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2017年05月04日

2017年5月4日 エリンギ日記その2【色々なジャンルを聴くと…】

さて、前回の日記で私の文章の書き方のその2を書きました。

で、書きながら思ったことがあったのでまた書きます。

そうそう、色々聴いた後に一番発見が大きかったのは子供の頃から馴染みのあったゲーム音楽でしたね〜。

当時はただただメロディとしてそれを聴いているわけですよ。

で、とりあえず「おお〜!ロマサガ3のラスボスの曲かっこいい!」とかなるわけです。

で、それが数年後…

あ、コレってメタルだったんだ!!

となったわけです。

そういえばこのロマサガ3のラスボスの曲を友人と聴いた時「この曲できた頃ってまだそんなにメロパワいませんでしたよね?」っていう話になって、言われてみれば…と。

HELLOWEENやらANGRAやらはいましたが、メロパワ全盛期より前でした。それより前にこんなクサい疾走曲があったとは…と思うと、当時のクサメタラーは結構興奮したのかもしれませんね。

ロマサガ3をやっていた当時なんて私は音楽そのものすら聴いていませんでしたwww

イトケンさんは歌謡曲やらその辺にルーツがあったりするので、メロディのクサさはきっとそこからくるんだろうなぁとは思いますが。それにしても多くのメロパワ・バンドが裸足で逃げ出しそうなくらいのクサ疾走曲は今思うと衝撃ですねw
こういう曲はXとかTHE ALFEE辺りからの影響があるらしいことをサガフロだか何かのインタビューで語っていましたね。

早くも話が脱線しました!

まぁそういうわけで、まず「これはメタルだったのか!」と。

で、その後もいろいろなジャンルを聴いていくと…

あぁ、サガフロのメカはテクノなんだな〜とか、FF6の妖星乱舞はひたすらにプログレだなwとか、色々な発見がありました。

ゲーム音楽はある意味様々なジャンルの集合体なので、色々なジャンルを聴いた後だと実は最も楽しめるジャンルなんじゃないかな〜?と思ったりもします。

いや、サガフロのメカは確かに解説やらインタビューやらにはテクノってあるんですよ。

でも自分がテクノを知らないもんだから、テクノって言われてもよく分からん!ってなるわけですw

それが実際に聴いた後だと…

「あ!マジでテクノだ!へぇ〜!」

ってなるわけですよ。コレが面白い。

で、それが分かった後、このメカ、T260Gのラスボスの曲が物凄くカッコよく感じるようになったわけです。

正直リアルタイムで聴いた時は「暇な曲だな〜」と思ったものです。

非常にドラマティックなアセルスや、ヒロイックなクサメロ全開のレッド、シリアスでカッコイイブルー、哀愁全開のクーン等はとにかくメロディがとても分かりやすい曲なので、リアルタイムでも大ハマりしました。

が、少し複雑でテクニカルなエミリアや、静と動の展開があるリュート、そもそも他の曲と比較してメロディアスではない(笑)T260Gの曲はリアルタイムでは良さが分かりませんでした。

エミリアのラスボスの曲はやっぱりプログレ・メタルとか聴いて良さが分かるようになりましたし、リュートの曲に関しても似たようなものですね。遅い曲の魅力が分かるようになって、で、アツい動の展開があるというのが分かると魅力に気づけるようになりました。

T260Gの曲もテクノでありつつ実際のところは決してメロディアスでないわけではなく、テクノなリズムにポップなメロディが乗っかる曲なんですよね。それが当時は全然メロディアスに聴こえなくて、とっつきづらかった。ベースがカッコいいんですよこの曲は。

今となってはどのラスボスの曲も大好きなわけで、やはりいろいろなジャンルを聴くのは重要だな〜と実感しました。特にT260Gの曲はここ2年くらいで急激にハマりましたw

他にもゲーム音楽は、

FF6の魔導研究所→「あ〜!インダストリアルだったのか!」
LIVE A LIVEやら聖剣LOMの一部の戦闘曲→「あ、メタルだw」

などなど、今改めて聴いても色々と発見があって面白いですね♪

自分が好きなジャンル以外の曲を聴くのは時に退屈に感じる時も私は正直あります。ただ、その音をとりあえず知るとやっぱり今まで聴いていた曲を再び聴いた時の発見っていうのがあるから面白いんですよね。

最近はそういう音楽の旅をあまりしていませんが、また少しずつ広げていきたいですね。

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 18:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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