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2018年11月18日

★2018年11月18日、メタルの宮殿 新入荷情報!【テクニカル/プログレッシヴ・メタル/ギタリスト系中心に60点ほど!】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回はテクニカル/プログレッシヴ・メタル/ギタリスト系中心に60点ほど!

数年前に入荷したLion Musicモノの再入荷品がメインです。数年ぶりに入荷したものもございます。

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

☆商品ピックアップ

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・CRYLORD / Blood Of The Prophets
ポーランド ネオクラシカル・メタル’11年1st
高速フル・ピッキングやスウィープ等でのクラシカルな速弾きを随所で聴かせるギター、ストリングス系の音色でヴァイオリンの速弾きのような感じのクラシカルなオーケストレーションでバックを荘厳に彩るかなり前面に出たキーボードが印象的な超王道ネオクラシカル・メタル。Mark Boals、Carsten Lizard Schulz、Goran Edmanら曲によって異なったヴォーカルを起用しています。

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・EMPIRE / Hypnotica
(B)Neil Murrayのハード・ロック・バンド’01年1st
実力派のミュージシャンが並んだだけあって実に安定感と手数のあるハード・ロックが楽しめる作品。歌メロは爽やかなものが中心で分かりやすく、それでいてバッキングでのタッピングやソロなどのトリッキーかつテクニカルな独特なフレーズのメロディアスなギター・プレイ、非常に手数多いドラムと演奏はテクニカルで、歌重視でありつつ演奏もしっかり聴きごたえのある理想的なハード・ロックです。

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・FROM BEHIND / Game Over
ドイツ ハード・ロック’06年作
デーモン閣下のような非常に強烈なシャウトも決めるハスキーで非常にパワフルなヴォーカルが印象的なハード・ロック。ブルージーなTr.1、R&RなTr.2、LED ZEPPELINぽいTr.3、穏やかなバラードTr.4、ドゥーミーなTr.7等曲によって幾分表情が違いますが、'60年〜'70年代的なハード・ロックを現代的なクリアな音質で演奏しているものが好きな方にオススメ。

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・FARTHER PAINT / Lose Control
イタリア テクニカル・メタル’08年1st
ゴシック・メタル寄りな艶のある囁くような歌唱に、パワフルで伸びのあるハイトーンまで幅広く歌える実力派の女性ヴォーカルがまず魅力。とにかく驚くのがソロ・パートのカッコよさで、そのテクニカルさたるやあのSHADOW GALLERYをも思わせるほど!名作ですが、リフやリズムにヘヴィさハードさが若干足りないところがあるのでそこだけ注意です。

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・FERRIGNO LEAL KUPRIJ / Promised Land
(G)マルコ・フェリーノ、ハヴィエル・リール、(Key)ヴィタリ・クープリによる超絶インスト’04年1st
リズム隊は(B)フィリップ・バイノ、(Ds)ジョン・ドーマンと実に強力。ひたすらに即興の連続で部分部分にあるその曲のテーマらしきもの以外はメロディらしいメロディはほぼ皆無。しかしヴィタリのクラシカル以外のプレイがたっぷり堪能できるある意味貴重な作品。バカテク好き必聴の異次元レベルのインスト作品の一つ。

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・HUBI MEISEL / Emocean
ドイツ テクニカル・メタル’04年1st
DREAMSCAPEで知られる実力派ヴォーカリスト、フービ・マイゼルによる、テクニカル・メタル・プロジェクト。多重人格的かつマイルドでエモーショナルなフービの歌唱、SUN CAGEDの(G)マルセルのテクニカルなギターが聴きどころ。リズム面は変拍子多めで聴き応えがあり、ソロもテクニカル、歌メロも叙情的とテクニカル・メタルの理想的な作品。

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・ALEX MASI(MASI名義) / Eternal Struggle
イタリア テクニカル・ギタリスト’01年8th
まずかつての作品と違って音質が格段に良くなっていることに驚きます。非常にクリアになって、ギター・サウンドもクッキリと切れ味を増したサウンド・プロダクションにより、B級臭もすっかり無くなっています。歌メロもキャッチーさと起伏を増してとてもメロディアスになり、ギター・プレイも高速でありつつ粗さも無くなってメロディアスになり、全ての面で良質に成長した哀愁/ネオクラ系メタルの名盤。

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・ALEX MASI / Theory Of Everything
イタリア テクニカル・ギタリスト’10年12th
前作はフュージョンが基本のアドリブ重視のインスト作品でしたが、今作はかつてのネオクラシカル路線とも違う、構築感溢れるフレーズと歌うようなギター、そしてスリリングな速弾きギターによるハード・ロック/へヴィ・メタル基調の分かりやすいインストになっています。荒々しい速弾きを連発していたあのAlexが、こんなにもメロディアスにゆったりとしたフレーズを弾くようになるとは驚き!名盤です!

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・BORISLAV MITIC / The Absolute
セルビア テクニカル・ギタリスト’09年3rd
クラシカルなフレーズを軸に超絶テクニカルな速弾きと、クサメロが満載されたインスト作品!目が回るほどの超絶高速フレーズを決めまくりつつ、非常にメロディアスなのでテクニック・ゴリ押し感が無いのが最大の魅力!このテのインストでもトップクラスの名盤!クラシカル系の中でもシリアスで荘厳で重めなやつじゃなくて、クサくて分かりやすいインストが好きな方に非常にオススメ。

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・FARAZ / Abstract Point Of View
パキスタン テクニカル・ギタリスト’11年1st
メロディアスかつテクニカルなインスト作品なわけですが、単純なネオクラ路線でもなければ、ガッチガチのフュージョンといった感じでも無く、様々なスケールを駆使してメロディを組み立てて多彩に聴かせる辺りが実に好印象。展開多めで変拍子を駆使した曲も聴きごたえ抜群。泣き、スウィープ、フル・ピッキングとプレイも充実の名インスト!

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・ELI / Darkness Will Fall
イタリア 女性ヴォーカル・ゴシック・メタル’08年1st
柔らかなソプラノ・ヴォーカルと荘厳なオーケストレーションが程よくヘヴィなサウンドの上で舞う美麗なシンフォニック・ゴシック・メタル。オーケストレーションがヴァイオリンのみならずチェロやオーボエ等の低音弦楽器や管楽器まで使われていて表現の幅が広いところもポイント。重厚に、それでいて歌の邪魔をしないバランスは見事。女性ソプラノ・ヴォーカル・ゴシック・メタルの名盤。

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・ENGINE OF PAIN / I Am Your Enemy
オランダ スラッシュ・メタル’07年1st
ザクザクした刻みリフと、メロデス的なメロディックな刻みリフに流麗でメロディアスなソロを聴かせるギター、時折ギターのメロディに合わせてくるベース、グロウルやスクリームを聴かせるヴォーカル、2ビートの軽やかな疾走主体にタイトな演奏を聴かせるドラムによるスラッシュ・メタル。ソロが無い曲もありますが、ソロのメロディアスさとフックあるリフでメロデス好きにもオススメな1枚。


以下のタイトルも出品いたしました。

・ACACIA AVENUE / Acacia Avenue
デンマーク (G)トーベン・エネヴォルセンらによるメロディアス・ハード’10年作

・AIRLESS / Fight
スペイン メロディアス・ハード’08年作

・AWAKE / Illumination
UK モダン・メロディック・メタル’07年1st

・DOGPOUND / The Hellbum
スウェーデン メロディアス・ハード’03年1st

・DOGPOUND / Iii
スウェーデン メロディアス・ハード’07年3rd

・HOUSE OF SHAKIRA / Lint
スウェーデン メロディアス・ハード'97年作

・HOUSE OF SHAKIRA / Iii+ Live At Sweden Rock
スウェーデン メロディアス・ハード'00年作

・HOUSE OF SHAKIRA / Retoxed
スウェーデン メロディアス・ハード'07年作

・HOUSE OF SHAKIRA / First Class
スウェーデン メロディアス・ハード'04年作

・HOUSE OF SHAKIRA / Hos
スウェーデン メロディアス・ハード'12年作

・IAIN ASHLEY HERSEY / The Holy Grail
US ハード・ロック'06年作

・ARTENSION / Future World
多国籍 テクニカル・メタル’04年7th

・ASHENT / Deconstructive
イタリア テクニカル・メタル’09年2nd

・ASTRA / From Within
イタリア テクニカル・メタル’09年2nd

・BENNY JANSSON / Save The World
スウェーデン ギタリスト’02年作

・BOOK OF REFLECTIONS / Chapter Ii - Unfold The Future
スウェーデン テクニカル・パワー・メタル’06年2nd

・BOOK OF REFLECTIONS / Book Of Reflections
スウェーデン テクニカル・パワー・メタル’04年1st

・BRAVE NEW WORLD / Monsters
ドイツ テクニカル・ハード・ロック’06年1st

・CJSS / 2-4-1
US (G)デヴィッド・T・チャスティンらによる正統派メタル・バンド’99年編集盤

・CONDITION RED / Condition Red
スウェーデン テクニカル・メタル’00年1st

・CONSORTIUM PROJECT / Children Of Tomorrow
オランダ 元ELEGYの(Vo)イアン・パリーらによるテクニカル・メタル・プロジェクト'07年作

・CONSORTIUM PROJECT / Criminals & Kings
オランダ 元ELEGYの(Vo)イアン・パリーらによるテクニカル・メタル・プロジェクト'99年作

・CONSORTIUM PROJECT / Species
オランダ 元ELEGYの(Vo)イアン・パリーらによるテクニカル・メタル・プロジェクト'11年作

・CONSORTIUM PROJECT / Continuum In Extremis
オランダ 元ELEGYの(Vo)イアン・パリーらによるテクニカル・メタル・プロジェクト'01年作

・CONSORTIUM PROJECT / Terra Incognita (The Undiscovered World)
オランダ 元ELEGYの(Vo)イアン・パリーらによるテクニカル・メタル・プロジェクト'03年作

・DELPHIAN / Oracle
オランダ 女性ヴォーカル・テクニカル・メタル’05年1st

・DELPHIAN / Unravel
オランダ テクニカル・メタル’07年2nd

・FREAK NEIL INC / Characters
オランダ SUN CAGED他のメンバーによるテクニカル・メタル’05年1st

・GRONHOLM / Eyewitness Of Life
フィンランド メロディック・メタル’10年1st

・ALEX MASI / In The Name Of Bach
イタリア テクニカル・ギタリスト’00年7th

・ALEX MASI / Vertical Invader
イタリア テクニカル・ギタリスト’90年4th

・ANAND / A Man'S Mind
オランダ ギタリスト’04年作

・BOB KATSIONIS / Imaginary Force
ギリシャ FIREWINDのキーボーディストによる’04年2nd

・CHARLY SAHONA / Naked Thoughts From A Silent Chaos
フランス テクニカル・ギタリスト’10年1st

・CHRIS POLAND / Return To Metalopolis 2002
US テクニカル・ギタリスト’90年1st

・CHRIS POLAND / Return To Metalopolis Live
US テクニカル・ギタリスト’07年Live盤

・COSTE APETREA / Surprisingly Heavy
スウェーデン 元Samla Mammas Mannaのギタリスト’08年作

・CYRIL ACHARD / Violencia
フランス テクニカル・ギタリスト’10年作

・CYRIL ACHARD / Confusion
フランス テクニカル・ギタリスト’97年作

・CYRIL ACHARD TRIO / Trace
フランス テクニカル・ギタリスト

・ELIAS VILJANEN / Taking The Lead + Live Dvd
フィンランド SONATA ARCTICAのギタリスト’02年1st + Live DVD

・FRANCESCO FARERI / Secrets Within
イタリア テクニカル・ギタリスト’07年3rd

・FRANCESCO FARERI / Forbidden Dimension
イタリア テクニカル・ギタリスト’05年2nd

・GEORGE BELLAS / Venomous Fingers
US テクニカル・ギタリスト’04年3rd

・GEORGE BELLAS / Step Into The Future
US テクニカル・ギタリスト’09年5th

・GEORGE BELLAS / The Dawn Of Time
US テクニカル・ギタリスト’10年6th

・GEORGE BELLAS / Planetary Alignment
US テクニカル・ギタリスト’08年4th

・HAUTEVILLE / Relief Data Incomplete
多国籍 女性ヴォーカル・メランコリック・ハード・ロック’06年作

posted by メタルの宮殿 at 14:48| 千葉 ☁| Comment(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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