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2017年05月04日

2017年5月4日 エリンギ日記その2【色々なジャンルを聴くと…】

さて、前回の日記で私の文章の書き方のその2を書きました。

で、書きながら思ったことがあったのでまた書きます。

そうそう、色々聴いた後に一番発見が大きかったのは子供の頃から馴染みのあったゲーム音楽でしたね〜。

当時はただただメロディとしてそれを聴いているわけですよ。

で、とりあえず「おお〜!ロマサガ3のラスボスの曲かっこいい!」とかなるわけです。

で、それが数年後…

あ、コレってメタルだったんだ!!

となったわけです。

そういえばこのロマサガ3のラスボスの曲を友人と聴いた時「この曲できた頃ってまだそんなにメロパワいませんでしたよね?」っていう話になって、言われてみれば…と。

HELLOWEENやらANGRAやらはいましたが、メロパワ全盛期より前でした。それより前にこんなクサい疾走曲があったとは…と思うと、当時のクサメタラーは結構興奮したのかもしれませんね。

ロマサガ3をやっていた当時なんて私は音楽そのものすら聴いていませんでしたwww

イトケンさんは歌謡曲やらその辺にルーツがあったりするので、メロディのクサさはきっとそこからくるんだろうなぁとは思いますが。それにしても多くのメロパワ・バンドが裸足で逃げ出しそうなくらいのクサ疾走曲は今思うと衝撃ですねw
こういう曲はXとかTHE ALFEE辺りからの影響があるらしいことをサガフロだか何かのインタビューで語っていましたね。

早くも話が脱線しました!

まぁそういうわけで、まず「これはメタルだったのか!」と。

で、その後もいろいろなジャンルを聴いていくと…

あぁ、サガフロのメカはテクノなんだな〜とか、FF6の妖星乱舞はひたすらにプログレだなwとか、色々な発見がありました。

ゲーム音楽はある意味様々なジャンルの集合体なので、色々なジャンルを聴いた後だと実は最も楽しめるジャンルなんじゃないかな〜?と思ったりもします。

いや、サガフロのメカは確かに解説やらインタビューやらにはテクノってあるんですよ。

でも自分がテクノを知らないもんだから、テクノって言われてもよく分からん!ってなるわけですw

それが実際に聴いた後だと…

「あ!マジでテクノだ!へぇ〜!」

ってなるわけですよ。コレが面白い。

で、それが分かった後、このメカ、T260Gのラスボスの曲が物凄くカッコよく感じるようになったわけです。

正直リアルタイムで聴いた時は「暇な曲だな〜」と思ったものです。

非常にドラマティックなアセルスや、ヒロイックなクサメロ全開のレッド、シリアスでカッコイイブルー、哀愁全開のクーン等はとにかくメロディがとても分かりやすい曲なので、リアルタイムでも大ハマりしました。

が、少し複雑でテクニカルなエミリアや、静と動の展開があるリュート、そもそも他の曲と比較してメロディアスではない(笑)T260Gの曲はリアルタイムでは良さが分かりませんでした。

エミリアのラスボスの曲はやっぱりプログレ・メタルとか聴いて良さが分かるようになりましたし、リュートの曲に関しても似たようなものですね。遅い曲の魅力が分かるようになって、で、アツい動の展開があるというのが分かると魅力に気づけるようになりました。

T260Gの曲もテクノでありつつ実際のところは決してメロディアスでないわけではなく、テクノなリズムにポップなメロディが乗っかる曲なんですよね。それが当時は全然メロディアスに聴こえなくて、とっつきづらかった。ベースがカッコいいんですよこの曲は。

今となってはどのラスボスの曲も大好きなわけで、やはりいろいろなジャンルを聴くのは重要だな〜と実感しました。特にT260Gの曲はここ2年くらいで急激にハマりましたw

他にもゲーム音楽は、

FF6の魔導研究所→「あ〜!インダストリアルだったのか!」
LIVE A LIVEやら聖剣LOMの一部の戦闘曲→「あ、メタルだw」

などなど、今改めて聴いても色々と発見があって面白いですね♪

自分が好きなジャンル以外の曲を聴くのは時に退屈に感じる時も私は正直あります。ただ、その音をとりあえず知るとやっぱり今まで聴いていた曲を再び聴いた時の発見っていうのがあるから面白いんですよね。

最近はそういう音楽の旅をあまりしていませんが、また少しずつ広げていきたいですね。

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 18:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年5月4日エリンギ日記【私の文章の書き方 その2】

先日の日記で私の文章の書き方を紹介したわけですが、今ちょっと思ったことがあってその2を書きますw

あの日記を読んで、色々書いていって同時に音楽的な知識も身についていって…とあったかと思いますが、「じゃあ知識そのものはどう身につけたんだ?」という疑問を抱かれた方もいらっしゃるかもしれません。

っていうことで今回は私がどうやって知識を身につけたかについてです。

それに関してはやっぱりコレかなと。

初めのうちは気に入った系統の音楽を聴きまくるのもいいと思うんですが、ある程度好きなものを満足するくらい聴いたら、別なジャンルに手を出してみるっていうのも結構重要で、それが知識や語彙の拡大に繋がりました。

私の場合はメタルで言えばまずはメロパワからハマったわけですが、それが落ち着いた頃に超絶技巧系(ギタリストモノとか)、デス・メタルとかに広げていきました。

その結果、特にテクニカル系を聴いたことにより、メロパワ聴いていた頃はよく分からなかったスウィープとかタッピングとかのテクニックが聴いて分かるようになりましたし、何よりメロパワ聴いていた頃は典型的なメロスパーで疾走曲しか聴けなかったんですが、遅い曲の魅力に気づくことができましたw これは本当に大きかった。

すると文章においても「このバンドのギタリストはタッピングを得意としており、全編でタッピングが〜」とか、この曲のスウィープ連発のソロが凄い」とか書けるようになるわけです。

で、テクニカル系を聴くと嫌でもルーツにプログレッシヴ・ロック系バンドが出てくるわけです。

そこから色々辿っていくと、「あぁ、このバンドはこのバンドから影響受けているっぽいな」っていうのが文章に出せるようになります。

さらにフュージョンとかハードコア・パンクとかも聴いてみると、「このギタリストはフュージョン寄りなプレイを…」とか、「このブラック・メタル・バンドはハードコア色が〜」とか書けるようになってきます。

で、案外重要だったのがファンクとレゲェw 一見関係なさそうですが、メタル系バンドのミドル・ナンバーにもよくファンキーなカッティングを使う曲とか、あとはプログレッシヴ系ではレゲエ要素が出てきたりとかするわけです。

なんかとりあえず「そのジャンルのそういう音」っていうのを知っているだけで随分と文章の幅って広がってきます。

「ここでなぜか一瞬レゲエ化しますw」とか、「この曲はテクノ的なリズムで…」とか、「このバンドはフワフワしていてポスト・ロック的要素が…」とか、やっぱりコレらはそのジャンルをまだ聴いていなかった頃は全く思いつかない文章でしたので。

なんだかんだ私の場合はアルバイトしたお店がオールジャンル取り扱いの店だったっていうのも大きいです。

そこには各ジャンルの専門のスタッフがいるわけでして、そういう人からちょこっとそういう話を聞いたりしたり、店頭のBGMでメタル以外のジャンルがかかると「へぇ〜、コレってこんな感じなのか。」となるわけです。

レゲェは個人的には結構衝撃的で、レゲェっていうジャンル自体は知っていたけどこんな感じなんだ〜っていう発見がありましたね〜。

ってわけで、なんか将来的にこういうCDやレコードのコメント書いて販売するっていう仕事がしたい方は、自分が好きな音楽をある程度聴いたら全く興味の無いものとか、ライナーとか読んでなんとなく興味が出たジャンルとかに手を出してみることをオススメします。

まぁ、好きなバンドのミュージシャンのルーツっていうところから遡るのが一番いいかもしれません。

あるメタル・バンドのメンバーが自分の全く知らないバンドを挙げているぞ?これってなんだ?おお、フュージョンか。じゃあフュージョン知らないけど聴いてみるか。みたいなノリでw

私は上記の通り、オールジャンル取り扱いのお店でバイトしたのも大きいですが、それ以前はライナーからですね。例えば、インペリテリのライナーとか読むと、アル・ディ・メオラとかパコ・デ・ルシアとか出てくるわけですよ。そういうところからでしたね。

ま、これも参考までにw

正直私もまだまだで、クラシック音楽のことには疎いし、ロックやパンクの細かいジャンルまでは通過できていませんがw

そもそも自分が気に入ったジャンル、私で言えばメタルですが、メタルの中ですらサブ・ジャンルの細分化が物凄いです。自分の好きなジャンルだけでそれだけ多いのに、他のジャンルまで手を伸ばすのは結構大変です。なのでまぁ、無理の無い範囲でどうぞ。やっぱり音楽好きな状態でこういう仕事したいですもんね♪

無理に広げていって「あぁ、なんかもう音楽聴くのツラい…」ってなるのが一番危険ですので、なんかこう「別なジャンルだけを聴く修行」みたいなことはしないで、大好きなもの聴きつつ他に手を出すのが一番じゃないでしょうか。私は今でも仕事として仕入れたメタルCDを聴く合間に、大好きなSIAM SHADEとかLAPUTAとかLA'CHRYMA CRISTIを聴いたり、ゲーム音楽流しながらギター弾いたりしていますw

ただ、別ジャンルに手を出して聴いてみたらたまたま大ハマりしちゃって、1年間ずっとそれしか聴かなかったっていうのは全然修業的な感じじゃないのでアリだと思いますw

例えばもともとメタル大好きで聴いていたけど、試しにハードコア聴いたら大ハマりしちゃった!とか。そこからメタルに戻るとまた大きな発見があるハズです。

ホントね、サブ・ジャンルでも全くの範囲外のジャンルでも、知らないジャンルを聴くとそれまでずっと聴いていた音楽の聴き方が大きく変わる時があります。

その音楽を聴くまでは「あ〜、なんかこのリフ好き。」だったのが、「あ!コレってファンクだったのか!」とかそういう発見があります。

その発見って、文章を書こうが書くまいが音楽を聴く上での醍醐味だと思うんですが、コレが文章を書くっていうことにも直結するわけですな。「あ!コレって〇〇だったのか!」に一つ気づけば、同じようなリフが出てくる曲ではそういった文章の表現が使えるようになるわけです。

まぁ、そういうことで想像がつくかと思いますが、文章書き始めた当初なんてメタルと日本のV系くらいしかジャンル知らなかったわけですよw そしたらやっぱり…

「ここのフレーズが不思議な感じでカッコいい。」とか、「この曲の速弾きがカッコいい。」とかすごく漠然としたものになるわけですw

それよりはその作品の特徴を分かりやすく伝えるには、「この曲のタッピングからスウィープに流れるソロが圧巻!」とか書いた方がよりイメージしやすくなると思うのです。

そんな感じですね。なんか前回の日記よりずっと具体的な感じになった気がしますw

ってわけで繰り返しになっちゃいますが、将来コメント書いてCDとかレコード売ってみたいな〜。っていう方は、無理の無い範囲で色々聴いてみるのがいいんじゃないかな〜と。

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 17:45| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

2017年4月30日 エリンギ日記【私の文章の書き方】

また久しぶりの日記ですね。

いつもこのブログを読んでくださっている方や、ショップの方で私の拙いコメントを読んでくださっている方がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが、文章を書くということについて少々書いてみようかなと思います。

というのも、もしかしたら私のショップとかこのブログとかを読んで、「将来自分もこういう風に好きなものにコメント書いて、それを売ってっていう仕事やってみたいな〜。この人どうやって文章の書き方身に着けたのかな?」って思っている方がいらっしゃるかもな〜と思ったからです。

まず、私がこういうCDを聴いた感想などを書くようになったきっかけですが、それはあるメタル系専門の掲示板がきっかけでした。

当時クサメタルをメインに、そこからテクニカル系、ブラック・メタル等々幅を広げていった時期でしたね。

そこではとにかく好きな曲について思うがままにコメントを書いていたなぁと思います。

今よりも専門的な用語の知識も浅かったので、今読むと「うわ〜〜〜」と思ってしまうようなものも多数w
「疾走カッコいい!」とか「ギター・ソロがカッコいい!」とかそういうレベルですw

ただ、好きな曲やアルバムについてあれこれ紹介していくのは楽しかったので、ひたすら書いていって、同時にアレコレ知識も身に着けていく中で自然と文章はマシなものになっていったかなとw

その間、今に至るまで、文章を書くということに関しては特別「こうすれば魅力的な文章になる!」みたいなこと(いわゆるライティングっていうやつ?)は専門的に勉強したことは無くて、努力したという感覚も一切無いのです。

ホントに上記の通りで、好きなアルバムを自分で紹介していって、同時に知識も身についていく中で…

「あ〜、あそこはああいう風に紹介できたなぁ。」
「う〜、コレはもうちょっと分かりやすい言い方が今ならできるなw」

とか思いながら、少しずつ自然と改善していった形になります。

当時はネットも今ほど充実していたわけではないので、基本的な知識(リフとかそういう単語)は国内盤のライナーで覚えました。で、その意味がよく分からんのでもう少し詳しく知りたいっていう時にネットで検索して知識を補完していった感じです。

そんな私がコレを仕事にしたいなと思ったきっかけは、都内近郊ではある程度有名なCD/レコード屋さんがありまして、そこで無料配布していた冊子を読んだことがきっかけなんです。

「あ、自分もこうやって冊子とかに自分の好きなアルバム紹介してみたいな〜」

と。そう思ったことがきっかけでした。

まぁ自分がかつて人の文章を読んでそう思ったので、もしかしたらこのブログやショップの文章を読んだ人も?と思ったわけですね。

で、そのお店で働いてはみたかったんですが、正直当初は「趣味は仕事にしない方がいいって言うしな〜」とか、「う〜ん自分の知識でついていけるのかな?」っていう不安があったりして結局踏み出せずにいました。

が、数年後(数年かかりましたw)にそこでアルバイトするに至ります。

そこで、とにかく店頭のCDのコメントを書きたかった私は、先輩に「これ、文章書いてもいいですか!?」と鼻息荒めに聞いてみたわけですが、あっさりとOKをもらえたので、その時からガンガン書くようになりました。

当時書いた文章も含め、今まで書いたコメントは全てデータで保存しているわけですが、今読むと当時の文章のショボいことショボいことwww

「あ〜、こんな文章書いていたのかぁ。恥ずかしいのぅ。」と思ってしまいますw

で、私が書く上で一つそこで参考になったことがあって、それが当時の社員の方が言っていた「!マークは一か所だけ」というものです。

あ、言われてみば自分は店頭のCDに添付する短いコメントの中だけでも鼻息荒く!マーク何か所も使いすぎて、どこを強調したいんだかわからないな…と実感したのでした。

そこからそれを実践しているわけですが、すると不思議と以前は自分の気持ちばかりが前面に出ていたのが、より冷静にその作品の特徴をとらえた文章に移り変わっていったのでした。

で、私の文章の特徴はまさにそこなのです。

今の文章の書き方は大体当時、アルバイトで加入して3年が経つころにようやく確立したといった感じです。

読んでいて分かる方や、今ここで言われて「あぁ、そういえば」と思われる方もいるかもしれませんが、とにかく私の文章は、あまり自分の思ったこと「好き、嫌い」といった感じのものを表してはいません。
(このブログを始めた当初は一時期昔のスタイルに戻りましたがw ALHAMBRAのアルバムのコメントとか読むと分かります。)

なので、正直そんなに「この作品が大好きなんだ!オススメしたいんだ!!」っていうアツさは感じない文章なのではないかと思います。

割と淡々と、「ブラスト・ビートが中心で、ガテラルで、オールド・スクールで…」みたいな解説がメインになっているハズです。

というのも、変に気持ちが入りすぎていると、「読んでてウザいなw」とか思ってしまう時がありますし、何よりも幅広くメタルを取り扱うという点からも自分が実はあまり好きではないサウンドに対しても嫌悪感を出さないようにしたいというのがあるのです。

私が好きなものは、テクニカルなメタルと、インストモノ、初期デス、初期ゴシック、大体のブラック・メタル、疾走メロパワといった感じです。それらは文章を書くのも簡単です。

反対に、モダン・メロデス、メタルコア、R&R、歌メインのゴシック・メタルなどは正直あまり好きではないのです。これらは個人的には文章を書くのは難しい方です。でもこれらを「つまらないです。クソです。」とだけ書いてもしょうもないのですwww

自分が好きか嫌いかはさておき、文章を読む方にその音の特徴は伝えないといけません。そして、「おそらくこのテのサウンドが好きな方にとっては非常にオイシイ作品なんだろうな」というのを考えながら文章を書くようにしています。

モダン・メロデスならやはり、クリーン歌唱がウマい!とか、メタルコアならビートダウンの落としっぷりが凄い!とかですね。そういう特徴が分かるような文章を心がけています。

ってなわけで、こんな解説じみた文章では面白くないのかもな〜と思いつつも、やっぱり「その音源が今手元に無くても読めば音が想像できる」文章っていうのを常に意識して書いています。

いや、自分で言うのもなんですが、客観的に読んでみてやっぱりわかりやすいですw

たくさんの音源を聴いている反面、その音源はその場限りでハッキリ言って完全にどんな音か忘れてしまっている作品がほとんどです。ところが自分が書いた文章を読むと…

「あ〜、そういう音ね。」

ってすぐ分かりますし、実際に聴いてみるとやっぱりそういう音なんです。

で、勝手に「おお、自分すごいな!自画自賛している馬鹿者ですwww

そういうわけで、こういうスタイルの文章もアリかなと思ってずっと続けております。

こんな文章でも楽しんでくださっている方々には大変感謝でございます。

今までブログは何件か変更してきましたが、このブログを人生最後のブログにしようと考えておりますので、今後もお楽しみいただければと思います。

あー、まぁこのSeeSaaブログというのがいつまでもつかが問題ですがw

まぁ簡単にまとめると、メタルをはじめ音楽が好きで、あと当時はカップ麺のこともブログに書いてましたねw とにかく好きなモノを紹介したいがためにアレコレ書いていたら、特にライティングだとかを勉強したり、なにか特別努力したりとかすることなく自然とこういう書き方になりましたよっていう話です。誰かの文章を参考にしたということも無いです。

上記の通り、「!マークは一か所だけ」というのを意識するようになった以外は、他者からの影響も無いというのが事実です。

専門的な技術を勉強しないがゆえの自然体の自分の文章っていうのも悪くないんじゃないですかねw

まぁこんなヤツもいるよと参考までに。

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 22:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

2017年4月5日、エリンギ日記【春ですねぇ・・・】

皆さんはどの季節がお好きでしょう?

私は・・・

冬だっ!!

なので、毎年この時期はしょぼーん(´・ω・`)としております。

で、今シーズンは一つ目標を達成いたしました!

お店のはなしじゃないですwwww(オイ)

去年ですね、今までの毎月の電気代やらガス代やらを全部表にしたわけですよ。

そしたら意外と冬の方が電気代が高かったんです。

そして今年は…

こたつは使わんっ!!

という目標を掲げたわけです。

うむ、乗り切れるものですね。

こたつ不使用で今シーズンは乗り切れました。なお、私の所在は関東平野なので、冬でもそこまで寒さはきつくないです。

こたつ机の下に布団を忍ばせて、レンジでゆたぽんを二つ使うというセルフこたつ的な感じで過ごしていましたw

友人が来たとき1日だけこたつ出してみたんですが、改めて使うとこたつは無駄に全身が温かくなりすぎて、やっぱり眠気が強くなるんだなあと実感しました。

このセルフこたつはそこまで全身が温かくならないので、眠気も夏と大して変わらないという(すいません、結局年中眠いんですw)。

うん、どうせ夏も眠くなるから「冬眠くなるのはこたつのせいじゃない!」と、思っていたんですが、やっぱりこたつでさらに眠気が増すというのはあるみたいですねw

そして!!

1月にもう一つのプロジェクトを敢行したわけですよ。

ウチはプロパンガスでしてね、コレが高いんですわ〜。

昨年12月、かなりササッとシャワーを済ませてガス使用量は普段の半分くらいにしたんですが、それでもかなり取られたので…

おい、この使用量でそれはねぇだろう!!

とさすがに怒りが湧いてきましたw

実際、数年前同じくらい使用した時よりもさらに500円ほど上がっていました。

そこで、ガスの使用を止めてもらいました。

で、完全電気生活が始まったわけです。

「まぁ今どき恐らく電気でお湯を沸かせるようなアイテムがあるでしょ。」

と、思って1月頭ごろに調べてみたら、案の定バケツヒーターなるものがありました。バケツに水入れて、そこにこれを入れて電源を入れることで電気で水を温めてくれるというブツです。

そして1月にトタンバケツやらバケツヒーターやら、あとはIHクッキングヒーターやら買って、それでいけるか2週間ほど実験しました。

結果…

なにこれ、全然問題ないじゃん

ということになり、喜んでガスを止めてもらいました。

止めてもらったことで、果たしてガス代がホントに無しになるのかな?と不安だったのですが、2月に最後の分をちょっぴり支払って、3月は請求無し。

その瞬間…

やったぜ!見たかこのプロパンガス野郎!

と、テンションが上がりましたとさw

結果…

3月は電気代は3,000円弱だったし、シャワーを使わないことにより無駄に流れる水が無くなったせいか水道代の節約にも繋がりました。いや、水道代にここまで影響出るとは思わなかったです。そしてガス代は0…。

素晴らしい!!

なんで今までガス止めなかったんだ!!

と、凄く思いました。

まぁ実際、風呂用のお湯をバケツ(容量18ℓ)で温めるのに35分程度かかりますので、すぐに風呂に入れないという欠点はあります。でもそれで月数千のガス代が無くなるなら万々歳といったところです。

また、IHクッキングヒーターですが、私が買ったものは出力が1000です。お湯を沸かしにくいという欠点があるので、まずは電気ケトルでお湯をわかしてそれをIH対応底深フライパンに移すという手順で毎日飯を作っています。

これも想像以上に問題が無くて、特に強火を使う必要が無い自分としてはガス(火)よりもむしろ快適。

てなわけで、プロパンガス高ぇよ!

と思われている方はバケツヒーターとIHいかがでしょうか?

限られたお湯でお風呂タイムしないといけないので緊張感はありますが、うまくいくと達成感がありますw

なお、バケツは金属製のものでないとダメらしく、いわゆるポリバケツではバケツヒーターは使わないでねとのことなのでご注意を。私もトタンバケツを買いました。

金属製のバケツって意外とその辺に普通に売ってなくて、ネットで買いましたw

いや〜〜〜〜、今まで高くてイラついていたガス代が無いっていうのはなんと清々しい気分なのでしょう!

ホントもっと前にやっておくべきでしたわい。

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 13:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

2017年2月19日、エリンギ日記【ウルトラデスソースの沈殿部】

久しぶりの日記ですな。

なんかもうかれこれ買ってから3年半くらい経つのですが…

ウルトラデスソースをようやく使い切れそうです

いや〜、普通にお店で見かけるものはサドンデスが最強ですが、そのサドンデスすら赤子の如く感じてしまうほどの超絶な辛さのウルトラデスソース…。

1滴かそれに満たないくらいでも十分な辛さで、しかも液体があまりにもドロッドロなので1滴自体がとても小さいんですねw

サドンデスは1滴出そうと思えば結構、ボタッ!と落ちてきますが、ウルトラはトロッ・・・という感じにしか出てきません。

ですがそれでもとんでもない辛さなのです。

そんな感じですし、さすがに毎食は使わないので、頻度としては大体週に10食くらいなんですかねえ?

それくらいのペースで使っていたら、3年半かかりましたw

賞味期限はとうに過ぎておりますが💣、まあ別に気にしたもんじゃありません。

そしてそして!

ウルトラデスソースって、下の沈殿部分がとんでもなくどす黒いんですよwww

この部分辛そうだな〜・・・ってずっと思っていたのですが、ついに姿を現したコイツ!!

その結果は!!!!

とんでもない辛さ!!!!!!

でした!

いや〜、同じウルトラデスソースとは思えないくらいのさらに上を行く超絶な辛さで、悶絶しましたwww

ウルトラデスソース自体は350ccくらいのスープに3滴くらいは入れても大丈夫なのですが、この沈殿部分は1滴にも満たないような量ですでに地獄級の辛さですwww

今まで、蒙古タンメンでありますとか、すこびる辛麺でありますとか、とんがらし麺でありますとか、ハバネロカレーでありますとか、激辛なものを色々食ってきましたが、それらが霞むほどの辛さでした・・・。

私は普段、朝食兼昼食に、混ぜそばもどきというものを作って食べています。

コレは、パスタを茹でます。器にお好みの味を用意しておきます。個人的にはかつおだしとマヨネーズ、それから辛い物という組み合わせが日常的な組み合わせです。そこにパスタをぶちこんで混ぜるので、混ぜそばもどきなわけですw

で!

これにいつもどおり2滴ほど使ったわけです。

この日は特に意識していなかったのですが、なんとなんとこのドス黒い沈殿部が出てきてしまったのですw

いつも通り食った瞬間…

あ!?辛っ!!

なんじゃ!?いつもよりはるかに辛いぞ!?

とw

喉が焼けるような感触すらするその辛さは、軽く生命の危機を感じるくらいの辛さでござんしたw

その次の日…

懲りずにまた1滴だけ使ってみたわけです。

それでも非常に辛くて驚き!!

さらに二日ほど空けて次はスープに入れてみました。今度は1滴だと辛すぎるので、1滴にも満たない量で。

だがしかし!!

うぐぁ!とんでもなく辛ぇ!!

と痛恨の一撃を食らったのでしたw

う〜〜む、まさかこのドス黒い沈殿部分がここまで辛いとは!

だって、コレ1滴にも満たない量で上記の激辛ラーメンやカレーをぶっ飛ばす辛さなんですものwww

もはや笑うしかなかったです。

私の場合ほとんどの激辛モノは、数回口に運んでようやく「おお、辛いな」と思うのです。

ところがこれは違う。

一口目から「ウボァー」

となります。

辛いの苦手、あるいは普通の耐性の方とかがよく辛い物食わされてそういうリアクションしている動画とかありますよね?

自分もこの辛さならようやくそのリアクションが取れますw

ちなみにコレがそのどす黒い沈殿部の1滴にも満たないやつ。血液じゃないですよ!
TS3Y0689.JPG
今思い出したんですけど、この色ブレスオブファイア2のドラゴンズティアでしたっけ?アレの敵対している人の色みたいですねw

そしてそれを入れたスープ。パッと見ただの野菜スープですが地獄のような辛さです(よくよく見ると非常に小さい赤黒いものがところどころプカプカ浮いていますw)
TS3Y0690.JPG

さて、ウルトラデスソースが無くなったら、次は辛さの追求はもういいので、辛みにちょっと変わった風味が加わった実験的な激辛ソースを入手してみたいな〜と思います。

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 22:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

2016年12月14日 エリンギ日記

最近たま〜に絵を描いたりしているわけですが、そういえば自分、昔からそこそこ絵を描くのは好きだったんだなぁって思い返しています。

皆さんはどうだったでしょう?

私は結構ノートの余白に落書きしたりしていましたw

子供の頃よく描いたのは、家にあったペンギンのぬいぐるみとか、アザラシとか思い出しながら落書きしてました。

あとは、ガンダム。

それもSDガンダムw

いや、自分いわゆるガンダムらしいガンダムっていうのはストーリーとか全然しらないんです。

でも、子供の頃ガン消しにはハマったわけですよ。

あとSDガンダムが主役のRPGですねw

ナイトガンダム物語ですよナイトガンダム物語。

FC版ではなく、SFC版です。

大いなる遺産と、円卓の騎士ですね。

それらが好きだったので、よく余白にナイトガンダムとか、麗騎士レッドウォーリアとか、風騎士ガンダムとか描いたもんですよ。

っていうか、描いてたなぁ〜〜〜って最近思い出しましたw

高校の時も席が前後になった友人と手紙RPGを授業中にやっていて、その余白に絵を描いたりしてたっけなぁ〜と思いだしたり。

※手紙RPGとは
(ロマサガ2とかテキトーに題材を決めて、進行役(友人)と選択肢を選ぶ役(自分)で交換しながらアレコレ書いて進める遊びですw)

それらを思うと、真面目に描いたことはないけどそこそこ絵を描くのは好きだったんだなと感じたわけです。

ちなみに小、中学生の頃は風景を描くのが好きで、というかそれしか書かなかったw

何か描くとなると、森だったり砂漠だったり(サボテンダーもどき付き)、はたまた時化た海だったりとそんなもんばかり書いていました。

森の時は確か、環境保全か何かのポスター的なやつだった気がします。

砂漠はよく分かりませんが、アレって何がテーマだったんだろう?自分が描いたやつは、サボテン君の1日という感じで、真ん中に時計があって、右半分が朝で元気に砂漠で泳ぐ(そう、なぜか泳がせてしまいましたw)サボテン君で、左半分は夜でじっとしているサボテン君(っていうかサボテンダーですすいませんw)という、今思うとシュールな作品でした。

時化た海なんですけど、あれは少し厚めの紙に絵を描いて、それがファイルになるっていうやつだったんです。なんか絵の具をベタっと塗り重ねているうちに波のうねりっぽいのができて面白かったですね。でもなんで時化た海にしたのかは謎ですw

そして知識も技術も無いのにやたらと遠近法を使いたがっていたなぁと今になって思いますw

最近は単純にゲームやってて気に入ったキャラクターを描いたりしているわけですが、改めて思うのが・・・

手って描くの難しいなぁ〜〜〜〜

ということです。

手をうまく描ける人はホントに凄い。尊敬します。

ういじゃ〜。
posted by メタルエリンギ at 18:26| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

2016年12月6日、エリンギ日記【こたつ】

今年も私のテンションが一番上がる冬がやってまいりました!

皆さんは冬はお好きでしょうか?それともお嫌い?

さて、冬と言えば暖房。

暖房といえばこたつです。

自分はこたつが昔から好きです。ストーブと違って空気に変化が無いので、頭が痛くなったりしないのがその主な理由です。

また、電気代もあまりかからないと昔から聞いていたので、やっぱりこたつはいいなぁと思っていたのでした。

ところが・・・

夏ごろに、ここ数年の電気代をまとめて表にしてみたわけです。

すると私は驚くことに気が付きました。

あれ〜!?夏より冬の方が電気代高いだとぉ!?

うむ、夏はエアコンを使うこともあるので、夏の方が高いイメージがあったんですね。

確かに冬というのは暗い時間が多く、室内の照明をつける時間は長くなるでしょう。

が、そこは私にとってはほぼ関係が無いです。

なぜなら、室内の照明は必要な時以外はつけず、ほぼ卓上ライトのみで年中過ごしているからですw

なので、この結果を受けて私が思ったことはただ一つ・・・。

も、もしや今まであまり電気代がかからないと思っていたこたつって、意外とかかるものなのか!?

と。

なお、冬にエアコンの暖房を利用することはまずありません。氷点下近くなった時に使ったことはありますがw

そして今年は試しにこたつを使用しないことを決めたわけです

すると、やっぱりか・・・と思う結果が・・・。

大体例年、10月末辺りからこたつふとんを出して、なんか肌寒いなと思った時にスイッチ入れたり切ったりな生活をしていたわけですが、今年はそれが無し。寒い年は10月真ん中くらいから出していますね。

そうしたらですね今回、10月、11月ともに例年よりも使用電気量がかなり少なかったわけですよ。

そこで確信。

あ、こたつってやっぱり思っていたより電気かかるんだな。

と。

そして今年はどうしているかというと、布団をこたつの下に忍ばせて普通にかぶっていますw

実はコレでも十分温かいですし、むしろスイッチを切っている時のこたつに比べて無駄なスペースが無い分自分の体温で温かいw

この前雪が降ったときはさすがに寒かったですが、今の時代はレンジでゆたぽんといういいものがありましてな〜。あれを二つほど駆使すれば十分な温もりが確保できるわけですよ。

こたつ布団、下だけは敷こうかな?とも思ったんですが、よくズレるのでめんどくさいのでやめましたw 

でも床が木なのでやっぱり寒い日は冷たいわけです。

そこで、なんか本来カーペットやこたつ布団の下に敷くらしい銀色のシートを買ってきて、それを今こたつの下に敷いています。

コレだけでも床の冷たさが直に来なくなったので十分です。

ってなわけで、暖房無し生活全然いけるもんだなと実感しておりますw

毎年1月に電気代が高くなっていたので、今年はどうなるか非常に楽しみです。

光熱費を抑えられた時の達成感というものは素晴らしいものだなとw

ウチみたいにこたつの出力が中途半端であまり温かくないという方、光熱費抑えたい方はお試しください。

こたつの電気入れるよりも、ゆたぽん複数忍ばせた方が温かいですw

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 09:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

2016年12月4日、エリンギ日記。キャラ属性というもの。

なんかこう、自分の好きなキャラクターの特徴というものがあるじゃないですか。

いわゆるキャラ属性っていうやつですね。

コレ、昔はあんまり意識したことなかったんですが、ブラゲとかはキャラゲーが多いので、何か最近色々と自分の好みが分かってきましたw

数年前に思ったことが、まず自分はいわゆるロリババァが好きなんだなということ。

あれですね。見た目は若いんだけど、「○○じゃ!」とか喋るキャラ。

あと、「○○じゃ!」とか言わなくても見た目は子供で、大人っぽくてなんか偉そうなキャラ。

こういうのが好きらしい。

昔やっていたゲームで言えば…

ワイルドアームズ2のマリアベル
幻想水滸伝2のシエラ
サガ・フロンティアの零姫

辺りですね。

それからここ1年くらいブラゲをやっていて思ったのが、コレはたまたまかもしれないんですが、気に入ったキャラクターの髪の毛が水色っぽいというパターンがずいぶんと多いんですw

それから少し意識してみたら、やっぱり水色頭のキャラってなぜか気に入ることが多いという。

水色の他にも、薄紫とか銀髪とかなんか割と色素が薄い系が好きなようですw

それから最近思ったのが、前髪ぱっつん系が好きなのかもしれないと思いました。

現に今やっている、かんぱに☆ガールズの最近のお気に入りメンバーが以下の通りに。
無題.png

使用キャラ5人中、4人がぱっつん頭という、ぱっつん☆ガールズになってしまっているではありませんかw

まぁそんなわけで、そういうのが自分の好きなキャラ属性なんだなぁと実感したのでした。

総合すると、色素薄い髪の毛でロリババァという幻想水滸伝2のシエラは個人的に最強…なのかもしれません。

ちなみに、子供の頃というか学生の頃というか、ゲームに熱中していたころに好きになる傾向が多かったのは、刀キャラでした。

FF6のカイエン
ブレス4のサイアス
ロマサガ2ならイースト・ガード
アークザラッドのトッシュ
幻想水滸伝2のゲンシュウ

などですね。

まぁ幻想水滸伝は見た目が気に入っても性能があんまりよろしくないということもよくあるんですがw

FF7も見た目的には刀キャラのセフィロスなんですが、やつは仲間にならんかったからなぁ…。

高校の頃クラスの男子で、「FF6誰が好きだった?」

っていう話になって、大半の人が「俺ロック〜!」っていう中、当時のゲーム好きの友人と二人で、

「え、カイエンでしょ。」

って言って、浮いていたのを思いだしますw

侍魂なんかはそれこそほぼ全員刀なんですが、それ系だと居合系のキャラが気に入る傾向がある気がします。

橘右京とか、御名方守矢(月華の剣士)とか

ですね。

ツバメ六連とか、十六夜月華超好きでしたw

だけど一番のお気に入りは風間蒼月だったりします。

消破風月斬は何回使ったか分かりませんw

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 03:46| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

2016年9月25日エリンギ日記

皆さんはどうでしょう?

自分は音楽聴きながら割とエア・ドラムをやってしまうタイプなのですが(といっても、ドラムは友人の家で電子ドラムをたたかせてもらったことしかないですが)、

今のこの・・・

黙っていると涼しいが・・・

動くとちと暑い!

という環境の時、

「あ、エア・ドラムしなけりゃよかったw」

と後悔することがよくあります。

特にLAPUTAの「Breath」を聴くとほぼエア・ドラムをしてしまうので、今の時期は聴かない方がいいのかもw

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 15:22| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

2016年9月5日 エリンギ日記

個人的にテンションが下がる二つのこと。

その1、

METAL ARCHIVESで、プログレッシヴ・メタルとジャンル表記してあるのに、実際に聴いたときにただのキーボード入りメロディック・メタルだった時。

これを、テクニカル/プログレッシヴ・メタル詐欺という(言いませんw)。

テクニカル/プログレッシヴ・メタル好きにとってこれの残念感は半端じゃないですw


その2、

私は暑いのが嫌い。

週間予報で、雨もしくは曇りがちで気温が低めという予報だったにもかかわらず、実際は晴れて蒸し暑いというパターン。

冬に、「明日は晴れて暖かくなるでしょう。」って言われたけど、実際寒かった時はテンション上がりますw


ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 10:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

●2016/8/28 エリンギ日記

久しぶりな日記でございますな。

先日これまた久しぶりに、サガ・フロンティアをやったわけです。

久しぶりだったので何をしていたのか忘れていたわけですがw

サガフロは発売当時に全キャラクリアして、何を思ったかそのデータ全部消しちゃってまたやって・・・という感じなのですが、

結局発売当初に全キャラクリアして以来、全キャラ分のデータすら無いという状態。

妖魔、メカ、モンスターそれぞれの仕組みが分かったから、全キャラで強いデータ作りたいなぁ〜〜〜〜

と、前から思っているわけでして、今一応クーン編。

Excelにそれぞれのモンスターキャラが吸収した能力を入力して、地道にHPを4ずつ上げていっていますw

今のブラゲも面白いけど、やっぱり自分の中ではゲームってこれだなぁと思ってしまいます。

キャラがかわいかったり、お色気要素があったりっていうキャラ押しなゲームもそれはそれでいいんだろうけどw、純粋にファンタジーを楽しむっていうことができるゲームって今どれくらいあるんだろう?

自分が子供のころは本当に純粋にファンタジーを楽しめるゲームが満載でした。

お金もまぁ、当時のものは購入時に一回払っちゃえばそれっきりなので、親とのトラブルも無かったしw

スーファミ後期はソフトが1万円もして、中古でも6千円くらいして、高いなぁとか思ったけど、今や数千、数万の課金は当たり前の世界w

凄いなぁと思います。

ネットのゲームはサービス終了したらアクセスできなくなってしまうのに、そこにお金はかけられないなぁ〜とどうしても思ってしまっていた私。

そこに関しては最近、こう思うようにしていまして・・・。

そういえば遊園地とか行くのも毎回金払うし、別に何かモノが残るわけじゃないんだよなぁ〜と。閉店したら終わりだしw

ゲームに課金するっていうのも、どこかで遊ぶっていうのと同じ感覚なのかなって、そう思いました。

それでも私は無課金ですがw

やってみれば意外と無課金でも遊べてしまえるんだなっていうのも、実際にやってみての驚きでした。

むしろ無課金で地道にやっている方が、レアなキャラがたまにポツリと出た時の喜びが大きいのでは?と思ったりもw

まぁ課金したことないから何とも言えませんけどw


で、それはまぁいいんです。

それよりもふと思ったことがあるんです。

自分はサガ・シリーズがホントに大好きです。

でも、満足行くまでプレイできたのって実はサガフロ2とロマサガ2、3くらいしか無いんですw

サガフロ2はなんだかんだ技術全部揃えたし、欲しい武器防具もそろったし、HPも999いったキャラもいます。

「う〜ん、十分育てたな!」という満足感がありますw

が、サガフロ1に関してはプレイした回数は多いものの、パラメータを最高にしたことが無いし、モンスターの変身もまだ中途半端です。

本当は全主人公で理想的なパーティを組んで、理想的な術を入手して、理想的な武具を装備して、技全部閃いて、人間以外の種族もバッチリにして・・・

という形にしたいんですw

ミンサガも全員クリアしましたが、できれば全主人公でクラスレベルを5にしたデータを作りたい。

ロマサガ1は単純に術の使用回数を99にしたやつをズラリと揃えてみたいw

アンサガも全員クリアしたものの、2周目はまだアーミックさんのみ。アーミックさんのデータはHPが800以上になったり、術合成パネルも入手できたりでかなり満足度が高いのですが、それを全キャラでやりたい。

1周目はパネルの法則も全然知らないで手探りでやっていたので、攻略本読んだ後の目からウロコぶりが凄まじくて、それを実践できたのが今のところアーミックさんのみなのですw で、只今マイス2周目。

どうでもいい話ですが、サガフロ1以降、最初に選ぶ主人公を少しひねった感じにしてしまっています。

サガフロ発売当時、私は周りから1週間遅れて買ったのですが、学校でみんなが「レッドが」「レッドがさぁ」と言っていたので、「なるほど、皆はレッドというキャラを使っているのか。じゃあ自分はこのリュートにしよう!」といった感じにw

で、リュートはマジで固有イベントがほぼ無いキャラなので、HP200くらいになった時に何も知らずにラスボスに挑戦してしまい玉砕したのはいい思い出ですw

アンサガも「たぶん普通はこのローラか、もしくはヴェントってのが選ばれそうだな…じゃあここは・・・マイスにしてみよう!」

と、マイスにしたわけですが、全キャラクリア後に分かったこと…

一番難しいのマイスじゃんwww

という事実w

コレ自分でも、よくクリアできたな・・・と思ってしまいます。

確かマイスの次はアーミックやったわけですが、コレもまたクセが強くてツラかったw

ミンサガはジャミルで開始。

これには理由があります。

実はロマサガ1を最後にプレイした時のことなのですが・・・

ロマサガ1には滝登りという裏技があります。

それを巨人の里で実行した結果・・・。

ジャミル「滝から降りられん!!」
※最上部までいって画面が切り替わるのですが、その画面から出られないのです。
(あぁ、ツクールやってたから思い出した。あれはつまりあそこに移動のイベントが設置されていなかったということかw)

となってしまい、そこで詰んでしまったのでしたw

なので、

リメイク版出たら絶対まずはジャミルでやるぞ!!

そして!

スーファミ版でさんざんプレイしたグレイは最後のお楽しみ!

ということにしましたw


どんどん話がずれているな。

ふと思ったことというのは・・・

あぁ、アンサガもやりたい、サガフロもやりたい、ミンサガもやりたいっていう状態だから一つのゲームに集中できないのか!

ということですw

結局あっちこっち手を出してしまって、満足いくデータがち〜とも作れていませんw

一つのゲームに集中すればいいだけなんですけど、やっぱり日によってですね、

あぁ〜、何か今日はサガフロやりたい。今日はミンサガやりたいってなっちゃうんですよね。

まぁただの贅沢な悩みですねw

時間をかけてちまちまやっていこうかと思いますw

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 19:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

2016年6月1日、エリンギ日記その2【あの頃ハマっていたCD その2】

はい、前回に引き続き、【あの頃ハマっていたCD】ということをテーマに、記事を書いていこうと思います。

今回は、ロマサガ2のサントラと同時期にハマっていたこちらだぁっ!!

ロマンシング・サガ3・オリジナル・サウンド・ヴァージョン
romasaga3.jpg

です!

ちょうどこの頃ですね、高校で修学旅行に行くというタイミングだったわけです。そこで、「サントラ音源聴きながらバスとか乗りたいな」と思って、MDを買ったりしましたね〜。

初めて録音したのはこのロマサガ3のサントラでした。

MDに録音したものがイヤホンから流れてきて「うぉぉおぉぉぉぉお!」って意味も無く衝撃を受けたのを覚えていますw 当時の自分にとってはそれだけでも凄く新鮮なのでした。

さて、ロマサガ3。2と比較しても随分と分厚いサウンドになって、まさにスーファミ末期を象徴するような完成度の高いサウンドになっています。

そして!

伊藤賢治さんがハード・ロッキンな曲を作り始めたのもこのロマサガ3から!

なんでも伊藤さん自身は「エレキ・ギターだけは人間が弾いたものには敵わないだろう」という考えがあったそうで、ハード・ロックな曲を作ることには消極的だったそう。

しかし、あるスタッフ(誰かは知りませんw)に「エレキ使ったカッコいい曲作ってよ!」って言われてやってみたところ、「あ、意外とイケるじゃん」という結果になったとのこと。

そのスタッフには「ほんの少し感謝してる。あくまでほんの少し(笑)」だそうでw

それが今では有名なあの曲、「四魔貴族バトル」なわけです。

当時の私はエレキ・ギターなんてものは知らなかったも同然なので、単純に「お〜〜〜〜っ!!なんかカッコいい!!」って感じでしたw

で、その後メタルを聴いた私は…

あ、これってメタルだったのか。と気づいたというわけですw

さて、そんな四魔貴族バトルを含むロマサガ3のサントラ。私のお気に入りをまたしても挙げてみましょう!

あ、2まではCD1枚でしたが、今作はなんと3枚!曲数増大でござる。

まずは…

★Disc1

●プロローグ 〜死食の脅威〜
イトケンさんお得意の非常に重苦しくもメロディアスなナンバーw このバランスがやっぱり凄いですね。ただ重苦しくてシリアスなだけではないという。これから何かが起こります的なプロローグ感がバッチリ出ています。

●エレンのテーマ
非常に軽快かつポップなナンバー。明るい雰囲気でありつつちょいと切なげなメロディが私のツボにハマりますw

●トーマスのテーマ
柔らかな高音がひたすらメロディアスに流れる穏やかな1曲。

●ハリードのテーマ
異国情緒あふれる曲で、ハリードのイメージにピッタリな渋カッコいい曲ですね。

●カタリナのテーマ
大人な雰囲気溢れるAORっぽい曲ですが、このキャッチーかつ切なげなメロディがたまらんです。カタリナの境遇がよく表れているそんな印象の曲。

●ポドールイ
この曲がとにかく凄く好きで…。今までのイトケンさんの曲には無かったような雰囲気で、独特な浮遊感と冷たさを湛えたサウンドが印象的。で、可愛らしい高音の単音フレーズの前半、伸びやかな後半のフレーズという展開がまたたまらんです。ポドールイという村自体が深い雪に包まれた薄暗い村なわけですが、雰囲気ピッタリすぎてビビりますw

●ダンジョン1
勇壮なリズムと、ダークかつ叙情的なメロディが素晴らしい絡みを見せる1曲。やっぱりダンジョンなのに凄くメロディアス〜。

●バトル2
最初聴いた時そのカッコよさに衝撃を受けましたが、後に聴いた時は「おいおい、なんてクサい曲なんだwwww」って別な観点から衝撃を受けましたw とにかくバカみたいに激クサな1曲です。こんなん中ボスにもってきてラスボスとか大丈夫か?と思ってしまうくらいのレベル。しかし、これはやはり中ボスにすぎなかったのであるwww メロディをコピろうと思うと、聴いた感じのキャッチーさに反して結構厄介な曲です。

●ミューズのテーマ
ミューズ様の人柄が全部凝縮されたような、神々しさすら感じるほどに激烈優しいメロディの曲。今作ではトーマスのテーマと並んで柔らかく優しい曲の代表とも言えますが、いや〜ホント心が洗われるとはこのことw この曲はマジで好きです。


★Disc 2

●術戦車バトル
当時はそんなに好きでも無かったんですが、速弾きソロ炸裂系のナンバーで今では好きなハード・ロック・チューン。どっちかいうとギターよりもキーボードっぽい音色。オルガンの音色もカッコいいです。あとベースもギンギンでGood。

●グレートアーチ
ノリノリでキャッチーなナンバー。とにかく明るい!けどやっぱり微妙に切なさを孕んでいるところがツボなのだよ!このバカっぽい雰囲気がリゾート地らしくていいですよねw

●妖精の村
この曲がめちゃくちゃ好きなんですよ〜。ポドールイと並んで可愛らしい音色をリード・メロディに使っている曲ですが、ポドールイが人間が住んでいる辺境っぽい感じであるのに対し、こちらは主張が控えめのリズムと隙間のあるサウンドで、いかにも人外のものが住んでいそうな秘境っぽい雰囲気が出ているのが素晴らしいところ。そして妖精らしい繊細さが滲み出た切ないメロディがたまらんのです。まぁ…実際のところはというと、このゲームの妖精はいたずらっぽくてハメられたりするわけで、あんまりかわいげが無いのですがw 助けた妖精はイイやつだけど!

●最果ての島
これも今までのイトケンさんの曲に無かった感じです。妖精の村同様秘境的な雰囲気が出ていますが、こちらは住んでいるのがロブスターということで、陽気でキャッチーな曲に仕上がっているのがポイント。

●諸王の都
凄く好きな曲です。ハリードのテーマ同様異国情緒あふれる曲ですが、あちらとは違ってミステリアスな雰囲気が強いのが特徴。ちょっと危険そうな雰囲気が感じられてダンジョンぽさが出ているのがGood。

●ラシュクータ
これまた異国情緒溢れる曲。なにせここは…象の村ですから!!アラビアンな雰囲気でありつつ歌メロはとてもキャッチー。さすがイトケンさん。この曲の後半は若干速いフレーズだけど、これは弾けるぞ!フッフッフ…

●氷湖
実際には氷銀河でのみ流れる曲ですね。氷銀河という宇宙的な質感と、流氷が一体化したマップというだけあって、その雰囲気が存分に醸し出されている、神秘的かつ寒冷なメロディがたまらない1曲です。ここ好きだから、ここクリアしないでよくここで鍛えていましたw

●レオニード城
これこそイトケンさんならではの曲!!沈み込むように陰鬱でダーク、かつ呪いにでもかかりそうな怖い雰囲気が滲み出た曲なのですが、そこから滲み出る悲しみ全開のメロディ!なんなのだコレは!あまりにも独特な雰囲気で、他に似たような曲が思いつかないレベルの名曲。悠久を生きるヴァンパイアの人知れぬ悲しみと、その不可侵の神秘性が醸し出された感じです。


Disc3

●ビューネイの巣
でた!ダンジョンとは思えないほど異常にメロディのカッコいい曲!ビューネイという大ボス関連なだけあって、重厚でシリアスな質感がありますが、その哀愁全開のメロディにやられた人はきっと多いハズ。

●四魔貴族バトル1
もうね、イントロからしてヤバいくらいカッコいいです。そしてその後のスネアではなくタムなどを主体としたドラムのリズムと、リード・メロディのバックでひたすら流れるピアノだかハープシコードだかのポロポロした速弾き系の音色がとにかく印象的。メタル的な疾走とは違いますが、この曲が持つ独特の疾走感と緊張感、そしてリード・メロディの圧倒的な哀愁はインパクト絶大でしたね〜。なんか曲が異様にカッコいいせいか、ボスに負けても悔しくなかったですw 曲聴けたからいいや的なw

●悲しみのテーマ1
アウナスとの戦闘の際に、ゆきだるまさんが独り残ってしまった場合に起こる、永久氷晶使用イベントでの勝利の後限定で流れる曲。超悲しいです。さらばゆきだるま。ゆきだるまがいなくなるだけで悲しいのに、この曲でさらなる追い討ちをプレイヤーにかけてきます。これ聴いたら「ごめんなさいゆきだるまさん…。」と思わずにはいられないでしょうw それくらい強烈な慟哭のメロディの1曲。

●悲しみのテーマ2
グウェインと共にビューネイと戦い、その後グウェインに会いに行って戦闘して倒した場合限定で流れる曲。流麗にメロディが流れる1と違って、こちらは寂しげに高音のメロディが儚い音色で流れる曲。この曲の悲しさも異常なレベル。なんでこんなの作れるんでしょうw 慟哭の名曲。「悲しい曲は得意」を豪語するイトケンさんの真骨頂ですw 悲しみ1、2ともにレアですが、是非とも実際にプレイして聴いてみてほしいですね〜。悲しみ倍増するのでw

●四魔貴族バトル2
問答無用のスネア裏打ち、2バス連打のメタル・ナンバー。スーファミ音源でもここまでメタルな曲は作れる!というエポック・メイキングな1曲。この曲が醸し出すアツさと緊張感が、激しく揺れるボスの背景と凄くマッチするんですよね〜。あの背景を揺らす演出を提案した方、素晴らしいと思いますw 

●ラストバトル
四魔貴族バトル2が圧倒的なアツさなら、こちらは圧倒的な哀愁。歌うようなキャッチーな哀愁のメロディをのせてスネア裏打ちで疾走する、当時のゲーム音楽の中でも最強クラスにドラマティックであったろう1曲。今聴いてもそのインパクトは絶大で、是非ともクサメタラーに聴いてほしい曲です。凄いぞ〜この曲のクサさは!イヤでもラスボス戦に気合が入るというものです。前半はギターがリードを奏で、後半でオルガンに切り替わって切ない雰囲気を醸し出すところがまたツボなわけですよ。全ゲーム(サガだけでなく)のラスボスの曲の中で一番好きなのはこの曲です。もう何度聴いたか、何度弾いたか分かりません。

●エピローグ〜新たな旅へ〜
穏やかなメロディと、タイトル通り新たな旅へと向かうような壮大さが一体化した曲。緊張感溢れるラスボスの後に「あ〜勝ったんだなぁ」と実感できる名曲ですw


はい!

ってなわけで、ロマサガ3で特に好きな曲を挙げるとこんな感じですね。

勢いで2と3と一気に書いちゃいましたが、次の更新はいつになることやらw

次の予定はロマサガ1か、サガフロ1ということになるかなと。

あと当時ハマったサントラというと、聖剣伝説LOMのサントラですかね〜。

その辺をまた書きたくなったらテキトーに書きますw
posted by メタルエリンギ at 19:54| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年6月1日、エリンギ日記【あの頃ハマっていたCD その1】

このカテゴリ更新するのすんごい久しぶりwww

なんだかふと、そういえばあの時期こんな音楽にハマっていたなぁ〜というのを改めて書き出してみたいなぁとか思いまして・・・。

まず私ですが、高校の頃に音楽を本格的に聴き始めました。

きっかけは二つ。

まずは高校1年の頃、お昼休みの放送で、Blüeっていうヴィジュアル系バンドの曲をクラスメイトが流したことによります。

今までもなんとなくJ-POPで、「なんとなくこの歌いいな」とか思ったものはあったのですが、CDを買うなどの行為には至らず。

で、このBlüeの「Shelly」っていう曲のメロディに衝撃を受けまして…。

「あ〜、なんか凄く綺麗な歌だな。」って思ったのでした。それがまず一つ。

それでも今までCDを買ったことなんてなかったから、「CDを買う」という行為一つにも勇気が必要だったんですw なので当時はまだBlüeのCDを買うには至らず。

その後、高校2年の秋ごろ「あ〜、姉貴がやってるみたいにゲームのサントラ聴きながら勉強したいな」と、思いました。

で、それを実践したのでした。

自分も散々プレイした、聖剣伝説3のサントラとか、FF4~6のサントラを主に聴きましたね〜。

・・・ということで、これが二つ目。ゲーム音楽を最初は主に聴いていました。

そして初めて買ったCDが・・・こちら。

ロマンシング・サガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン

romasaga2.jpg

ですね。

作曲者は、ここ数年パズドラとか、かんぱにガールズとかそっち系のソシャゲやネトゲでも大活躍の伊藤賢治氏。

初めて買ったCDとあって、散々聴きましたw

で、聴きながら思ったことは・・・

こ、こんないいものが世の中にはあるのか!!

ですw

というのも、実はそれまでは聴きたい曲があったらボスまで会いに行って、そのままコントローラ放置して聴いたりしていました。なので、まさかこんなに何回も聴けるものがあるとは〜!!と、衝撃を受けたのでしたw

あとは同時期に買ったロマサガ3のサントラと、サガフロ1のサントラはもうほんと何回聴いたか分かりません。

ってわけで・・・お気に入りの曲でも。

ロマサガ2からいきましょう。

●プロローグ -七英雄の伝説
これはね、オープニング・デモの流れと相まって、凄くドラマティックに展開していくのがいいですよね。で、中間にバトルの曲が挿まれるため、オリジナルの方ではバトルの曲が単独で収録されていなかったという。通常バトルの曲はロマサガ2が一番好きなんですが、聴くのが大変でしたw

●オープニングタイトル
コレも実はロマサガ2ヴァージョンが一番好き。なんというか、もっとも優雅でしなやかなサウンドなんですよね。変に熱が入っていなくて、流麗に切なげなメロディがストレートに流れ込んでくるというのが魅力です。

●ダンジョン1
コレ好きなんですよw 伊藤さんというとダンジョンの曲も驚くほどメロディアスなんですよね。ダンジョンらしい重苦しくドロドロした質感と、悲しげなメロディが素晴らしい1曲。

●皇帝出陣
コレ、サガ・シリーズでもトップクラスに好きな曲です。もしかしたら一番かも…っていうくらい好き。23歳くらいからギターを手にしましたが、それ以来何度もコピーした曲ですね。決意めいた勇壮さと、皇帝という存在が背負う孤高の哀愁とでも言ったらいいんでしょうか。そういうものが伝わってくる超名曲!ルドン高原(皇帝墓場ではないw)でこの曲が聴けるので、鍛える時は基本ここで戦っていましたね〜。

●運河要塞
渋カッコいい!!ボクオーンのキャラには勿体ないくらいに(ぼくおーん「おい、こら」)凄くカッコいい曲ですよね。この曲もダンジョンだけどホントに凄くメロディアス。

●村2
村っていうには若干デカい、ロマサガ2的には街かな?くらいの規模のところで流れる曲ですが、この至上の柔らやかさ!優しさ!たまりません。

●七英雄バトル
まだこの時期は伊藤さんがメタル系の曲を作りだす前なわけですが、オーケストラ・サウンドでもめちゃくちゃクサい。なにこの哀愁wっていうくらいクサいw メロディのキャッチーさがやっぱり凄いです。数あるボス曲の中でもトップクラスに好きな名曲。

●ラストダンジョン
コレ好きな人どれくらいいるんだろう?イントロは凄くドロッドロなんですが、終盤に向けてのドラマティックなメロディがたまらないのですよ。普通にゲームしているとモンスターに接触する影響もあって、なかなか最後まで聴く機会の無い曲ですけど、この暗黒かつそこに悲壮感溢れるメロディと、荘厳さを湛えたドラマティックな展開は聴き逃し厳禁であります!隠れた名曲ですね。最後まで聴くと今でも涙が出ます。

●ラストバトル
クサキャッチーで文句無し!個人的には七英雄バトルの方が好きですけど、どっちがラスボスの曲に合うかといったら、より勇壮で緊張感の高いこっちですね。

●エンディングテーマ
皇帝出陣のフレーズなどを駆使しつつ、ハッピーなエンディングらしい軽快さが感じられるのがGood。で、ラストにロマサガのテーマに繋げる流れですよね。王道とはいえこの流れにはやっぱり涙します。2、3のエンディングの醍醐味でもあった、技術発表会的な画面の演出と、この曲と両方で楽しめて最高のエンディングでしたね。

●エピローグ
ちょっと寂しい雰囲気と、限りなく優しいメロディに包まれる締めの1曲。「あぁ、終わったなぁ。」という雰囲気を存分に味わえる名曲ですw


2で特に好きな曲は上に挙げた感じです。

やっぱり個人的には皇帝出陣ですよ皇帝出陣!この曲はホント、これからも一生聴き続けるだろうなぁ〜。

最近のイメージで、伊藤賢治さん=ハード・ロックなバトル曲の人っていう方もいらっしゃるかもしれませんが、元々はオーケストラ・サウンドが主体で、しかもそれでも十分すぎるほどのアツさと、クサさを演出していた方なのです。

で、あとバトルのイメージが強いですがご本人は「実は戦闘の曲を作るのは苦手」なのだそう。今はどうか分かりませんが、昔の作品ではインタビューのたびにそう言っていた印象です。

逆に、悲しい曲やバラードは凄く得意とのこと。

苦手な分よく練る必要があるため、バトルの曲の完成度が高い…と考えることもできますが、一方で軽視されがちなのが得意といえるバラード系や悲しい曲。

上記のラストダンジョンなんていい例だと思います。あと村2w 伊藤さんの曲でこういう村、街系の曲を聴くと、やっぱり得意なだけあって圧倒的にメロディアスです。是非とも伊藤さんのバトル以外の曲ももっと注目されるといいなぁなんて思ったりして、今回の記事を締めさせていただきますw

今回でロマサガ3とかも書こうかなと思ったんですが、長くなっちゃったのでまた次回。

次は、ロマサガ2の次にハマったロマサガ3のことについてツラツラとテキトーに書いていこうかなと思います。

お暇な方はお付き合いくださいw
posted by メタルエリンギ at 18:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

2015/4/2 エリンギ日記 サイト:メタルエリンギの迷宮つくりました。

どうもこんにちは。


こっちのブログでは、ショップの入荷情報、最近聴いた音楽の紹介などをしていますが、実はそれとは別に、今まで聴いたやつ全部を紹介するサイトもずっとやりたいと思っておりました。


メタルエリンギの城というサイトを一時期やっていたのですが、HTMLで自作するとどうも古臭いサイトにしかならないし、アップするのが結構手間なので更新が滞っていましたが、この度「これならできそうだ!」というものを発見しましたので、更新していきたいと思います。


名前も新たに


メタルエリンギの迷宮


と名付けました。


塔にしようか、ほこらにしようか・・・などとくだらないことを考えましたが、まぁ今後深くなっていくことを考えたら迷宮なのかなといったところです。


まだまだ少ないのでほこらレベルですがw


サイトをつくりたかった理由としては、以前もどこかで言った通り、ブログはあくまで時系列。ABC順とかで分けるにはカテゴリが足りなかったりします。なので、ABCで探せるようなそういうものがつくりたかったのです。


こちらのブログで紹介したものもあちらにて改めて紹介する予定です。


ようやく少しやる気になってきましたw メタルがメインになりますが、色々紹介していきますのでよろしくお願いいたします。




ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 11:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

2015/1/23 エリンギ日記

どうでもいい話なんですが・・・


最近私は魚肉ソーセージにハマっていますw


魚肉ソーセージというと、某アニメの・・・魚肉そ〜せ〜じ〜〜〜〜〜〜っていう変な歌を思い出しますがそれは置いといて・・・


私は昔から牛乳が苦手です。味がダメなのだ。


小中学校と、毎日給食では牛乳を飲んではいましたが、アツい夏こそウマいと思ったものの、他はなんとも・・・


すると、牛乳を飲まなくなってくる高校生以降となると、当然カルシウムが不足するわけです。


一応飲むヨーグルト飲んでましたがね。


で、最近ふとしたタイミングで親が魚肉ソーセージを持ってきたわけです。


で、栄養表示をみた私は驚いた。


なに!?今時の魚肉ソーセージってこんなにカルシウム入ってるのか!


と。


そこで私は単価などを計算し、牛乳飲むのと比較してみたところ・・・


うむ、魚肉ソーセージでも全く問題なさそうだ!


という結論に。


で、カルシウム不足を補うために魚肉ソーセージをモリモリ食うようになりました。まぁ、昔から好きですけどね。


近場の業務スーパーのは安いんだが、外のビニールがむきづらく、むいたところでビニールにソーセージがたくさんついてしまうという微妙な感じだったので、親がもってきたマルハのものを探すことに。


で、マルハのは近場にあったのですが、それよりもマミーマートで取り扱っているCGCのものが非常に良かった。


何がって、味が。


魚肉ソーセージも微妙に味が違うものなんですねぇ。


コレ個人的に味は好みだし、カルシウム多いし、値段安いし、ビニールはするっとむけるし、とにかく非の打ちどころが無いパーフェクト魚肉ソーセージをだったのです。


というわけで、魚肉ソーセージの話でした。


私みたいに牛乳苦手な方は試してみては?

ういじゃ〜!
posted by メタルエリンギ at 23:11| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エリンギ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする