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2019年10月08日

DREAMS OF SANITY / Komodia

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オーストリアの女性ヴォーカル・ゴシック・メタル・バンドの’97年1st。

凛々しい女性ヴォーカルとゴシカルなメロディ、キーボード・オーケストレーションによる美麗なゴシック・メタル。5分程度の曲を主体にしつつも、Tr.3〜6が9分、14分弱、8分弱、8分半と長尺で、テンポの切り替えやビートの切り替えなど緩急ついたドラマティックな展開でじっくり聴かせてくれるゴシック・メタル。’90年代的なゴシック・メタルが好きな方にはもちろん、プログレッシヴ・メタル系が好きな方にもオススメの1枚。

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DISMAL / Rubino Liquido Three Scarlet Drops

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イタリアの男女ツイン・ヴォーカル・ゴシック・メタルによる’03年2nd。

ギター・リフのヘヴィさはそこそこに、妖艶なストリングスの音色と、悲しげなピアノの旋律で聴かせる非常に耽美なスタイル。囁きと中音域の色気ある歌唱を使い分ける男性ヴォーカルと、繊細な女性ソプラノ・ヴォーカルの2本立て。ギター・リフは重くない一方で、ギター・ソロが入る場面はメタリックな速弾きが入ります。また、ちょっと変わった音色でのスウィープ・フレーズが聴けるなどの面白みもあります。ストリングスの優雅な音色やピアノの旋律で引っ張るようなゴシック・サウンドが好きな方にオススメ。美しいです。

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DIABOLIQUE / Wedding The Grotesque

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スウェーデンのドゥーム/ゴシック・メタル・バンドの’97年1st。DIMENSION ZEROのドラマーとして知られるHans Nilssonが在籍。

沈み込むような生気ゼロの低音歌唱に、つぶやくようにして妖しく呪術的雰囲気を強めてくるヴォーカル、引きずるようにドゥーミーな低音のギター・リフ、中音域で奏でられるゴシカルで悲しげなメロディと流麗なギター・ソロによるドゥーム/ゴシック・メタル。リズム面がなかなか凝っているのが特徴で、変拍子を使わなくても複雑に聴かせるようなトリッキーな箇所が結構あります。ドラムの手数がかなり多いのも特徴で、曲はかなりスローでありながらもリズム面はかなり聴き応えがあります。

キーボード・オーケストレーションとつぶやくようなヴォーカルが印象的なTr.2は、かなり妖しく呪術的で不気味な好ナンバー。3分も無い曲なのにインパクトがあるのが凄いところ。とはいえ、短い曲はコレくらいであとは展開を持った7分強の曲が多め。最長で9分50の曲もあります。歌メロがそんなにメロディアスではないのと、ギターもそこまでメランコリックなメロディを打ち出しているわけではないので、聴きやすさには欠けるサウンドですが、初期のゴシック・メタルに顕著だった沈み込むような暗さにほんのりメロディアスでドロドロした質感のあるギターが加わるものが好きな方にオススメ。

初期ゴシック直系の作品は大抵ヴォーカルはデス声も織り交ぜてくるものですが、この作品は低音クリーン一本で、極一部を除いてデス声を使わないのがポイントです。曲づくりが非常にしっかりとしているので、プログレッシヴ・ゴシック系が好きな方にもオススメしたい1枚。

ラベル:オススメタル
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DHUL-QARNAYN / Jilwah

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バーレーンの独りダーク・アンビエント/ネオフォークによる’08年シングル。シングルとはいえ、1曲27分の大作なので、EPのようなものです。

非常にダークかつフォーキッシュなフレーズを主体にして、それをひたすら反復させながら、数分おきに場面展開するようなアンビエント/ネオフォーク作品。異国情緒あふれるアコースティックなフレーズが印象的な序盤、儀式的歌唱やコーラスが不気味な中盤、ディプレッシヴ・ブラックのアンビエント・ナンバーのように不穏なフレーズがひたすら数分間反復する終盤と、とにかく全体的にダークで儀式的な要素が強い作品。フォーキッシュとはいえ、キャッチーで賑やかな感じのフォーキッシュさではなく、とにかくどこかの民族の儀式を思わせるようなフォーキッシュさです。どれかといえば、ダーク・アンビエント系が好きな方向け。

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DEMONS TEARS / Twilight Wings

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ドイツのゴシック・メタル・バンドによる’99年作。

キーボードのクラシカルなフレーズを積極的に押し出したゴシック・メタル・サウンドで、言ってみれば初期のSADISTにどことなく雰囲気が似ています。ただ、あちらと違って別にテクニカル・デスというわけではなく、あくまでデス・メタル色のあるゴシック・メタル。男性のグロウルと、地声女性ヴォーカルの王道二本立て。曲によって男性がメインの曲と、女性がメインの曲が違います。ギター、ドラムなどあくまでメタリックな演奏も聴かせる正統派のメタルから進化したようなゴシック・メタルであり、ミドル/スロー・テンポ・メインの'90年代メロディック・デスなんかが好きな方にも案外合いそうな作品。Tr.6は明るいメロハーみたいな曲で、コレはコレでいい個性。

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2019年10月01日

CADAVERIA / Horror Metal

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OPERA IXにも在籍していた狂気の女性ヴォーカリストCadaveriaによるイタリアのゴシック/ブラック/ドゥーム・メタルの4th。

女性ヴォーカルの中でもトップ・クラスに邪悪なデス声と、艶やかかつ呪術的な危ない雰囲気も強いノーマル声ヴォーカルが素晴らしいCadaveria嬢ですが、今回も彼女らしさ全開!ドゥーミーでヘヴィなリフに、ブラスト・ビートとトレモロ・リフを交えたブラック・メタル・パート、ゴシカルで怪しい雰囲気のOPERA IXに通じるサウンド。総合的に見るとブラック・メタル色が強いですが、歌っているパートも多いので、OPERA IXよりはとっつきやすいサウンド。OPERA IX在籍時の彼女のファンだった方はもちろん、個性的なゴシック/ブラック・メタル系をお探しの方に非常にオススメなとにかく濃い1枚。

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AUTUMN TEARS / Love Poems For Dying Children... Act Iii: Winter And The Broken Angel

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USのダーク・ウェイヴ・ゴシックの’00年3rd。

ダークでクラシカルな旋律と、キーボード・オーケストレーションによるストリングス系の音、儚げなピアノによる室内楽的サウンドが中世的な雰囲気を生む、ダークで非常にゴシカルな作品。メンバーは3名であるものの、ツイン・ソプラノ女性ヴォーカル & 男性ヴォーカルで全員がヴォーカルを担当。その複雑に絡み合うヴォーカルが神秘的な雰囲気を生み出し、とにかくその美しさに絶句します。メタル要素やリズム楽器は基本無いものの、たまにドラム音が入ってくる曲もあり。やはりゴシック・ミュージックが好きな方には凄まじくオススメの1枚。

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AUTUMN / On The Verge Of Existence

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ハンガリーのゴシック・メタル・バンドの’03年1st。

中音域の悲しいメロディとクリーン・トーンでの儚げなフレーズをメインにメロデスのような動きのあるリフも聴かせるギターに、儚く煌くフレーズと荘厳さを醸し出すフレーズでバックを彩るキーボードが独自のメランコリックな世界観を構築するゴシック・メタル。ガテラルをメインに時折高音でグロウルする男性ヴォーカルも慟哭感があり、見事な表現力です。また、テンポはスローながらもなかなか手数が多いドラムも聴きどころ。

全7曲中、7、8分の曲が4曲とちょっとした大作主義になっていますが、7分あるTr.1からテンポ・チェンジなどを駆使した起伏のある展開でじっくり聴かせてくれます。泣きのメロディのパートと邪悪で荘厳なパートを展開させるTr.4、これまた泣きのメロディが印象的なTr.6等聴きどころはたくさん。ダークで耽美なサウンドに、泣きのメロディが加わって、ちょっとテクニカルな展開もある'90年代直系のゴシック・メタルが好きな方にオススメ。

やはりMY DYING BRIDEに近い傾向ですが、あちらほど絶望的ではなく、こちらはメランコリックとか慟哭というフレーズが似合うサウンドです。名作!

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AUTUMN / And We Are Falling Leaves...

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ロシアのゴシック/ドゥーム・メタル・バンドの’97年1st。

ズルズルと引きずるようなスローなリズムと、ドロドロ感のある低音リフを下地に、ストリングスの儚いメロディや低音の歌唱が加わるゴシック/ドゥーム・メタル・サウンド。やはりそのサウンドは、MY DYING BRIDEに近いものがあり、ヴォーカルの超低音の陰鬱さ漂う悩ましげな歌唱、ヴァイオリンが加わるところ、曲の尺が割と長めというところからしてもやはりMY DYING BRIDE的。7〜9分の曲が多く、イントロダクションTr.1の後のTr.2から11分という長尺ぶり。ズルズルドロドロな世界観を思う存分味わわせてくれます。

ヴァイオリンが美しい導入部Tr.1、女性ソプラノ歌唱が美しい短い2分のTr.3なども聴きどころですし、どこかフォーキッシュなフレーズのオルガンが激しく鳴り響き荘厳さを醸し出すTr.4のイントロもインパクト大。Tr.5で聴けるような中音域で蜷局を巻くギターのメロディに、Tr.6で聴けるような星空のような雰囲気のアトモスフェリックなキーボードの音などバンド全体の表現力も優れており、聴きどころは満載。Tr.4と5など部分的に曲間が繋がっているところもあり、プログレッシヴな感触もある名作。

なお、終盤Tr.10、11はボーナス・トラックでライヴ音源です。

ラベル:オススメタル
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ATROCITY / Calling The Rain

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一口にゴシックともデスとも言い切れないサウンドを放つドイツの個性派メタル・バンドの’95年4th。

アンニュイな低音男性ヴォーカルと同じくアンニュイな女性ヴォーカルが絡み、パーカッシヴなリズムが躍るTr.1「Calling The Rain」は、前作Blutにも収録されていた曲で、Tr.1がヴィデオ・エディットということで少し短めに、Tr.7にはリミックス・ヴァージョンが収録されています。他の曲も基本的にはアコースティック演奏が主体で、エレクトリック演奏主体なのはTr.4のみ。Tr.5はギター・ソロのみエレキです。

メタル色はほぼない作品ですが、アルバム全体が神秘的でゴシカルな雰囲気に包まれていますので、今作に関してはゴシック系が好きな方にオススメ。またTr.8は10分ありますが、自然のS.E.や呪術的な雰囲気のヴォーカル、パーカッシヴなリズムのアンビエント系の曲になっています。

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2019年09月30日

ATRA HORA / Via Combusta

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ロシアのゴシック・メタル・バンドの’12年2nd。

パーカッションを駆使したリズムに、妖しいメロディと泣きを絡めたメロディを中音域で奏でるギター、ストリングス系の音色主体の耽美なキーボードがミステリアスな雰囲気を醸し出すゴシック・メタル。ヴォーカルはガテラル・ヴォーカルをメインに、ガナリ歌唱も時折聴かせるスタイル。完全にゴシック・メタルと言い切れる曲がメインですが、Tr.2、6のようにスネア裏打ちと刻みリフのメロパワ的な要素を感じさせるパートがある曲もあるのが特徴的。

また、3分程度の小曲もあれば、Tr.2は8分、Tr.5は9分弱、Tr.6は7分程度、Tr.7は12分程度と長尺な曲も多く収録されており、静と動の対比等で聴かせる展開を持っていて聴きごたえは抜群。妖しげな動と美麗な静の対比が素晴らしいTr.5が大きな聴きどころ。'90年代的な展開多めのゴシック・メタルを継承しつつ、あの頃のような性急さは感じさせずしっかりと計算された展開で聴かせるハイ・クウォリティなゴシック・メタル作品。

ロシア産でありながらもそんなに極端に悲しみを押し出したスタイルでないのも特徴的で、あくまで欧州産、UK産のゴシック・メタルと変わらない程度のメランコリックさであるところも特徴的。若干のパワー・メタル色を見せる曲など意外性もありつつ、'90年代的なゴシック・メタルが好きな方にはやはり聴いてみてほしい名作。

ラベル:オススメタル
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AS DIVINE GRACE / Supremature

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フィンランドの女性ヴォーカル・メランコリック・ハード・ロック・バンドの’99年2nd。

元々はどうやらドゥーム・メタルだったそうですが、この作品はヘヴィさは薄めで分かりやすい歌メロのある聴きやすい作品。しかし、女性ヴォーカルが天然で悲しい声質で、なんだか沈み込んだような歌い方をするので、妙にメランコリックさが漂う不思議な作品。リズムもシンプルで分かりやすく、ポスト・ロック的な浮遊感、ANATHEMAなどにも通じるアトモスフェリックさが漂った女性ヴォーカル・ハード・ロック。

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ARISE FROM THORNS / Before An Audience Of Stars

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時にアンニュイに、時に力強い歌唱を聴かせる女性ヴォーカル、3〜5分くらいのコンパクトな尺の中で少し意外な展開を見せる曲が魅力的なプログレッシヴ・ゴシック・ロック。

艶やかなトーンで奏でられるゆったりとしたメロディアスな叙情ギター・ソロもGood。メタル好きには軽い音と言わざるを得ませんが、アクセントをズラしたテクニカルなリズムや、変拍子も軽く交えたリズム面、そこそこ手数あるドラム、Tr.3などで聴けるメロディックなベース・ラインは聴き応え十分。ほんのりテクニカルかつ、ゴシカルで美しいものが好きな方にオススメ。

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APHONIC THRENODY / When Death Comes

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US、イタリア、チリ人ら多国籍のメンバーによるフューネラル・ゴシック/ドゥームの’14年1st。

スローなリズムのドラムの上を、絶望的なガテラル・ヴォーカルに悲哀に満ちた絶叫グロウル、中音域の悲しいギターのメロディ、メロウなベースやチェロ、アトモスフェリックなキーボードがフワ〜っと乗っかるフューネラル・ゴシック/ドゥーム。要所で細かい金物の刻みを聴かせるドラムがいい働きを見せています。

こういう作品の例にもれずやはり曲は長く、Tr.1、3、4、5が10〜12分、Tr.2が17分半と大作主義の全5曲です。ドローン・アンビエント的なパートや、ピアノ等のきらびやかで儚いフレーズを押し出した静のパートを擁した展開でアルバム中最長にして悲しくも非常に美しいTr.2が大きな聴きどころ。終盤のチェロは反則です(涙)。

へヴィさは控えめですし遅さもそこまで極端では無く、メロディが際立った作風はやはりフューネラル・ドゥームというよりはゴシック・メタルが下地になっているフューネラル・ゴシックというのが妥当かなといったところ。悲しみは極端なのでMAR DE GRISESやREMEMBRANCE、DRACONIANなどのようにスローで沈み込むように悲しく絶望的でそれでいて美しいサウンドが好きな方にオススメの名作。

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ANTIMATTER / Lights Out

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UKのダークウェイヴ/ゴシックによる’03年作。

ピアノ/キーボードがひたすらにダークでメランコリックなメロディを紡ぎだし、アンニュイな男性 & 女性ヴォーカルが歌うダークウェイヴ・ゴシック。リズム楽器の出番が無いところも結構あるものの、ドラム、ベースが入るパートもそこそこあり、多少ロック色はあり。ギターは要所でアルペジオなどで儚さを演出。Tr.3では狂気的な叫びも聴かせるなど、ディプレッシヴな雰囲気もあるのが特徴。儚くメランコリックで、ちょっと陰鬱なダークウェイヴ/ゴシック作品が好きな方にオススメ。アンビエント系ではなく、展開や演奏、歌唱がじっくり楽しめるタイプであるのがポイント。

posted by メタルの小屋 at 18:37| 千葉 ☁| Comment(0) | ゴシック/メランコリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする