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2019年03月23日

NECROPLASMA / My Hearse, My Redemption

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スウェーデンのブラック・メタル・バンドの’02年1st。

ドカドカガシャガシャしたやかましいドラムと、潰れた質感の不穏なトレモロ・リフ、掠れデス声絶叫によるピュアなブラック・メタル。尺が5分前後あり、疾走中心にビートを切り替えるドラムに、時折少しスロー・ダウンしたりと展開もあるのがポイント。DARKTHRONEよりはメロディがありつつも、決して叙情的ではなく不穏なタイプのトレモロ・リフを纏ってドカドカ疾走するプリミティヴ・ブラックが好きな方にオススメ。アルバム全体の統一感もあってGoodです。

ラベル:プリブラ
posted by メタルの小屋 at 12:34| 千葉 ☔| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NECROMASS / Abyss Calls Life

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イタリアのメロディック・ブラック・メタル・バンドの’96年2nd。

悲しみを帯びたトレモロ・リフ主体にアコギも聴かせるメロディックなギター、ミドル・パート中心に場面が切り替わるような展開、起伏のあるデス声を聴かせるエモーショナルなヴォーカル、高音部を駆使したフレーズも聴かせる結構メロディックなベースによる、陰鬱でありつつもかなりドラマティックなメロディック・ブラック。8分半のTr.2は非常にドラマティックな1曲。Tr.7序盤の幻惑感に中盤のギター・ソロも特筆モノです。

ドラマティックで多彩な展開から'90年代前半の実験的だった初期のゴシック・メタルやメロディック・デス等が好きな方や、メロデスとメロブラの中間的なサウンドが好きな方にオススメですが、そういったサウンドと比較すると雑多な要素は少なくあくまで割とシンプルなトレモロ・リフ主体の叙情的でメロディックなブラック・メタルに仕上がっているのが印象的な1枚。

ブラック・メタルにしては疾走感の低い1枚ですが、陰鬱でありつつも叙情的でドラマティックなメロディック・ブラックはかなり個性的であると言えますし、トレモロ・リフ好きやプログレッシヴな作品が好きな方にもオススメしたい内容です。今聴いても聴きごたえのある完成度の高い名作。

posted by メタルの小屋 at 12:32| 千葉 ☔| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NATTEFROST / Blood & Vomit

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ノルウェーのブラック・メタル・バンドCARPATHIAN FORESTのメンバーNattefrostによるバンドの’04年1st。

ノイジーで少し篭った地下臭のするサウンド・プロダクション、どんよりしていてシンプルな低音リフ、ドカドカしたブラスト・ビートとスラッシュ/ハードコア的な疾走を混ぜたリズム、掠れデス声のまさにプリミティヴ・ブラックといった内容。DARKTHRONEが好きな方にオススメですが、DARKTHRONEにブラック/スラッシュ色を加えた感じ。叙情性やメロディックさのカケラも無い激ピュア・ブラック・メタルです。

ラベル:プリブラ
posted by メタルの小屋 at 12:29| 千葉 ☔| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

MARFIK / Devotum Lucifer

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イタリアのディプレッシヴ/アンビエント・ブラック・メタル。

メロディが割とハッキリしている悲しく儚いアンビエント・サウンドと、ノイズ塗れのディプレッシヴ・ブラック・サウンドを聴かせてくれる作品で、アンビエント→ディプレッシヴ・ブラック・メタル・ナンバーと交互に聴かせるアルバム構成。Tr.1は前半がアンビエント、後半でディプレッシヴ・ブラックに展開する曲ですが、他の曲は完全にアンビエントか完全にディプレッシヴ・ブラックです。

アンビエント・ナンバーは、基本的には静かに悲しいフレーズが流れるものがメインですが、笛やアコギなどをフィーチュアしたフォーキッシュな郷愁を感じさせるTr.5のような曲もあり。ディプレッシヴ・ブラック系ナンバーでは、ヴォーカルはノイズの奥の方から薄らと絶叫が聴こえてくるので、ヴォーカルも一種の楽器のような扱いです。ひたすら悲しく寒々しいノイズ塗れのトレモロ・リフが聴けるTr.6、メロディが割とハッキリしていやっぱり凄く悲しいTr.8が聴きどころ。

全体的にRAWでノイジーでモヤモヤしたサウンド・プロダクションですが、むしろこのサウンドにはこれくらいが合っていて、全体のモノクロ感、儚さを助長する仕上がりになっています。死にそうな感じというよりは、じわじわと悲しみを積み上げていくようなアンビエント/ディプレッシヴ・ブラックが好きな方にオススメ。

posted by メタルの小屋 at 09:40| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUGER / Lugersnacht Faktion Tyranei

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フランスの独りブラック・メタルの’06年2nd。

不明瞭な籠りまくりの音質とノイズまみれのとげとげしいリフにドカドカしたドラム、前面に出た図太いガテラル・ヴォイスによる初期BEHERITやBLASPHEMYを思わせるような非常に汚いRawブラック・メタル。およそフランス産とは思えない汚さが強烈ですが、薄ら聴こえてくるリフから感じられるメロディの陰鬱さ加減はどことなくフランス産かなと思わせるポイント。2分半〜3分程度のコンパクトな曲が多いので、ひたすら汚く邪悪にドカドカと突っ走るものが好きな方にオススメ。

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KRUK / Endkampf

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ベラルーシのブラック・メタル・バンドの’08年1st。

まずジャケットがブラック・メタルっぽくないwww しかしサウンドは紛れもないプリミティヴ・ブラック・メタル。妖しいイントロTr.1から続くTr.2でバタバタしたブラストと掠れデス声、メロディックさの薄いトレモロ・リフによるプリミティヴ・ブラック・サウンドを聴かせてくれます。シャリシャリした質感であるものの音圧はあります。邪悪さ全開のブラスト・パートと、ほんのり叙情味を醸し出すミドル/スロー・パートを挿んだ展開がポイント。あくまでMAYHEM、DARKTHRONEタイプのプリミティヴ系ですが、そこにほんのり叙情味を挿入したようなサウンドが好きな方にオススメ。ドカバタしたブラスト・パートのカッコ良さはかなりのものです。

ラベル:プリブラ
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2019年03月20日

MISTGUIDE / Misery Thorns

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フィンランドの独りディプレッシヴ・ブラックの’11年2nd。

絶望的で悲痛な絶叫、ノイジーなリフと悲しいフレーズのトレモロ・リフ、消え入りそうなスローなリズムによるディプレッシヴ・ブラック。ラストに悲しいトレモロ・リフを纏ってブラスト疾走するTr.2などドラマティックな展開をした曲もあり。とにかくバックを流れるギターのメロディが悲しく、朧げな空間を創出するサウンド・プロダクションと相まって非常に陰鬱な作品。自殺系と言われるタイプのディプレッシヴ・ブラックが好きな方に非常にオススメな力作です。

曲により若干音質が異なる面もありますが、音量はそこまで変わらないのでそういった面での聴きづらさは無いです。極端な大作主義でもなく、単調なフレーズがずっと反復するでもない、程よい長さで展開も幾らかあるディプレッシヴ・ブラックが聴きたい方はぜひ。

posted by メタルの小屋 at 10:13| 千葉 ☀| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

KADOTUS / Vaienneet Temppelit

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フィンランドのブラック・メタル・バンドの’11年2nd。

以前よりもサウンド・プロダクションは少しクリアになりましたが、MAYHEMの1stみたいな地下臭、密室臭のするサウンド・プロダクションで、曲そのものもMAYHEMや初期BURZUM的な感触があります。フィンランド産というよりはノルウェイジャン・ブラックに近い内容で、やはりDARKTHRONE、MAYHEM、初期BURZUMなどが好きな方にオススメしたい作品。曲によってはキーボードが要所で入る曲もあり、それらの呪術的、儀式的雰囲気もGood。昔ながらのピュアなブラック・メタル・アルバム。

ラベル:プリブラ
posted by メタルの小屋 at 14:55| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IPSISSIMUS / The Way of Descent

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USのブラック・メタル・バンドの’11年1st。

ブラスト・パートを軸に、ミドル・パートも効果的に織り交ぜた切り替えた起伏のついた展開をした曲が特徴で、怒涛の手数のブラスト・パートがかなりのインパクトを持つブラック・メタル。パターンそのものもかなり豊富で、このドラマーは相当な実力者です。邪悪でほどよくノイジーでありつつ微かな叙情性を持ったトレモロ・リフも魅力的で、展開と相まってドラマティックさを醸し出します。不穏なアルペジオをバックに爆走するところもかなりカッコ良くて聴きどころ。Tr.2のように泣きのギター・ソロがある曲も。掠れ声で喚き散らすヴォーカルもブラック・メタルらしくてGood。

フレンチ・ブラック的な暗黒感を醸し出すパートもありますが、それもあくまで一要素でDEATHSPELL OMEGAフォロワーといったところまではいってない印象。テクニカルなリズムのパートもあるTr.4はDEATHSPELL OMEGA色が強めです。微かに叙情的なトレモロ・リフを纏ったブラスト・パート中心で、サウンド・プロダクションも良好かつ曲も良く練られているクウォリティの高いブラック・メタルが聴きたい方にオススメ。尺は6〜9分と若干長めですが、全くダレることなく聴けます。アルバム全体に統一感もあってコレは見事な内容!傑作です。

posted by メタルの小屋 at 14:53| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IMPERIAL VENGEANCE / At The Going Down Of The Sun

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UKのシンフォニック・ブラック・メタル・バンドの’09年1st。

CRADLE OF FILTHからの影響が感じられる割と正統派メタル寄りなシンフォニック・ブラック・メタル。ただ、音の重厚さなどはCOFほどではなく、ILLNATH辺りが近い印象です。テクニカルでメロディアスなギター・ソロや、キャッチーなギター・リフが多めなので、普段エクストリーム系を聴かない方であっても比較的聴きやすい内容と言えます。また、メロディック・デスは聴いたことがあるし好きだけど、シンフォニック・ブラックはまだ聴いたことが無いなぁという方の入りにも適した1枚。メロデス寄りなフレーズも多めなので、違和感無く入れるでしょう。

疾走時もブルータルなブラスト・ビートではなく、高速の2ビートが主体なので、メロスピが好きな方もアツくなれる内容です。オーケストラで壮大にバックを彩る一方で、部分的に電子音的なキーボード・フレーズが入るので、そこは「いらない」と思う方も多いかもしれません。そんなに気になるほどの量ではないですが。ともあれ、サウンド・プロダクションも演奏力も曲の構築力も一級品ですので、聴きやすいシンフォニック・ブラックとしては高品質な作品です。

posted by メタルの小屋 at 14:49| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

FORLORN / Opus III - Ad Caelestis Res

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ノルウェーのメロブラ/ヴァイキング・メタル・バンドの’99年2nd。

起伏のあるドラマティックな展開と、メロディックなリフ、掠れ声絶叫中心に朗唱も交えたヴォーカルによるメロディック・ブラック・サウンド。そこにキーボードによるフォーキッシュで勇壮なフレーズなどが加わってヴァイキング色を醸し出す作品。キーボードは結構キラキラしているものの、リフやドラムのリズムは骨太で、時に暑苦しさも感じさせます。ギターのクサさもそれほどではないので、クサ・ブラック、クサ・ヴァイキングが好きな方には物足りないであろう内容。Tr.5のようなファスト・ブラック的なトレモロ&ブラストはアツいですが、そういった場面が少ないのが難点。割とLIMBONIC ARTのようなキーボード入りでシリアス目なメロブラ/ヴァイキング・メタルといった印象の1枚。

ラベル:メロブラ
posted by メタルの小屋 at 18:01| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DEMONIC SLAUGHTER / Cold Disease Of Reality

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ポーランドのブラック・メタル・バンドの’09年1st。

ダミ声での歌唱にグロウルを使い分け、さらにMAYHEMのアッティラみたいな不気味な低音歌唱を聴かせるなど表現が多彩なヴォーカルがまず印象的。そのヴォーカルの表現力を活かした多彩な楽曲がポイントで、ブラック/スラッシュ的でパンキッシュなナンバーTr.2、ブラックン・ロール的ナンバーTr.3、Tr.4はスローでヘヴィな呪術的ナンバーTr.4、ブラスト疾走し続けるMAYHEMのようなピュア・ブラック・メタル・ナンバーTr.5、薄ら叙情性を感じさせるトレモロ・リフに起伏のある展開で聴かせる少し長めのTr.6…などなど、ブラック・メタルの範疇で様々なサウンドを聴かせてくれます。

いずれにせよメロディックさはほぼ無く、下地となっているのはプリミティヴ・ブラック。サウンド・プロダクションもノイジーで地下臭がする仕上がりとなっており、プリミティヴ・ブラック的サウンドを下地にしつつ、少し幅の広い作品が聴きたい方にオススメ。

posted by メタルの小屋 at 17:57| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

AETERNUS / Ascension Of Terror

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ノルウェーのブラック・メタル・バンドの’01年4th。

次作5th、A Darker Monumentではデス・メタル寄りなサウンドとなる彼らですが、このアルバムはまだまだブラック・メタルと言っていい不穏なリフ主体の曲がメイン。ヴォーカルがグロウルで、音圧もしっかりあるので、やはりデス・メタルっぽさはすでに感じられますし、重厚なTr.3、4に、Tr.5の一部のリフなどはデス・メタルっぽいですが、ノイジーで薄ら叙情的なトレモロ・リフや、邪悪なトレモロ・リフの数々は完全にブラック・メタルです。タイトかつ手数の多いブラスト・ビートも魅力的。起伏のある展開のTr.1から見事な完成度です。邪悪でありつつ部分的にほんのりドラマティックさを醸し出すリフのメロディもGood。トータルで完成度の高い名盤。

posted by メタルの小屋 at 12:00| 千葉 ☀| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

INANNA UNVEILED / Inanna Unveiled

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ドイツのメロディック・ブラック・メタル・バンドの’98年1stにして唯一の作品。

パワー・メタル寄りな刻みリフを軸にしつつ速弾き系のリフやスウィープを駆使した流麗なソロも繰り出すギター、高音部も駆使して主張が強めの動きが多いベース、スローなパートからブラストまで幅広く切り替えるドラム、そこに邪教チックな妖しげなオルガンが乗っかるメロディック・ブラック・メタル。ブラック・メタルらしく音質は籠り気味ながら、なかなか抜けの良い音を聴かせるドラムがGood。

また、刻みリフが中心であったりメロディックなリフも出てくることからメロデス色も感じられるのが特徴。メロブラとメロデスの中間的なもので、音質面やヴォーカルのスタイルなどからブラック・メタル寄りなものが好きな方にオススメ。メロデス色の強いTr.3は多くのリスナーにアピールできるでしょう。テンポの切り替わり等展開は多めで、Tr.3、4等かなりビートの切り替わりが頻繁に起こりますが、総合的には疾走感もある作品です。

ラベル:メロブラ
posted by メタルの小屋 at 19:49| 千葉 ☀| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IBLIS / Axiom

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イタリアのゴシック・ブラック・メタル・バンドの’00年1stにして唯一のフル・アルバム。ベース兼グロウル、クリーン歌唱兼ギター、ピアノ、ヴァイオリン、そしてドラマーの3名によるバンド。

薄暗い雰囲気の刻みリフを軸にしたちょっと陰鬱なブラック・メタルが下地ながら、かなり動きが多く主張強めのベースに、アグレッシヴなタイプではなく繊細な刻みを聴かせるテクニカルなタイプのドラム、Tr.5のようにスウィープを駆使した流麗な速弾きを聴かせる場面もあるギター、そこにさらに要所で重苦しい雰囲気や儚げな雰囲気を醸し出すピアノや繊細で耽美なヴァイオリンが入るゴシック・ブラック。全体的に演奏面の聴きどころが多い1枚。

ゴシカルな雰囲気もあれば、どことなく初期ENSLAVEDやVED BUENS ENDを思わせるような不気味さを漂わせた場面もあるのが面白いです。演奏がなかなか技巧的なことに反して音質面が若干薄っぺらいところは好みが分かれるかもしれませんが、ブラック・メタル的にはまだまだ綺麗な音質とも言えます。疾走感よりも緩急ある展開や技巧的な演奏に重きを置いたゴシック・ブラック。

ラベル:オススメタル
posted by メタルの小屋 at 19:46| 千葉 ☀| Comment(0) | ブラック A〜N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする