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2018年10月06日

★2018年10月6日、メタルの宮殿新入荷情報!【色々30点ほど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回は色々30点ほど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・OVERCHARGE / Speedsick
イタリア スピード・メタル’16年2nd
ダミ声でアグレッシヴにシャウトするヴォーカル、ハードコア的なコード・ストローク主体に勢い重視の速弾きソロも聴かせるギター、若干もつれ気味でありつつ前のめりでパワフルな演奏を聴かせるドラムによる疾走感たっぷりのMOTORHEADやTANKを思わせるスピード・メタル。Tr.6とちょっと展開のあるTr.10以外は疾走パート以外ほぼ無しのストレートさなので、とにかく疾走しろ!という方にオススメ。

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・OVERTURES / Artifacts
イタリア メロディック・メタル’16年4th
(Vo)はKALEDONに2015年から参加しているMichele Guaitoli。(G)はAZRATH-11にリード・ギターで参加したMarco Falanga。Micheleのパワフルで温もりのあるエモーショナルなハスキー・ハイトーン・ヴォーカルに、Marcoの非常に流麗で歌心あるギター・ソロはとても魅力的。疾走感こそ低めであるものの、確かな演奏力や歌唱力とドラマティックな歌メロと展開で聴かせる実力派メロディック・メタル。

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・PARAGON COLLAPSE / The Dawning
ルーマニア ゴシック・メタル’18年1st
中音域の悲しく粘っこいリフとメロディックなリフと悲し気なコードに泣きのソロも聴かせるツイン・ギター、スローなリズムの上を厳かで美麗な女性ソプラノ・ヴォーカルに、柔らかくメロディアスなヴァイオリンが舞うゴシック・メタル。リフもリズムもヘヴィさは控えめでどんよりした質感が特徴的。10分前後の曲が4曲もあり静ど動を切り替えながら進むサウンド。全体の雰囲気も統一感されていてVery Good。

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・PANYCHIDA / Grief For An Idol
チェコ ペイガン・メタル’13年4th
哀愁や悲しみを纏ったトレモロ・リフを軸に骨太なコードや刻みリフも駆使するギター、アグレッシヴなグロウルや掠れデス声、パワフルなダミ声歌唱を聴かせるヴォーカル(曲によってはベースやギターもヴォーカルを担当)、タイトなブラストを聴かせるドラムによるペイガン・ブラック。トレモロ・リフがかなりメロディックで、特にTr.2等は悲しみ溢れるトレモロ・リフがなかなか強烈。メロブラ好きにもオススメ。

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・PEDOFAGIA / Torturando La Infancia
チリ ブルータル・デス’15年1st
ドログチャのリフとテクニカルな速弾きリフを聴かせるギター、乾いた音のスネアによるブラスト・ビートを主体にスロー・パートとの緩急鋭いドラム、ギターと高速ユニゾンしつつ時折ゴリゴリのソロを聴かせるベース、ガテラル・ヴォイスによるブルータル・デス。CANNIBAL CORPSEや初期のCRYPTOPSYといったようなテクニカルなブルータル・デスが好きな方にとてもオススメ。

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・PEDOPHILE PRIESTS / Dark Transgression Of The Soul
アイルランド デス・メタル’15年1st
腹の底から絞り出すようなグロウル、音圧十分の刻みリフ、怒涛の高速ブラストとブルータル・デスが下地ながら、SADISTみたいな不穏にきらめくキーボード入りのサウンドが特徴的。曲によっては妖しいメロディのギター・ソロが入っているのも特徴。HYPOCRISYのスロー・ナンバーのような質感のTr.4のような曲もあり。ブルータルなだけでなく魔界的な雰囲気も漂わせていて幾分メロディックなものが聴きたい方にオススメ。

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・PERVERSION / Storm Of Evil
US スラッシュ/デス’13年1st ※再入荷です
篭った音質によってブラック・メタル的な邪悪な雰囲気を漂わせつつ、スラッシュ・メタル的な高速の刻みと2ビート主体の演奏に、初期デス・メタル的なトレモロ・リフを混ぜたブラック/スラッシュ、デス/スラッシュといった感じのサウンド。ちょっと篭った音質とモヤモヤ広がる感じのデス声も邪悪さを増強していてVery Good。疾走パートのがむしゃらな疾走感がたまらない1枚。総合的にはスラッシュあがりのデス・メタルといった感じ。

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・PHOBIA / 22 Random Acts Of Violence
US グラインドコア’08年4th
テクニカル・メタル、INTRONAUTやUPHILL BATTLE等のバンドにかつて在籍、JESUやCEPHALIC CARNAGEのライヴでも叩いたりしている(Ds)Danny Walker在籍のバンド。ハイテンションにスクリームとグロウルで喚き散らすヴォーカル、ブラスト全開のドラム、ヘヴィでノイジーなリフ、30秒〜1分少々の曲がほとんどの文句無しのピュア・グラインドコア。短く爆走するものが好きな方に激押し。

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・PIGSTY / Planet Of The Pigs 2.01
チェコ ブルデス/グラインド’09年3rd
非常に重いどっしりした刻みリフとドロッドロの高速リフを使い分けるギター、非常に硬い音のずっしりとしたドラム、グロウルに地声シャウトも混ぜたヴォーカルで疾走するブルデス/グラインドコア。2ビートやブラストの爆走パートがやはり聴きどころですが、グルーヴィなミドル・パートもウマく織り交ぜた展開で聴かせる作品。テクニカルなうねりを見せるリフと怒涛の高速リズムによるブルデス/グラインドが好きな方にオススメ。

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・ORNAMENTS OF SIN / Preparing War - Oath To The Fallen Ones
フランス プリミティヴ・ブラック’13年編集盤
2018年時点で未だにスタジオ・フルの発表は無く活動しているかも不明なバンドの貴重な音源集。非常に汚い掠れデス声、ノイジーで刺々しい音質で耳に突き刺さる不穏なギターとバタバタ疾走するドラムによるプリミティヴ・ブラック。編集盤なので音質こそ曲によって異なりますが、作品全体的に叙情性のかけらも無いプリブラ一直線なアルバムなのでプリブラ好きにとてもオススメな名編集盤!

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・PANZERFAUST / I, Phallus God
ポーランド ピロピロ速弾き入りプリブラ’12年2nd
ノイジーな音質と不穏でありつつ薄らメロディックなトレモロ・リフ、ドカドカとブラスト疾走するドラム、高音絶叫スタイルのヴォーカルによるテンション高く邪悪な紛れもないプリミティヴ・ブラック。しかし!スウィープもガッツリ交えたピロピロした速弾きソロが随所で炸裂するのが大きな特徴となっている作品。それ抜きにしてもハイテンションなプリブラ・サウンドは純粋にカッコいいです。

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・PANZERGOD / Deathshrouds Bestowed
US 薄メロ・プリブラ’15年2nd
寒々しくクサくない程度にメロディックでシンプルなフレーズのトレモロ・リフ主体のギター、気合いの入った掠れデス声、ブラスト中心のドラムによる薄メロ・プリミティヴ・ブラック。Tr.1などはかなりメロディックですが、全体的にはプリブラが下地でトレモロ・リフがいくらかメロディックといった感じ。綺麗すぎず汚すぎずの音質に、アルバム全体の雰囲気も統一されているところがGoodです。

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・PATRIA/XEPER / Divide Et Impera
イタリア & ブラジル ブラック・メタル’13年Split盤
Tr.1〜5はブラジルのPATRIA。多彩なフレーズを聴かせるギター、スロ〜ブラストまで幅広いドラムによるブラック・メタル。メロディックになりすぎずに起伏多めの展開で聴かせるよく練られた高品質なブラック・メタル。Tr.6以降はイタリアのXEPER。こちらも起伏のあるよく練られた展開で聴かせるタイプながらノイジーでよりプリブラ度高めの音質。プリブラ好きにオススメの良質Split盤。

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・PERDITION TEMPLE / The Tempter'S Victorious
US デス/ブラック’15年2nd
動きの激しい高速リフと狂気的なソロを聴かせるギター、ギターに並走して高速リフを聴かせるベース、2バス連打も交えた怒涛の高速ブラスト・ビートを聴かせるドラム、掠れデス声ヴォーカルによるブラック・メタル。爆走しながらも捻りのあるリズムをしていてテクニカルさもあるのがポイント。1349のように爆走しつつテクニカルなリフで攻める、それでいてデス・メタル的なドロドロ感もあるデス/ブラックが聴きたい方にオススメ。

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・PESTILENTIAL SHADOWS / Ephemeral
オーストラリア 薄メロ・プリブラ’14年5th
少しモヤモヤした音質、程よくノイズを纏ったトレモロ・リフ、7分弱〜10分弱と曲の尺もそこそこ長く静と動で緩急ある展開で聴かせる薄メロ・プリミティヴ・ブラック。トレモロ・リフ等のメロディ自体はそこまでメロディックでは無いですが、薄ら悲しみが滲み出てくるサウンドに、陰鬱な静のパートを挟んだ展開はなかなかにドラマティックです。少し悲し気な薄メロ・プリブラが聴きたい方にオススメ。

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・PESTNACHT / Nebelklange...Erinnerungen Des Zerfalls
ドイツ ディプレッシヴ・ブラック’14年1st(唯一のスタジオ・フル)
6〜10分程度のそこそこ長い尺の中で、薄ら悲しく叙情的なトレモロ・リフを主体に1曲辺りそこそこ種類のあるリフを聴かせるギター、なかなか悲痛な絶叫を聴かせるヴォーカル、少々もやっとしていてノイジーな音質によるディプレッシヴ・ブラック。Tr.2のようにバタバタしたブラスト疾走主体の曲もあれば、Tr.3のようにミドル・テンポと無機的なリフで空虚な質感を醸し出す曲、非常に陰鬱な10分のTr.6などもアリでGood。


以下のタイトルも出品いたしました。

・OUIJABEARD / Die And Let Live
スウェーデン 独り正統派メタル’14年1st

・ORBIS / The Unquestionable Chapters Of A World Forgotten
UK ダーク・アンビエント’12年作

・ORPHANS OF DUSK / Revenant
多国籍 ゴシック・ドゥーム’14年EP

・PILLANCHE / 100 Anos
詳細不明 ネオフォーク’17年作

・PANDEMONIUM / Devilri – Extended Edition
ポーランド ブラック/デス’92年demo

・PANDEMONIUM / Misanthropy
ポーランド ブラック/デス’12年4th

・PANDEMONIUM / The Ancient Catatonia
ポーランド ブラック/デス’94年4th

・PESSIMIST / Evolution Unto Evil
US ブルータル・ブラック/デス’08年編集盤

・OPPOSITE DEVOTION / Black Divinity
メキシコ プリミティヴ・ブラック’17年EP

・OPUS INFERII / Ancient Mysteries Unveiled
ブラジル ブラック・メタル’12年1st(唯一のスタジオ・フル)

・ORDO TEMPLI AETERNAE LUCIS/BLESSED IN SIN / Tu Fui Ego Eris
フランス ブラック・メタル2バンドによる’13年Split盤

・PAYMON / Beyond Darkness I Fall
イタリア 独りプリブラ’16年2nd

・PESTKRAFT / Pest
スペイン ブラック・メタル’16年EP

・PHOTOPHOBIA / Humana Fragilitas
多国籍 ディプレッシヴ・ブラック’10年1st

posted by メタルの宮殿 at 18:56| 千葉 ☁| Comment(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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