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2017年05月27日

★2017年5月27日、メタルの宮殿 新入荷情報!【EPITIMIA / Faces of Insanity】など。

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は【EPITIMIA / Faces of Insanity】など。


今回出品したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

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・EDHELLEN / Sombra Y Anhelo
スペイン メロディック・パワー・メタル’11年1st
ストリングス系のオーケストレーションを大々的に取り入れたシンフォニック・メタル要素強めの内容で、そこから浮かぶのは初期のDARK MOORなどのバンド。全12曲中疾走ナンバーは6曲となかなか疾走感は高く、メロディもしっかりとクサくて分かりやすいのが魅力的。バラード系のメロディも充実しています。メロパワ黄金期サウンドをガッツリと継承しているサウンドですので、まさにクサメタラーならば必聴と言える1枚です。

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・ENVENOMED / Evil Unseen
オーストラリア パワー・メタル’14年1st
Metal Archivesでは「メロディック・スラッシュ」という記載があるくらいですが、イメージとしてはそんな感じ。ザクザクしたリフ主体のバッキングはスラッシュ・メタル、しかしヴォーカルやギターはとてもメロディアスといった感じです。特筆すべきは流れるような構築感溢れるソロと切れ味鋭いリフを両立させているギター!メロディアスかつテクニカルなソロもリフの質感も非常にカッコいいです。

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・EMBRACE OF DISHARMONY / Humananke
イタリア ダーク・テクニカル・メタル’14年1st (再入荷です)
男女ツイン・ヴォーカルに壮大かつ荘厳なキーボード・オーケストレーションによる、デス/ブラック要素のあるダークなテクニカル・メタル。メロディックなフレーズを決めまくるベースに、邪悪さ強めの低音刻みギター・リフ、キーボードの高速ソロ、ギターとキーボードの高速ユニゾンと各楽器の演奏も実にスリリング。ダーク & シンフォニックなものが好きな方にもオススメ。非常にクウォリティの高い名盤です。

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・EMPTY TREMOR / Iridium
イタリア テクニカル・メタル’10年4th
今までの作品以上に分かりやすく叙情的な歌メロに、それを温もりある声質でエモーショナルに歌うヴォーカル、速弾きのみならず歌心のあるエモーショナルな泣きのソロも聴かせるギター、曲をドラマティックに彩りつつ速弾きも聴かせるキーボード、手数多いプレイでスリリングに聴かせるリズム隊と、とにかく楽器隊のテクニカルな演奏と歌メロの叙情性や分かりやすさのバランスが秀逸なテクニカル・メタルの名盤。

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・EKOVE EFRITS / Conceptual Horizon
イラン 独りメランコリック・メタル’11年3rd
アンニュイで生気薄めの低音歌唱に実に悲痛な絶叫を挙げるエモーショナルなヴォーカル、陰鬱で儚げなアルペジオや中音域のゴシック・メタル的な悲しげなフレーズに激泣きのソロも聴かせるギター、悲しく煌くピアノに陰鬱に漂うキーボードの音色、ほとんどがスローなパートで占められた楽曲と、とにかく徹頭徹尾悲しいサウンドを垂れ流すメランコリック・メタル作品。悲しみサウンド好き必聴の名盤です!

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・ENDIMION / Cancion Desde La Voz Primera
チリ メランコリック・デス・ドゥーム’11年1st
アルバム序盤こそ遅くてちょっと悲しいメロデス/ドゥーム、哀愁のエピック・ドゥーム程度にしか思いませんが、中盤から壮絶な悲しみを発散してくるメランコリック・デス・ドゥーム作品。中音域で悲しいメロディをバックで奏でたり、泣きのソロを聴かせるギター、グロウルを中心によりスローなパートで沈み込むようなガテラル・ヴォイスを聴かせる絶望的ヴォーカル。悲しみのスロー/へヴィ・サウンド好きに聴いてほしい名盤。

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・ET MORIEMUR / Cupio Dissolvi
チェコ デス・ドゥーム’11年1st
抑揚の少ない低音歌唱、沈むようなガテラル、嘆くようなグロウル、アンニュイな低音朗唱、泣きそうなヴォーカルと多彩でエモーショナルなヴォーカルに、フューネラル・ドゥーム的な非常にスローなリズム、ゴシック・メタル的な中音域の悲しいギターのメロディが軸となった非常にメランコリックなデス・ドゥーム。へヴィさこそ控えめですが、悲しみのスロー・サウンドが好きな方にはやはりオススメの名作。

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・ENDOVEIN / Supreme Insatiable Need
イタリア テクニカル・スラッシュ’13年2nd
変拍子等のリズムの多用や展開の複雑さで聴かせるタイプではなく、ギターやベースの速弾き系のテクニカルさで聴かせるテクニカル・スラッシュ。スラッシュ・メタルらしい刻みリフに速弾きフレーズをぶちこんだり、スウィープ連発、高速フル・ピッキングの構築感あるソロをガッツリ決めるギターが特に強烈!演奏はテクニカルながらも曲が割とストレートでヴォーカルも歌うタイプなので聴きやすさもある名盤!

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・ENOID / Exile Aux Confins Des Tourments
スイス ブラック・メタル’16年6th
寒々しく邪悪でありつつ薄らメロディックなトレモロ・リフを満載しつつ爆走パート中心で突き進む王道のブラック・メタル・サウンド。独りブラックでありつつも本業が恐らくドラムなので、ドラムもしっかりと生演奏の怒涛のブラスト・ビートを聴かせてくれるのが最大のポイント。バンドものと変わらない感覚で聴ける上に、演奏や曲のクウォリティも非常に高い名盤です!

epitimiafacesofinsanity.jpg
・EPITIMIA / Faces Of Insanity
ロシア メランコリック・ブラック’12年3rd
ディプレッシヴ・ブラックみたいな死にそうな感じや、沈み込むように陰鬱な感じとは一味違う、北の地ロシアならではの寒々しさと悲しみのメロディを存分に発散してくるメランコリック・ブラック・メタル。スロー・パートが主体ながら、キャッチーさをも兼ね備えた非常に悲しいメロディのトレモロ・リフがとても魅力的。エモーショナルな叫びを聴かせるヴォーカルも聴きどころ。悲しみサウンド好きにオススメの名盤!


以下のタイトルも出品いたしました。

・EDGE OF THORNS / Insomnia
ドイツ 正統派/パワー・メタル’14年3rd

・ELITANIA / Templos De Cristal
メキシコ シンフォニック・メタル’15年1st

・ESSENZA / Blind Gods And Revolutions
イタリア へヴィ・メタル’14年4th

・EILERA / Darker Chapter... And Stars
フランス ゴシック・メタル’11年3rd

・EGO DEPTHS / Equilibrium Sickness
ウクライナ フューネラル・ドゥーム’09年1st

・ENOCH / Sumerian Chants
イタリア ゴシック・デス・ドゥーム’13年3rd

・EDAIN / Of Those Who Worship Fire
チェコ テクニカル・デス’13年2nd

・EGMONT / All For Evil One
メキシコ ブラック/デス’07年1st

・EMBRYONIC DEVOURMENT / Reptilian Agenda
US テクニカル・デス’14年3rd

・EMPATIC / Gods Of Thousand Souls
ポーランド メロディック・デス’10年1st

・ENTHRALLMENT / Eugenic Wombs
ブルガリア デス・メタル’15年5th

・ENTHRALLMENT / The Voice Of Human Perversity
ブルガリア デス・メタル’14年4th

・ENVOKE / Unnatural Cancer Of The Humanity
ブラジル デス・メタル’13年1st

・ELITE / We Own The Mountains
ノルウェー ブラック・メタル’08年3rd

・EMBRYONIC CELLS / The Dread Sentence
フランス ブラック・メタル’12年3rd

・ENDLESS BATTLE / On The Paths Of The Abyss(Шляхами Безодні) 
ウクライナ プリミティヴ・ブラック’15年2nd

・ENDLESS DISMAL MOAN / Ruin
日本 独りブラック・メタル’07年3rd

・EQUINOXIO / Ritos Abominables
パナマ ファスト・ブラック’15年3rd

・ERIH / Ii
ウクライナ ブラック・メタル’14年2nd

・ERIS SOMNIUM / Discorde
フランス ブラック・メタル’15年1st

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 00:09| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

★2017年5月23日、【ILDJARN / Ildjarn】など30タイトルほどコメント更新!

以下のタイトルのコメントを更新いたしました。


今回は新入荷ではないですが、入荷済みでコメントが書けていなかったタイトルのコメントを更新しました。
【ILDJARN / Ildjarn】など30タイトルほどコメント更新!

※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル
greyskiesfallenthemanysidesoftruth.jpg
・GREY SKIES FALLEN / The Many Sides Of Truth
US プログレッシヴ・メタル’14年4th
ドゥーミーでありつつメランコリックなへヴィ・リフに、これまたメランコリックなオルガンやピアノを絡め、スロー・パート主体に進むドゥーム寄りなプログレッシヴ・メタル。6〜7分の曲を主体に、ドラムレスのフワフワした3分程度のアトモスフェリックなインストを絡めた内容。ゴシック・ドゥームやメランコリック・ドゥーム、アトモスフェリック・ドゥーム等を下地に、ちょっと展開が多めのものが聴きたい方にオススメ。

chaossynopsisartofkilling.jpg
・CHAOS SYNOPSIS / Art Of Killing
ブラジル スラッシュ・メタル’13年2nd
ザクザクした切れ味とフックを兼ね備えたリフ、グロウル寄りな地声咆哮を聴かせるヴォーカル、2ビートでの疾走パートが主体の疾走感ある'80年代的スラッシュ・メタル作品。同郷の初期SEPULTURAやSARCOFAGOのようなサタニックさも無く、USスラッシュ・メタルからの影響が感じられるサウンドです。アルバム全体の統一感にも優れており完成度は非常に高いです。リフ重視、疾走メインのスラッシュ・メタルが好きな方はぜひ。

beneaththebarrenthrone.jpg
・BENEATH / The Barren Throne
アイスランド ブルータル・デス’14年2nd
ジャケットのブルデスっぽそうだな〜という期待を全く裏切らない、ドロドロした低音リフと動きの多いリフを繰り出すギター、怒涛の超速2バス連打をかましつつブラストを決めるハイパー・ドラム、ガテラル・ヴォーカルによる文句無しのブルータル・デス。曲によっては要所でちょっぴりメロディックなフレーズを聴かせる場面も出てくるのが特徴的。HOUR OF PENANCE辺りが好きな方にオススメな名盤!

diskreetinfernalrise.jpg
・DISKREET / Infernal Rise
US テクニカル・ブルデス’07年EP
3、4分の尺の中でブラスト・ビートと2バス連打による高速爆走を軸に、目まぐるしくビートやリズム、テンポを切り替えまくり、変拍子も多めに交えながら突進する超絶テクニカルなブルータル・デス・メタル。高速ブラストに激遅スラム・パートまでありなので、オールド・スクール・デス・メタル下地のブルータル・テクニカル・デスが好きな方に特にオススメ。EPでもその音数ゆえに十分なボリュームですし曲も素晴らしいです。

diskreetengagethemechanicality.jpg
・DISKREET / Engage The Mechanicality
US テクニカル・デス’10年1st
前作はオールド・スクール・デス・メタル下地のCRYPTOPSYなどを思わせるテクニカル・ブルデスといった感じでしたが、今作は音は非常にモダンにキレイになったのがまず特徴。そして爆走するリズムの上を縦横無尽にギターが駆け回りメロディアスなソロを決めるGORODなどを思わせるようなテクニカル・デスへと変貌。ドロドロしたブルータリティこそ減退していますが、テクニカル・デス好きにはとてもオススメ。

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・ABIGAIL WILLIAMS / In The Absence Of Light
US ブラック・メタル’10年2nd
EMPERORを思わせるようなブラック・メタルは変わらずですが、キーボードの使い方が冷たい空気を運んでくるスタイルに変わっているのが大きな特徴。前作のようなシンフォニックさこそ無くなったものの、相変わらずドラマティックなトレモロ・リフが要所で炸裂しますし、曲の構成も複雑でありつつもカッチリしている聴きやすい作品。その上で怒涛の超速2バスとブラストに、多彩なパターンを決めまくるドラムも素晴らしい名盤。

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・ABIGAIL WILLIAMS / Becoming
US ブラック・メタル’12年3rd
かつてのようなDIMMU BORGIRやEMPERORを思わせるようなシンフォニック・ブラックではなくなり、メロブラ的なドラマティックなソロやリフではなく、陰鬱なアルペジオや悲しげなトレモロ・リフ、冷気を発しながら膜のように覆うキーボードがメインの長尺なサウンドに変遷。ディプレッシヴ・ブラックを下地に、彼ら独自のドラマティックな曲構築性により起伏のあるプログレッシヴ・ブラックを作り上げた名盤!

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・CHTHONIAN / Of Beatings And The Silence In Between
フィンランド ファスト/ブルータル・ブラック’07年1st
音圧のある良好な音質の中で不穏なギター・リフとタイトかつ激速で爆走するドラムによるファスト/ブルータル・ブラック。アルバム序盤こそミドル・パートが少々多めですが、Tr.3辺りから怒涛のブルータル爆走が中心となり1stの頃のZYKLONやMYRKSKOGにも劣らないブルータリティを発散してくれます。メロディックさ控えめで不穏かつ寒々しさもあるリフで爆走するブラック・メタルが聴きたい方に非常にオススメ。

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・CORPSE OV CHRIST / To Goat Empire...The Lucifer Desire
ブラジル デス・メタル’12年1st
終始ブルータルに爆走というわけではないながら、ブルデスばりの音圧と速度で爆走するブラスト・パートが印象的なデス・メタル。曲自体は2〜3分と短いながらも、その中でビートやリズム、テンポが切り替わる起伏のある展開で聴かせるところが特徴的。どれかと言えばブルデスが好きな方にオススメ。ブルデス的なブルータリティを誇るパートがありつつ、起伏のある展開で聴かせるデス・メタルです。

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・CRYFEMAL / Increibles Tormentos
スペイン 独りプリブラ’09年5th
モヤモヤした音質の中をエコーする死にそうな絶叫ヴォーカルはディプレッシヴ・ブラック寄りですが、サウンド自体は不穏で寒々しいトレモロ・リフを纏ってバタバタと疾走するプリミティヴ・ブラックそのもの。ドラムは機械的な音のところもあるので打ち込みっぽい質感ですが、十分にバンドものと変わらない感じで聴けるクウォリティを誇っているプリミティヴ・ブラック作品。Goodな1枚です。

hadezmorituritesalutant.jpg
・HADEZ / Morituri Te Salutant
ペルー ブラック・メタル’14年4th
活動自体は'86年からしており、1stフルのリリースも'93年の大ベテラン。刻みリフがメインながらもそのリフは不穏で呪術的な雰囲気で満ち溢れており、やはりBATHORYやSARCOFAGO、HELLHAMMERなどのサタニックなスラッシュ・メタルに近い雰囲気。ただ、活動歴の長さからか演奏面には余裕と安定感が感じられますし、ブラスト爆走しつつ変拍子を決めるなどのテクニカルさもありで聴きごたえは十分!

ildjarnildjarn.jpg
・ILDJARN / Ildjarn
ノルウェー プリミティヴ・ブラック’95年1st
ペラッペラの音質と極限にまで少ないリフでバタバタと疾走するプリミティヴ・ブラック・ナンバーを軸に、呪術的なスロー・ナンバー等も収録した作品。とにかくほとんどの曲はリフが1種類しかなく、「展開って何?」と言わんばかりにひたすらに同じシンプルなリフを反復し、「静と動の対比なんて知らん。」と言わんばかりのストレートさには平伏するしかありません。コレぞプリミティヴ北極点!名盤です!

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・ILDJARN / Strength And Anger
ノルウェー プリミティヴ・ブラック’96年3rd
さすがILDJARN!そう言いたくなるような、1曲につき一つか二つの最小限のリフと、バタバタと単調に疾走するリズムによる完全なるプリミティヴ・ブラックは今作も健在。ドラムの音がちょっと重みを増していたり、ノイズ成分が少なくなっているところからどんよりした雰囲気が増して、呪術的な雰囲気が増しているのがポイント。叙情性やメロディックさ皆無のプリミティヴ・ブラックが好きな方には今作も激押し。


以下のタイトルも出品いたしました。

・MOROWE / S
ポーランド ダーク・プログレッシヴ・メタル’14年2nd

・BRAINDEAD / Behind The Mask Of Sanity
US デス・メタル’12年1st

・CHAOS BLOOD / Fragments Of A Shattered Skull
US デス/グラインド’07年作1st(唯一のスタジオ・フル)

・DARK CELEBRATION / Phlegeton The Transcendence Of Demon Lords
ブラジル メロディック・デス・メタル’09年2nd

・DEAD BEYOND BURIED / Condemned To Misery
UK ブルータル・デス’07年1st

・ALLFADER / At Least We Will Die Together
ノルウェー ブラック・メタル’06年1st

・APHRODISIAC / Nonsense Chamber
ノルウェー ノイズ/ダーク・アンビエント’97年1st(唯一の作品)

・CALL OV UNEARTHLY / Blast Them All Away
ポーランド デス・メタル’12年1st

・CREST OF DARKNESS / Project Regeneration
ノルウェー ブラック・メタル’00年3rd

・CRUEL HUMANITY / Creatures Of Fear
UK 個性派メロブラ’03年1st

・CRUX CAELIFERA / Ad Lucifer Aeternam Gloriam
ブラジル ブラック・メタル’04年1st

・DEAD TO THIS WORLD / First Strike For Spiritual Renewance
ノルウェー ブラック/スラッシュ’07年1st

・FIRSTBORN EVIL / Rebirth Of Evil
ポルトガル メロディック・ブラック’98年1st

・GORGON / ORDO TEMPLI AETERNAE LUCIS / Split Album
フランス ブラック・メタル’11年スプリット・アルバム

・IGNIS FATUUS / Pluje Na Twoj Grob
ポーランド ブラック・メタル’14年2nd

・IHSAHN / Das Seelenbrechen
ノルウェー EMPERORの(Vo/G)によるプログレッシヴ・メタル’13年5th

・THE BATALLION / Head Up High
ノルウェー ブラック・スラッシュ’10年2nd

・THE BREATHING PROCESS / Odyssey: (Un)Dead
US キーボード入りエクストリーム・メタル’10年2nd

posted by メタルエリンギ at 23:05| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

★2017年5月12日、メタルの宮殿 新入荷情報!【DIVINE CODEX / Ante Matter】など

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は【DIVINE CODEX / Ante Matter】など。オススメ多めです!


※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

dumperthegunshottheory.jpg
・DUMPER / The Gunshot Theory
イタリア 正統派/パワー・メタル’13年2nd
硬質なリフと哀愁の歌メロ、パワフルなドラムによる正統派/パワー・メタル。この界隈に結構いるIRON MAIDENのブルース・ディッキンソンそっくりヴォーカルですが、この作品のヴォーカルはその中でもそっくり度が非常に高め(笑)!安定感ある演奏と、ブルース系の力強いハイトーン・ヴォーカル、哀愁のメロディで安心して聴いていられるハイクウォリティな正統派/パワー・メタルです。IRON MAIDENより骨太でストレートです。

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・DREAMHUNTER / Roll Back
イタリア テクニカル・メタル’11年2nd
前作は英国ハード・ロックを基本としつつ、ちょっぴりテクニカルにしたような作風でしたが、今作は変拍子やテンポ・チェンジ等のテクニカルなギミックが明らかに増量したテクニカル・メタル路線に!ヴォーカルのパワフルさと歌メロの分かりやすさはそのままにより陰が出て叙情性を増してイタリア産らしくなりました。テクニカルすぎずメロディがしっかりとしたテクニカル・メタルが聴きたい方にオススメの佳作!
※1st、The Hunt Is Onも同時入荷しています。

drughonkeyghostinthefire.jpg
・DRUG HONKEY / Ghost In The Fire
US デス/ドゥーム’12年4th、再入荷です。
スラッジ的なビリビリと振動するような激烈な重低音と、その上を不穏な高音ギターが飛び交い、激遅ドラムが刻まれるデス・ドゥーム。さらにガテラルやグロウル、スクリーム、呻き声や、喚き散らすスタイルと多彩なヴォーカルを聴かせるのが特徴的。激遅激重なだけでなく、ディプレッシヴで気味の悪い雰囲気もあるのが特徴。叙情性やメロディアスさも皆無。激遅激重サウンドが好きな方には文句無しにオススメの1枚。

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・E / Kherubim
フランス 中東風ブラック・ドゥーム’11年2nd
基本的には少々薄っぺらい音質とノイジーなリフによるブラック・メタルと、ドゥーム・メタル的な低音リフを駆使したサウンドのブラック・ドゥームが下地になっていますが、そこに随所に中東風のメロディやフレーズ、パーカッションなどを取り入れたある種フォーキッシュで、そしてリチュアルな雰囲気の作品。ブラック・メタルやドゥーム・メタルの呪術的、儀式的雰囲気と、中東風のフレーズの妖しげな雰囲気がウマく融合した1枚。

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・DRASTIC SOLUTION / Thrashers
イタリア スラッシュ・メタル’14年1st
1流のカッコ良さと言っていいグロウル直前の切れ味のあるダミ声シャウトを聴かせるヴォーカル、邪悪さのあるコード進行で刻みリフをザクザク刻みまくるギター、タイトさには欠けるものの前のめりに突っ走りまくるドラムによる実に'80年代的な王道2ビート爆走スラッシュ・メタル。ほとんどの曲がMETALLICAの「Battery」くらいの速度で、最後までサウンドに一切のブレが無い前のめりスラッシュ・メタル・アルバム名盤!

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・DISORDER / En El Rio Del Olvido
エルサルバドル デス/スラッシュ’14年2nd
エルサルバドルの名バンド、CONCEIVED BY HATEのメンバーによるデス/スラッシュ・メタル。終始2ビートの爆走と超速の刻みリフが満載された内容で、曲によってはスラッシュ・メタル、曲によってはデスラッシュ色、或いはメロデス色が強かったりする内容。イーヴルに爆走しまくりつつも要所で飛び出す構築感のある流麗なギターソロが実に素晴らしいです。爆走スラッシュ、デスラッシュの名盤!

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・DISPHEXIA / Blast Brain Carnage
エクアドル デス・メタル’15年1st
重低音のゲロッゲロな実力派のガテラル・ヴォーカルに、ノイズ混じりのドロドロしたリフ、カンカンしたスネアによるオールド・スクール全開な死臭漂うデス・メタル。1分半〜2分程度と曲は短いですが、2ビートとブラストを切り替えたり、ミドル/スロー・パートも配した展開もあるのが特徴。叙情性や綺麗さのかけらもないオールド・スクール・タイプのデス・メタルが好きな方に非常にオススメ。

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・DRAIN OF IMPURITY / Into The Cold Crypts Of Dead Planet
トルコ 独りデス・メタル’15年2nd
モヤモヤした音質の中で何を言っているのか分からない系の沈み込むようなガテラル・ヴォーカルに、これまた沈み込むようなノイズ混じりのドロッドロの低音リフによる死臭プンプンのオールド・スクールなデス・メタル。速度を落としたドゥーミーな曲にドカドカと汚く爆走する曲も収録。獄炎に全身を焼かれるような質感を味わえる実に凄惨なデス・メタルです。演奏内容よりも地獄な雰囲気を味わいたい方にオススメ。

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・DYSNOMIA / Proselyte
ブラジル デス・メタル’16年1st
重低音のへヴィなリフを軸に、中音域の動きが激しいテクニカルなリフや速弾き系のリフ、スラッシュ・メタル的な刻みリフと多彩なリフを聴かせるギターとタイトなリズム、アグレッシヴなグロウルによるデス・メタル。叙情性控えめで多彩なリフはもちろん、スウィープも交えた非常に流麗なでメロディアスなギター・ソロも大きな聴きどころ。ギターはNEVERMORE辺りを思わせたりもするハイクウォリティな1枚。

disterrorcatharsis.jpg
・DISTERROR / Catharsis
メキシコ ハードコアン・ブラック’15年1st
寒々しく不穏で時に悲しげなブラック・メタルを基本にしつつ、ハードコア的なシンプルなコード・ストロークでの疾走パートの存在が個性的な作品。そのコード進行がやたらと不穏で寒々しさとブラック・メタルらしさを醸し出すところが面白い作品。いわゆるブラック/スラッシュとも、ブラッケンド・ハードコアとも違った質感。疾走感があって寒々しいブラック・メタルが好きな方に非常にオススメの名盤です。

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・DIVINE CODEX / Ante Matter
イタリア ブラック・メタル’10年1st
SETHERIALのMysteriisに、ex:SETHERIALのM.Svavel、MAYHEMのAttilaがゲスト参加。そのAttilaの不気味なヴォーカルが恐ろしいくらいに活かされている、MAYHEMのDe Mysteriis Dom Sathanasがここに再び甦ったかのようなサウンドが実に強烈!寒々しい怒涛のファスト・パートに、呪術的なスロー・パートを交えたブラック・メタル・サウンドで文句の付けどころのない名盤!

dorfeafaroth.jpg
・DOR FEAFAROTH / Истребление Духовной Проказы
ロシア シンフォニック・ブラック’14年1st
やかましく喚き散らすのをメインに時折グロウルも聴かせ、渋い朗唱までも聴かせるヴォーカルと、邪悪でありつつなかなか派手なストリングス主体のオーケストレーションを聴かせるキーボードが印象的なシンフォ・ブラック。悲しげなトレモロ・リフを聴かせるギターに、ブラスト爆走を軸に変化に富んだリズムをたたき上げるドラムも聴きどころ。音質は薄いですがなかなかに凝っていて聴きごたえのある1枚です。

drunemetonfullmoonasbath.jpg
・DRUNEMETON / Fullmoon Asbath
ロシア Heresiarch Seminary改名メロブラ・バンドの’15年改名後1st 再入荷です。
叙情的で寒々しくメロディックなトレモロ・リフを纏ってブラスト爆走するメロディック・ブラック・メタル。そこに時折薄らキーボードを被せて冷たさをさらにプラスしてくるサウンド。トレモロ・リフ満載かつブラスト・ビートがメインなので、トレモロ & ブラスト大好きな方に激押しですし、冷たい質感も感じられるので寒々しいブラック・メタルが好きな方にもオススメの名盤!!

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・ECLIPTIC SUNSET / Of Torment And Grief
アルゼンチン 個性派ブラック・メタル’06年2nd
薄っぺらくて篭ってモヤモヤした音質のブラック・メタルが下地になっているサウンドでありつつ、上空をキーボード・オーケストレーションがふわ〜っと舞い、要所でゲストのストリングスのメロディが響き渡るゴシカルでメランコリックなところが特徴的なブラック・メタル。音質に反して充実した演奏面や、普通の長さながら展開多めの凝った曲で実に聴きごたえのある1枚です。個性派ブラック好きにオススメ。


以下のタイトルも出品いたしました。

・DIVINE WEEP / Tears Of The Ages
ポーランド メロディック・パワー・メタル’15年2nd

・DOMINUS PRAELII / Bastards And Killers
ブラジル パワー・メタル’06年2nd

・DRAGONSCLAW / Judgement Day
オーストラリア パワー・メタル’13年2nd

・DRAKHER / Rejector
チリ へヴィ・メタル’09年2nd

・DREAMHUNTER / The Hunt Is On
イタリア ちょいテク・メロディック・メタル’06年1st

・DJINN AND MISKATONIC / Forever In The Realm
インド サイケデリック・へヴィ・ドゥーム’13年1st

・DRUNKEN BASTARDS / Posercrusher
ハンガリー スラッシュ・メタル’07年1st

・DOMINHATE / Towards The Light
イタリア デス・メタル’14年1st

・DRAUPNIR / In Culpa Versari
ドイツ デス・メタル’08年1st

・DRIFT OF GENES / Excruciating Severe Laceration
ウクライナ デス・メタル’12年2nd

・DROWN IN BLOOD / Addicted To Murder
イタリア デス・メタル’15年1st

・EAT THE TURNBUCKLE / Step In The Fucking Ring
US デス & ロール’13年1st

・ECLIPSE / Divine
ウクライナ デス・メタル’16年3rd

・DORMIN / Psykhe Comatose Disorder
イタリア 個性派ブラック’13年1st

・DROHTNUNG / Drohtnung
オーストラリア 独りディプレッシヴ・ブラック’12年1st

・EARTH PLAGUE / Cult Of Damnation
ハンガリー ブラック・メタル’13年1st

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 17:41| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

★2017年5月9日、メタルの宮殿 新入荷情報!【DIMONSIUM CHAOTIC / Labyrinthum Nebulae】など

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は【DIMONSIUM CHAOTIC / Labyrinthum Nebulae】など


※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

desangreresurreccion.jpg
・DESANGRE / Resurreccion
メキシコ デス・メタル’13年2nd
ドロドロした質感のギター・リフと、2ビートとブラスト主体の爆走ドラムによる実にハイテンションでスピーディなデス・メタル。リフの動きはスピーディでテクニカルさを感じさせますが、決してテクニカルさにこだわったサウンドではなく、曲の構成やリズムはストレートなところもポイント。2〜3分程度というコンパクトな尺でストレートにひたすら爆走するデス・メタルが聴きたい方に非常にオススメ。

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・DISINFECT / Screams Of Pleasure
ドイツ デス・メタル’09年2nd
タイトな高速ブラスト・ビートの疾走を軸にしつつ、変拍子を多めに駆使したり休符を駆使したりするテクニカルなリズムと、ストップ & ゴーな展開やテンポ・チェンジも織り交ぜた展開で聴かせるデス・メタル。しかし曲は3分弱のものが多くコンパクトなところが特徴的で、言ってみればコンパクトなMORBID ANGELといった感じ。コンパクトでありつつ変化に富んだデス・メタルが聴きたい方にオススメ。

disintegrateparasitesofashiftingfuture.jpg
・DISINTEGRATE / Parasites Of A Shifting Future
オランダ メロディック・デス’10年1st
流麗でメロディアスなギター・ソロや、泣きのツイン・リードなどがじっくり堪能できるメロディック・デス。しかしながらリフそのものにはそれほど叙情性やクサみが無く、スラッシュ色も結構あるのがポイント。比較的アグレッシヴなメロデスが好きな方、デスラッシュが好きな方、クリーン歌唱無しのメロデスが好きな方、ギター・ソロがメロディアスかつテクニカルなメロデスが好きな方に激押しの名盤!

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・DEMONIZER / Triumphator
ベルギー ファスト・ブラック/スラッシュ’08年3rd
掠れデス声絶叫ヴォーカルに、ブラック/スラッシュらしい高速2ビートでの爆走パートと、怒涛のブラスト爆走を軸にした実にハイテンションなファスト・ブラック、ブラック/スラッシュ・サウンド。爆走ドラムはもちろん、邪悪な高速刻みリフと、薄ら叙情的なトレモロ・リフをバランス良く聴かせるギターもGood。1349やTSJUDERにも負けないハイテンションぶりで爆走するファスト・ブラック名盤!

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・DIMONSIUM CHAOTIC / Labyrinthum Nebulae
スロヴァキア メロディック・ブラック ’12年1st
ジャケットはモダンなテクニカル・デスか何かっぽそうな雰囲気ですが、中身は叙情的なトレモロ・リフとメロディックな刻みリフを併用するギター、薄らかぶさる冷たい質感のキーボードが印象的なメロディック・ブラック。ミドル・パートがメインの曲もありつつも、ブラスト疾走パートが中心で疾走感も強いところがまた魅力的。冷たさのあるメロディック・ブラックが好きな方にとてもオススメな力作。

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・DISGUISE / Second Coming
イタリア プログレッシヴ・ブラック’12年3rd
ブラスト爆走と2ビート疾走、ミドル/スロー・パートを頻繁に切り替える起伏の多い展開が特徴的なブラック・メタル・サウンド。さらに地声で低音で語るように唸ったり、ガナリ声でシャウトしたり、さらにはグロウルやガテラル・ヴォイスも聴かせる多彩なヴォーカル・スタイルがとても印象的なプログレッシヴ・ブラック。起伏の多い展開で聴かせる幾分個性派なブラック・メタルが聴いてみたい方にオススメ。

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・DISHARMONIC / The Black Dance Of Evil Spirits
イタリア ブラック・メタル’03年1st
篭ったノイジーな音質の中を低音で唸るような地声ヴォーカルを軸に、突然叫んできたりする、MAYHEMのAttilaのような起伏が合って呪詛が篭ったような狂気的なヴォーカルがとても不気味で印象的なブラック・メタル。寒々しいトレモロ・リフの疾走パートに呪術的なキーボードを取り入れたスロー・パートもありの展開で、とにかく呪術的で不気味で気持ち悪いブラック・メタルが聴きたい方にとてもオススメ。


以下のタイトルも出品いたしました。

・DENIED REDEMPTION / Egregora Tenebrae
ブラジル ブラック・ゴシック・メタル’12年1st

・DI MORTALES / Dead Pages
ロシア アトモスフェリック・ドゥーム・デス’15年1st(唯一のスタジオ・フル)

・DIMENZION: PSYCHOSPHERE / Collapse
ノルウェー グルーヴ/ドゥーム・メタル’14年2nd

・DISASTER / Blasphemy Attack
コロンビア スラッシュ・メタル’14年1st

・DER GALGEN / Willkommen Auf Die Todesstrafe!
ロシア フォーク・メタル’08年1st

・DIADEMA TRISTIS / Alone With Nature
アルゼンチン フォーク’12年2nd

・DEMOGORGON / Where Is He...?
ポーランド デス・メタル’13年2nd

・DEPRESSIVE REALITY / Las Sombras
チェコ デス・メタル’07年2nd

・DESIRE FOR SORROW / At Dawn Of Abysmal Ruination
チェコ メロディック・ブラック/デス’14年1st

・DESOLATION / Eternity Of Hell
ギリシャ ブラック/デス’06年1st

・DESVIRGINIZAGORE / Desvircuartizando Genitales Anodiarreicos
ペルー ブルータル・デス’14年1st

・DETRIKTUSS / Dehumanized With Rage
コロンビア ブラック/デス’10年1st

・DICKLESS TRACY / Halls Of Sickness
スロヴェニア デス・メタル’09年3rd

・DIE HUMAN RACE / The Black Order
ブラジル ブラッケンド・グラインド’12年1st

・DIFER NOM BASTA / Bloangen
メキシコ デス・メタル’03年1st

・DET GAMLE BESATT / Caerimonia Diabolus
ポーランド 地声ブラック・メタル’14年1st

・DETEST / Abominations
チリ プリミティヴ・ブラック’14年1st

・DEVILISH / Through The Gates Of Death
ブラジル ブラック・メタル’12年1st

・DIABOLICAL FUNERAL / Queime A Igreja
ブラジル ブラック・メタル’15年1st

・DIABOLICAL PRINCIPLES / The Final Step Before The Dawn
ギリシャ ブラック・メタル’15年3rd

・DIABOLICON / Infernal Prophecy
ポーランド ブラック・メタル’16年2nd

・DIAGOR / Hatred Of All The Living(Ненависть К Живому)
ウクライナ ブラック・メタル’16年1st

・DIAMATREGON / The Satanic Devotion
フランス プリミティヴ・ブラック’00年1st

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 18:06| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

DANTESCO / Pagano

dantescopagano.jpg
プエルトリコのエピック・ドゥーム・メタル・バンドの’08年2nd。


テノール歌手のような太い声質で伸びやかに歌い、時折ハイトーン・シャウトを決めるヴォーカル、フックのある刻みリフと低音の引き摺るようなリフ、中音域でメロディを奏でるギター、メロディックなフレーズを聴かせるベース、手数のあるドラムによるエピック・ドゥーム。ヴォーカルのスタイルこそ違えど、ヴォーカルが非常にメロディアスに歌うという点と、非常に流麗でメロディアスなギター・ソロが炸裂するという点でCANDLEMASSを思わせるところはのちの3rd、4thと変わらず。Tr.1からDANTESCO節と言っていい、スローで勇壮なエピック・ドゥーム・サウンドが大炸裂です。


やはりヴォーカルに特徴があるところがこのバンドの大きな個性になっており、特にイントロではテノール的歌唱で神聖な雰囲気を醸し出したかと思えば、その後はTim Owens辺りを思わせる強靭なハイトーン・シャウトの連発でとにかく強烈なインパクトのTr.3等が大きな聴きどころ。テノール的歌唱から一気に1オクターヴ上げてシャウトを決めるところはデーモン閣下を思わせたりもw アコースティック・ナンバーTr.6でのエモーショナルな歌唱も圧倒的!なお、ヴォーカルはスペイン語全開で、それがまた個性的。


スローな曲がメインですが、Tr.5のようなアップ・テンポなシャッフル・パートがある曲もアツいです。このTr.5の後半のスロー・パートの神聖かつ悲哀を感じさせるギターとヴォーカルのメロディは強烈!とにかくヴォーカルが非常に実力派かつ個性的なエピック・ドゥームが聴きたい方に非常にオススメ。メロパワ的なクサみではなく、きちんとドゥーム・メタルらしい哀愁や神秘性を湛えたメロディアスさが魅力的です。


posted by メタルエリンギ at 17:45| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥーム/ストーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする