディック・ブラック。音質面も非常に良好。疾走感控えめで叙情性は強めながら、しっかりと邪悪でゴシカルな雰囲気も感じられるメロブラが聴きたい方にオススメ。

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・AKASHAH / The Dance Of Beltaine Fire
US 独りブラック’10年2nd
ノイジーでチリチリした音質ながらもペイガン的な郷愁と薄らした叙情性を醸し出すトレモロ・リフが主体となったブラック・メタル。モヤモヤしてエコーがかかっている邪悪な掠れデス声絶叫を主体に、朗唱も披露するヴォーカルもあって、全体的にはペイガン・ブラック要素の強い作品。プリミティヴ・ブラックが下地で、メロディアスすぎない薄ら叙情的なトレモロ・リフが聴けるペイガン・ブラックが好きな方にオススメ。

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・AKERBELTZ / Tabellae Defixionum
スペイン プリミティヴ・ブラック’01年2nd
ヴォーカルのスタイルこそ違えど、爆走主体に寒々しく邪悪なリフで突き進むスタイルはMAYHEMからの影響が大きいと言えますので、MAYHEMのDe Mysteriis Dom Sathanasが好きな方にオススメしたい作品。ブラック・メタルとしか言えない完璧なブラック・メタル・アルバムに仕上がっているのが魅力的です。

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・ARGHARUS / Pleistas
リトアニア ブラック・メタル’09年1st(唯一のスタジオ・フル)
なかなか音圧のある迫力のあるバンド・サウンドと、ゴツい唸り声や囁くような声、さらには絶叫も聴かせる狂気的なヴォーカルが印象的なブラック・メタル。トレモロ・リフや刻みリフの他、不穏なコードやアルペジオも駆使して不穏さ強めのサウンドを聴かせます。安定感と音圧のあるブラスト・ビートを聴かせ、手数もかなり多くてミドル・パートでも聴きごたえのあるドラムと全体的なクウォリティは非常に高いです。


以下のタイトルも出品いたしました。

・ALDO NOVA / Blood On The Bricks
カナダ マルチ・ミュージシャンによるハード・ロック'91年4th

・ALICE COOPER / Trash
US ハード・ロック・アーティスト’89年作

・ALICE COOPER / The Alice Cooper Show
US ハード・ロック・アーティスト’77年Live盤

・ANTHEM / Domestic Booty
日本 正統派メタル’92年7th

・ASIA / Then & Now
UK AOR/メロディック・ロック’90年編集盤

・ASIA / Classic Asia(スーパー・ベスト)
UK プログレ/メロディック・ロックBest盤

・AXIS / Love Of Life
日本 ポップス/プログレ・ハード’07年作

・ALEX MASI / Tales From The North
イタリア テクニカル・ギタリスト’95年3rd

・ANDY WINTER / Shades Of Light Through Black And White
ノルウェー ピアノ・インスト’05年EP(1曲16分)

・ANNIHILATOR / Refresh The Demon
カナダ スラッシュ・メタル’96年5th

・ANTHRAX / Sound Of White Noise
US スラッシュ・メタル’93年6th

・ASMEGIN / Hin Vordende Sod & So
ノルウェー フォーク・ブラック’03年1st

・ALIENATION MENTAL / Psychopathicolorspectrum
チェコ ちょいテク・デス・メタル’05年2nd

・AUDIORREA/MIXOMATOSIS / Tu Sangre, Nuestro Bien Comun
スペイン デス/グラインド・バンドの’05年スプリット

・ALVERG / Elde
ノルウェー プリミティヴ・ブラック’09年1st

・ARKTHOS / Knights Of The Eternal Sun
US 独りブラック’06年2nd

・ASHES / Funeral Forest
UK 独りプリミティヴ・ブラック’04年9曲入りDemo

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 07:27| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする