★メタルCD専門ネット通販ショップ「メタルの小屋」★
20190723メタルの小屋ロゴ png.png
メタルの小屋はコチラ。

2019年09月12日

WOLD / Working Together for Our Privacy

woldworkingtogetherforourprivacy.jpg
カナダのノイズ・ブラックの’10年4th。

ザラザラした物凄いノイズの奥から不穏なフレーズがぼんやりと聴こえてくるノイズ・ブラック。リズム音やヴォーカルはもはや判別できず、リズムがあるのか無いのか不明ですが、なんとなくブラストっぽい音に聴こえなくも無いので恐らくドラム音等も全てノイズの塊と化しています。11分弱ずっと同じフレーズが反復するTr.1からとにかく不穏で不気味の一言。Tr.2はなんとなく絶叫ぽいものも聴こえてきますが、やっぱりノイズです。展開も何もなく、11〜12分の間シンプルな同じフレーズのノイズの塊がひたすらに「ザー!バァー!」と流れ続けるような耳に痛いノイズ・ブラックが聴きたい方にオススメ。とにかく極端!なお、3曲入りで、Tr.1から11分弱、12分、12分の内容です。

posted by メタルの小屋 at 15:51| 千葉 ☀| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

SIEBENBURGEN / Plagued Be Thy Angel

siebenburgenplaguedbethyangel.jpg
スウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バンドの’01年4th。

ヴォーカルこそ汚い掠れデス声であるものの、クサみのあるイントロや刻みリフを基本に8ビートで突き進む、バッキングが完全に正統派/パワー・メタルなメロディック・ブラック。ギター・ソロもピロピロしたフレーズをメロディアスに聴かせるメロパワ的なスタイル。そこに曲によっては女性ソプラノ・ヴォーカルや薄らとオルガン系の音が加わってゴシカルさが加わるのが特徴。また、ブラスト・ビートは無く、スネア裏打ちの疾走もほぼ無いので疾走感は低いです。

女性ヴォーカル入りのミドル・ナンバーTr.2はゴシック・ブラックといった趣ですし、ゴシカルなインストTr.7のような曲も収録。トレモロ・リフとブラスト・ビートを軸にしたメロブラが好きな方には一切オススメできませんが、正統派/パワー・メタル的なクサみのある刻みリフを軸にしたメロブラが聴いてみたい方や、クサメロデスが好きな方、速さを押さえたメロブラ/メロデスが好きな方にオススメのタイトル。

posted by メタルの小屋 at 12:28| 千葉 🌁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

YSKELGROTH / Unholy Primitive Nihilism

yskelgrothunholyprimitivenihilism.jpg
スペインのブラック・メタル・バンドの’10年1st。

部分的にオーケストレーションを用いて壮大に彩る場面もありますが、そういった場面は味付け程度で、基本は音圧のあるサウンド・プロダクションで、ゴツめのブラック・メタルを聴かせてきます。高速のブラスト・ビートに、ぐちゃぐちゃしたギター・ソロ、邪悪なフレーズの低音 & 高音のトレモロ・リフで若干デス・メタル色も感じさせる内容。ヴォーカルは掠れデス声で文句無しのブラック・メタル系。起伏のある展開ながら、やはり聴きどころはタイトなブラスト。ファスト・パートを軸にした、叙情性ほぼ無しの邪悪なブラック・メタルが好きな方にオススメ。曲の尺も3分半〜4分程度で比較的コンパクトに駆け抜けます。

posted by メタルの小屋 at 09:14| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WOLFCHANT / Bloody Tales of Disgraced Lands

wolfchantbloodytalesofdisgracedlands.jpg
ドイツのフォーク・メロディック・ブラック・メタル・バンドの’05年1st。

イントロダクションTr.1からフォーキッシュな哀愁全開のクサみ溢れる曲で、続くTr.2も勇壮で哀愁に満ち溢れた激クサなトレモロ・リフ等がガンガン飛び出してきます。ヴォーカルこそブラック・メタル的な掠れデス声で所々ブラック・メタルらしい邪悪なリフも出てきますが、トレモロ・リフに速弾き系のリフとソロ、クサみ溢れるフレーズの数々はクサメタラー必聴と言える内容です。

シャッフル・ミドルや哀愁全開のミドル・ナンバー等、ミドル・ナンバーがメインなので疾走感こそあまりありませんが、ギターが前面に出てフォーキッシュな哀愁のクサメロをひたすらにまき散らすようなサウンドが好きな方には非常にオススメ。デス声が苦手じゃなければメロパワ等のクサメタルが好きな方にもぜひとも聴いてみてほしい1枚です。

posted by メタルの小屋 at 09:10| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

URANUS / Doctrine Of Immortality

uranusdoctrineofimmortality.jpg
ギリシャのペイガン・ブラック・メタル・バンドの’03年2nd。

LEGION OF DOOMのAstraiosが在籍(ここではヴォーカル)。篭っていてRawなサウンド・プロダクションの中を響き渡る掠れデス声ヴォーカル、キーボード・オーケストレーション、勇壮さのあるギター・リフが印象的なペイガン・ブラック・メタル。ところどころ民族楽器的な音色も聴こえてきますし、なかなか曲構成も凝っていてドラマティック。イントロダクションTr.1の後の本編Tr.2から6分程度ながらも起伏の多い展開でじっくり聴かせてくれます。

Tr.3のように一瞬クサみのあるフレーズを決めてきたり、神秘的な雰囲気を醸し出してきたりするところも巧み。起伏がありつつも疾走パートもうまく盛り込んであるので疾走感もそこそこ。フォーキッシュでクサクサというわけではなく、かといってGRAVELANDやDRUDKHのように渋いわけでもない独特なバランス感覚を持ったペイガン・ブラック作品。音質がプリブラみたいにRawでありつつ、曲そのものは凝っているような作品が好きな方にオススメ。

posted by メタルの小屋 at 09:06| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THYESTEAN FEAST / Cycles Of Worldburn

thyesteanfeastcyclesofworldburn.jpg
TWILIGHT OPHERA、CRIMFALL、DRAUGNIMの(Vo)ミッコ・ハッキネンが参加していたメロディック・ブラック・メタル・バンドの唯一のフル・アルバム。

Tr.1の冒頭からさすがフィンランド!と叫びたくなるような、叙情性全開のトレモロ・リフが大炸裂する叙情メロブラ。きらびやかなキーボードもまたフィンランド産らしい冷たさを運んできてくれるし、フォーキッシュなフレーズなんかは同郷のCHILDREN OF BODOMの初期なんかをどことなく思わせたりも。

ミッコの掠れデス声もブラック・メタルらしさ全開で最高ですし、切なさを醸しだすキーボード・ソロもGood。疾走疾走の連続ではなく、ミドル/スロー・パートも絡めた緩急付いた展開をしていますが、DISSECTIONなどのようなドラマティックな展開のメロディック・ブラックが好きであれば、Tr.1からグッとくるものがあるでしょう。泣き度が強まるスロー・ナンバーも聴き所。

基本は4分前後で、長くても6分くらいというちょうどいい長さで聴きやすいのもポイント。ドラマティックさや寒々しさ、フォーキッシュなフレーズなどはやはりDISSECTIONを思わせますが、こちらの方がより直接的に叙情的で哀愁が強い印象。寒々しくも叙情的なメロディック・ブラックが好きな方にオススメ。

posted by メタルの小屋 at 08:50| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

SKITLIV / Amfetamin

SKITLIVAmfetamin.jpg
SHININGのNiklas Kvarforthが参加しているノルウェーのドゥーム・ブラック・メタル・バンドの’08年EP。ライヴ音源多めの8曲44分の内容です。ex:MAYHEMのManiacがヴォーカルとして参加。Tr.1のみ同じくMAYHEMのAttila Csiharも参加し相変わらず不気味な叫びを聴かせてくれます。

今までのDemoやEP、さらに次作にEPに収録される曲のライヴ音源をメインに収録したEPですが、Tr.1はこのEPのみの音源。収録曲は以下の通り。

1. Amfetamin
2. Slow Pain Coming (Cold Spring Mix)
3. Intro: Who Will Deliver Us from Gold & Planets? (Live)
4. A Valley Below (Live)
5. Hollow Devotion (Live)
6. Slow Pain Coming (Live)
7. Virescit Volnere Virtus (Live)
8. Amfetamin (Live)

リズム無しで不穏なフレーズとノイズに唸り声が絡みつく不穏なTr.1からインパクトは絶大です。この曲はディプレッシヴ・ブラックといった感じですが、不穏かつヘヴィなリフのTr.2や、他の曲も不穏かつヘヴィなリフを用いたスローで呪術的な曲が並んでおり、総合的にはドゥーム・ブラックといった感じの内容。ライヴ音源の儀式的で密室的な雰囲気も物凄い危険物。危ない雰囲気の呪術的なブラック・メタルが好きな方にオススメ。

ラベル:呪術的
posted by メタルの小屋 at 11:30| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SIGNS OF DARKNESS / The Fall Of Amen

signsofdarknessthefallofamen.jpg
ベルギーのメロディック・ブラック・メタル・バンドの’07年3rd。

叙情的なトレモロ・リフを満載にして、疾走とミドルを切り替えたドラマティックな展開でじっくり聴かせてくれるメロディック・ブラック。サウンド・プロダクションも実に良好で、粒立ちクリアに聴こえるトレモロ・リフに2バス連打の音、鋭いスネアと刻みリフの音が実にGood。ギターのトレモロ・リフと並走するベースの音も心地よいです。4分弱とコンパクトに駆け抜ける尺のちょうどよさもあって、非常に聴きやすい作品でもあります。

バタバタ疾走するドラムと叙情トレモロ・リフが素晴らしいTr.2は'90年代メロデスが好きな方にもオススメしたい曲。Tr.3のイントロのリフも多くの叙情メロブラ・リスナーにアピールするでしょう。神秘的なキーボードが挿入されるラストTr.9は9分弱ありますが、起伏のある展開でドラマティックに仕上がっています。総合的に'90年代臭が強い作品ですが、サウンド・プロダクションはその当時のメロデスやメロブラよりもクリアで安定感があります。

クサ過ぎない程度に叙情的なトレモロ・リフを満載し、疾走パート多めで駆け抜けるメロディック・ブラックが聴きたい方に非常にオススメ。'90年代的なサウンドが好きな方にも非常にオススメです。

posted by メタルの小屋 at 11:27| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SIEGHETNAR / Bewußtseinserweiterung

SIEGHETNAR  Bewußtseinserweiterung.jpg
ドイツのアンビエント・ブラックによる’08年3rd。

2分のイントロから始まり、Tr.2は12分、Tr.3は11分、Tr.4は実質20分という見事な大作主義で彩られた作品。現在はバンド編成になったっぽいですが、この作品リリース時は独りブラック・プロジェクトだった模様。ブラック・メタル・サウンドのバックに、自然、あるいは宇宙を想起させるようなアンビエント・サウンドを融合させ、ペラペラなプロダクションながらも壮大に聴かせようとしてきますw

アンビエント・ブラックということで、単調なサウンドがひたすら続きそうなイメージがありますが、意外と曲には展開が多めに用意されており、聴き応えは十分。アンビエントのみのパートも巧みに挿入されており、ドラマティックさも感じさせます。トレモロ・リフとアンビエントが儚い響きを相互に助長していて美しいTr.3は大きな聴きどころ。

Tr.4はイントロだけ聴くと「おい、BURZUMじゃねぇか(笑)!!」となること間違いなしw イントロがあまりにもパクリッシュなのが微妙なところですが、6分頃から展開して楽しませてくれます。で、20分頃で一旦終わり、10分弱無音部に突入し、29:30付近で再びアンビエントが30秒くらい流れて終わりますw

アンビエント要素がありつつ、あくまでもブラック・メタル要素の方が強めで、かつ展開もある作品が好きな方、長いの好きな方にオススメの1枚。逆に、長くてミニマルなものが好きな方にとっては展開が多すぎるでしょう。

posted by メタルの小屋 at 11:25| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

SICKRITES / Irreverent Death Megaliths

sickritesirreverentdeathmegaliths.jpg
ロシアのブラック・メタル・バンドの’13年1st。

いかついガテラル・ヴォーカル、不穏でどんよりした空気を醸し出すギター・リフ、薄っぺらいサウンドにパタパタした疾走ドラム、薄ら入る不穏なキーボードによるブラック・メタル。地下臭や暗黒感がかなり強いサウンドが魅力的。基本的にはシンプルに疾走するブラスト・ビートが主体ながら、Tr.5のイントロ等一部で複雑なリズム・パターンも聴かせるドラムが聴きどころ。

所々入るストリングスの音や鐘の音などが不気味さを醸し出していてGoodです。しかしながらリフに叙情性やメロディックさはほぼ無いので、そういったブラック・メタルが好きな方にオススメ。薄ら陰鬱なメロディが感じられるスロー・ナンバーTr.7はBURZUMを思わせるような曲に仕上がっています。

posted by メタルの小屋 at 18:11| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SA MEUTE / Hyperboree

sameutehyperboree.jpg
フランスのブラック・メタル・バンドの’04年1st。

篭ったドラムの音、脱力した地声と早口で叫んだりする細い掠れデス声、前面に出て不穏な音をまき散らすコードやトレモロ・リフによるブラック・メタル。ギター・リフとユニゾンしたりメロディックなラインも聴かせるベースに、こだわりを感じさせる特殊なリズム・パターンを聴かせるドラム等演奏面はなかなか聴きごたえがあります。

また、なかなか計算された曲構成をしていてTr.1からかなり展開多めで楽しませてくれます。不協和音による不穏なリフの数々もかなりのインパクト。全体的に少々変態的な空気が漂っている辺り、さすがフランス産だなと思わせてくれます。PESTE NOIREらに通じるようなディプレッシヴな空気を下地にしつつ、メロディックさもありつつも少々変態的な空気を醸し出すブラック・メタルが好きな方にオススメ。聴きづらくもなく個性的でもある名作です。

posted by メタルの小屋 at 18:08| 千葉 ☁| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

PRIMAL / Deathzone

primaldeathzone.jpg
ポーランドの独りブラック・メタルの’11年1st。リード・ギターのみゲストが参加。

不穏なリフと唸るような掠れデス声を中心としたプリミティヴ・ブラック・メタル・サウンドに、これまた不穏なゲストのリード・ギターが印象的な作品。変拍子を使った箇所があったり、結構展開が多めだったりとプリミティヴでありつつも結構創り込まれたサウンドであるところも特徴。独りブラックならではのこだわりが感じられる作風と言えます。サウンド・プロダクションは篭っていますが、音圧はそこそこあってギター周りの音は結構クリア。

ラベル:プリブラ
posted by メタルの小屋 at 22:34| 千葉 ☀| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PEST / Tenebris Obortis

pesttenebrisobortis.jpg
ドイツのプリミティヴ・ブラック・メタル・バンドの’09年4th。

じめっとした邪悪なトレモロ・リフと不穏なアルペジオ、ドカドカと爆走するドラム、掠れ絶叫ヴォーカルによるプリミティヴ・ブラック。若干モヤモヤした感じの音質も邪悪な空気が広がる感じでGood。叙情的とかメロディックといった類では無いながらもトレモロ・リフには若干のキャッチーさもあり、初期のEMPERORや初期のBURZUMを思わせるようなリフが魅力的です。

ドカドカと爆走する3分半程度のプリミティヴ・ブラック・ナンバーが中心ですが、ディプレッシヴ・ブラックのような悲しみを感じさせるアルペジオが印象的なスロー・ナンバーTr.5、疾走中心に静のパートも盛り込んだTr.7、ブラック/スラッシュ的な1分半の爆走ナンバーTr.9、展開多めの12分のラストTr.10と多彩な曲でじっくり聴かせてくれます。

疾走感抜群のプリミティヴ・ブラックを軸に、幾分ディプレッシヴ・ブラック要素や展開のある曲などを聴かせてくれる作品が聴きたい方にオススメ。

ラベル:プリブラ
posted by メタルの小屋 at 22:31| 千葉 ☀| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

OTARGOS / Fuck God-Disease Process

otargosfuckgoddiseaseprocess.jpg
フランスのブラック・メタル・バンドの’09年3rd。

ハイテンションな掠れデス声ヴォーカル、邪悪なトレモロ・リフと不穏なアルペジオを聴かせるギター、高速2バス連打を決め引き締まった音でタイトに手数多くブラスト爆走するドラムによる、MAYHEM辺りを思わせるようなコレぞブラック・メタルといったサウンド。怒涛のファスト・パート主体に暗黒感の強いスロー・パートと切り替える展開で聴かせる曲が中心。

やはり怒涛のドラムが炸裂するファスト・パート中心のナンバーが大きな聴きどころとなっていますので、高速ドラム好きにオススメな1枚。ただ全体的にはスロー・パートと疾走パートは半々くらいの割合です。音圧もしっかりありますし、総合的なクウォリティは一線級のものを誇っています。

posted by メタルの小屋 at 12:38| 千葉 ☔| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OIZYS / Hymns To The Furies

oizyshymnstothefuries.jpg
オーストラリアの独りブラック・メタルの’10年1st。

オーストラリアというとSTRIBORGが思い出されますが、やっぱりそれから影響を受けていそうな薄っぺらくて篭った音質のディプレッシヴ・ブラック。しょぼくれたサウンドのトレモロ・リフが醸し出す悲しい音色はなかなか。掠れ声で絶叫を繰り返すも力無い感じのヴォーカルも悲しさ/空しさを助長します。サウンド・プロダクションの薄っぺらさはCIRCLE OF OUROBORUSといい勝負です。

posted by メタルの小屋 at 12:36| 千葉 ☔| Comment(0) | ブラック O〜Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする