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2017年03月08日

MONKEY HEAD / Monkeyhead

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USのR&R/メロディアス・ハード・ロック・バンドの’03年1st。


ちょっとハスキーなハイトーン・ヴォーカルに、バッキング中の随所でハーモニクスを決めたり音程差のあるソロを聴かせたりするトリッキーなギターが印象的なアメリカン・メタル/メロハー・サウンド。RATTやMOTLEY CRUEを思わせるようなにぎやかなR&R系ナンバーや、アップ・テンポ・ナンバーのUSメタル的な曲と、爽やかでメロディアスな曲とアコースティック・バラードのメロディアス・ハード的ナンバーをバランス良く収録した内容。


バッキングでもコードを掻き鳴らしたり刻んだりするのみならず多彩なプレイを聴かせてくれるギターが聴きごたえあります。堅実なプレイに時折スラッピングを交えてくるベースやパワフルな音のドラムもGood。メロディアス・ハード好きには半分ほどイマイチな曲があるかもしれませんが、メロハーもUS R&R系メタルも好きだという方にはとてもオススメな1枚。


posted by メタルエリンギ at 18:46| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

MAGNUM / Wings Of Heaven

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UKのハード・ロック・バンドの’88年7th。


5分前後の尺があるものの、ほとんどの曲は爽やかでストレートなメロディアス・ハード・ロックという内容。ボブ・カトレイのエモーショナルなハスキー・ヴォーカルが映えます。そしてその中に、多彩に展開するプログレッシヴ・ロック的ナンバーTr.2と、10分半のTr.8を加えた内容。基本的には明るく爽やかで穏やかなメロディアス・ハードが好きな方にオススメですが、STYXなどのメロハーとプログレの中間みたいなバンドが好きな方にもオススメです。ただ、ギター・ソロがあまりないところは好みが分かれるでしょう。


posted by メタルエリンギ at 23:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KILLER DWARFS / Method to the Madness

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カナダのメロディアス・ハード・バンドの’92年作。


ジャケ的にもバンド名的にも全くもってメロハーには見えないのが特徴的なメロハー・バンド。Tr.1もイントロは何やら怪しいナレーションが入りますが、バンド演奏が入るとバッチリ爽やかなメロハーに展開!ヴォーカルがMOTERY CRUEのヴィンス・ニールみたいな声質ですが、曲もやはりUSハード・ロック/メタルが下地になっている明るく爽やかなミドル・ナンバーが中心。穏やかな曲も数曲あり、それらはモトリーの穏やかな曲を思わせます。


一部、Tr.7のようにモトリーのちょっぴりダークな曲を思わせる曲や、疾走するTr.11のような曲もありますが、全体的には明るい曲が多め。ギター・ソロもロング・トーンでメロディアスに泣くようなものが多いです。歌重視で明るいメロディアス・ハードが好きな方にオススメ。ジャケやバンド名からは全く想像のつかないサウンドですw メロハー好きの方は敬遠せずにぜひ。


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HARDLINE / Double Eclipse

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JOURNEYの(G)Neal Schon、同じくJOURNEY他の(Ds)Deen Castronovoらによるメロディアス・ハード・ロック・バンドの’92年1st。


メロディック・ロックといった感じのJOURNEYよりは、ツイン・ギターという編成もあってか演奏が分厚く、しっかりとハード・ロック的なハードさがあるサウンドが特徴。Nealのフラッシーな速弾きギター・ソロもより映える印象です。ハスキーでパワフルなJohnny Gioeliのヴォーカルも魅力的。哀愁のある曲と、明るく爽やかな、明るく少し切なげな曲とメロハーらしい曲をメインに、Tr.2のように割と普通にUSハード・ロックっぽいメロディックさ控えめな曲も収録した内容。


また、ミドル・ナンバーをメインにバラードもバランス良く収録した作品。明るい曲が多めのメロハーが好きな方には是非とも聴いてみてほしい作品ですし、メロハー好きであれば1度は聴いておきたい作品です。爽やかでありつつもほんのり切なげなTr.3は多くのメロハー好きにオススメの名曲。


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HARD RAIN / Hard Rain

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MAGNUMの(Vo)Bob Catleyと(G)Tony ClarkinによるUKのメロディアス・ハード・ロック・プロジェクトの’97年1st。


そもそもMAGNUMがかなりメロディックなハード・ロックなわけですが、あちらが'70年代ハード・ロックやプログレッシヴ・ロック的な厳かな雰囲気やドラマティックな雰囲気を漂わせているのに対し、こちらはよりストレートで分かりやすいAOR、メロディアス・ハード・サウンドであるのが特徴。Bobのエモーショナルで温もりのあるハスキー・ヴォーカルはメロディアス・ハード・サウンドにぴったり。


明るく爽やかな曲、ほんのり哀愁を纏った叙情的な曲をメインに収録。Bob Catleyがメロディアス・ハードを歌っているものが聴きたい方にオススメ。


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FAITHFULL / Horizons

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ポルトガルのメロディアス・ハード・ロック・バンドの’08年2nd。


爽やかなメロハーの中でも上質な作品だった前作が印象的だった彼ら。今作もアップ・テンポで超爽やかなTr.1から彼ららしさ全開でまず安心。全体的にも明るく爽やかなミドル・ナンバーをメインに、少し切ないナンバーや、哀愁のナンバー、バラードなどを軽く交えたバランスの良い仕上がりです。ハスキーでエモーショナルなヴォーカルに、歌心のあるメロディアスなソロとなかなか派手な速弾きソロを聴かせるギターが聴きどころ。明るく爽やかなメロハーが好きな方にとてもオススメな1枚。
ラベル:オススメタル
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FAITH TABOO / Psychopath

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TIME REQUIEM、FIREWIND等で知られる(Vo)アポロ・パパサナシオらによるメロディアス・ハード/ファンク・ロック・バンドの’96年作。


グルーヴィでキャッチーな動きのあるギター・リフによるファンク・ハード・ロック的なナンバーと、明るく爽やかなメロディアス・ハード/AOR系ナンバーを収録した作品。時にきらびやかな、時にブラス系の派手なキーボードが入るのが特徴的。ファンク系のナンバーではハード・ロック色が薄めです。グルーヴィなリフのみならずなかなか流麗なソロも聴かせるギタリストはなかなかの実力者で、メロハー系ナンバーでの歌心のあるフレーズが心地よいです。


アポロのハスキーなヴォーカルもこういったサウンドに実によくハマっていますが、彼の後のキャリアでの歌唱と比較するとまだ発展途上な感じです。アポロといえば上記TIME REQUIEMのようなネオクラシカル系のどんよりしたものや、FIREWINDのような熱血正統派メタルといったイメージが強いですが、こういった明るい曲が集まった作品も問題なくこなしているあたりがさすがです。


アポロ・パパサナシオが好きで、アポロがネオクラ系や哀愁の正統派みたいなどんよりしたものではなく、明るく爽やかな曲を歌っているところが聴いてみたい方にとてもオススメ。いちメロハー、ファンク・ロック作品としてもGoodな1枚です。


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EDGE OF FOREVER / Let the Demon Rock 'n' Roll

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イタリアのプログレッシヴ・メタル・バンド、FURY N' GRACEのメンバー(Key)Alessandro Del Veccchioが中心となるメロディアス・ハード・バンドで、AXEのヴォーカル、Bob Harrisが参加。


Bobのソウルフルなヴォーカルがエモーショナルに響き渡る、哀愁のメロディがメインのメロディアス・ハード・サウンド。FURY N' GRACEのメンバーがいることが関係してか間奏のソロは速弾き満載でかなり派手!キーボード・ソロが特にカッコいいです。派手なソロのみならず叙情的なバッキングに泣きのソロもGood。要所で高速フレーズを聴かせるベースに、随所でカッコよい決めフレーズを聴かせるドラムもGood。ソロに歌メロに強烈に叙情的なTr.3が大きな聴きどころ。

他にもRAINBOWっぽい哀愁の3連ハード・ロック・ナンバーTr.4のような曲もカッコよくてGood!Tr.5に至ってはRAINBOWの「STAR GAZER」ぽいですw 哀愁のメロディアス・ハードをメインに、様式美ハード・ロック・ナンバーをちょっぴり混ぜたようなものが聴きたい方にとてもオススメ。名作です。


ラベル:オススメタル
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2017年03月04日

DANGER DANGER / Danger Danger

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USのハード・ポップ・バンドの’89年1st。


名ギタリスト、Andy Timmonsを擁するバンドで、やはりAndyの技巧的なソロに艶やかな泣きのギター、多彩なバッキングと彼のプレイが光っています。哀愁のメロディとアンディ・ティモンズの技巧的かつメロディアスなソロが光るTr.2「Under The Gun」は、非常にキャッチーなサビを持った明るい曲Tr.5「Bang Bang」、泣きのギターが絶品なライトメロウなバラードTr.8「One Step From Paradise」などが大きな聴きどころ。明るい曲が主体なので、明るくキャッチーなメロディアス・ハードが好きな方に非常にオススメな1枚。


posted by メタルエリンギ at 21:38| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAMNED NATION / Grand Design

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スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドの’00年3rd。


哀愁のメロディとキャッチーなサビを持つメロディアス・ハード・ロック・ナンバーを主体とする作風は前作と変わらず、そこにRAINBOWっぽいTr.1や、IMPELLITTERIっぽい正統派メタル系ナンバーTr.6、シリアスでちょっとダークなTr.11などをうまく混ぜた内容。前作以上にエモーショナルにパワフルになったハスキー・ヴォーカルに、前作のメロディアスさと流麗さを誇る速弾きに、豊かな歌心まで加わったギター・ソロと、前作と同じような路線でそのままパワー・アップしたような素晴らしい内容!


今作でも相変わらず地味にテクニカルなリズム・パターンを繰り出してくるドラムもGoodです。前作同様、ギターが非常にカッコいいソロを聴かせてくれるメロハーが好きな方、哀愁系メインのメロハーが好きな方に非常にオススメの作品。前作共々名盤です。


posted by メタルエリンギ at 21:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAMNED NATION / Road of Desire

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スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドの’99年2nd。


ジャケは思い切りクサメタル臭がしますが、中身はほんのり哀愁があるメロディで、サビがキャッチーなミドル・ナンバーを主体としたメロディアス・ハード・ロック作品。Tr.1、11のようにUSハード・ロック、L.A.メタルっぽい雰囲気の曲もありますが、ほとんどはHAREM SCAREMやFAIR WARNING辺りを思わせるような’90年代的なメロディアス・ハード・ナンバーとなっています。


また、魅力的なのが派手なソロを聴かせてくれるギター。メロディアスでありつつも非常に手数の多い速弾きギター・ソロに、切れ味の良いバッキングは実に魅力的です。リズムそのものはストレートながらもアクセントをズラしたリズムや特殊なリズム・パターンを繰り出すドラムも地味にテクニカルで聴きごたえがあります。そしてハスキーで艶やかなヴォーカルもGood。実にクウォリティの高いメロディアス・ハード・ロック作品です。


ギターが大活躍するメロディアス・ハードが好きな方はぜひ!


ラベル:オススメタル
posted by メタルエリンギ at 21:33| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CASANOVA / One Night Stand

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ドイツのメロディアス・ハード・ロック・バンドの’92年2nd。MAD MAX等で知られる名メロディ・メイカー(Vo,G)Michael Vossが在籍しているバンドです。


ライト・メロウなナンバーに、明るいナンバー、哀愁強めのナンバー、アコースティック・バラードとバランス良く収録された作品。キャッチーな歌メロにハスキーでエモーショナルなヴォーカル、きちんとハードなギター・リフにフラッシーなギター・ソロ、何気に結構手数の多いドラムと聴きどころはたっぷり。同郷FAIR WARNINGに通じるようなメロディアス・ハード・ナンバーが主体ながら、Tr.1、Tr.7などL.A.メタル勢に通じるハードさやパーティ感が強めの曲があるのも特徴。ともあれ、FAIR WARNINGなどのメロディアス・ハードが好きであれば是非とも聴いてみてほしいバンド。


哀愁の歌メロのアップ・テンポ・ナンバーTr.1から強力なキラー・チューンと言えますし、その後も切ないメロディが絶品なTr.3、明るく爽やかな曲が好きな方には是非とも聴いてほしいTr.8、11、Tr.1と同路線の強力アップ・テンポ・ナンバーTr.10など名曲多数収録の名盤です。


ラベル:オススメタル
posted by メタルエリンギ at 15:24| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BURN / So Far,So Bad

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UKのメロディアス・ハード・ロック・バンドの’93年1st。


哀愁のかかったサウンドはUKらしいといえばUKらしいのですが、どちらかというとL.A.メタル、アメリカン・ハード・ロックっぽい少し湿った感じのミドル・ナンバーが主体のサウンド。キャッチーなサビを持った曲が結構多いのが魅力的で、歌心のあるギター・ソロもGood。ポップで爽やかなTr.7辺りが聴きどころ。


posted by メタルエリンギ at 15:16| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BRITTON / Until The Day We Die

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カナダのメロディック・ロック・バンドの’94年作。


カナダのメロハーというと、爽やかでちょっと切ないライト・メロウ系のものが多かったりしますが、このバンドはそういった曲はあまりなく、北欧っぽい哀愁のあるものと、USっぽい明るいものが多めの作品。UKハード・ロックっぽい曲もあります。ミドル・ナンバーがほとんどであるところも特徴。安定感のあるハスキー・ヴォーカルと、何気にテクニカルなギター・ソロが聴きどころ。
posted by メタルエリンギ at 15:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AXE / Twenty Years From Home

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USのメロディアス・ハード・ロック・バンドの’97年Best盤。


哀愁のメロディアス・ハード・ロックが満載されたベスト盤。王道ともいえるミドル・ナンバーもあれば、アップ・テンポな曲、Tr.4のような正統派メタル、様式美ハード・ロック寄りな疾走ナンバー、Tr.5のような切ないAOR系ナンバーも収録されていて聴きごたえは十分。中音域の温もりある声質のヴォーカルに、歌心のあるソロを聴かせるギターが聴きどころ。Tr.4ではスラッピングを連発するベースもカッコいいです。


切ないタイプの曲もありますが、トータルでは哀愁系の曲が多いので、哀愁系のメロハーが好きな方にオススメ。


posted by メタルエリンギ at 15:13| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メロディアスハード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする