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2017年04月27日

★2017年4月27日、メタルの宮殿 新入荷情報!【新入荷じゃないけどギタリスト系コメント大幅更新!】

以下のタイトルのコメントを更新いたしました。

今回は新入荷じゃないけどギタリスト系コメント大幅更新!

入荷当時、作品をじっくりチェックする時間が無く不本意ながらあっさりしたコメント、もしくはコメント無しで出品していたタイトルになります。埋もれた名作が多数ございました!ぜひともチェックを!この作品どんな内容だろう?と気になっていたタイトルがあるかもしれません。

今回改めて聴いてみて特に、ALEX MASIの後年の作品の流麗さや、BORISLAV MITICのあまりにも壮絶なテクニック、EDWARD BOXやSTRINGS 24のメロディの良さ、MASSIMO IZZIZZARIの凄まじいレガート・プレイ、MATTSSONの17分の壮大なインスト、VARGTON PROJEKTの超絶技巧に圧倒されました!名盤だらけです!

※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

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・ALEX MASI(MASI名義) / Eternal Struggle
イタリア テクニカル・ギタリスト’01年8th
まずかつての作品と違って音質が格段に良くなっていることに驚きます。非常にクリアになって、ギター・サウンドもクッキリと切れ味を増したサウンド・プロダクションにより、B級臭もすっかり無くなっています。歌メロもキャッチーさと起伏を増してとてもメロディアスになり、ギター・プレイも高速でありつつ粗さも無くなってメロディアスになり、全ての面で良質に成長した哀愁/ネオクラ系メタルの名盤。

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・ALEX MASI / Late Nights At Desert'S Rimrock
イタリア テクニカル・ギタリスト’06年11th
クラシカルな作風を得意としているAlex Masiですが、この作品では2004年のプロジェクトMCMの影響か、大きく変化してフュージョン・メタル的な作風となっています。クラシカルなフレーズはほぼ出てこず、音程差の大きい非常にトリッキーな超絶速弾きフレーズを満載した内容。ミステリアスでちょっぴりダークな雰囲気に、異国情緒を加えたような曲を聴かせてくれる名作です。

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・ALEX MASI / Theory Of Everything
イタリア テクニカル・ギタリスト’10年12th
前作はフュージョンが基本のアドリブ重視のインスト作品でしたが、今作はかつてのネオクラシカル路線とも違う、構築感溢れるフレーズと歌うようなギター、そしてスリリングな速弾きギターによるハード・ロック/へヴィ・メタル基調の分かりやすいインストになっています。荒々しい速弾きを連発していたあのAlexが、こんなにもメロディアスにゆったりとしたフレーズを弾くようになるとは驚き!名盤です!

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・ANAND / Joy 4 Ever
オランダ ギタリスト’03年作
ワウを効かせた艶やかで少し粘っこいトーンでギターがメロディをエモーショナルに歌うタイプのインスト。切なげなキャッチーなメロディが主体となっており、要所でテクニカルな速弾きを聴かせるスタイルです。メロディの切なさやギターの歌いっぷりで言えば、Neil Zaza辺りが近め。とにかくエモーショナルなギターと切ないメロディの数々が素晴らしい作品です。泣きギター好きにもオススメ。

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・BORISLAV MITIC / The Absolute
セルビア テクニカル・ギタリスト’09年3rd
クラシカルなフレーズを軸に超絶テクニカルな速弾きと、クサメロが満載されたインスト作品!目が回るほどの超絶高速フレーズを決めまくりつつ、非常にメロディアスなのでテクニック・ゴリ押し感が無いのが最大の魅力!このテのインストでもトップクラスの名盤!クラシカル系の中でもシリアスで荘厳で重めなやつじゃなくて、クサくて分かりやすいインストが好きな方に非常にオススメ。

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・CYRIL ACHARD / Confusion
フランス テクニカル・ギタリスト’97年作
変拍子満載かつ先の読めないテクニカルな展開、そこに叙情的な泣きのギター、流麗な速弾きが乗るインスト作品。ギター・インストというよりは、この展開の多さはプログレッシヴ・ロック/メタルが好きな方にこそ聴いてみてほしいです。プログレ的な展開の多さを持ちつつ、切ないメロディのメロディアスな泣きのギターや流麗なソロが満載されたインスト作品が聴きたい方に激押しの名盤!

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・DANIEL PALMQVIST / A Landscape Made From Dreams
スウェーデン テクニカル・ギタリスト'06年作
あまりハードではないロックを下地にしたギター・インストながら、切ないメロディをロングトーンの泣きのギターが歌い、そこに速弾きを絡めたような泣きに特化した演奏が印象的な作品。決してスウィープ等の派手でテクニカルなプレイが満載されたインストではありませんが、メロディ重視の方や爽やかな泣きのギターが好きな方にはぜひとも聴いてみてほしい名作です。

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・EDWARD BOX / Moonfudge
UK テクニカル・ギタリスト’06年2nd
ワウのかかった粘っこいトーンで、歌心のあるフレーズを軸に、グルーヴィなリフとタッピングを駆使した派手な速弾きを聴かせる王道のハード・ロック・ギター・インスト。爽やかで明るい曲が多く、メロディもキャッチーなのでとにかく聴きやすいインスト作品。なんだかんだ泣き系の曲が多いのが特徴ですが、ゲーム音楽的なノリのクサメロ・ナンバーもアツいです。純粋に「あ〜、ギター・インストっていいなぁ」と思える1枚。

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・JENNIFER BATTENS'S TRIBAL RAGE / Momentum
US 女性テクニカル・ギタリスト’97年作
民族音楽的要素を交えたハード・フュージョン・ギター・インスト作品。Jenniferのプレイはテクニカルな速弾きを連発するようなスタイルではなく、アーミングやエフェクター、得意のタッピングを駆使した表情豊かでトリッキーなプレイと泣きのプレイを軸にしたスタイル。表情豊かなギター・プレイで独自のサウンドを披露しているギター・インストが聴きたい方にオススメの名盤。

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・MASSIMO IZZIZZARI / Unstable Balance
たぶんイタリア ギタリスト’07年作
ファンクを下地にしたフュージョン・ギター・インストですが、とにかく全編に亘りとんでもなく滑らかな高速レガート・プレイが満載されているのが特徴!この滑らかさはまさにGreg Howeとかその辺と比較しても遜色ないレベル!それでいて歌心溢れるメロディも満載されていて、テクニカルでありつつ聴きやすい名盤!メタルであることにはこだわらない方に是非とも聴いてみてほしいです。

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・MATTSSON / Power Games
フィンランド テクニカル・ギタリスト'03年7th
今作は7分半、8分、17分と長尺な曲も数曲収録されているところからもうかがえる通りのプログレッシヴ・メタルがメインの内容。名ヴォーカルLance Kingが参加!しかし最大の聴きどころは17分のTr.7!なんとまさかの長大なインスト曲で、変拍子や速弾きメインの動、激泣きギターが5分くらいずっと炸裂する静の対比…。17分ほぼギター弾きっぱなしの圧巻のLars劇場はギター好き必聴の超名曲です!

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・MICHAEL HARRIS / Ego Decimation Profile
US テクニカル・ギタリスト’96年2nd
Tr.1こそ荘厳なクラシカル・ナンバーですが、トータルでは普通に叙情的なメロディック・メタルが下地になっているインスト。分かりやすいリズムと曲構成、歌心のあるフレーズを軸に、テクニカルなソロや手数多いドラムでスリリングに聴かせる場面もしっかりとある実にバランス感覚に優れたインスト作品。ギターが歌うようなインストが好きな方にも、スリリングな速弾きテクが堪能できるインストが好きな方にもオススメ。

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・STRINGS 24 / Strings 24
イタリア ギタリスト3人による8弦ギター・プロジェクト’09年1st
ARACHNESのFranco Caruso、TIME MACHINE、ex:ARKHE'のGianluca Ferro、Stefano Xottaの3人のギタリストが8弦ギターを使ったプロジェクト。8弦らしいへヴィなリフを駆使しつつ、歌心溢れる構築感あるフレーズが軸になった非常にメロディアスなギター・インスト。ソロもテクニカルなだけでなく歌心のあるフレージングが素晴らしいですし、ギターが複数いることによるハモりも楽しめる名盤。

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・VARGTON PROJEKT / Progxyprimetal
MATS / MORGAN BANDの(Ds)Morgan Agren、(G)Mats Hedbergらによるスウェーデン テクニカル・フュージョン/メタル’11年1st
超絶な速弾きと変拍子だらけのリズムのハイテンションなテクニカル・ナンバーがメインの超絶テクニカル・フュージョン/メタル。メタリックなへヴィなリフを混ぜつつ、妖しげな雰囲気や異国情緒を感じさせるフレーズが印象的。楽器演奏重視な作風なのでインスト好きにオススメしたいテクニカルモノ大名盤。


以下のタイトルのコメントも更新いたしました。

・ALEX MASI / Vertical Invader
イタリア テクニカル・ギタリスト’90年4th

・ALEX MASI / In The Name Of Bach
イタリア テクニカル・ギタリスト’00年7th

・ALEX MASI(MASI名義) / Fire In The Rain
イタリア テクニカル・ギタリスト’87年1st

・CHRIS POLAND / Return To Metalopolis Live
US テクニカル・ギタリスト’07年Live盤

・CYRIL ACHARD / Violencia
フランス テクニカル・ギタリスト’10年作

・CYRIL ACHARD TRIO / Trace
フランス テクニカル・ギタリスト

・JAMES BYRD(ATLANTIS RISING名義) / Crimes Of Virtuosity
US テクニカル・ギタリスト’98年通算5th

・JOOP WOLTERS / Workshop
オランダ テクニカル・ギタリスト'03年1st

・JOOP WOLTERS / Speed, Traffic And Guitar-Accidents
オランダ テクニカル・ギタリスト’04年2nd

・JOSE DEL RIO / Journey Into The Fourth Dimension
チリ ネオクラシカル・ギタリスト’06年1st

・LARS ERIC MATTSSON / Electric Voodoo
フィンランド テクニカル・ギタリスト’91年3rd

・MATTSSON / Another Dimension
フィンランド テクニカル・ギタリスト'00年6th

・MATTSSON / Tango
フィンランド テクニカル・ギタリスト’10年12th

・MILAN POLAK / Straight
オーストリア テクニカル・ギタリスト’07年作

・MILAN POLAK / Murphy'S Law
オーストリア テクニカル・ギタリスト’09年作

・PATRIK CARLSSON / Melodic Travel
スウェーデン テクニカル・ギタリスト

・SIMONE FIORLETTA / When Reality Is Nothing
イタリア テクニカル・ギタリスト’09年4th

・THORBJORN ENGLUND / Influences
スウェーデン マルチ・プレイヤー’06年1st

・TONY HERNANDO / Iii
スペイン テクニカル・ギタリスト’04年3rd

・TONY HERNANDO / Actual Events
スペイン テクニカル・ギタリスト’09年4th

posted by メタルエリンギ at 12:11| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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