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2019年05月31日

★2019年5月31日 新入荷商品【DISGRACED / Symmetry Of Chaosなど】

以下のタイトルを出品いたしました!

今回はDISGRACED / Symmetry Of Chaosなど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

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・DEVIL ON EARTH / Hunting, Shooting, Slashing And Thrashing
ブラジル スラッシュ・メタル’07年1st
非常に高速な2ビートでがむしゃらに爆走する2ビートの限界に挑む系のイーヴルなスラッシュ・メタル。ASSASSIN、SODOM、WEHRMACHT、SARCOFAGOなどを思わせるような超速爆走2ビートとデス声直前の早口の邪悪なシャウトが印象的。'80年代のそれらのバンドと比較すると演奏自体は随分と安定しており、爆走しつつも崩壊することが無いのがポイント。疾走感抜群の高速スラッシュ!

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・DIAMOND PLATE / Generation Why?
US スラッシュ・メタル’11年1st
グロウル手前くらいの地声シャウトを聴かせるヴォーカル、ザクザクの刻みリフを軸にメロデスのようなメロディックなリフを交え、勢い溢れるフレーズと流麗でメロディアスなフレーズを絡めたソロを聴かせるギター、8ビートが主体のドラムによる疾走感ほどほどのスラッシュ・メタル。ほどほどの疾走感にメロディアスなフレーズということでやはりベイエリア・スラッシュ系が好きな方にオススメ。

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・DISGRACED / Symmetry Of Chaos
メキシコ スラッシュ・メタル’12年2nd
甲高い声でシャウトするヴォーカル、メロディックになりすぎずにフックのある切れ味鋭い刻みを軸に速弾き系も交えたスリリングなリフを聴かせるギター、比較的緩やかなテンポでのスネア裏打ち疾走主体に起伏のあるリズムをしていつつもタイトな演奏を聴かせるベースとドラムによる'80年代ベイエリア・スラッシュ系を思わせる1枚。終始勢いに溢れ演奏の安定感も抜群なスラッシュ・メタル好きに大いにオススメな名盤!

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・DEATHRONER / Death To All
カナダ スラッシュ/デス・メタル’10年1st
気合の入ったグロウル、ドロドロ感とスラッシーな質感の低音の高速刻みリフを使い分けるギター、スラッシーな2ビートの疾走パートが主体となっており、スラッシュ・メタル上がりの初期デス・メタルからの影響を感じさせる内容。疾走感抜群で叙情性皆無の2ビート爆走サウンドで最初から最後までブレも無いので、初期のDEATHやMASTERなどのスラッシュ/デス・メタルが好きな方に特にオススメ。

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・DILUVIAN / Inhumanity Remains
フランス デス・メタル’08年EP
動き多めの邪悪でありつつメロディックなリフとブラスト疾走主体のリズム、ガテラル・ヴォイスによるデス・メタル。ブルデスともメロデスともテクデスとも言い切れないですが、VIRUSの頃のHYPOCRISYの疾走ナンバーのようなブルータリティとメロディックさのバランスが絶妙なサウンドが魅力的です。そこにメタルコア的なビートダウンも加えたようなモダンなデス・メタル・サウンド。

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・DIAMATREGON / Crossroad
フランス プリミティヴ・ブラック’09年3rd
トゲトゲしくノイジーな音質、シンプルかつ非常に不穏なリフ、手数は多いもののノイジーさが強くて聴き取りづらいドラム、地声の悲痛な絶叫に唸るような掠れデス声を聴かせるヴォーカルによるブラック・メタル。やはりプリブラを下地にディプレッシヴ要素を感じさせる、MUTIILATIONのようなフレンチ・ブラック・サウンドが好きな方にオススメ。所々初期のBURZUMっぽさも感じられるのが特徴です。

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・DIES ATER / Through Weird Woods
ドイツ ブラック・メタル’00年2nd
ミドル/スロー・パートを配した起伏のある構成でありつつもブラスト疾走パートが割と多め。そして部分的に叙情的なリフやメロディを聴かせてくるスタイル。あくまで邪悪なサウンドが軸でありつつ、メロブラ的な要素やシンフォ・ブラック的な要素も交えて凝った曲構成でドラマティックに聴かせるブラック・メタルが好きな方にオススメ。1stの頃のEMPERORをもうちょいメロブラ寄りにしたようなそんな印象です。

以上になります。

posted by メタルの小屋 at 18:56| 千葉 ☁| Comment(0) | メタルの小屋入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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