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2018年10月02日

★2018年10月2日、メタルの宮殿 新入荷情報!【色々30点ほど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回は色々30点ほど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・NASTY TENDENCY / Hello Suckers!
イタリア 正統派メタル’11年2nd
前作は女性ヴォーカルでしたが、今作は割とよくいるブルース・ディッキンソン・タイプのヴォーカルにチェンジ。ただ安定感は抜群です。タイトに刻まれる'80年代的なヘヴィさのリフとドラムのビート、ハード・ロッキンな歌心ある速弾きソロ、ほんのり哀愁を纏った分かりやすい歌メロが印象的な良質でストレートな正統派メタル。'80年代的な正統派メタルが好きな方にオススメ。

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・NECROSKINNER / Chaoskinner
ブラジル スラッシュ・メタル’09年EP
地声シャウトのヴォーカル、デス・メタル寄りなドロドロ感のある低音高速リフ、固い音でバシバシと疾走するドラムによるスラッシュ・メタル。曲の長さが1分後半〜2分程度とハードコアばりに短いですが、上記の通りデス・メタル寄りなドロドロ感のある高速刻みリフでハードコア色は薄めです。Tr.4のようにかなり高速なテンポで爆走したり、Tr.5のようにメロデス寄りなリフを聴かせる曲もあり。短くスピーディに駆け抜けるものが好きな方にオススメ。

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・NEURASTHENIA / Your Omen
イタリア スラッシュ・メタル’09年2nd
ダミ声で軽くメロディを歌いつつシャウトするヴォーカル、ザックリした刻みリフを主体にメロデス的なリフやサビ等で歌に合わせてメロディを弾くこともあるバッキング、メロディアスで構築感のあるギター・ソロ等完成度の高いスラッシュ・メタル。ベイエリア・スラッシュ等のような程よくメロディアスでカッチリした、若干パワー・メタル寄りなスラッシュ・メタルが好きな方にオススメ。

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・NECROTOMY / Inhuman Mankind
ハンガリー デス・メタル’17年1st
1991年に同じタイトルのデモ・テープをリリースしており、この音源はそれを2016年にリマスターして1stフルとしてリリースしたものである模様。音質はノイジーで薄っぺらく粗く地下臭がプンプンしますが、地声成分がいくらか残った初期デスらしいデス声に、若干安定感に欠ける演奏など、1991年当時のハンガリーにこんなバンドがいたのか〜と思うには十分な音源。カルトな音源大好きな方にオススメ。

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・NEOLITH / Individual Infernal Idimmu
ポーランド テクニカル・デス’10年3rd
動きの激しいテクニカルなリフと変拍子を用いたりアクセントをズラしたりしたテクニカルなリズム、不規則な小節数での展開が印象的なテクニカル・デス。ミドル/スロー・パートが中心ですが音数は多めですし、要所で入るブラスト疾走がいい緊張感を醸し出します。邪悪なメロディのギター・ソロも聴きどころ。メロデス的な叙情性が少ないものや、テクニカルすぎないテクニカル・デスが好きな方にオススメ。

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・NEURO-VISCERAL EXHUMATION / Mass Murder Festival
ブラジル ゴアグラインド’03年1st
ゴボボボボボォォオォォォ…ウゥゥウゥェエエエッ!としか聴こえない重低音のゲロッゲロなガテラル・ヴォイスにドロッドロに重低音リフ、カンカンに乾いた音でスラム・パートを挟みつつブラスト爆走するドラム、1分半程度の曲がメインのゴアグラインド。音質的には意外と各楽器の分離は良くてクリア(ドラム周りは特に!)ですが、だからといって演奏面に綺麗さなどかけらも感じられない見事なゴアグラインドです。

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・NEURO-VISCERAL EXHUMATION / The Human Society Wants More Gore
ブラジル ゴアグラインド’04年2nd
相変わらずヴォーヴォーヴィーヴィーウゥゥウゥェエエエッ!な感じの何を言っているかさっぱり不明な重低音ガテラル・ヴォーカルと、ドロッドロでノイズ塗れの汚すぎるリフ、高速ブラスト・メインのドラムによるゴアグラインド。前作の方が不思議と各楽器の分離がよくクリアですが、こっちはこっちで全楽器が塊になって襲い掛かってくるかのような凄まじい迫力が感じられます。汚さではこちらが上なのでゴアグラ好きにとてもオススメ。

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・NAGUAL / Self-Conqueror
ポーランド 独りメロブラ’16年EP
メランコリックなトレモロ・リフや単音フレーズを聴かせるギター、悲しみを感じさせるグロウル等全体的にメランコリックさが漂った1枚。ディプレッシヴ・ブラックみたいな絶望感は無く、分かりやすくメランコリックで瑞々しいトレモロ・リフのメロディが感動的です。ジャケの寒々しい夜空が思い浮かぶような透明感のある美しいメランコリック・ブラック・メタルです。とても良質な3曲入りEP。

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・NECROMANCY / Ancient Wrath
ギリシャ 個性派デス/ブラック’15年EP
1986年〜1988年まではREEK OF TERRORというバンド名で活動、その後改名して92年まで活動するも'89年にデモ1枚しか残せず、2013年に復活して2014年にSplit音源をリリースしその後に出されたEP。スラッシュ〜デス・メタルの中間的な暗黒感の強い低音刻みリフを軸に、唸るような掠れデス声やキーボードが加わる音。ゴシック、デス、ブラックそれぞれの要素があって一口に言い表せないサウンド。

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・NEMESIS OCCULTA / Temple Of Desolation
スペイン 薄メロ・プリブラ’15年1st
IHSAHNに割と近い感じのカッコいいデス声、ノイジーで寒々しく薄らメロディックなトレモロ・リフ、バタバタと疾走するドラムによるプリブラ下地のサウンド。6分半程度とそこそこ長めの曲や、9分の曲14分半の曲などなかなかの大作主義も特徴。バタバタした疾走パート主体に緩急ついた展開で聴きごたえはバッチリです。要所で出てくるほんのり叙情的なフレーズもGood。薄メロ・プリブラ好きにオススメ。

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・NEMESIS OCCULTA / To Shine, To Rebel
スペイン ブラック・メタル’16年2nd
前作は薄らメロディックなトレモロ・リフとブラスト主体の薄メロ・プリブラでしたが、今作はより細かい展開を見せる凝った曲が増えており、またギターが不穏なフレーズを多用するようになっていることからDEATHSPELL OMEGAを思わせるような暗黒感の強く複雑なサウンドになっています。IHSAHNを思わせるようなカッコいいデス声は変わらず。少し方向性は違うものの前作同様質の高い1枚です。

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・NEOCHROME / Manifestation Of The Forgotten Subconscious
ハンガリー デス/ブラック’04年1st
次作2ndは音圧が強烈でクリアなブルータル・ブラック的な内容ですが、こちらは音質が篭っている分ブルータリティが低めで、ドロドロしたデス・メタル的要素と高音トレモロ・リフとブラストのブラック・メタル要素があるデス/ブラックといった感じの内容。演奏はすでに安定していますし、メロディックな場面もあるのでブルータリティが幾らかあるメロブラが聴きたい方にはむしろ2ndよりオススメ。

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・NEOCHROME / Downfall / Collapse
ハンガリー ブルータル・ブラック’07年2nd
ドロドロした高速の低音リフとブラスト・ビートはブルデス的ですが、不穏な高音トレモロ・リフと2ビート/ブラスト・ビートとの組み合わせはブラック・メタル的なまさにデス/ブラックといった感じのサウンド。総合的にはブラック要素が濃いのでBEHEMOTHやBELPHEGORのようなブルータル・ブラックが好きな方にオススメしたい作品。全編疾走感やブルータリティに溢れており非常にカッコいいです。

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・NEOCORTEX / Es Liegt Die Welt In Scherben
ドイツ プログレッシヴ・ブラック’15年1st
12:38のTr.1から非常に凝った構成の曲を聴かせてくれます。多彩なバッキングを聴かせるギター、スローなリズムが主体ながらも手数が多いドラム、ウィスパー・ヴォイス、掠れデス声、朗唱と表現の幅が広いヴォーカルによって個性的なサウンドを聴かせてくれます。全13曲1時間17分で曲間が途切れていない超大作!ブラック・メタルからは逸脱していないながらも非常に凝った内容のプログレッシヴ・ブラックです!

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・NEPHROLITH / Paleness Of The Bled World
スロヴァキア ポスト・ブラック/メロブラ’16年2nd
グロウルをメインに地声歌唱も混ぜたヴォーカル、刻みリフ主体に透明感とアトモスフェリックさのあるクリーン・サウンドに叙情的でメロディアスなソロやトレモロ・リフも聴かせるギター、アグレッシヴなブラスト疾走を中心にミドルもウマく混ぜるリズムによるポスト・ブラック。アルバム通して曲の雰囲気にブレが無いのもGood。叙情的なメロブラ、ポスト・ブラックといったものが好きな方にとてもオススメ。

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・NEVALOTH / La Diabolica Commedia
スロヴァキア メロディック・ブラック’10年1st
叙情的なトレモロ・リフを撒き散らしながら爆走するブラスト・パートと、キーボードが時に鍵盤系の音でキラキラと、時にストリングス系の音でフワフワと寂しげな旋律を奏でるミドル/スロー・パートを切り替えながら進むメロディックでアトモスフェリックでドラマティックなブラック・メタル。変化に富んだ展開の数々も見事。アトモスフェリックさと、叙情性、ブルータルさのバランスが絶妙な名盤。

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・NIEDERGANG / Atszellemules
ハンガリー ブラック・メタル’16年2nd
悲しくメロディックなトレモロ・リフや儚げなアルペジオを聴かせるギターに、スネア裏打ちの軽快な疾走を交えながらブラスト・ビートでバタバタと疾走するドラム、掠れデス声によるフランス産ブラック・メタルに近い雰囲気のプリブラ下地のメロディック・ブラック。薄メロ・プリブラ系の儚くメランコリックなメロディを聴かせるメロブラが好きな方にオススメ。

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・NIGHT / Night
フランス ちょいアヴァン・ブラック・メタル’15年1st
Tr.1頭のゲストの妖しいヴァイオリンの音色とラップ歌唱でまず驚きますが、その後もヴァイオリンの妖艶な音色を響かせたり、メロディックなベースが響いたりする個性的なブラック・メタル。ヴォーカルの喉の奥から絞り出すように繰り出す発狂したような絶叫でディプレッシヴ・ブラック色もあります。軽快なリズムで疾走するTr.3のような曲もありやっぱり全体的にアヴァンギャルドなブラック・メタル。


以下のタイトルも出品いたしました。

・NECANDI HOMINES / Da'At
イタリア ブラック・ドゥーム’17年1st

・NADIR / The Sixth Extinction
ハンガリー エクストリーム・メタル’17年7th

・NAR MATTARU / Enuma Elish
チリ デス・メタル’11年1st+'09年demo

・NECROPHAGIA / Whiteworm Cathedral
US デス・メタル’14年7th

・NEUROSIS / En Vivo Medellin '95
コロンビア スラッシュ/デス’13年Live盤

・BLACK MISANTHROPY / ABISMO DE LUCIFER / ABISMO 666 / DEUS EM CHAMAS / Nas Chamas Abismais Em Misantropia Luciferiana
ブラジル ブラック・メタル4バンドによる’17年Split盤

・NAV(НАВЬ) / The Wolf Sun(Волчье Солнце)
ロシア ブラック・メタル'08年2nd

・NEBELSCHWADEN / Nostalgie & Apathie
ドイツ ディプレッシヴ・ブラック’16年編集盤

・NEBLINA SUICIDA / Maldito Seja O Fruto Em Vosso Ventre
ブラジル 独りブラック’14年1st(唯一のスタジオ・フル)

・NEBRUS / Blackera
イタリア 女性ヴォーカル・ブラック’14年EP

・NEGATIVA / Untitled I
スペイン ディプレッシヴ・ブラック’16年編集盤

・NIDHOGGR / Ragnarok
スウェーデン プリミティヴ・ブラック’16年1st

posted by メタルの宮殿 at 11:18| 千葉 ☀| Comment(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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