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2018年05月26日

2018年5月26日の日記【中古の取り扱い終了について】

はい、タイトルのコレはどういうことかと言いますと、実は今後は輸入品(と一部国内のバンド)のみの取り扱いにするべく動いています。

具体的な時期はいつかは分かりませんが、予定としては今年中には輸入品メインになる見込みです。

そこで思ったのですが中古を扱うメリット。

私自身、音楽は古いも新しいも無いと思っています。

昔のものであっても良さはあるし、新しいものもまた然りです。

新品メインであっても再発などの機会があれば新品でも古い音源を聴いていただける機会はあるでしょう。

しかし基本的には30〜50年くらい前の音源をきいてもらうことができなくなっちゃうんだな。

って思った時、やっぱり中古はどんな年代の音源も楽しんでもらえるからいいよな〜と思うわけです。

古きも新しきも商品として扱えるのが中古の最大のメリットだなと。

ただ、商材の確保が難しいと思ったのと、結局レア盤でもない限りはそれら昔の音源はウチじゃなくてもどこでも取り扱っているという側面があって、面白みに欠けるのもまた事実なわけです。

また、個人的にどんなに名盤であっても何年も売れないというものがあるのも事実です。

なので、より日本国内のお店だけではなかなか見かけないような海外の作品をメインに取りそろえる方向にしたいなと以前から思っておりまして、ようやく輸入品の数も相当なものになってきたのでそろそろいいかなといったところです。

特に国内盤の取り扱いは逆輸入(海外から仕入れるとたまに意図せず日本盤が混ざっています)の形とバンドとの直取引以外では今後まず無いと思いますので、国内盤が好きな方は今のうちにチェックしてみてください。

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 12:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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