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2018年05月26日

2018年5月26日の日記【中古の取り扱い終了について】

はい、タイトルのコレはどういうことかと言いますと、実は今後は輸入品(と一部国内のバンド)のみの取り扱いにするべく動いています。

具体的な時期はいつかは分かりませんが、予定としては今年中には輸入品メインになる見込みです。

そこで思ったのですが中古を扱うメリット。

私自身、音楽は古いも新しいも無いと思っています。

昔のものであっても良さはあるし、新しいものもまた然りです。

新品メインであっても再発などの機会があれば新品でも古い音源を聴いていただける機会はあるでしょう。

しかし基本的には30〜50年くらい前の音源をきいてもらうことができなくなっちゃうんだな。

って思った時、やっぱり中古はどんな年代の音源も楽しんでもらえるからいいよな〜と思うわけです。

古きも新しきも商品として扱えるのが中古の最大のメリットだなと。

ただ、商材の確保が難しいと思ったのと、結局レア盤でもない限りはそれら昔の音源はウチじゃなくてもどこでも取り扱っているという側面があって、面白みに欠けるのもまた事実なわけです。

また、個人的にどんなに名盤であっても何年も売れないというものがあるのも事実です。

なので、より日本国内のお店だけではなかなか見かけないような海外の作品をメインに取りそろえる方向にしたいなと以前から思っておりまして、ようやく輸入品の数も相当なものになってきたのでそろそろいいかなといったところです。

特に国内盤の取り扱いは逆輸入(海外から仕入れるとたまに意図せず日本盤が混ざっています)の形とバンドとの直取引以外では今後まず無いと思いますので、国内盤が好きな方は今のうちにチェックしてみてください。

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 12:47| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

2018年4月28日の日記

2018年4月28日 メタルの宮殿新入荷情報!!

・・・って記入しててふと思ったんです。

あ、この作業もう5年ちょっとやってるんだなって。

過去の入荷情報の記事もまだ残っていますが、それが2013年とか見かけると…

あぁ、なんだかんだ5年ちょっと続いているんだな〜って凄く実感します。

実は同じところに5年以上いたっていう経験が無くてですね…

小学校も6年ありますが、自分は小1〜3と4〜6で引っ越しているために2つの学校に行っています。

その後も学校でいえば大学が最長の4年、バイト先も4年半でした。

自分で始めたこの仕事が一番長くなったな〜ってちょっと感慨深かったりします。

お客様によっては新着品を、お客様によっては大きな割引セールの時にガッツリと…

そんな熱心なお客様にも恵まれたこともあってなんとか続いております。

まぁいつまで続くか分かりませんが、いけそうなところまでは頑張ります。

ういじゃ〜
posted by メタルの宮殿 at 19:08| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

2018年3月26日の日記。ワンセグ機能無いスマホあるんです。

なにやらまたワンセグ付き携帯を所持しているとNHK受信料を払わないといけない的な判決が出てしまったようで。

そこで多く聞かれる声が、

もうみんなiphoneにするしかないね!

なんですが、実はiphone以外のスマホにもワンセグ無いやつあるんです。

私は去年の夏頃にガラケーからようやくスマホに切り替えました。

というのも、ワンセグ付き携帯だと上記の通りなので、ワンセグが無いやつ無いかな〜って探していたらあったんですよコレが。

自分は普段PCあれば十分だからスマホでネットとかゲームとかできなくても問題無いので、連絡手段として持っていればそれで十分なんですね。

そこで選んだのがBlade E02ってやつ。
追記:(※と思ったら、私のやつはBlade E01でした!02はたぶん後継機ですね。01も一応ページあります。)

コレ、通話SIMであれば端末が980円なんですよ。私が買ったのは去年の夏ですが今でもそうみたいです。

で、その安さもさることながら私にとって一番の決め手となったのは、ワンセグ機能が付いていないこと。

クッソ安いことからその性能に問題がありそうだなと不安視する方もいらっしゃるかと思いますが、私みたいにそもそも携帯、スマホ自体をほぼ使わず「あればいいや」くらいの人であれば全く問題ないハズ。

コレ、楽天モバイルの端末ってことなのかな?自分は楽天モバイルで契約していますが、デフォルトで楽天関連のアプリが入りすぎていてそれが邪魔なくらいです。すぐにアプリから削除できますのでコレらも全く問題ありません。

私のプラン(確か一番安い)であれば月々基本使用料1,350円ですので、ヘタするとガラケーより安いです。

私はガラケー時代にほとんどメールも通話もしなくて2か月に一回2,500円程度でしたが、たまに一か月で3,000円とかしていたので、メールがフリーメールでできる今の方がハッキリ言って安いです。端末代金も一括で980円支払って終了しているので、本当に今支払っているのは月々1,400円前後です(SMS使うと1回3円かかりますw)。

元々の話題からズレているようでもありますが、私みたいに携帯もってりゃいいや〜系で、ワンセグ無いのが欲しい!っていう方にオススメっていう意味でも料金がどれだけかかるかの情報は必要かなと。

やっぱりガラケーからスマホに切り替えるときって料金分かんないから気になりますもんねw

いやもう私からすれば、ガラケーよりもやれることが増えた上に料金も総合的には安くなり、さらにワンセグも無くなったものですから気分は最高ですw

楽天モバイルに抵抗のない方、安い端末を使うことに抵抗が無い方、そしてワンセグ機能無しのものを探している方、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

楽天の回し者みたいですがそんなことは無いですw

一応Blade E02のスペックはこちらです。

無題.jpg

この通り、ワンセグの部分がボヤーっとした表示(つまり機能が無い)になっています。


まぁこんな感じです。

おサイフケータイとか防水防塵とかそういう機能も無いですが、私みたいに大して携帯電話を持ち歩かないし外では使わないし別にスマホにあれこれ求めないという方には十分な性能だと思います。

追記:上記の通りなので、E01であっても大丈夫です。

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 15:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

2018年、3月9日の日記。メタルを聴き始めて15年くらいになるんだな〜

メタルを聴き始めて気が付けば15年くらいになるんだな〜と。

ということで、私の音楽的変遷というかそういうものを振り返ってみようと思います。

まず家庭環境から振り返ってみましょう。

ウチは父がクラシック音楽好き、母は普通にJ-POPが好き、兄弟はゲーム音楽とアニソンが好き(今ではそうでもないw)といった感じでバラバラです。

そして私はというと…

実家では自分の部屋が無く、常に兄弟と一緒に部屋だったのですが、私がゲームをやっているとボリュームを0にされてラジオの音とかゲームのサントラとかアニソンとかがバックで流れているということが多かったです。

なので必然的にゲームの音楽と当時のアニメ・ソングは聴く機会が多かったですね〜。あとは兄弟が録音していたラジオ番組でちょっぴりJ-POPも流れました。

その中でたま〜に「この歌いいな〜」と思うものはあっても、自分からCDを買いたいなとか、兄弟からCD借りて聴こうと思うほどには至りませんでした。

父が聴いていたクラシックにも全然興味は持てなかったし、父はというと「こういうのは押し付けてもダメだから」と言って私に無理やり聴かせることはしなかったので、クラシック音楽をじっくりと聴く機会は当時はありませんでした。

また、父が好きな音楽はクラシックの中でもスネアドラムや管楽器等が入った割と現代寄りなものが多く、それらはバロック期とかロマン派とかのものと比較するとメロディアスさやキャッチーさというのがやっぱり低い傾向にあります。

なので自分の中では驚くほどにクラシック音楽はしみ込んでいないのです。もし父がモーツァルトとかバッハとか中心に聴いていたら自分もそのフレーズを嫌でも覚えていたかもしれません。ショスタコーヴィチとかマーラーはちと覚えられんw

なんでも管楽器の音が好きらしいのです。

クラシック音楽を主に聴いているわけではないという方のクラシックのイメージって言うと、やっぱり美しいとか厳かとかそんな感じだと思うんです。

でも私が子供の頃のクラシックのイメージは…

うるさい

でしたw

とにかく管楽器が元気に鳴りまくる曲が多く、ストリングスの美しい音色が〜みたいな曲がウチで流れることはあまり無かったのです。

さて、そんな私にも高校に入ってから大きな転機が訪れます。

それが私の心の師匠との出会い。

彼はクラスの放送委員に「コレ流してよ。」とよくCDを渡していました。

それがいわゆる…

ヴィジュアル系ロック

だったのです。

そして師匠がまず流してもらったものは…

Blüe

というバンドの…

SHELLY

でした。

これを聴いた私は…

(な、なんだこの綺麗な曲は!)

と、衝撃を受けたのでした。

今までに聴いた中でも自分の中でここまでビビッときた曲というものは他には無く、とにかく印象に残ったものです。

その後もPierrotのクリアスカイとか同じくBlüeのEternal Windとかが流れたりしました。あ、あとDIR EN GREYのI'llとか、MALICE MIZERの月下の夜想曲もそうでしたね。

ただ、当時の自分の中ではやはりBlüeが一番印象に残りました。

その時はまだ(いきなりCDなんて買ったら親や兄弟になんて馬鹿にされるか分かったもんじゃない…)というビビりがあったため、BlüeのCDを実際に買ったのはこの約2年後になります(ホントですw)

ということで、高校1年の初めくらいにそういった衝撃はあったのですが、それでもまだ自身が音楽を聴くという行動に踏み切ることはありませんでした。

その後高校2年の夏休みの終わりごろ…

「我が兄弟がやっているように勉強しながらゲームのサントラでも聴きたいな〜」

と思い、こっそりと聖剣伝説3のサントラを借りて勉強しながら聴いてみたのでした。

実際にプレイヤーから音を流した感想は…

「おおっ!!こんなにいいものがあったのか!」

ですw

実はそれまで、ゲームの中で好きな曲があると、その場所まで行ってコントローラーを放置して聴いていたのです。

例えばラスボスの曲が好きならラスボスにわざわざ会いに行って、そして戦いもせずコントローラー放置ですw

「わざわざボスに会いに行かなくても自由に聴けるなんて!」

と、今更感満載な感動を覚えたのでした。

なんで今までサントラ聴かなかったんだ!とw

そして私はようやく音楽を聴くという行動に踏み切れたのでした。

そして自分で初めて買ったCDはというと…

ロマンシング・サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン

です!

ロマサガ2のサントラが私の初CDだったのです。

その後、3のサントラを買って、少し間を空けて1のサントラも買いました。

聖剣2、3、LOM、クロノトリガー、ゼノギアス、FFシリーズ等のサントラは我が兄弟が持っていたし、サガフロ1、2も持っていたのである意味いい環境でしたw
特に私がゲームやっているバックでよくゼノギアスとサガフロ1、FF6、7のサントラは我が兄弟が流していたので、あれらは本当によく聴いたものです…。

そして実は!

当時はあんまり光田さんの曲が好きじゃなくて、ゼノギアスのサントラ流れている時間はツラかったです。あとFFも7はあまり好きじゃないし、聖剣3も曲によってあまり好きじゃないのがあったのでツラかったものです。

まぁそれらも今ではほぼみんな大好きなんだから音楽は面白いですよねw
色々聴いた後に聴くと全然印象が違う曲っていっぱいあるんです。
ゼノギアスのサントラなんて今じゃ大名盤よ。ギターでよくコピーもします。

そして高校2年も終わろうかというタイミングでようやく!

Blüeの1stアルバム、Sinceを入手したのでした。

とはいえ、当時はSince、Eternal Wind、Shellyくらいしか気に入る曲は無かったのも事実でした。

それから師匠がななななななんと、当時出ていたBlüeのCDを全部貸してくれましたw

後にベスト盤に収録されることになりますが、当時としてはレアな曲であったAloneが入ったビデオや、Review For Fateが入ったオムニバスCD、さらにはArihitoさんが加入する前の初期Blüeの月と太陽まで貸してくれたのでしたw

Aloneはマジで名曲なのでベストに収録された時は嬉しかったものです。

で、当時はBreathとかMistyの曲はというと、Snow ScapeとかMistyくらいしか気に入る曲は無かったんですよね。

あとはまぁなんとなく曲を知っていたL'Arc-en-CielのArk、Ray、Heart辺りを順番に買って聴いたりしました。正直当時はBlüeよりラルクの曲の方が好きなもの多かったかもしれません。

さて、そうこうするうちに高校3年になったわけですが、このころになると一時期歌もののCDからは離れて、ゲームのサントラを集中的に聴くようになりました。

それから時間を置いて夏ごろに再び歌ものに戻って、DIR EN GREYの1stフル、GAUZEなんかを聴き始めました。当時師匠がよく「ディル最高だぜ!」って言っていたのが影響していますw

自分が聴いたのがそれまではソフトなサウンドのロックだったので、当時の自分には速いリズムと重いリフを駆使したディルのサウンドはかなり衝撃的でした。ゆらめきとか、白死の桜とか、CAGEとか、予感とかそういったメロディアスな曲にハマっていました。で、肝心の速い残は当時の自分にはまだキツかったですw

その後ディルのI'llとか、Missaとかを聴いたわけですが、当時メロディアス嗜好だった自分としてはI'llは大いにハマりましたが、Missaはイマイチでした。でもその後に入手したJealousはヘヴィでありつつもメロディアスだったのでコレには大いにハマりました。

さらに同じような時期に、MALICE MIZERのmerveillesとか、PierrotのFinaleとかを入手したりしました。あとちょうどディルが2nd出しましたね。

この中ではやはりmerveillesには大いにハマりました。Gacktのヴォーカルがとにかくカッコよくて、あとはau revoirの美しさに実にハマりました。merveillesは今でもよく聴く名盤!

ディルの2ndが出る頃には自分もいくらかヘヴィでダークなものも好きになってきており、脈にはとてもハマりましたね〜。あとはメロディアスな太陽の碧ですね。まぁ当時は主にシングル曲でしたねw それ以外だとBerryが当時の自分でも案外聴きやすかったなと。ちなみに今ではMacabreとザクロが一番好きなので随分自分も変わったなとw

そしてその後、これまた次の大きな衝撃が!

それが師匠の「ジャンヌ最高だぜ!」発言w

はい、そのまんまです。当時師匠はJANNE DA ARCにハマっており、またしても当時の1stフルまでの全CDを貸してくれたのでしたw

私が一番ハマったのは!

Edenのカップリングの!

Vanish

だ!

いや〜、今でも大好きですけどVanishはホントに名曲。特に当時はまだ速弾きに慣れてなかったので、ギター・ソロの速弾きがとんでもないなとw そうなんです。私が本格的に超絶な速弾きに初めて触れたのがこのジャンヌだったわけです。他のバンドにもソロはありましたが、このyouさんのギター・ソロはそれらとは別次元でした。

メロディも聴きやすいし、それでいて演奏もハードなジャンヌにたちまち私もハマっていったのでした。当時はそうですね〜、Iceとか、Stareとか、桜とか、Ringとか、Lunatic Gateとか、Red Zoneとか、-R-TYPE「瞳の色」にハマっていましたな。あとVanishねw

当時の師匠がよく言ってたのが、「速い曲ができるバンドはウマい」だったので、自分もそこから数年はそれが色々探す際の指標となったのでした。まぁ、それはあくまで一つの目安でしかないことはしばらくしてから分かったわけですがw

そうそう、この師匠がたまたま「このバンドはヴォーカルがうまい、ギターがウマい、あのバンドはギターはヘタ、ドラムがヘタ」とか、そういうことを気にする人だったので、自分もたまたまそこで「楽器の演奏を聴く」ということを覚えたのでした。

そう、それまで自分は音楽はメロディしか追いかけていなかったのです。

何か兄弟が曲を流しても聴いていたのは表面的なメロディだけ。リズム面なんて気にもしなかったし、ましてやギターがどうこうとかそんなことは全然w

なので、もし私が出会ったのがこの師匠じゃ無かった場合…

極論してしまえばメタルに出会うことが無かったかもしれないんです。

なぜかというと、私は恐らく遅かれ早かれ音楽を聴くということ自体はしていたと思います。でも、楽器の演奏を聴くということまではしなかったと思うんです。

楽器の演奏を聴くということを覚えたことにより…

「うわ〜!この人ギター・ソロすげー!でももっと凄い人いないかな!?」

とか

「うお〜!このドラムすげー!でももっと凄い人いないかな!?」

と、感覚的なことで申し訳ないのですが

もっと凄い音楽

というものを探そうと思えたのです。

そしてたどり着いたのがメタルだったんです。

だから、もしこの師匠に出会っていなければ私は普通にJ-POP聴いていたんじゃないかなと思いますw それもまぁ悪くないんでしょうけどw

でもメタルを聴いたことで得たものは計り知れないので、師匠に出会えたことは人生で一番の幸運だったんだろうなと思います。

さて、ジャンヌのことに話を戻そう。

そしてその後、今度は卒業も近づいたころ、Blüeの2nd、Birthや、その後にリリースされた初期曲のアレンジ盤、Chrono Gateを入手したのでした。Birthの1曲目、Everが本当に当時の自分は大好きで聴きまくりました。そして今でもこのEverは大好きでしょうがないですw

あとはジャンヌの2ndもこの時期だったと思います。違ったっけ?2ndはもうとにかくMysteriousよMysterious!この曲はほんとに聴きまくりました。よくエアドラムしてましたw

そして間もなく卒業というタイミングで師匠が放った一言!これがまた私の音楽人生を広げてくれた!

「シャム最高だぜ!」

はい、文字通り。師匠はこのころSIAM SHADEにハマっていたのでしたw

実は私、SIAM SHADEはるろうに剣心のED「1/3の純情な感情」で聴いた時、「うーん、ヴォーカルの声があまりすきじゃないな〜」っていう風に思っており、師匠に「最高だぜ!」と言われてもあまり乗り気じゃなかったのでした。

しかし!SIAM SHADE 5と6を同時に買った私は…

曇りのち晴れを聴いて号泣しましたwww

なんだこの曲は!とw

栄喜さんの声も全然苦手じゃなく、むしろ好きなくらいでした。

たぶんるろ剣当時はまだハイトーン慣れしていなくて(なんだそれw)、JanneのYasuさんの声を聴いたことでハイトーン慣れしたのもあったんじゃないかなと思います。

まぁ当時はハード・サイドのCD1は聴ける曲が一つも無く、ポップ・サイドのMoonと、せつなさよりも遠くへと、I AM Iと、曇りのち晴れを聴く程度でしたが。

そして5ですよ5!

何に驚いたって、Blow Outのリフの刻みの音w

当時の自分はこういった単音の刻みリフを聴かせるバンドにはまだほとんど出会っていなくて、骨太なガツガツした刻みリフと跳ね返るように力強い淳士さんのドラムの音を聴いて「あ、このバンドうまいわ。異次元だわ。」と師匠の「シャム最高だぜ!」の言葉に一気に納得したのでしたw

さらには各曲で響き渡るDAITAさんのギター・ソロですよ。Youさんのソロを聴いていたとはいえ、これもまた当時の自分にとっては異次元の速弾きで、「なんてことだ!」とひたすらに驚いたものでした。

と、高校の時はこんな感じでした。

その後進学するわけですが、しばらくはこういった感じのヴィジュアル系とその周辺、そしてゲーム音楽を聴いていました。

大学に進学してからLa'cryma Christiを聴いたりしましたが、これまた当時の自分にはあまり良さが分からず!今では日本一といってもいいくらい好きなバンドなのにw それの一因が上記のアレですね。

「速い曲ができるバンドはウマい!」

です。

そう、ラクリマは基本曲が遅めです。だから当時の自分には「う〜〜〜ん???どうなんだこれは?????」と分からなかったのでしたw

そしてその後、ヴィジュアル系も(って言っても有名どころですが)大体聴いたかな?というタイミングで、Xに出会います。最初に買ったのがjealousyで、やはりコレがまた凄い衝撃だったわけです。

そう、さっきのあれですよあれ。

「速い曲ができるバンドはウマい!」

XのこれのSilent jealousyはとても速いです。なので、「うおおおお!Xすげー!」ってなったわけですw 単純ですねw

そしたら「うん、日本はいくとこまでいった感じがする。では海外のバンドにでも手を出してみるかな?」という結論に。

当時の自分はというと…

外国人=文句なしに日本人より全員凄い

というイメージでしたので、とりあえず有名なバンドを親に訊いてみることに。

すると「DEEP PURPLE」という返答が母からあったので、とりあえずベストを買って聴いてみることに。海外のバンドは確かコレが初だった気がします。

で、当時はよく分からないながらも「うん、なんかすごい。凄いんだろうなこれ!」と思いながら聴いていましたw

その後、WHITESNAKEや、大学の友人の勧めでSteve Vaiを聴いたりしました。まぁどれも凄いなと。

そして、この後たぶん私の人生で師匠との出会いの次に重要なターニングポイントが訪れます。

それが!

RHAPSODYとの出会い!

です。

ある時、CD屋に行って無料のレビュー冊子があったんですね。

それの1ページ目に…

「これは音の洪水だ!」

とまぁ大層な紹介がされている作品があったわけですよ。

それが

RHAPSODYのPower of The Dragonflame

です。

そしてそれを試しに買ってみた私は…

1曲目「おおー、なんだか凄く壮大だ。」

2曲目「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

そのリフの刻みの圧倒的な速さとヴォーカルの力強い声、連打されるスピーディな2バス、壮大かつダークなオーケストラに圧倒されたのでした。

とにかくド頭のリフの刻みが当時の自分にとってはヤバかったです。

「これだ!探していたのはコレだ!」

って激しくそう思いましたw

その後の強烈な速弾きギターとキーボードのソロ、主張の強いベースの音、どれをとっても衝撃的。しばらくはコレばっかり聴いていました。

これが私がメタルを聴くきっかけになった1枚です。

で、当時はこれが「ヘヴィ・メタル」であるということは知らず、ライナー・ノーツを読んでみたことで「あぁ、コレがヘヴィ・メタルっていうのか。」となったわけです。

そしてライナーの「HELLOWEEN、ANGRA、BLIND GUARDIAN」等々出てくるバンド達を漁っていったわけですねw それらも漏れなく好きになりました。

そこでまず一つのことに気が付きます。

あぁ、自分は速い曲が好きなんだな。

と。

その当時、ネットもようやく一般的に普及したころでもあり、ネットで色々検索することが可能になったのでした。そこでこれらを検索すると、「どうもクサメタルと言われているぞ」とw

そこで私は疾走曲が詰まったクサメタル・アルバムを探すことを当面の目的にして、CD屋さんに何度も足を運ぶことになります。

その時に入手したものは、FREEDOM CALL、CUSTARD、STRATOVARIUS、GAMMA RAY、SONATA ARCTICA、DRAGONLAND等々でした。

私が大いにハマったのはDRAGONLANDで、今でもメロパワで一番好きなのはDRAGONLANDだったりします。

そして、その後、もっともっと疾走曲ばかりのアルバムというものを探すようになります。

それが、CELESTYやPOWERQUESTの1stでした。

だがしかし!!

これらのアルバムがなんとまぁ当時の自分にはしっくりこなかったんです。

速くてクサけりゃいいと思っていたのに「あれ〜〜〜????」みたいなw

ここである種路頭に迷うような状態になります。

う〜〜〜〜〜〜〜む、なんだろう?速くてクサいだけじゃダメなのか?と。

そうこうするうちに、DRAGONFORCEの1stに出会います。そしてこれはというと。

大当たりでしたw

どうやら速くてもドラムの手数が多く無いと満足しないんだかなんなんだか分かりませんが、DRAGONFORCEのドラムにしてもギターにしてもキーボードにしても圧倒的な音数で攻める姿勢はまさに究極とも言えるサウンドでして、当時クサくて速いものを求めていた自分は…

「あぁ、もうクサくて速いのコレでいいや…」

と満足したのでしたw

さて、それらに満足した私はというと?

「よし、別なもの聴いてみよう!」

となります。

そこでまず聴いてみたのが、プログレッシヴ・メタル系や、ギタリスト系です。

当時、クサメタルを聴きつつ、超絶技巧系も気になっていた自分は、IMPELLITTERIを聴いて大いにそれらにハマっていくことになります。

そしてネットを見て知ったんだったと思いますが、全員バカテクらしいということでRING OF FIREが紹介されていて、それを聴くことにしました。それにより聴ける音楽の幅が大きく広がっていくのです。

実はRING OF FIREで最初に買ったものは、DREAM TOWERでした。このアルバム、前作までと比較すると歌メロがとっつきづらいものが多く、決してクサメタル上がりの自分には聴きやすいアルバムではありませんでした。

当時聴けたのはUntill The End of Timeだけw

う〜ん、バカテクと曲の良さはまた別物か〜。なんて当時の自分は思っていたんだろうなと思います。

ところがそこから1年くらい経った後だったと思いますが、もう一度聴いてみた時に大きな変化が起きます。

2曲目、Dream Towerのキーボード・ソロを聴いた時「な、なんだこのフレーズは!?」と衝撃を受けたのでした。

う〜んとりあえずですね、遅い曲なのでたぶんそれまでは途中まで聴いてソロ聴かずに飛ばしていたんだと思いますw

それをきちんと聴いてみたところ、ソロに多大なる衝撃を受けたと。

そしてこのキーボーディスト誰だと。

Vitalij Kuprijだと。

何者だと。

ARTENSIONのキーボーディストだと。

ARTENSION買うか。と。

買ったぞ。と。

うわ〜!最高!!!!!!!!!!

となったのでした。

なんだろう?ホント、当時の自分にとってVitalijのキーボードのフレーズっていうのがとてつもなく新鮮で、イェンス・ヨハンソンとかアンドレ・アンダーセンとか他にも凄いキーボーディストのプレイは聴いていたんですが、それらの方とは違った個性的なフレーズのインパクトが物凄くデカかったんです。

上昇するかと思ったら下降したり、下降時がクロマチックで不穏な感じだったり、鍵盤を連打したり、音色もオルガンぽかったり、主張がやたら強いうるさい音色だったりwww とにかく他では聴いたことのないプレイ、フレーズ、音色が満載のARTENSIONの1stはテクニカル・メタル系に大きくハマるきっかけになったといえます。まぁ、その前のRING OF FIREのDream Towerがホントのきっかけでしょうけどw

で、コレにハマることは私にもう一つの大きな変化をもたらします。

それが!

「速い曲ができるバンドはウマい!」

に対する意識の変化!

でしたw

そう、実はここまで引きずっていたんです。

速い曲が…となると、当時で言えばDRAGON FORCE聴いちゃったし、それより上なんてあるのかな?状態だったわけです。

それが、リズム面のテクニカルさというものを知ると大きく意識が変わったのでした。

RING OF FIREのDream Towerでは変拍子をはじめ、ひねりのあるリズムがかなり多く出てきます。それが入ったDream Towerとかの曲は決して速くないです。しかしコレがウマくないのかというと…いや、限りなくテクニカルですw 

ということで、テクニカル系との出会いは…

曲の速さが全てじゃないんだな。

ということと、

リズムがテクニカルなだけでこんなに曲って面白いんだな。

ということを気づかせてくれました。

そう、今まではメロディが合わないと聴けなかったような曲も、テクニカルで聴きごたえのある場面や、面白いリズムが出てくれば聴けるようになったのです。

これが大きく当てはまったのが、何を隠そうLa'cryma Christiですw

ラクリマはほとんどの曲がスロー、ミドル・テンポです。

しか〜し!インディーズ時代のEPから変拍子や、奇抜な展開があったりするのが特徴だったので、改めて聴きなおしてこれほど大きく印象が変わったバンドはいませんでした。

っていうかラクリマの皆さん今までごめんなさい!

といった感じでしたw

あ、そうそう。Xを聴いたちょっと後の話に戻るんですが、聖飢魔Uも聴いたんです!

ブッ〇・オフで見かけたメフィストフェレスの肖像で初聖飢魔U!

「へっ、どうせ大したこと無いんだろ?」

と、半ばバカにしつつCDを聴いて、地獄の皇太子は二度死ぬのリフが流れてきた瞬間!

・・・・・・・・・・・

歌が流れソロが流れ曲が終わると…

聖飢魔Uの皆さん!大変申し訳ございませんでした!

と思ったのでしたw

いや〜、このアルバムは当時凄くハマった。今でも大好き。

Great Devotionのカッコよさは当時の自分には反則すぎた。

ちなみにこのころはまだRhapsodyに出会っていなかったので、ヘヴィ・メタルと思って聴いていませんw なんか激しい音楽。

で、後程…

あ、Xとか聖飢魔Uってメタルだったんだな。

と気づいたのでした。

その聖飢魔Uも2枚目に買ったのが恐怖のレストランだったんですね。

で、恐怖のレストランはおどろおどろしいイメージながらも実はスピーディな曲が少ないんです。

だから当時の自分はこれまた良さが分からずしばらく放置。売ろっかな?くらいまで考えましたw

だがしかし!

ARTENSION通過後に再度聴くと!

あ〜!人間狩り面白い!変拍子変拍子!

とかなるわけですよw

ホントこの頃は色々な音楽を聴きなおすのが凄く楽しかった!

さて、その後ですが、テクニカル系の代表ともいえるDREAM THEATERを聴いたり、Vialij先生のソロやTony MacAlpineのソロを聴いたりと順調にテクニカル系を聴き進めていきます。その一方で…

そろそろデス、ブラック・メタル系も聴いてみるか!

となるわけです。

そこでまず買ったものが!

NAPALM DEATH

なんでだと思います?

DEATHって書いてあるからw

たぶんデス・メタルなんだろうなっていう安直なw

ちなみに、Words From〜を最初に買いました。

その印象は!

よくわからんんんんんん!!!!!

でしたw

そしてライナーを読むと、ブラスト・ビートなる単語が!

そこでブラスト・ビートが知りたくなった私は次に、VADERに手を出します。

なぜなら帯に!

「邁進するブラスト・ビートにもはや敵なし!」

とあったからですw

で、Litanyを入手、実際に聴いてみたわけですが…

「うおキッツ!!」

と、当時の自分にあの音圧は凄くキツいのでしたw いや〜でもおかげでこのズドドドドドドドドドってのがブラスト・ビートなんだろうなという見当がついたのでした。まだその当時は確信には至らなかったのですが、その後色々聴いていくうちに、「うん、やっぱりこれがブラストでよかったんだな」と確信したのでした。

で、当時はデス・メタルそのものはそんなに好きにはなりませんでした。

次はライナーに出てきた「メロディック・デス」なるものが気になったので、メロディック・デスを探しました。最初に聴いたものは!

THE EVERDAWN

それかよ!

と、ツッコミを上げるメロデス好き多数w

なぜなら帯に!

「メロディック・デス・メタルの最終兵器!」とかなんとか書いてあったんです!

じゃあコレ聴けばメロデスが何かわかるよね!

と。

結果。

分からん!!!!!!!!!!!!

でしたw

いや、ほんとね、このアルバムはかなりビミョーなバランスで成り立っておりましてな。メロデスと言えばメロデス。でもそんなにメロディックでもないといえばそうでもあるので、デス・メタルとかデスラッシュといえばそうも聴こえる。そういう作風なんです。

なので、メロデスやデス・メタルをある程度枚数こなした後でないとコレがメロデスかどうかはちょいと分からなかったなw といったところです。

せめてGATES OF ISHTAR辺りからなら分かったろうにな〜
(いや、IN FLAMESとかARCH ENEMY聴けよ!と思う方多数w)

で、その後DARK TRANQUILLITYのSky Dancerとか、エグズメーションだっけ?あのバンドを聴いてみて「あ、なるほどコレがメロデスか。」と知ったのでした。

でも当時の自分はそれらの音に納得できなかったんです。

VADERがデス・メタルなら、メロディック・デスっていうのはこれくらい速くてそれでいてメロディックなのがメロディック・デスなんじゃないの!?

という妙なこだわりがあったのでしたw

そしてそういったバンドを探すべく、きっとそういったバンドもいるんだ!と思いながら色々聴いてみました。

結果!

いませんでしたwwww

「あ、メロディック・デスってやっぱりこういうもんなのね。」

と、ようやく納得したのはたぶんARCH ENEMYとかCHILDREN OF BODOMを聴いた後。

私のイメージに合致したのはARCH ENEMYの「Beast of Man」くらい。メロデスっていうのはこれくらい重くて速くてメロディアスなもんなんだろうと勝手なイメージを持っていましたw

さて、その次はブラック・メタル!

最初に聴いたのはEMPERORのシングル「The Loss And Curse Of Reverence」でした。

いやこれね、中古で1,200円くらいで売ってたんですよ。

だからアルバムだと勘違いして買ってしまったんですねw

そしたら「おい、シングルじゃねぇか!!!」と帰宅後気付くというw

でもですね、このThe Loss And Curse Of Reverence1曲でブラック・メタルには気づいたらハマっていました。

正直最初はデス・メタルとの違いはよく分かりませんでした。

しかし聴いていくうちに、寒々しい雰囲気と途中のがむしゃらな爆走ブラストに大いにハマってしまっていましたw その後、EMPERORのアルバムやDISSECTIONなどを聴いて徐々にブラック・メタルに入り込んでいきます。でも、実はブラック・メタルに大きくのめり込んだのはこれから数年後なんですよね。数年後にレコード屋でアルバイトを始めた時からなんです。

それと同時に、大学時代の友人が管弦楽サークルをやっていて、チャイコフスキーの曲とかやるっていうので、父からCDを借りてちょっくらクラシックを聴いた時期もありました。チャイコフスキー5番と、マーラーの1番、ブラームスの1番、あとは忘れたw 未だにモーツァルトとかベートーヴェンとかバッハとかはまともに聴いたこと無いですw

さて、その後はというと…

当時は地元のレンタル屋が2週間に一度くらいレンタル半額をしてくれていたので、有名な人達の音楽を色々聴くことにハマっていました。

たとえば、TOTOとかジミヘン、スティーリー・ダンといったロック、YES、GENESISなどのプログレッシヴ・ロック、実はそれまでちゃんと聴けていなかったハード・ロックやメタルの大御所、LED ZEPPELIN、BLACK SABBATH、VAN HALEN、GUNS N'ROSES、KISS、MOTLEY CRUE、SKID ROW、MEGADETH、METALLICA等々、そしてマイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスなどのジャズ、WEATHER REPORT等のフュージョンなども聴いてみました。

これらに触れることでまた色々と聴き方が変わってきます。

特にプログレを聴いた影響はかなり大きく、こういった複雑なことをこんな'70年代初頭にやっていた人たちがいたのか〜!!!と大いに衝撃を受けることになります。ゲーム音楽も植松さん辺りは特にプログレ要素があるので、「あ、これプログレだったんだ」みたいなものが結構出てきて面白かったですね。

そして、レコード屋でバイトを始めるまでの間に結構色々なプログレを聴いてみたのでした。まぁでも自力で行けたのはやはりUK勢とUSのKANSASまででした。イタリアンとかまでは入れなかったですね〜。UKもGENESIS等の大御所の他に、CARVED AIRとか、ルネッサンス辺りまでは頑張りましたw っていうかなぜかTHIRD EAR BANDは聴いたんですよね。なんでだろw

そしてレコード屋でのバイトが始まりますが、ここでは色々なジャンルに精通したスタッフとの出会いがありました。そこでまずはプログレ担当の方からオススメを聴いたところイタリアのAREAとか、Arti & Mestieriが出てきたわけですw

これがまた衝撃で「うおお!プログレはUKだけじゃないんだな!!」とw
そしてMAGMAとか借りたりしてまた衝撃を受けたのでした。

私はメタル担当でしたが、レコード屋では社員購入ができましたのでそこでメタルと同時にプログレもかなり買いました。当時、結構紙ジャケで昔のマイナー・タイトルの再発があったんですね。それに乗じて結構買いましたね〜。その中でも衝撃的だったのが、イェツダ・ウルファでした。テクニカルだしメロディはドラマティックだし凄かった。

その後、プログレ聴きたい症候群みたいな感じになって、タワレコでBlu-Spec CD再発のやつとか数万円買ったり、レコファンでプログレだろうなコレってジャケで判断してテキトーに数万円分買ったりしましたw その中で好きになったのがVAN DER GRAAF GENERATORでした。結局今一番好きなプログレっていうと、VAN DER GRAAF GENERATORになります。ピーター・ハミルのヴォーカルはカッコよすぎる…。

さて、レコード屋の話に戻りますが、国内盤は基本的にサンプル聴けてしまったので、自分が社員購入するのはマイナーな輸入盤が中心になっていきます。今も昔もそうなんですが、私は自分が聴いたことが無い作品なら全部気になるっていうタイプの人間なので、金が許す限りマイナーなメタル輸入盤を買いあさっていました。すると必然的にゴシック、ドゥーム系、デス、ブラック系が多くなってくるので、それらにのめりこんでいったのでした。

やっぱりテクニカルなものが好きなので、テクニカル・デス、テクニカル・ブルデス系は一発でハマるものが多かったです。

あとバイト始めてからはまずメタル的に有名なバンドというのを押さえたりしましたね。スラッシュ・メタル全然聴けていなかったので、DESTRUCTION、SODOM、KREATORなどのメタラー的には有名なバンドの作品を率先して聴いていきました。

そういった中で衝撃的だったのはやっぱりBURZUMでした。

3rd、Hvis Lyset Tar OssのDet Som En Gang Varを聴いた時の衝撃が物凄くて、しばらく

「これに並ぶかそれ以上のディプレッシヴ・ブラックはないのか!?」と探すのに躍起になっていましたなw

個人的にはその流れで気に入ったのはBROCKEN MOONというドイツのバンドでした。このバンドもヴォーカル滅茶苦茶病んでますし、曲も圧倒的に陰鬱なのでディプレッシヴ・ブラック好きの方はぜひ聴いてみてください。

バイト末期になりますが、この時は社員購入したなかでプログレ・カテゴリとされているものの中にもメタル寄りなカッコいいものがあるということに気付いたんですね。なので、そういったものを発掘するべくテクニカル、プログレ系のCDの社員購入を積極的にしたほか、目白のワールド・ディスクというプログレ専門店に行って、大量買いしたりしました。店長に聴いて、BUBUとかCASTとか、AT WAR WITH SELFとかそういった感じのものを買ったような違ったような。POCKET ORCHESTRAは凄かったなぁ。

さて、バイトを辞めたあとですが、宮殿を始めてからもまだまだ聴いたことのない作品があったのでそれらを聴くことをよくしていました。それが!

ゴシック・メタルの有名バンドの作品

なんです。

実はレコード屋にいるときもなかなか3rd And The Mortalとか、Tiamatとか、Anathema、Paradise Lost、My Dying Bride、The Gatheringといった有名バンド達の作品にすら触れる機会がありませんでした。たぶんなかなか再発が無かったんでしょうな。

そのお店では新品しか購入はできませんでした。しかもなかなかこれらは自分がいたお店以外では中古でも見かけることがありません。なので、これらはホントこのレコード屋を辞めるまで聴ける機会がなかったんです。

で、辞めたあとにゴシック・メタルの有名どころも色々聴けたわけですが、

「あぁ、これがゴシック・メタルなんだな〜」

ってようやくその時にゴシック・メタルのイメージが固まったのでした。

メタル的にはそんな流れになるんですかね〜。そうこうするうちに自身が好きなものというものがついに固まってきた感が出てきました。

とりあえず大きく…

テクニカルな音楽やちょっと変な音楽が好きなんだな〜

ということと、

極端な音楽が好きなんだな〜

ということです。

クッサクサなメロパワは好きですし、くっそ悲しいゴシックやドゥーム、クッソ重いドゥーム、クッソ速いブラック・メタル、わけわかんないくらいテクニカルなブルータル・デス、儀式的な雰囲気のアンビエント…などなど。

そしてそれらを聴いたことで、今まで聴いた音楽も随分と好きな曲が増えていました。

高校の当時聴いてた音楽も今聴くとまた新たな発見がありますし、ラクリマとかは未だに好きな曲が増え続けていますw

あ、そうそう友人からレゲェを借りて勉強したことがあって、それも結構デカいですね。結構プログレとかゲーム音楽にレゲェ要素ありますからね。何で知ったかはちと覚えていないんですが、ファンキーなノリというものも覚えると大分違いました。あ、このカッティング…みたいな。V系は結構ファンキーなカッティングが出てくる場面もあって、なるほど〜って感じでした。

アンビエントとか聴くとゲーム音楽もそれ系の曲が好きになってきたりして、以前はクッサクサでノリノリのバトルの曲とか、穏やかでメロディアスな町の曲が主に好きだったんですが、最近はモヤモヤした雰囲気の曲とかが好きになってきていますw これ結構大きくて、ゲーム音楽も未だに聴ける曲が増えていくな〜と。幸せなことですね。

ってわけで、まとまりに欠けますがコレが自分の音楽的変遷といった感じです。

メタルを聴き始めて15年ほど…

メタルもたくさん聴いたけど、それ以外も色々聴いたなぁと。

メタル以外も聴いたからこそ理解できた曲が非常に多くありますし、皆さんもぜひ色々聴いてみてほしいなと思います。まだ理解できてない部分も多いですがw

すると、本業(?)のメタルの曲を聴く時に新たな発見があったりしますので、よりメタルを聴くのも楽しくなりますよ!

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 01:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

2018年3月3日の日記。コードが一切分からなくてもギターは楽しめる!

タイトルの通りですw

ギターを買って13年くらい経ちます。

私がギターを買った理由というのは、ゲーム音楽のメロディを自分で弾いてみたいというのが目的でした。

一応本を買ってコードとか一通りやったんですが、本見ながらとか楽譜みながらっていうのが凄く疲れるので自分には合わないなと思いました。

そこで、メジャースケールとマイナースケールのポジションとか、曲のキーの概念とかを軽く覚える程度にして、あとは全部耳コピでずっと楽しんでます。

なんというか、明るい、楽しいっていう曲はメジャースケールで、悲しい、切ない、哀愁の曲はマイナースケールでって感じでザックリやってみるだけでも結構弾けてしまうものなのですw

よくFのコードが押さえられなくてギターはやめたという話を聞きますが、コードが一切分からなくても私は13年飽きずに楽しめています。

まぁ実際コードを弾けないとコピーできない曲もたくさんあるとは思いますが、私みたいにメロディをコピーすることを重視して、インストモノとかゲーム音楽のコピーで楽しむ…という方法もあるわけです。

ってわけでギターやりたかったんだけどコードでつまづいてしまった〜という方、視点を変えてみてコード一切無しで楽しむ方法で再挑戦してみてはいかがでしょうか。

なんだかんだメタルはパワー・コードで弾けるものが多いので、今ではメタルも普通にそれなりにコピーできるようになりましたし、この方法でもそこそこ弾けるようにはなるのかなとw

これから始める方も、仮にコードでつまづいてしまった場合もこういう楽しみ方もあるのだということで。いやまずは楽しむことが第一かな〜と思うのです。触る機会が増えればやる気も出るでしょうし。

趣味で楽しむ程度であれば全然問題なく楽しめますよw

ういじゃ〜
posted by メタルの宮殿 at 18:54| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

2018年2月18日、シバフロみてきた

今日は1年ちょっとぶりくらいにSHIVER OF FRONTIERのライヴを観てきました。

私は大音量に対して耳が弱い体質(すぐに左耳が水が入った時みたいにゴボゴボ言い出します。)なのですが、今日は耳栓を忘れてしまって今現在耳がプリミティヴディプレッシヴ・ブラックみたいにシャーシャー言ってますw 痛恨のミス!
せっかくもらった耳栓使う機会だったのに〜!

さてライヴですが…

1曲目からLive Together!

EP収録曲の1曲目です。

実はEPに収録されている曲はまだライヴで聴いたことが無かったので、今回が初。

ツイン・ギターのハモリもMinakiさんのハイトーンも素晴らしかったです。上記の通り耳栓忘れて判断力、分析力はよろしくない状態なのであまりあてにしないでくださいw いつもよりツインのハモリが綺麗に聴こえたのでなんとなくギター2人の音のバランスが良かったように感じました。そうそう、ギター・ソロってあんなに細かく2人が切り替わっていたのか〜と思いました。

2曲目はNever Forget。

やっぱりいつ聴いても流麗なスウィープ・フレーズの連発がカッコイイ。見た目にも派手で映えますよねあの曲。

3曲目はバラード、彼我。

これはもうイントロの泣きのギターから泣かされそうでしたw Minakiさんのヴォーカルも絶好調でした!さらにギター・ソロもまたHayateさんとAkihiroさん2人の泣きソロが強烈でした。Minakiさんのハイトーンが凄く活きるのでライヴ映えする曲だな〜と実感しました。Hayateさん作曲なせいもあってかHayateさんのギター・プレイも一際エモーショナルで素晴らしかったです!Koutaさんの7弦ベースをフルに駆使した高音部を使ったプレイも生で見ることができてよかった。

4曲目はLost Tears。

彼我ですでに泣きそうなところにさらに涙を搾り取りにくる鬼セトリですwww
この流れは反則でしょう!
やっぱりこの曲は「空よ大地よ教えてくれ」のフレーズのあってか今回のライヴでも知っている人が多いみたいで始まった瞬間から盛り上がってました。

以前と違うなと思ったのは、この曲もはじめの頃はHayateさんがお客さんを煽って腕を振ってもらっていたりしていました。
が!今回は始まった瞬間にお客さん自ら腕を振ってましたので、「あぁ、シバフロ大きくなったなあ」ととても感慨深かったです。

これは一部の人に通じればいいのですが、Lost Tearsライヴ・ヴァージョン(っていうか松崎さんヴァージョンw)のドラム。サビ前のタム回しの後で歌が入る直前の「シャン!」っていう軽い1発のシンバルの音!あれが大好きなんですw 今日も聴けて満足w

5曲目はThe Frozen forest。

EPの最後に収録の疾走ナンバー。北欧的な質感が強い曲で速い上に複雑なフレーズも途中に出てくるテクニカルさのある曲ですが、見事に再現する辺りはさすがの一言。ギター・ソロらしいソロが珍しくない曲で、オーケストレーションがソロっぽく響くところがあるんですが、そこはギターにアレンジされていました。それもまたGood。この曲でも最後のサビの前の部分で「うわ〜、そこMinakiさん高い声で歌うんだ!」って驚きました。ベース弾きながら超絶ハイトーン出すKoutaさんもやっぱりすごい。

6曲目はMemory of Destiny。

1年くらいライヴ観ていなかった自分が言うのもアレなんですが、今まで観た中で最もMinakiさんの声がよく出ていたかなと思いました。ただこの頃には自分の耳もほとんどの音が半音〜1音くらい上がったような状態で聴こえるようになってしまっていたので、あてにはなりませんがw やっぱりギター・ソロの掛け合いが激アツですな。

Memory〜はライヴのラストにやることが多かったので、特に「これがラストです!」とは言って無かったけどこれで終わりかな?と思ったら、とりあえずメンバー退出。

その後アンコール的な流れでもう1曲聴かせてくれました。おお、今日は7曲も聴けたんですね7曲も!いや〜豪華だ!

そしてその曲は…

Hope of Eternity。

以前から応援している方にとってはコレが出会いの曲だったという方も多いのではないでしょうか。私もAkihiroさんからDemoをいただいて最初に聴いたのがコレだったので、やはり出会いの曲はコレ。王道哀愁疾走メロパワでありつつ非常にキャッチーなメロディで「今後も頑張ってほしいなあ」なんて思ったものです。それが時間はかかったけど1stフル、EPと順調にリリースして…(´;ω;`)ウッ……溢れだす涙止まらない ですなw

この曲やる前にKoutaさんが「久しぶりにやります」的なことを言っていて「あ、久しぶりだったんだ」と思いましたw
自分が観ていた頃はまだHope〜はよくやる曲だったので。

いずれ作品が増えてきたら色々な曲が久々の曲になったり、初期の名曲とか言われるようになったり、「1stフルでもライヴでは滅多にやらない曲やります!」とかなるのかな?と色々想像。

小さな箱ということもあってか各々のプレイが間近で拝見できたのが良かったです。

いや〜やっぱりいつ見てもというか聴いてもというか、Akihiroさんのギターのビブラートが最高なわけですよ。

Akihiroさん本人にも以前言いましたけど、「あなたのギターの何が好きって、ビブラートが好きです!」とw

彼もそこにはこだわっているらしくて喜んでいただけましたw

いやマジであの大きな揺れの艶やかなビブラートは絶品なわけですよ。

自分で弾いてみてもちょっとした隙間にあれだけ大きく速く揺らすのはできないですね〜。実に尊敬しちゃいます。

私が好きなギタリストはSIAM SHADEのDAITAさんとか、Tony MacAlpineさんなわけですが、彼らも速弾きはもちろんなんですけどやっぱりビブラートが好きなんですよね。よくそんなに速く揺らせるな〜とか、Tonyさんはホントに揺れが大きくて個人的にとても好き。

高音弦を人差し指でビブラートするのが自分は苦手であることがここ2年くらいで分かってきて、ようやく最近少しだけマシになってきたところですw まあ私のことはどうでもいいんだ。

とにかくAkihiroさんは流麗な速弾きのみならずビブラートも絶品なのでございます!
今日もじっくり堪能いたしました。

あ、そうそうAkihiroさん随分表情豊かになりましたね。自分が観てた頃はクールに弾いている場面が多くたまにヘドバンする感じでしたが(いや、個人的にはそれでもいいんだけどw)、歌詞をつぶやいたりちょっと笑顔を見せたりする場面も見受けられました。

狭い箱でもソロでは前に出たり、Koutaさんは客スペースまで降りてきてソロを見せてくれたり、以前より見せ方がうまくなったなあと思わせる内容でした。

ライヴ・レポになってんだかよく分かりませんが、1年ぶりに観て演奏もMinakiさんもパフォーマンスの面もとにかくバンド全体の成長がしっかりと感じられる内容でした。

シバフロはいいぞ。

あ、その前にやっていた筑波から来たという人造人間というコンセプトのHELL DUMPさんというバンド。コレも歴戦の勇者な感じで安定感あってパワフルな正統派メタルを聴かせてくれました。キャッチーなサビはACCEPTを思わせるところがあったり、スラッシーに爆走する場面があったり、そしてフェイス・ペイントを施していてキャラが凄く濃かったりw やたらとかわいいキャラのリード・ギタリストと、やたらとクールなベーシストがツボでしたw リード・ギターの人はギターの位置が凄く高くて、それも含めてキャラづくりの一環なんだろうなと思いましたw 正統派メタル的キャッチーさとスラッシーさという点、歌詞がギャグっぽい点などSEX MACHINEGUNS辺りを思わせる要素が強いかもしれないですね。

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 22:23| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

2018年2月1日の日記

2月になりましたな。

2月は中古品お買い得月間ということで割引施策をご用意してみました!

是非ともご利用いただければと思います。

さて、このブログですが始まった当初からは大分中身が変わったと思います。

いや〜、このブログが開始した当初からずっとご覧くださっている方はたぶんいらっしゃらないかと思いますがw

というのも、このブログがスタートした時はまだ宮殿が開店してすらいなかったのです。

当時はカップ麺のネタですとか、その日作った変な食事のネタですとか、ちょっと変わったお菓子とか飲み物のネタですとか、

そういうものが結構あったんですね。

で、今も当初も変わっていないのはCDを聴いた感想がアップされているくらい。

ここは当時から変わっていない部分です。

とはいえ、途中から宮殿を開店したこともあって、入荷情報が大半を占めることになりましたので、CD単体でのコメントをアップするという機会は大分減ってしまいました。

ということもありまして・・・

カップ麺ネタとか好きだった方はまさか今はもう見てはいないでしょうし、メタルCDのコメントアップを期待している方も不定期すぎてたぶん見ていないと思いますw

まぁそんなわけで、そんな雑多なブログだったわけですよ。

色々変わったなぁとそう思ったのでした。

ういじゃ〜。
posted by メタルの宮殿 at 12:05| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

2018年1月22日の日記 結構な雪ですな

雪が降ると聴きたくなる曲やアルバムというものが人によってはあるのではと思います。

私はやっぱりCOLDWORLDのMelancholie2ですね。

ノイズとアンビエントが加わったブラック・メタルで、眼前が吹雪に覆われるような錯覚を起こすほどのサウンド。

ブラック・メタルなんだけれどもそのイメージは真っ白なんです。

ノイズがかぶさった掠れです声ヴォーカルは邪悪さもありつつ、それもまた寒々しさを強調してきます。

そして今ちょうど聴いていますw

他にはやっぱりRPGの雪関連の場所の曲ですかね。

その筆頭はやはり聖剣伝説2のねがいと八点鐘、そして聖剣伝説3のAnother Winterですね。

フワフワ感やキラキラ感が雪に覆われた大地や冷たさを感じさせてくれます。

RPGでも雪の降ったステージや地域が好きなわけで、雪自体を見るのは好きなのですが…

それは雪かきをせねばならぬほどの大雪にならない地域にいるからなのでしょうな。

一度雪の多い地域に住んでみればこんなこと言ってられないんだろうなぁと思いますw

私は1歳になるまで雪の多い北の地に住んでいて、1歳になってからは関東平野です。

なので、雪が降る地域へのある種の憧憬というものが自分の中にあるのかもしれません。

冬はやっぱり好きです。空気が好き。

歩いても体が熱くならないから好きw

今が一番好きな時期なので、これから徐々にテンションが下がっていきます・・・

いつも言ってますねコレw

ゲーム内でいう雪の場所って?

と言われますと以下のようなところです。

スーパーマリオブラザーズ3の6面。
→3では飛びぬけて大好きw ハンマーマリオ好きです。
ドラゴンスピリットの6面…でしたっけ?
→色合いが好き
ロマサガ1のバルハラント
→特にミンサガのバルハラントが大好きで、いつもあそこでモンスターと交渉したり薬草刈ったりしてました。
ロマサガ2のナゼ―ル海峡
ロマサガ3のポドールイとか氷銀河
→どちらも曲もいい!ポドールイの暖房でぽかぽかする感じと、氷銀河の神秘的な感じ!
サガフロ2のヴァイスラント
→ただ戦闘の曲が眠いw
アンサガの氷盤群海
→しばらくクリアしないで戦ってましたw
ナイトガンダム物語円卓の騎士の冬の章
→哀愁全開のフィールドの曲とのマッチングがすごい!

思い入れがあるのはこんな感じでしょうか…たぶん以前も同じことどこかで言ってますw
寒いところ見つけちゃうとそこでしばらく戦闘繰り返す癖があるんですよね。
氷とか雪の色合いとか見た目が好きなんです。

皆さんはいかがでしょう?

ういじゃ〜!
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posted by メタルの宮殿 at 16:53| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

2018年1月21日の日記その2 ヘッドホンバーチャル化とかCDを買う理由とか

最近、PCに入ってるRealtek オーディオマネージャの、ヘッドホンバーチャル化にハマっています。

コレをやるとサラウンド効果だかなんだかは分かりませんが、音に厚みと広がりが出ます。

それでゲーム音楽なんかを試しに聴いてみたらまぁすごくいい感じ(^ω^)b

なお、コレの効果は同じくRealtekで切り替えられるデフォルトフォーマットによってかなり変わります。

コレを44100Hzとか、48000Hzとか、192000Hzにするとあまり違いが出ません。

が、96000 Hzの時だけは劇的に違いが現れます(それに気づいたのは今日w)。

へぇ〜よく分らんが面白いなとw

ってわけで、ここ3日くらいゼノギアスとかサガ・シリーズの曲とかワイルド・アームズの曲とか聴きなおしているわけですよ。

そしたらゼノギアスの「黒月の森」の曲の良さに目覚めてしまいましたw

あ、この曲こんなに展開が多かったんだ〜って。ヘッドホンバーチャル化による広がりのある音がまたあの曲の神秘性を高めてくれていい感じです。

まぁなんというか、新しいヘッドホンとかアンプとか買うと自分が好きな曲を改めて色々試しに聴いてみたくなるんですよね。

というのも、いい音(感覚的な表現でアレですがw)で聴くと、今まで耳に入ってこなかった音が自然と入ってくる瞬間が結構あったりするんです。

「あれ?この曲にこんな音あったかな?」とか、「あ、ここってこんなにハイハットの刻みが細かかったのか。」とか、「おや、この曲ギターの音さりげなく入ってたんだ。」とか。まぁキリがありませんがw

自分がそういうのに初めて気付いた瞬間というのが、ANGRAの「Millennium Sun」をヘッドホンで聴いたときです。

いつものスピーカーやイヤホンで聴く時よりもずっと澄んだ広がりのある音で「あれ?ここにこんな音あったっけ?」っていう感じに気づいたのでした。

そこからヘッドホンで色々聴きなおしてみたり、録音したけど音質悪いやつを良い音質で録りなおしてみたり色々やってみましたw あと音楽聴き始めてから数年は最初に買ったMDコンポをアンプ代わりにしていたんですが、それよりも出力がちょい高めのアンプも単独で買ってみたりそういうことをするようになりました。

まぁ今回のもそれと似たようなものですね。「あ、これいい音だな〜」と思った環境になると改めて今まで聴いてた曲を聴きなおしたくなるものなのですw

ただ大抵好きな曲を聴きなおす程度なのですが、今回のゼノギアスはたまたま全曲通して聴いたから新たな発見があったとも言えます。なので、こういう場面では好きな曲だけでなくあまり今まで気に入っていなかった曲を聴きなおすチャンスだな〜とも思いました。あわよくばそいつもお気に入りになれば最高ですねw

あ、そういえばこんな話題がありましたね。

今は無料で音楽なんていくらでも聴けるのになんでわざわざCDを買うのか?という。

以下は私の場合ですが・・・、

まぁ単純にですね、例えば誰かの曲を1曲好きになるとする。

そしたら「あ、他の曲も聴きたい!」

ってなるわけですよ。

そしたらアルバム集めるんですよ。

で深く気に入ってしまったらシングル限定曲とかも探してシングル・コレクションとか買うわけですよw

ただその人の曲をなるべく全部聴きたいから。

それだけですね。

ロクに歌詞カード読まない自分としては「歌詞も含めての世界観だから」とかそういう大層なことは言えません。

ただ、ジャケットっていうのはホントに重要だと思うんですよ。

音だけよりも、ジャケットがある方が記憶には残りやすいんじゃないかな〜と。

この曲なんだっけ?あぁ、あのジャケットのアルバムの曲か!みたいな。

あと、データって儚いものですよ。

何かあったらすぐ飛びます。

もちろんCDに入っているデータも例外ではないでしょう。

ただ、動画サイトに上がっているものなんていつ消えるかわかったもんじゃないですし、データだけで保持している音楽もいつ消えるか分かったもんじゃないです。

そういう時に備えて実物を持っておきたいっていうのがCDを買う理由でもあります。少なくとも数十年はもつらしいですからw
それにいっぺんに全部消えるっていうことは実物においてはそうそうないでしょう。

で、上の方で「歌詞も含めて〜なんて大層なことは言えない」とは言いましたが、アルバムというものをやっぱり一つの作品として私は見ています。

この曲が最初にきて、次がコレで、疾走続いてここでバラードで、そしたら最後にこの大作が来て…

っていう流れですよね。

もしくは、このアルバム全部爆走してるわwwwww

みたいな流れw

それが楽しめるのはCD(レコードでもよし)っていう作品を入手してなんぼなんですよね。
緻密に計算された流れもいいですし、なんも考えてなさそうな全部爆走みたいな流れもまた良しw

CDはいいぞ。

そのアーティストの意外な一面が分かったりする。

SIAM SHADEなんてその典型じゃないですかね?

1/3の純情な感情しか知らない人は彼らがポップなバンドだと思うでしょう。

が、アルバムまで聴いた人は彼らがテクニカルなハード・ロック・バンドだということがよくお分かりでしょう。

作品1枚買ってみて、そういう意外性が楽しめるのがまたいいんですよね。

動画でも1曲1曲楽しむことは可能でしょう。

ただ、作品の流れというものはやっぱり現物を入手しないと味わいづらいものではないかと思います。

1曲1曲楽しむのもいいんですが、やっぱり「あぁ、このアルバムは流れまで最高だよ!たまらん!」

ってなると、よりそのアーティストが好きになったりしますよw

アルバムは聴かない曲もあるからいらないっていうこともあるかと思いますが、それもね、数年経った後に聴くと好きになったりするんですよw 3,000円の価値がないだなんてとんでもない!それ1枚を数年、いや10年、20年、ヘタすりゃ死ぬまで聴くわけですよw 仮に2、3曲しか好きな曲がなくても十分3,000円の価値が感じられる作品なんていっぱいあります。

私も最初はどれも全曲聴けたわけじゃないです。

今でこそ好きな、SIAM SHADE、La'Chryma Christi、ロマサガの曲でさえ全曲は好きじゃなかったんです。

アルバム中せいぜい3、4曲が好きといった程度でした。

しかし!

色々な音楽を聴いたり楽器弾いてみたりして聴き方みたいなものを覚えてからもう一度聴くと、全然印象が違ったりするんです。

例えば、自分は普段メタル聴いてるけどちょっとプログレでも聴いてみるか〜って聴いてみたあとだと、メタル・バンドでもJ-POPのバンドでもいいですが、そういうバンドのそういう曲が「あ、これ以前はよく分かんなかったけどプログレっぽい曲なんだな。」とかそういうのが分かって好きになっちゃったりするわけですw

そういうある意味修行じみた聴きこみっていうのもまた楽しいものなんですよw

それが味わえるのもやはりCDという作品を持っていればこそ…かなと。

と、いったものの動画サイトに「あげられてしまっている」ものの中には、アルバムまるごとなんていうのもザラにあるんですよね。それであれば流れも楽しめるでしょうし、作品として聴くこともできるでしょう。まぁそれで満足するもよし、いやアーティストをちゃんと応援したいからCDなりダウンロードなりで音源買うぞ!というのもよし。結局はその人の生き方次第ですよね。

正直、音楽が無くなっても大して困らないっていう人もいるかと思います。そういう方は例えば動画サイトで音楽が聴けなくなったりしても何も聴かなくなるだけでしょう。無料じゃないの?じゃあいいやくらいのノリで。

ただ私は音楽が無くなったら困る方の人間なので、CD買うなりダウンロードするなり…を実践すると…そういったところでもありますw

まぁ色々書きましたけど、簡単に言えば「CDという作品が好きだ!」それだけですw

少々古臭い価値観の人間の話で恐縮ですが、数年眠らせておいたCDを引っ張り出してみて「あぁ、これの良さがなんで分からなかったんだろう!」ってなるあの瞬間!!好きな曲が増えるあの瞬間!!!ああいうのを味わってみてほしいですね〜。そしたらCD持っててよかったって思えるかもしれませんよ?

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 04:48| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年1月21日の日記 ガス止めて一年だ!

よくよく考えると大体今日あたりでガスの使用をやめて一年が経過しました。

昨年はほぼまるまる1年ガスを使わず電気で過ごしたわけですが、大した不便もなく全然いけるものですね。

昨年の日記にある通り風呂はバケツにお湯を沸かしているわけですが、これが下手に温度を上げたシャワーを使うよりも体が温かいということにも最近気づきました。

温度としては実際に計っていないので何度か分かりませんが手を突っ込んでみて、「あちっ!あちっ!」ってくらいまでとりあえず温めるといい感じ(熱めに温めた分にはどうせ後から水を加えて調節できるのです)。温める時間は大体40〜45分くらいですかね。待ってる間は仕事なりゲームなりしていれば良しw

おっ、温かくなったなっていう程よい温度だと上がる頃に少しぬるくて寒いんですよねw

シャワーに少し長い時間当たるとそれだけでもガス代がかなりかさむので、そういう必要も一切ないこの電気生活はホントに素晴らしい。

ということで昨年の頭にガスを止めて本当に良かった。

なお、冬は最初に出てくる水の温度が低い上に気温も低いので温まるのに時間がかかります。夏は最初に出てくる水が少し温かいし気温も高いので20分くらい温めればいい感じになります。

ういじゃ〜
posted by メタルの宮殿 at 03:51| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

2018年1月19日の日記

いや〜、サガ・フロンティアを熱く語る回の記事ですが、今でもチラホラご覧いただけているようでw

ありがとうございます。

攻略ってわけじゃなくて面白さを伝えたいがための文章なので、攻略目的でヒットしてなんとなく読んでしまった方にはちょっと申し訳ないですw

しかし自分で言うのもなんですが、読んでて結構面白いもので。

うん、そうだよね〜。って我ながら思う場面が多々あった。

他にも熱く語れそうなゲームはあるっちゃあるんですが、何がいいだろうなぁ。

でもこのサガフロの文章みたいに分かりやすく書ける自信は無いなぁw

これまた自分でいうのもなんですが、このサガフロの文章やたら分かりやすいなとw
よく書けたなぁ…。

さっきコメント書いたMETHEDRASのCDの文章はイマイチまとまりに欠けるんだけよなぁ…。

コレくらいCDの方も分かりやすく書けるといいですね。

う〜んなんというか昔の自分の文章の方が分かりやすかった気がする。

どうなんだろうなぁ。

あとこれに限らず、ラクリマ特集とかSIAM SHADE特集とか、SEVENTH WONDER特集とかENSLAVED特集なんかも結構今でもご覧いただけているようですね。少しでも魅力が伝わればいいんですが…。

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 05:04| 千葉 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

2017年8月23日エリンギ日記【あの頃は良かった…?】

さきほど、別カテゴリにて個人的LUNA SEAの曲トップ10をやってみました。

で、終盤にこんなことを書いたのです。

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3年ほど前だったかな?仕事のメタル以外はほとんどLUNA SEAしか聴いていない時期があったくらいです。

2年ほど前は仕事のメタル以外はLAPUTAしか聴いていない時期というのもありましたw

去年の頭はWild Armsの曲ばっかり聴いてた時期もありますね。
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っていう。

なんだかんだ自分も仕事じゃない時に聴く音楽っていうのが決まってきたなぁとここ数年思います。

あんまり音楽をまだ聴いていなかった頃や、今まさにメタルにのめりこみ始めたころなどは、とにかく新しく買ってきてはそれらをガンガン聴いていたわけです。

でも今では、新しく入手してもそれをゆっくりしたい時間に聴くということはほとんど無くなりました。

新しいものを聴くなら同時にコメントも書いてしまいたい


ゆっくりしたい時間にはコメントとか気にしないで聴けるものを聴きたい。

となるので、結局歌詞までガッツリ覚えた昔聴きこんだ作品を聴く機会が多くなるのです。

でまぁ、よく…

昔は良かった。

的なことをなんでもかんでも言ってしまうのが多くの人ということですが、自分もそういう状態になっているのかなとw

昔も今もいい作品があるということは間違いないです。

しかしながら、大体の人には特定の音楽やらゲームやらに物凄くのめりこんだ時期っていうのがあって、あの頃は良かったになっちゃうんですよね。

自分にとってはまさにゲーム音楽や’90年代のヴィジュアル系、メタル聴き始めに聴いていたメロパワ、ギタリストモノ、大御所のデス、ブラック・メタルがそれらに該当するわけです。

CDを扱う仕事をしている身としては、聴いたことが無いものを率先して聴かなくてはなぁとは常々思うのですが、やはり好きなものを聴く機会もないと疲れてしまいますw

なので、聴いたことが無いものはコメント書くために集中して聴いて、作業じみたことをする時やのんびりしたいときはヴィジュアル系やゲーム音楽やメロパワなどを聴く…そんな感じになっています。

正直新しいものをガンガン聴いていた頃は、「いやいや、昔は良かったとか言ってないで今もいいバンドいっぱいいるよ!聴けばいいのに。」って思っていたものですが、今となっては「昔は良かった…」というその思いも否定できないなぁとそう思ったわけですね。

90年代のポップスが好きで、「今の音楽はダメだ。心に響かない。」ということを言う方もたくさんいますが、現代の音楽が好きな人は「何言ってるの、凄くいいのに。90年代のなんてつまんないじゃん」と思っているかもしれませんし、きっとそう思っている人たちも10数年後の音楽を聴く頃には「あの頃(2010年代くらい)は良かった。」って多くの方々が言ってるんだろうなぁと思いますw

きっとその繰り返しなんですよね。

まぁ、どんな人にも「あの頃は良かった…」があるのを前提にして、それでも何かのきっかけで「あ、昔の音楽も結構いいよね!」とか一部の若い人に思ってもらえたり、「うん、最近の音楽も悪くないね。」とか一部の年配の方に思ってもらえたり、お互いそういうのがたまにあればいいんだろうなとそう思ったのでした。

仕事で100枚、200枚と聴く中で、やっぱりたまに強烈な作品と出会えたりするので、それは今でももの凄く楽しかったりします。

なので「新しいの聴けばいいものとたくさん出会えるのは分かってるんだけどね、でもやっぱりラクリマとかシャムとかロマサガの曲とかも聴きたいんだよな〜」っていう状態なんですw

あの頃は良かった…を否定せずに、かといってあの頃は良かった…に閉じこもることなく新たな出会いも求めて、そして新たな良作との出会いを提供できるようにバランスよくやっていければなと思います。

なんかうまくまとまってませんがw

ういじゃ〜。
posted by メタルの宮殿 at 22:51| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

2017年8月9日、エリンギ日記【DAITA / Lucifer D】

私はSIAM SHADEが好きで、DAITAさんのギターがとにかく好きなわけですが、そのDAITAさんがバンドやろうぜという音ゲー用に作曲した「Lucifer D」がとにかくカッコよくてハマっています

SIAM SHADE、ソロ作含めてもトップクラスの弾きまくり度であり、クサみのあるメロディとハードなリフ、2バスを駆使したドラムによりメタル寄りな曲に仕上がっています。

それでいて幾度もテンポを切り替えるDAITAさんらしいプログレッシヴ・ハード・ロック’的な展開がまた激アツなわけです。


↑これは3分程度のエディットサイズで、フルでは5分半くらいあってより聴きごたえがあります。

展開にプログレッシヴさがありつつも、SIAM SHADE時代のVirtuosoとも、Solomon's Sealとも、ソロのFantasiaとも違ったシリアスでダークな雰囲気がDAITAさんの曲としてはちょっぴり新鮮。

タッピング、高速フル・ピッキング、スウィープとテクニカルなソロも満載ですので、テクニカル・ギター好きにとてもオススメですし、DAITAの速弾きがとにかく好きだ〜!という方には絶対に聴いてみてほしいです。

ここ数日仕事の合間にコピーしていますが、メロディも結構覚えるのが大変で、5割くらいしかコピーできていませんw

どの道速弾きはキレイに弾けないから、この曲のコピーは6割くらいになるのかな〜。

速弾きの少ないSuna no Siroとか、新たなる旅路辺りは8割くらいいけるんですけどねw

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 23:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

2017年7月5日、エリンギ日記【あの頃ハマっていたCD その3/Romancing SaGa】

このネタもすごく久しぶりですね〜。

日記をちょっと読み返していたら久しぶりに書きたくなったという感じです。

え〜〜〜と、前回のこのネタではロマサガ3のサントラについて語りました。

その後くらい(高校2年の秋、冬頃)にハマったCDということで、それが今回の、ロマンシング・サガ・オリジナル・サウンド・ヴァージョンとなります。

ゲーム自体はロマサガ1と2を同時に買って、1からプレイしました。

でも途中でデータが飛んでしまったので、2からクリアしましたw

ふっふっふ、今の若い子達はデータが飛ぶというのがきっとピンと来ないであろうなw 何せソシャゲはセーブの概念すら無いしw

ファミコン、スーファミのカートリッジの頃は多くのプレイヤーが泣いたことでしょう。私も数多くのゲームのデータが飛んで行ったものです。それが自分のデータならまだしも、親とか姉貴のだと凄く気まずい・・・

まぁそれはいいとして、今回も気に入っている曲について書いていきましょう。

まずは

・オーバーチュア|オープニングタイトル
の、オーバーチュアですね。ソフトを差し込んだ瞬間に雷鳴のSEと一緒に流れてくる曲ですが、勇壮さの中に悲壮感も漂いつつ、後半で壮大に展開する流れがいかにも勇者の伝承といった感じでカッコいいです。

・シフ
タイトル通り、主人公キャラの一人であるシフのテーマ曲です。シフを主人公にすると街や草原等のマップでこの曲が流れるわけですが、とにかくアツい!アツい!そしてクサい!!中古で買って入っていたデータがたまたまこのシフだったのですが、その曲のカッコよさに痺れました。シフさんドット絵も勇者っぽくてカッコいいよね。

・グレイ
勇壮なミドル・ナンバーにして哀愁も漂うメロディが印象的。グレイを初の主人公にしたので、いろいろと思い入れの強い曲です。

・ダンジョン1
メルビルの方の下水道とかで流れるダンジョン系の曲。ダンジョンの曲までもとにかくメロディアスなイトケンさんですが、1からとてもメロディアス!それでいてダンジョン的な危険な雰囲気やドロドロした質感もあるのが素晴らしいところ。ミンサガの方よりこっちが好きですw

・バトル1
当時あまりのアツさに衝撃を受けました。当時はまだ「クサい」という概念は自分の中には無かったわけですが、メタル聴き始めた後に聴くとまぁクサいことこの上ないw むしろ暑苦しいくらいなので何ターンも戦っていると聴き疲れすることも正直ありますが、それでも名曲。

・騎士の誇り
とても穏やかでメロディアス、かつ切なさも感じられる爽やかな曲ですが、こういう明るく切ない感じの曲はとにかく好きです。メロハーでもそっち系が好きですw

・下水道
そして外せないのがこの下水道でしょうw ロマサガ1を知らない方はなぜにこれが下水道?と思われるであろうメロディアスかつクサい名曲。実は元々フィールドの曲として作られて、アルベルトが歩いているところをイメージしたのだそうです。が、「このゲーム、フィールド無いから」と言われて、使われた先がダンジョン。それもエスタミル下水www なぜエスタミル下水にこんなカッコいい曲を当ててしまったのか謎ですが、スピーディに近寄ってくるモンスター共の疾走感ある動きと下水の水色は意外とマッチしていたりもしますw

・バトル2
とんでもない哀愁爆裂の超名曲。これもアツい曲ではありますが、通常戦闘ほどの暑苦しさが無くて個人的には何周聴いても聴き疲れもしない素晴らしい名曲。ただ、このゲームのバランス的に、この曲を何周も聴くこと自体が困難であり(ボスは瞬殺するかされるかというバランスなのです)、しかもサントラも1週半しか入っていないので、必然的に聴く機会が少なくなります…。個人的には全サガ・シリーズの戦闘曲の中でも5本の指に入るくらい好きな曲です。

・試練
伸びやかなオーケストラによるとても壮大で重厚でメロディアスな曲。決意めいたメロディはあの天上の最終試練の場面に実にぴったりと言える名曲です。なんでも最初はロマサガのテーマとして作られたそうですが、「重すぎる」と却下されたそうですw 実際サガ・シリーズのテーマはやはりあれがいいし、最終試練はコレがいいですね。

・決戦!サルーイン
シンプルな構成とストレートなリズム、キャッチーな哀愁のメロディによるクサクサなアップ・テンポ・ナンバー。個人的にはバトル2よりは落ちますが、サルーイン戦の神秘的な背景には微妙に切なさも孕んだこの曲がやっぱりピッタリですね。ストレートな分、ギターでも比較的コピーしやすいのも魅力的ですw これがミンサガで2バスドコドコのメロスピ化するとはなぁ〜。アツすぎて号泣しましたw

個人的にはロマサガ1のお気に入りはこんな感じ。2とか3と比較すると大分少ないです。キャラのテーマとかが後のロマサガ3やミンサガと比べるとまだあんまりしっくりこないかな〜といったところです。それでもバトル2や試練等永遠の名曲となる曲が収録されているのも事実なので、やっぱり素晴らしい1枚です。

次はなんだろうな?順番的に聖剣シリーズになるのかな?それかサガフロ1ですね。

ういじゃ〜!

posted by メタルの宮殿 at 04:04| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

2017年6月18日、エリンギ日記【MusicBee その2】

少し前の日記で、MusicBeeというプレイヤーを愛用しているということを書きました。

実家に帰るとき最近はPCごと持って帰るのですが、実家で聴きたい曲を選んでPC本体にコピーして持ち運んでいるわけです。

で、自宅は外付けHDDに曲が入っているので、ライブラリの参照がおかしくなるわけですね。

そこで実家に帰った時にもライブラリを再構築するわけですが・・・。

今回2600曲ほどを本体にコピーして実家に帰還。

早速ライブラリを再構築してみたら…

なんと1秒で終わってしまいましたwww

凄すぎるよMusicBee…

あまりにも早すぎる…。

フォルダを読み込みってクリックしたら、次の瞬間もう全部曲が表れていて衝撃的でした。

やっぱりこのコ使えるわ〜。

ってわけでまたしてもMusicBeeが素晴らしいと実感したのでした。

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 10:35| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする