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2018年09月30日

★2018年9月30日、メタルの宮殿 新入荷情報!【色々30点ほど!】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回は色々30点ほど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・MYRIAD LIGHTS / Kingdom Of Sand
イタリア メロディック・パワー・メタル’16年2nd
ほんのり哀愁といった感じのTr.2のような正統派寄りな曲もあれば、クラシカルなフレーズとクサいメロディ全開のTr.3のような疾走メロパワ、キーボードを押し出した叙情的なTr.4、7のようなスロー・ナンバーまでバランスよく収録。低音から高音まで幅広く使った流麗なギター・ソロと、DOMINEのMorbyの中音域のような温もりある声質の芯のしっかりしたヴォーカルが印象的なメロパワ作品。

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・MUTILATED / Evil Takes Control
メキシコ スラッシュ・メタル’16年EP
ダミ声でシャウトするヴォーカル、ザクッとした刻みリフ主体に要所でメロディックなハモリ・リフを聴かせるギター、高速2ビート主体で硬い音のドラムが印象的な'80年代サウンド直系のスラッシュ・メタル。かなり速いテンポの疾走パート主体で疾走感は抜群ですし、メロディアスなソロに狂気的なソロも聴かせるスラッシュ・メタルらしいサウンドなのでスラッシュ・メタル好きであれば聴いて損無しの名盤です。

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・MISTWEAVER / Nocturnal Bloodshed ※再入荷です!
スペイン メロディック・デス’14年5th
ブラストや2ビートで邪悪に疾走するパートと、泣き度の高いミドル/スロー・パートの緩急付いた多めの展開で聴かせるメロディック・デス。メロディアスで歌心のあるギター・ソロや非常によく計算された曲構成が光っていて、どの曲も聴きどころ満載です。程よい疾走感と叙情的なメロディが満載されたメロデスが好きであれば是非とも聴いてみて欲しい名盤。

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・MISTWEAVER / The Bloodshed Rages On
スペイン メロディック・デス’16年EP(最終作)
今作もまた邪悪でありつつメロディックな刻みリフを主体にメロディアスなソロや叙情的なクリーン・アルペジオも聴かせるギター、グロウル主体にガテラル・ヴォイスも聴かせるヴォーカル、疾走とミドル/スロー起伏のある展開で聴かせる曲による完成度の高いメロディック・デス。今までの作品を聴いたことの無い方でも、そこそこに疾走感のある'90年代的なメロデスが好きな方にはとてもオススメ。

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・MORTAL DECAY / The Blueprint For Blood Spatter
US テクニカル・デス’13年4th
目まぐるしく切り替わるリズムやビートに、不規則な小節数で展開していく楽曲、ドロドロしつつも動きの激しい刻みリフやスピーディで印象的なベースのフレーズ等演奏面がかなり強烈なテクニカル・デス・メタル。テクニカル・ブルデスというほどえげつなすぎず、聴き手がまだ付いていけるくらいのテクニカルさの初期デス・メタル由来のテクニカル・デスが好きな方に激押し。

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・MISANTHROPE / Noctivaga Tempestad De Inerme Conocimiento
コロンビア メロディック・ブラック’13年2nd
細めの甲高いこう言ってはなんだけどちょっとかわいい掠れデス声で叫ぶヴォーカル、叙情的なトレモロ・リフやアルペジオをガシガシ決めるギターが印象的なメロディック・ブラック。疾走パート主体に起伏のあるよく練られた展開に安定感あるリズム隊もGood。ヴォーカルにちょっとクセがあるもののトータルで非常に完成度の高いメロディック・ブラックです。

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・MORMANT DE SNAGOV / Depths Below Space And Existence
フィンランド メロデス/メロブラ’18年3rd
怒涛の高速2ビートと刻みリフでデスラッシュのような疾走感を味わえますが、バタバタしたビートはプリブラ的でもあり、ヴォーカルの掠れデス声絶叫具合もブラック・メタル的。しかしながら叙情フレーズや刻みリフはメロデス的で、トレモロ・リフの冷たい質感やキーボードはブラック・メタル的とメロデス、デスラッシュ、メロブラそれぞれの要素をミックスさせたような内容。総合的に完成度の高い1枚。

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・MORTUUS CAELUM/ENOID/DIZZINESS / Impetum In Tenebris
ギリシャとスイスの ブラック・メタル計3バンドによる’14年Split盤
MORTUUS CAELUMは長めで静と動起伏ある展開が印象的。音質良好で怒涛のファスト・パートが聴きどころ。ENOIDは寒々しいプリブラを下地に要所で激情迸るトレモロ・リフや高速ブラストを聴かせるスタイル。DIZZINESSはプリブラ下地にフォーキッシュな質感のトレモロ・リフを駆使したメロブラ。いずれも聴きどころのしっかりとある良質なSplit盤。トータル74分!

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・MUNRUTHEL / Epoch Of Aquarius(Эпоха Водолея)
ウクライナ シンフォニック・ブラック’06年3rd
明確なメロディを持ったアンビエント的なサウンドや、ストリングス系の美麗なオーケストレーション、ブラスを用いた勇壮なオーケストレーションが入るシンフォニック・ブラック。力強い朗唱やメロディアスなギター・ソロが入る場面もあるなどドラマティックさも非常に高め。ブラスト、ミドルと起伏のあるリズム面も聴きごたえ十分。ARCTURUS当たりにも負けない非常に質の高い名盤。

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・MYSTERIOUS ECLIPSE / Hell Of Pain
スロヴァキア デス/ブラック’13年3rd
1996年結成のなかなかのベテラン。叙情的な刻みリフに、疾走/ミドルの緩急付いた多めの展開、ブラック・メタル色も感じさせる寒々しいリフ、さらに音質面とその結成時期が示すかのような'90年代的な質感のブラック・メタル色もあるメロディック・デス。高低グロウルを使い分ける女性ヴォーカルが印象的。メロデスとメロブラの中間的でメロデス寄りなサウンドが好きな方にオススメ。

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・MYSTES / From The Battlefield / Pure Evil
ポーランド ブラック・メタル’09年編集盤
結成は2001年ながら2018年時点で未だにスタジオ・フルやEPのリリースが無いバンド。未発表のEPとdemoの音源を組み合わせた全14曲の編集盤。音量が小さいものの音質自体は意外にもかなりクリアで、しかも演奏力もしっかりあります。ほんのりメロディックで寒々しいトレモロ・リフとフックある刻みを組みあせたリフがGood。薄メロ・プリブラ好きにオススメな1枚です。


以下のタイトルも出品いたしました。

・MORTAL TERROR / Creating Destruction
ドイツ パワー・メタル’16年5th

・MISTY GREY / Grey Mist
スペイン 女性ヴォーカル・ドゥーム・メタル/ハード・ロック’15年1st

・MORGON / Necrokvlt Archeochaosphere
フランス デス・ドゥーム’12年2nd

・MOTOR / Motor-Driven Madness
ドイツ スラッシュ/スピード・メタル’15年編集盤

・MIND HOLOCAUST / The Mirrortomb
スペイン ブルータル・デス’16年3rd

・MORDBRAND / Imago
スウェーデン デス・メタル’14年1st

・MORTIFERIAN / Casus Morte
コロンビア デス・メタル’13年1st

・MORTOR / Burn Up The Dead
カナダ グルーヴ/デス・メタル’17年3rd

・MILICIA OSCURA / Enviados Del Reino Oscuro
メキシコ ブラック・メタル’16年EP(7曲入り55分程度!)

・MIRKHALL / Heathen Hearted
フィンランド ペイガン・ブラック’05年編集盤(1stフルより前)

・MISSAS NEGRAS / O Feto De Satanas
ブラジル ブラック・メタル’15年Demoか’16年1st

・MOLOCH/KRIEG / Krieg / Moloch
US & ウクライナ プリミティヴ・ブラック’14年Split盤

・MORDREAN / Under The Black Frost
ブラジル 独りプリブラ’14年1st

・MORXAKH / Epitafium
ポーランド 独りブラック/アンビエント’14年2nd

・MYRKGAND / Myrkgand
ブラジル 独りフォーク・メロデス/ペイガン・ブラック’17年1st

・MYRKVID / Pleasures Of Hell
フランス ブラック・メタル’13年1st

・MYRKVIDS DRAUMAR / Blood Of My Land(Кровь Земли Моей)
ウクライナ メロディック・デス/ブラック’10年2nd

・MYST / Drowned In The Oneiric Depths
チリ ドゥーム・ブラック’16年demo

・NACHASH / Conjuring The Red Death Eclipse
ノルウェー ブラック・メタル’15年EP

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2018年09月24日

★2018年9月24日、メタルの宮殿 新入荷情報!【色々30点ほど!】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回は色々30点ほど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・METALMORPHOSE / Maquina Dos Sentidos
ブラジル 正統派メタル’12年1st
刻みリフと哀愁の歌メロによる哀愁の正統派メタル。ラン奏法とコードを織り交ぜた歌心溢れるハード・ロック的な哀愁のギター・ソロがとても印象的です。疾走/アップ・テンポ・ナンバー、ミドル・ナンバー、泣きのスロー・ナンバーをバランス良く収録。哀愁の正統派メタルが好きな方には是非とも聴いてみて欲しい1枚です。

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・MAJESTY OF REVIVAL / Dualism
ウクライナ テクニカル・メタル’16年1st
高速フレーズを使いギターとの速弾きユニゾンも決めるベース、アグレッシヴなシャウト気味なヴォーカルも駆使しつつサビ等ではコーラスを駆使した叙情的かつドラマティックな歌メロ、変拍子多めのリズム、メロディアスなソロを聴かせるギターとキーボードによる理想的なテクニカル・メタル尺も5分程度で聴きやすいのも魅力的。

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・MARCHAFUNEBRE / Under Will
チリ ドゥーム・メタル’17年EP(1時間超の大ボリューム!)
芯のしっかりした太い声のクリア・ハイトーン・ヴォーカル、沈むような低音ヘヴィ・リフから正統派な刻みまで駆使するギター、時折ギターとユニゾンしてくるベース、超スローからミドルまで切り替わるテンポでドラマティックに聴かせるドゥーム・メタル。しっかりと構築されたドゥーム・メタルが好きな方にオススメ。

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・MATALOBOS / Arte Macabro
メキシコ メランコリック・デス・ドゥーム’16年1st
スローなリズム主体のドラム、嘆き叫ぶようなグロウルを軸にエモーショナルなクリーン歌唱も聴かせるヴォーカル、ヘヴィな刻みリフに悲し気なアルペジオ、さらに激泣きのソロを聴かせるギターによる叙情性と悲しみが非常に強いメランコリック・デス・ドゥーム。悲しみのヘヴィ・サウンドが好きな方にとてもオススメな名作。

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・METTADONE / Invisible Disease
ウクライナ ゴシック・デス・ドゥーム’15年1st
Tr.1ド頭からドラマティックで荘厳なオーケストレーションがガツンと流れ、その後迫力あるヘヴィ・リフが流れて来るかなりインパクトのあるサウンド。威厳を感じさせる太いデス声もカッコいいです。スローなリズムとヘヴィなリフのドゥーム・メタル的サウンドと、耽美なオーケストレーションが融合したゴシック・デス・ドゥーム。

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・MAGISTRA MORIBUS / Delirium
コロンビア テクニカル・デス’15年1st
動きのある中音域のリフを主体に、変拍子をガンガン交えてくるテクニカル・デス・メタル。リフにはほんのりメロディックさもありますが、メロディアスさ自体は控えめなので、メロデス要素の少ないテクニカル・デスが好きな方や、やりすぎでない程度にテクニカルなデス・メタルが好きな方にオススメ。要所でブラストも駆使し、疾走感もそこそこあります。

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・MAIN STRIKE / Мир, Труд, Ад
ロシア グラインドコア’13年作
グルーヴィなミドル・パートと怒涛のブラスト & スクリームの爆走パートで突き抜けるヘヴィ & ブルータルかつノイジーなグラインドコア。NAPALM DEATHとかBRUTAL TRUTHとか好きな方にとてもオススメ。

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・MASS BURIAL / Of Carrion And Pestilence
スペイン デス・メタル’12年1st
まさに初期のスウェディッシュ・デスを思わせるようなボリボリしたノイズの塊のような汚い低音ギター・リフの音作りが大きな特徴。反面、ギター・ソロの音は非常にクリアで流麗でメロディアスです。DISMEMBER等、Tomas Skogsbergがプロデュースしたスウェディッシュ・デスのサウンドが好きな方にとてもオススメ。起伏ある展開もGoodです。

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・MARTILLO AUSTRAL / Origin
チリ ブラック・メタル’17年1st
生気薄めの掠れデス声ヴォーカル、シンプルかつ邪悪なメロディのトレモロ・リフを反復させる寒々しいギター、シンプルにバタバタとブラスト疾走するドラム(打ち込みとのこと)、ノイジーな音作りによるDARKTHRONEを思わせるようなプリミティヴ・ブラック。疾走中心にミドル・ナンバーも収録。北欧プリブラ好きにとてもオススメ。

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・MASCHARAT / Mascharat
イタリア ブラック・メタル’17年1st
絞り出すような掠れデス声ヴォーカル、不穏なトレモロ・リフを軸に薄らメロディックなトレモロ・リフも聴かせ、クリーン・アルペジオで表情を付けたりもしてくる多彩なギターが印象的な作品。演奏面はプリブラが下地でありながら若干尺が長めでよく練られた構成をした曲を聴かせるところが特徴です。

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・MEPHISTO / Reborn From Ashes
キューバ シンフォ・ブラック’16年1st
キーボード・オーケストレーションをかなり派手に押し出してくるシンフォニック・ブラックで、刻みリフはなかなか骨太だしトレモロ・リフもなかなかメロディックだし、起伏のある展開をしつつも疾走パートも多めとかなり良質な内容。派手なオーケストレーションを押し出したゴシカルで荘厳なシンフォニック・ブラックが聴きたい方にとてもオススメ。

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・MIDNIGHT CALLINGS / Pilgrims Of The Black Hole
ドイツ ブラック・メタル’16年2nd
篭った音質の中をモヤモヤと広がっていく掠れデス声で喚くヴォーカル、ノイジーで不穏なトレモロ・リフを主体に時折邪悪なメロディを押し出したトレモロ・リフで変化を付けてくるギター、そして曲の長さが印象的なプリミティヴ・ブラック。全4曲ながらもいずれも3曲は10分超え、Tr.4のみ9分。長時間プリブラをやっている極端な作品です。


以下のタイトルも出品いたしました。

・METAL KING / The Beginnings Of This Metal War
コロンビア 正統派メタル’13年編集盤

・METALMORPHOSE / Furia Dos Elementos
ブラジル 正統派メタル’15年2nd

・MARTYRIUM / Twisted Fate
チリ スラッシュ・メタル’13年1st

・METRALIATOR / Bestial Force
ブラジル スラッシュ・メタル’13年2nd

・MARANA/HISTOS / Death Is Hidden In The Plastic/Deviation
チェコの デス・メタル2バンドの’17年EPと15年EPを組み合わせた変則的なsplit盤

・MATER MONSTIFERA / Vezeni Bizarnich Bohu
チェコ メロディック・デス’17年3rd

・MENTOR / Guts, Graves And Blasphemy
ポーランド デス & ロール’16年1st

・MAGISTER DIXIT / Maze Of Thousand Ways
カナダ メロディック・ブラック’13年4th

・MALAFLAME / Ca Del Diaol
イタリア プリミティヴ・ブラック’17年1st

・MALAURIU / Semper Ad Mortem Cogitantes
イタリア ブラック・メタル’17年1st

・MALHKEBRE / Revelation
フランス ブラック・メタル’14年1st

・MALLEUS/SONNEILLON BM / Underworld Dominion
ブラジル & ポルトガル ブラック・メタル・2バンドによる’14年split盤

・MANATARK / Chaos Engine
エストニア ブラック・メタル’03年2nd

・MANZER / Beyond The Iron Portal
フランス ブラッケンド正統派/パワー・メタル’16年2nd

・MARDRAUM / Southern Darkness
オーストラリア 薄メロ・プリブラ’15年3rd

・MARE ERYTHRAEUM / Ophitae
ハンガリー 独りダーク・アンビエント’18年1st

・MEDO / Cruzando Os Portais Do Submundo
ポルトガル ブラック・メタル’14年3rd

・MELAN SELAS / Melan Selas
ギリシャ ブラック・メタル’16年EP

posted by メタルの小屋 at 18:05| 千葉 ☁| Comment(0) | メタルの小屋入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

★2018年9月21日、メタルの宮殿 新入荷情報!【ブラック・メタル多めの30点ほど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回はブラック・メタル中心に30点ほど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・LOCUST POINT / Locust Point
US ヘヴィ・メタル’18年1st
JUDAS PRIEST彷彿のリフが印象的なTr.1、疾走感があって歌メロが割とラフでIRON MAIDEN等を思わせるTr.2、どことなくRUNNING WILDを思わせる歌メロが印象的Tr.3、さらにLED ZEPPELIN辺りを思わせるブルージーなリフが印象的なTr.4と、'70年代HR〜'80年代正統派/パワー・メタルのサウンドを吸収して現代のクリアな音質で演奏したかのような作品。

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・LINTVER / Distorted Perception
スロヴェニア スラッシュ・メタル’16年2nd
切れ味鋭くフックのある刻みリフ、気合いの入ったシャウト、安定感あるリズム隊、良好な音質による非常に高品質なスラッシュ・メタル。メロディアス過ぎない流麗なギター・ソロもGood。ミドル・パートやテクニカルな決めを要所に配した起伏ある展開ながら、疾走パートも多めで疾走感もあるのが魅力的。

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・LUNATICS WITHOUT SKATEBOARDS INC. / Welcome To The Asylum
オランダ スラッシュ・メタル’89年1st
SINISTERに参加している(G)Dennis Hartogが在籍していたバンド。当時のリリース元がAaarrgなのでひねくれたスラッシュ・メタルを想像してしまいますが、中身は実にストレートに高速疾走するスラッシュ・メタル。高速2ビートと高速刻みリフ、狂気的なギター・ソロで爆走するストレートにカッコいいスラッシュ・メタル。

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・LORD WIND / Heralds Of Fight
ポーランド ダークウェイヴ/メディエヴァル・フォ―ク’00年2nd
ジャケはブラック・メタル臭漂いますが、ブラック色はゼロ。ブラックどころかメタル色すらないものの、中世的なメロディを軸にしつつ、コーラスやティンパニなどを用いた荘厳で勇壮でダークなサウンドなので、GRAVELANDのブラック・メタルじゃない部分を抽出したような印象もあり。。中世暗黒音楽といった感じのものに惹かれる方にとてもオススメ。アルバム全体の統一感も見事。

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・LIVED DEVIL / Borderline
メキシコ デスラッシュ’10年1st
低すぎない低音刻みリフと動きのある刻みリフを軸にし、スウィープ等を駆使した流麗かつメロディアスなソロも聴かせるギター、2ビート主体の疾走感あるサウンドを聴かせるドラムが印象的なデスラッシュ・サウンド。ほどほどにメロディックかつ疾走感抜群なデスラッシュ、ギター・ソロもアリのデスラッシュが好きな方にとてもオススメ。

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・LUNARSEA / Hundred Light Years
イタリア メロディック・デス’13年3rd ※こちらは再入荷です。
叙情的なリフと非常に流麗なソロを聴かせるギター、疾走パートは少ないながらもブルデスばりの手数足数で一切退屈させないドラムがとても聴きごたえ抜群な叙情メロデスは前作の延長上。さらにより構築感を増して手が付けられないほどのレベルになったギター・ソロに、クリーン歌唱担当のベーシストの声域が広がってより豊かになったクリーン歌唱の歌メロでドラマティックさも増した前作と並ぶ名盤!

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・LIFELESS / Inner Shouts From A Sad Soul
メキシコ ディプレッシヴ・ブラック’15年1st
ヴォーカルが女性であるところがまずポイント。非常にモヤモヤした音質の奥の方から死にそうな絶叫や絶望的な歌メロ、非常に悲しいギター、精神を削ってくるキーボードの音響、スローで単調なドラムなどがじわじわと流れ込んでくるアンビエント/ディプレッシヴ・ブラック。閉鎖的空間で絶望的なものが好きな方にオススメ。

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・LITURGIA MALEFICARUM / Totus Tuus
詳細不明 アンビエント・ブラック’16年編集盤
序盤はノイズを纏った非常に不穏なギターの単音フレーズとモヤモヤした低音リフ、かなりスローなドラムのリズム、こだまする悲鳴じみた絶叫によるとにかく不気味なブラック・メタル、中盤以降はゴシカルで荘厳なアンビエントを駆使したノイズ・ゴシック・アンビエントといった感じ。序盤の不気味さはTODESSTOSSを思わせるほどです。

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・LOSTREGOS / Alzamento No Norte
スペイン ペイガン・ブラック’16年EP
ノイズ混じりの邪悪で寒々しく図太い音のリフを軸に要所で叙情的なトレモロ・リフを駆使するギター、ドカドカとブラストで突っ走るドラム、気合いの入った掠れデス声を聴かせるヴォーカルによるペイガン・ブラック。6〜9分と若干長めの尺で疾走パート主体にアコースティックな静のパート等を交えて起伏のある展開で聴かせる内容。

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・LOSTREGOS / Lendas Baixo O Luar
スペイン ペイガン・ブラック’17年1st
前作EPと比較すると音質面がより分厚くクリアになっているのが特徴。しかしながら程よくノイズ成分を帯びたギター・リフにより邪悪さは損ねていないところがGood。疾走主体に起伏のある展開は前作同様ながら、トレモロ・リフがメロディックな場面が増えて、メロディック・ブラックと言ってもいいような内容になっています。

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・LUCIFUGUM / Infernalistica
ウクライナ 個性派ブラック’18年作
トリッキーなリズム・パターンのドラム、不穏さを煽る独特なメロディのトレモロ・リフ、噛み付くような絶叫、細い高音絶叫、朗唱など多彩なヴォーカルにより相変わらず独特な雰囲気を醸し出すブラック・メタルを披露してくれます。一聴しただけでは曲の構造やフレーズが掴みづらいひねくれたブラック・メタルが聴いてみたい方にオススメ。

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・LUNATII / Deprosorryum
ロシア ディプレッシヴ・ポスト・ブラック’18年4th
Tr.1こそ悲痛な絶叫を上げて死にそうなヴォーカル、不穏なコード進行にノイズが強烈なギター・リフ、そこに絡むアンビエントでBURZUMの3rd、4th辺りをお手本にしているかのようなディプレッシヴ・ブラックですが、Tr.2以降は悲しくメロディックなトレモロ・リフやギター・ソロ等が加わることでポスト・ブラック的な雰囲気も感じられる内容。

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・LUNGORTHIN / Morgrom
ドイツ ペイガン・ブラック'04年3rd
Tr.1こそどんよりした不穏な空気のスロー・ナンバーですが、Tr.2以降はブラスト疾走主体にメロディックなトレモロ・リフを駆使し、キーボード・オーケストレーションも交えたドラマティックなブラック・メタルを聴かせてくれます。郷愁のにじみ出るリフや邪悪なリフが多めですが、要所で叙情性の強いフレーズが出てくるバランスもGood!


以下のタイトルも出品いたしました。

・LIONHEART / Hot Tonight
UK メロディアス・ハード’84年1st

・MACHINERGY / Sounds Evolution
ポルトガル スラッシュ・メタル’14年2nd

・LIGATURE WOUND / Undead Of The Night
フィンランド 独りデス・メタル’16年EP

・LIVIDITY / Fetish For The Sick & Rejoice In Morbidity
US ブルータル・デス’15年編集盤('96年と'97年のEP2枚をまとめたもの)

・MADNESS / Essence Of The Death
ブラジル デス・メタル’14年1st

・LEPRA / Oderint Dum Metuant
スウェーデン ブラック・メタル’10年demo

・LICH / Cryptic Stench
イタリア デス/ブラック’18年1st

・LICURGO / Flames
スペイン プリミティヴ・ブラック’14年2nd

・LIKE DESOLATE LIKE TRUE / Don'T Worry...Die Happy...
フランス アトモスフェリック・ディプレッシヴ・ブラック'11demo

・LINDISFARNE/ULVDALIR / Metal Wolves Of Death
ロシア ブラック・メタル2バンドによる’11年split盤

・LORD AMOTH / The Last Funeral
ブラジル ブラック・メタル’16年1st

・LUCERA / Goatrronea
コロンビア Rawブラック・メタル’14年編集盤

・LUCIFER'S LEGION / Hymns Of Darkness
オーストラリア 独りブラック’10年2nd

・LUCIFER'S LEGION / Verses Of Unholy Blasphemy
オーストラリア 独りブラック’07年1st

・LUGUBRIS / Sorciere
スイス 独りプリブラ’16年1st

・LUGZBURZ / Odio A Muerte
コロンビア 女性ヴォーカル・デス/ブラック’15年1st

・MABTHERA / On The Infernal Path
ハンガリー ブラック・メタル’13年1st

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2018年09月16日

★2018年9月16日、メタルの宮殿 新入荷情報!【ブラック・メタル中心に30点ほど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回はブラック・メタル中心に30点ほどで、シンフォ・ブラック、デプレなど様々なブラック・メタルが入荷!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・KONGH / Sole Creation
スウェーデン アトモスフェリック・スラッジ/ドゥーム’13年3rd
非常にスローなリズム主体でありつつ要所でテクニカルなフレーズを聴かせるドラム、非常にヘヴィなリフとエフェクティヴな音響でアトモスフェリックかつサイケデリックなフレーズを使い分けるギター、低〜高音域までカバーしつつ要所でグロウルも聴かせるヴォーカルによるアトモスフェリック・スラッジ・ドゥーム。曲が非常に良く練られており、'00年前後のENSLAVED等を思わせるような場面もある名盤。

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・KHROPHUS / Eyes Of Madness
ブラジル テクニカル・デス’13年3rd
ミドル、シャッフル、3連ブラスト、ブラストと多彩に目まぐるしく切り替わるドラム、不規則な小節数で先の読めない展開、激しく高速で動き回るギターとベースのリフ、重低音ガテラル・ヴォーカルによるテクニカル・ブルデス。

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・KILLCHAIN / Where Is Your Saviour
スロヴァキア ブルータル・デス’13年3rd
怒涛の高速リフと高速ブラスト主体に突っ走るブルータル・デス。ブルデスの中でもそこまで展開が目まぐるしく無く、比較的ストレートにブルータリティを発散するものが好きな方にオススメ。

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・KONKHRA / Sexual Affective Disorder
デンマーク デス・メタル’93年1st
'90年代らしいノイズの入り混じった鋭角的な刻みギター・リフと、高音絶叫系とグロウルが切り替わるヴォーカル、高速2ビート主体に複雑すぎない程度にひねりの効いた起伏のあるリズムと展開が印象的な王道デス・メタル。

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・LACERATED AND CARBONIZED / Narcohell
ブラジル ブルータル・デス’16年3rd
ブラスト・ビート主体に爆走するドラムと、低音の刻みリフが主体のデス・メタル。以前の作品よりも音質がクリアになり、ドラムもブラスト・ビートの速度が上昇し総合的にブルデスと言っていい内容に進化しています。アルバム後半こそ以前のようなスラッシュ・メタル色やギターにもメロディックなフレーズが出てきたり、速度を落とした展開や曲も出てきますが、高速ブラスト満載で勢いに溢れた名盤です!

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・KOLP / Cured But Not Healed
ハンガリー ディプレッシヴ・ブラック’17年3rd
嘆くような悲しみを強く感じさせる叫びを聴かせるヴォーカル、焦燥感を煽るようなバタバタしたブラスト疾走と、不安感を強烈に煽るようなアルペジオ主体のスロー・パートを切り替える展開で聴かせるディプレッシヴ・ブラック。疾走感もあるプリブラ下地のディプレッシヴ・ブラックが好きな方にオススメ。

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・KOLP / The Valley Of Plague
ハンガリー ディプレッシヴ・ブラック’13年EP
泣きそうでありつつドスの効いたデス声で叫ぶヴォーカル、ノイズ成分が強烈でありつつ絶望感全開のフレーズを紡ぎ出し、分厚い動のリフと単音でよりストレートに悲しみを募らせる静のリフを聴かせるギター、スローなリズム主体に疾走も織り交ぜたドラムと演奏面の聴きどころも十分なディプレッシヴ・ブラック。4曲入りEPですが、非常にノイジーでありつつ悲しみ全開のTr.1からディプレッシヴ・ブラック好きなら聴いて損無しです。

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・KURHAN / Glod
ポーランド ファスト・デス/ブラック’15年1st
地声成分多めのスラッシュ・メタル寄りなイカついシャウトを聴かせるヴォーカル、邪悪でドロドロした低音リフと薄ら悲しくメロディックなトレモロ・リフを使い分けるギターとベース、ブラック・メタル的なブラスト主体のブルータルなドラムによる、デス・メタル要素もありのデス/ブラック・メタルといった感じの内容。とにかく爆走パートが多いのでファスト・ブラック等が好きな方にオススメ。

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・KVALVAAG / Noema
ノルウェー ブラック・メタル’14年1st
ノイジーで邪悪なリフ、薄らとかぶさってくる不穏で冷たい質感のキーボード、軽やかに疾走するパートを軸にしたドラム、掠れデス声により1stの頃のEMPERORをどことなく思わせるブラック・メタル。疾走パートとスロー・パートを切り替える起伏のある展開がよく練られている点も初期EMPERORを思わせるところです。2nd以降よりも1stの頃のシンフォニックさはまだ控えめだったEMPERORが好きな方にオススメ。

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・LABYRINTH SPELL / Mountains Enthroned
ブラジル 薄メロ・プリブラ/ペイガン・ブラック’13年1st
寒々しく薄らメロディックかつシンプルなフレーズのトレモロ・リフ、バタバタと単調に疾走するドラム、恨みが篭っていそうな掠れデス声によるDARKTHRONEを思わせるプリブラを軸にしつつキーボードが入った展開も見せるTr.1のような曲もあれば、儚げなトレモロ・リフが郷愁を感じさせるペイガン・ブラック寄りなTr.2のような叙情的な曲も収録した内容。薄メロ・プリブラが好きな方にオススメ。Tr.2は名曲!

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・LATRODECTUS / Darkened Abyss
フランス シンフォニック・ブラック’01年EP(4曲入/20分ほど)
キラキラしたピアノの音やフワ〜っとしたキーボード・オーケストレーション、テンポの切り替えやビートの切り替えでドラマティックさを呼ぶ展開、甲高くか細いながらも切れ味のある掠れデス声を聴かせるヴォーカルによるクウォリティの高いシンフォニック・ブラック。疾走感こそほどほどですが、アグレッシヴかつドラマティックなTr.1から聴いて損無しの佳曲。クサすぎないシンフォ・ブラックが好きな方はぜひ。

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・LATRODECTUS / Altered Flesh
フランス シンフォニック・ブラック’03年1st(唯一のスタジオ・フル)
前作EPはキーボード・オーケストレーションが曲をガンガン引っ張っていくシンフォニック・ブラック・サウンドでしたが、今作はギターやドラムの方が目立つようになり骨太なシンフォニック・ブラックに進化したという印象。とはいえ、相変わらずキーボードが目立つ場面は多いですし、EP時代よりも輪郭がクッキリしているので総合的な質は向上。緩急ついた展開もより磨きがかかっていてGood!

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・LEBENSGEFAHR / Tunes From The Edge
スウェーデン アトモスフェリック・ディプレッシヴ・ブラック’17年編集盤
儚げなギターの単音フレーズや、軽めのコードによるバッキングによる透明感と浮遊感のあるポスト・ブラック的なアトモスフェリックなサウンドが軸ながら、ヴォーカルは悲しみに溢れた絶叫を繰り返すディプレッシヴ・ブラック。優しいサウンドがかえって孤独感や絶望感を助長するGreatなディプレッシヴ・ブラックです。各アルバムやDemo音源等から抜粋されたベスト・アルバム的な編集盤。


以下のタイトルも出品いたしました。

・KING OF THE NORTH / Sound The Underground
詳細不明 ハード・ロック’14年作

・KRAANIUM / Chronicles Of Perversion
ノルウェー デス・メタル’15年4th

・KRATORNAS / Devoured By Damnation
フィリピン ブラッケンド・グラインド’16年3rd

・KRENAK / Decimation
ブラジル デス・メタル’12年1st

・KRIGERE WOLF / Sacrifice To Valaskjalf
イタリア ブラック・メタル’14年2nd

・LACERATED AND CARBONIZED / Homicidal Rapture
ブラジル デス・メタル’11年1st

・LAMMASHTA / The Pandemonium Begins Here
ブラジル ブラック/デス’14年2nd

・KOHORT / Christian Masquerade
ポーランド ブラック・メタル’95年1st(唯一のスタジオ・フル)

・KORIUM / Strazcovia Hradu
スロヴァキア 独りディプレッシヴ・ブラック’15年3rd

・KRADA / I Am Fire(Аз Есьм Огонь!)
ロシア ペイガン・ブラック’09年2nd

・KRATHERION / Mantra Lucifer Flagelantes
チリ ブラック・メタル’13年2nd

・KRIEG FILOSOPHY / Krieg Filosophy
ブラジル ディプレッシヴ・ブラック’15年1st

・KUOLEMAN NYPLAAJAT / Seksikas Kuoleman Leiri
多国籍 デス/ブラック’15年demo

・LACRIMAE / White Pest
メキシコ メロディック・ブラック’09年3rd

・LALSSU / The Death Of A Star
ブラジル 独りブラック’16年1st

・LAST TYRANT / The End Of The Holy Legacy
コロンビア シンフォニック・ブラック’09年1st

・LEGIO INFERI / Tragedias Do Infinito Nascer
ブラジル ディプレッシヴ・ブラック’14年1st

・LEICHENZUG/PAGAN FLAME / The Flaming Return Of Hyperborean Wrath
ドイツ の独りブラックと、カナダのペイガン・ブラックによる’13年Split盤(2バンドで56分弱)

posted by メタルの小屋 at 19:49| 千葉 ☁| Comment(0) | メタルの小屋入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

★2018年9月13日、メタルの宮殿 新入荷情報!【ブラック・メタル多めの30点ほど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回はブラック・メタル多めの30点ほど。

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・INQUISICION / Metal Genocide
チリ 正統派メタル’04年3rd
クラシカルなフレーズを中心に使うギタリストがガンガン曲を引っ張っていきますが、ガチガチのネオクラシカル・メタルや、いわゆる様式美メタル的な感じではないのが特徴的。多彩なフレーズで構築された粒立ちの良い非常に安定感のある流れるようなギター・ソロは特筆モノ。クサ過ぎない哀愁のメロディは多くの正統派メタラーにオススメできるレベル。いい作品です。

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・INTO COFFIN / The Majestic Supremacy Of Cosmic Chaos
ドイツ ブラック/ドゥーム’17年EP(大作2曲入りの28分)
ドゥーム・メタルらしい暗黒な低音とスローなリズムのパート、幾分モヤモヤした音質とドゥームの中では若干軽めな質感のギター・リフとドラム、ガテラル・ヴォーカルながらも時折死にそうな悲しみを感じさせる声で叫ぶヴォーカルによってブラック・メタル色も加わっているブラック・ドゥーム。2曲入りEPながらもTr.1は15:48、Tr.2は12:48で聴きごたえは抜群。

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・JAR / Panavannie Pahanstva
ベラルーシ ペイガン・フォーク’13年2nd
リーダーと思われるJaravit氏が、ヴォーカル、ギターの他にリコーダー、ティン・ホイッスル、そしえDomraやZhaleika(読み方不明なのでそのまま失礼)といった楽器を操るフォーク・メタル。民族楽器はもちろん酩酊感も醸し出すギターのリード・フレーズも印象的。

isolatedabsoluteobscurity.jpg
・ISOLATED / Absolute Obscurity
メキシコ メロディック・デス’14年2nd
初期デス・メタル的なボリボリした低音刻みリフを軸に、叙情的なギター・ソロも聴かせるCARCASSのHeartworkを思わせるような邪悪さと叙情性のバランスのメロディック・デス。基本邪悪な低音でありつつ、要所で叙情的に聴かせるような'90年代的メロデスが好きな方にオススメ。

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・ISENBLAST / Unleashing The Demon Scourge
US ブラック・メタル’14年EP(4曲で20分ほど)
高速の刻みリフと2ビート、クレイジーなギター・ソロによる1349などのファスト・ブラックやスラッシュ・メタルを思わせるようなパートと、叙情的なトレモロ・リフを駆使したメロブラ的なパートが混在した展開が印象的なブラック・メタル。Tr.3はDISSECTIONを思わせるようなキャッチーかつ叙情的なトレモロ・リフがとても印象的な名曲。Tr.4はEMPERORを思わせるような曲です。

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・ISENBLAST / Screams In Cold Silence
US ブラック・メタル’17年1st
2014年のEPよりも音質がRawになっているのが印象的ですが、ファスト・ブラック的な荒々しさと叙情的なクリーン・トーンのパートにトレモロ・リフを盛り込んだ展開は変わらず。メロディック・ブラックとは言い切れないけれども、Tr.2のように強烈な悲しみのトレモロ・リフを盛り込んだ曲もあり、スピーディで邪悪な中に程よくメロディックさを盛り込んだブラック・メタルです。

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・KATHAROS XIII / Negativity
ルーマニア プログレッシヴ・ブラック’17年2nd
ルーマニアといえばNEGURA BUNGETがいますが、そのNEGURA BUNGETを思わせるような邪悪かつ起伏のあって妖しいヴォーカルに、クリーン・トーンの不穏なアルペジオ等が印象的な個性的ブラック・メタル。深い森の奥に迷い込むような不可思議ブラック・メタルが聴きたい方にオススメ。

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・KENAZ / Volonte De Fer Ancestrale
カナダ ブラック・メタル’14年2nd
とにかく落ち着く気が無いようなドカドカバタバタとブラスト疾走するドラム、ノイジーで邪悪かつシンプルなトレモロ・リフをまき散らすギター、ハイテンションに掠れデス声絶叫するヴォーカルによる実にピュアなプリミティヴ・ブラック・メタル。音質も悪すぎない程度のノイジーさと篭り具合でGood。とにかくがむしゃらな疾走感とピュアなブラック・メタルぶりがアツい力作。

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・KERKER / Ban All Lights
ドイツ アトモスフェリック・メロブラ’15年2nd
ペラッペラでモヤモヤで籠った音質の中を掠れデス声で喚くヴォーカル、悲し気で瑞々しい質感のトレモロ・リフや単音フレーズ主体のギター、時折アトモスフェリックな展開が飛び出す印象的なアトモスフェリック・メロディック・ブラックといった感じの内容。音質の割には中身はかなり練られていてGood。虚しさを感じさせるような儚げなサウンドが好きな方にオススメ。

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・KHAOTIC / Ars Obscurum, Ad Cultus Mortem
ブラジル 女性独りブラック(割とメロブラ)’15年2nd
テンポやビートを多めに切り替える起伏のある展開に、陰鬱な単音フレーズや悲し気でメロディックなトレモロ・リフを繰り出すギター、掠れデス声で叫ぶヴォーカルによるブラック・メタル。叙情性よりも悲しみや絶望感を感じさせる内容ですが、よく練られたドラマティックな展開のメロディック・ブラックといった感じの高品質な内容。


以下のタイトルも出品いたしました。

・INQUISICION / Steel Vengeance
チリ 正統派メタル’96年1st

・INHUMANO / Torturas De Almas Oscuras
チリ ブルータル・デス’14年1st

・INSISION / Terminal Reckoning
スウェーデン デス・メタル’16年4th

・INTESTINAL / Human Harvest
スウェーデン デス・メタル’10年1st

・INTESTINAL EXTIRPATION / Swallowing Humans For A New Amorphous Breed
チリ デス・メタル’16年1st

・INTESTINAL ROT / Consuming Fermented Bile
カナダ 独りブルデス/グラインド’15年1st

・INVINCIBLE FORCE / Satan Rebellion Metal
チリ ブラック/デス’15年1st

・KEEPER OF DREAMS / Taste Smashed To Pieces
ハンガリー テクニカル・デス’09年1st(唯一のスタジオ・フル)

・INSTINCT / An Auroral Gathering Of Skulls
UK ブラック・メタル’16年編集盤

・INTERIOR WRATH / Wolfblood Of Resistance(Волчья Кровь Противостояния)
ベラルーシ ペイガン・ブラック’09年1st

・INVOCATION SPELLS / Descendent The Black Throne
チリ ブラック/スラッシュ’15年2nd

・INVOCATION SPELLS / Unholy Blasphemies
チリ ブラック/スラッシュ’14年1st

・ISCARIOTH / I Am The Arm
ロシア ブラック・メタル’15年1st

・ISTIDRAJ / 24 Years Of Blasphemik Supremacy (1993-2017)
シンガポール ブラック・メタル’16年編集盤

・ISTIDRAJ / Muerte Mundi Militia
シンガポール ブラック・メタル’15年4th

・KAI FLOOD / Ilmutus Surm
メキシコ 独りプリブラ’15年2nd

・KASBEEL / Rebellion And Opposition
チリ ブラック・メタル’15年1st

・KATECHON / Coronation
ノルウェー ブラック・メタル’15年2nd

・KHAOS ORDER / Diabolical Obscurantism
メキシコ ブラック・メタル’16年3rd

・KHASHM / Serpents Of Death
ロシア ブラック・メタル’13年3rd

posted by メタルの小屋 at 18:10| 千葉 ☔| Comment(0) | メタルの小屋入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする