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2018年02月14日

MALICE MIZERの曲トップ20

今回は日本のヴィジュアル系、MALICE MIZERでランキングいってみましょう!

マリスもよく聴いたものです。

当時、お昼休みの放送で師匠が放送委員会に頼んだBLUEの「Shelly」を聴いてこちらの世界に興味を持ち始めたわけですが、それと同時にマリスも流れてきて「これも気になるな」と思っていたわけです。

それから実際にCD買うまでは2年経ちましたがw

とりあえずmerveillesを最初に買って、「おぉ〜!ヴェル・エールかっけえ!」とか、「au revoir美しい!」ってなってすぐに気に入った曲が数曲。

その後確かmemoireを入手したんですが、これは実は当初は聴けなかった。

あー、Gacktじゃないのか〜、しかもヴォーカルの歌い方が不気味だな〜と当時の自分には合わなかったんですよね。

で、その後Voaygeを発見して「あ、Gacktが歌った時のアルバムってmerveilles以外にもあったんだ!」ってなって(※当時はネットが家庭に普及し始めたくらいの時期でウチにはまだ無かったので、情報を入手するのが結構難しかったのです。)、これはぞんぶんに当時の自分でも楽しめました。

追憶の破片
premier amour
偽りのmusetté
Madrigal
死の舞踏

辺りをBreaht of fire Wで釣りをしながらよく聴いたものですw

で、そこから数年が経ってメタルも聴くようになって、ハイトーン・ヴォーカルも聴きなれて…

となった辺りで上記memoireを聴いたらあら不思議!「めちゃくちゃかっけえ!ドラムやべえし、ヴォーカルも唯一無二じゃん!」と一気にアルバム丸ごと好きになったのでしたw

特に今でもよく聴くのが、

記憶と空
バロック

の2曲です。

バロックは本当にドラムが凄くて…。これはライヴ映像を観ると分かるんですが、Kamiさんのドラムが一人肉体的で強烈な爆音を出していて凄くカッコイイんですな。kamiさんは私がマリスを聴き始めたくらいのタイミングで残念ながら亡くなってしまいましたが…。Gacktさんも抜けちゃいました。

さてそれから数年…クラハさん加入後のマリスは当時追いかけていなかったのです。

すると、どうやら薔薇の聖堂というアルバムがあるらしいことは分かっていたのですが、これがどこを探しても見つからない!

存在を知ってから数年、ふと立ち寄ったアキバの石丸電気にてたまたま発見w

これは本当に驚きましたね。こんなところにあるとはwwwと。

で、聴いてみたらまた驚き。

当時の自分はまだゴシック・メタルとか、言ってみればゴシック・ミュージックそのものに馴染みが無かったんです。

まぁ、ゲーム音楽でそれらしいのは流れていたと思いますが、まだその手の音楽の魅力には気づいていなかった。
ヴェイグラント・ストーリーをなんとなく思い出すなくらいの感想でしたw

そしたらこの薔薇の聖堂、ゴシック全開なわけですw

当時の自分は「い、今までと大分違うな…バンド演奏らしきものがあまり無いし、ヴォーカルもあまり無いぞ?」

と。

ただ、アルバムから伝わるただものでない空気は存分に感じられました。

そしてゴシック・メタルを通過したのちに再度聴いてみると・・・・

「なんという耽美さ!これは究極のゴシック・アルバムだ!」と、その完成度の高さに驚いたのでした。

その後クラハさんが正式に加入して、メタルっぽいナンバーとかも出して活動休止となるわけですが・・・

まぁあれこれ語ったところでランキングにさっさといきましょうw

1. ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜
2. au revoir
3. APRES MIDI 〜あるパリの午後で〜
4. バロック
5. premier amour
6. 記憶と空
7. 追憶の破片
8. Madrigal
9. 死の舞踏
10. seraph
11. エーゲ〜過ぎ去りし風と共に〜
12. Garnet 〜禁断の園へ〜
13. 地下水脈の迷路
14. 虚無の中での遊戯
15. Beast of Blood
16. Brise
17. 偽りのmusetté
18. 白い肌に狂う愛と哀しみの輪舞
19. 幻想楽園
20. ILLUMINATI

音源そのものはそんなに多くないのですが、やっぱり印象に残る曲が多い!

1. ヴェル・エール〜空白の瞬間の中で〜
これはメタラーにもオススメできるハードなリフとクサいギター、クラシカルなフレーズ、テクニカルなリズムや展開、パワフルなドラム、アツいメロディが堪能できる超名曲!Gacktの男前な歌唱が実にカッコいいです。

2. au revoir
涙無しには聴けない美麗なナンバー!ギターはクリーン・トーンが主体で落ち着いていますが、Kamiさんの繊細な金物のテクニカルな刻みやスネアのパワフルな音が凄まじくカッコいいです。間奏のヴァイオリンの美しさは反則。そして歌メロや歌詞の切なさ、美しさもまた反則。超名曲です。

3. APRES MIDI 〜あるパリの午後で〜
シングルのみでリリースの音源なんですが、これがau revoirやpremier amour等の美麗な曲が好きな方には絶対に聴いてみてほしい超名曲!Gackt加入したての頃の音源で、実はこのころのGacktさんはパワフルさが足りなくて別人のようw
それでも歌メロの美しさは圧倒的ですし、ラスサビ前のバッキングのピアノが美しすぎて鼻血出ます。穏やかな曲ですがやはり軽やかにしかし手数多く響くドラムが最高にカッコイイです。初々しいGacktの歌唱が楽しめるという意味でも興味深く楽しめるハズ!このシングル、この曲のヴォーカル無しヴァージョンや、インスト曲として別なアレンジが施されたものも収録されているんですが、単にヴォーカル無しで楽しむのも味わい深いし、インスト・ヴァージョンもこれがまた物凄い名曲。
1、2位よりもコメントが長いw まぁホント隠れた名曲なんで皆さん聴いてください。

4. バロック
ヴォーカルTetsuさん時代の名曲!7分程度ある曲で、ほとんどがメタルばりのスネア裏打ち疾走パートからなるアグレッシヴな曲ですが、ミドル・パートやリズム・チェンジも挿んだ凝った展開でじっくりと聴かせてくれます。
ギターは全然ヘヴィじゃないですが、クラシカルなフレーズが結構出てきたりしますのでメタラーでも楽しめるハズ。
おどろおどろしさと悲しみをぶちまけるような表現力抜群のTetsuのヴォーカルと、めちゃくちゃスピーディでパワフルなKamiのドラムがヤバい超名曲!この曲を聴けばTetsuのヴォーカルがいかに個性的か分かるハズ。Morry、Ryuichi、清春、Akiとも違うそこらにはなっかなかいない歌唱を聴かせてくれますよ。

5. premier amour
穏やかで平和な雰囲気のミドル・ナンバー。軽やかなドラムとアコーディオンのフレーズが印象的。歌メロもいいんだ〜。とにかく和む名曲。

6. 記憶と空
上記バロックに劣らぬ名曲!これも疾走感溢れる曲で、長さは普通。アルバム実質1曲目のこの曲でTetsuの低音高音織り交ぜたとにかく不気味でエモーショナルな歌唱が飛び込んできます。歌詞も印象的で、ラストの「目が眩む、足がすくむ、骨がきしむ、骨が震える」っていう歌詞は当時「骨が震えるってすげぇなああw」ってホントにインパクト大でしたな〜。オルガンの神秘的な音色も印象的なダークなヴィジュアル系名曲!

7. 地下水脈の迷路
薔薇の聖堂収録の曲。タイトル通り水が流れ落ちるような転がるようなチェンバロか何か(分からん!)の美麗なフレーズと、悲しさに満ち溢れた神秘的な女性ソプラノ・ヴォーカルが耽美すぎる超名曲!そこらのゴシック系バンドも裸足で逃げ出すほどの耽美さを誇る名曲です。

8. 追憶の破片
Gacktが加入して初のアルバム、Voyage収録の曲。後のヴェルエールみたいなダークでありつつドラマティックでアツいハードなナンバーで、静と動の対比があったり変拍子も入ったり歌メロやギターのハモリがクサくてカッコよかったりと、ヴェルエールが好きな方には是非とも聴いてみてほしい名曲です。

9. Madrigal
バンド史上でも最も明るい部類に入るであろう曲。突き抜けるように爽やかなメロディが単純に沁みます。ここでも軽やかなドラムがやっぱりいいんだな。

10. 死の舞踏
Voyage収録の曲で、これもヴェルエールが好きな方には是非とも聴いてみてほしいクラシカルなフレーズやクサい歌メロ、静と動の対比を活かした展開による非常にドラマティックでハードなナンバーです。実にカッコいいですぞ〜。ライヴを観てみるとどうやらTetsu時代からすでにあったっぽい曲です。

11. seraph
クッソ爽やかな歌メロに反しておどろおどろしいTetsuのヴォーカルとダークな歌詞のギャップがとても面白い疾走ナンバー!爽やかに疾走しつつ「さぁ、殺して〜お〜〜く〜〜ぅれぇ〜〜〜〜」って言っちゃう衝撃的な曲ですw Tetsuのヴォーカルだからこそ成しえるこの爽やかさと不気味さのコントラストがたまらん名曲です。これもギターは全然ヘヴィじゃないんですが、ドラムのおかげでハードさも感じられるのが面白いところ。こういう疾走曲もあるんだな〜って興味深く楽しめる曲です。初期Maliceならではの1曲。

12. エーゲ〜過ぎ去りし風と共に〜
ただ一言「美しい!」そんな感じのバラード。実はコレ、memoireにエーゲ海に捧ぐっていう曲があって、これを再構築した曲なんです。より親しみやすいメロディになったこちらと、一抹のダークさが感じられる初期、好みは分かれるかもですが、私はGacktが歌うこちらが好み。あっちも好きですがw

13. Garnet 〜禁断の園へ〜
klaha加入後のシングル曲。au revoirみたいな路線の穏やかで美しいメロディの曲ながら、演奏面がちょっぴりハードで後のMOI DIX MOISのこういう曲に通じるような雰囲気の曲です。ダンディなKlahaの声質と美麗なメロディが素晴らしい1曲。

14. 虚無の中での遊戯
変拍子のイントロのピアノの不気味 & 耽美なフレーズが凄く好きです。打ち込みリズムやチェンバロの音色等を用いたManaさんらしいなぁ〜と感じさせる曲。サビに当たる部分での女性ヴォーカルによるクワイアも印象的。緊張感あるダークかつ耽美な名曲。

15. Beast of Blood
まさかの打ち込みブラスト・ビートまで飛び出すメタル系ナンバー。コレはリフまでガッツリとハードで、MOI DIX MOIS前哨戦とでも言いたくなるようなアグレッシヴな曲です。Klahaさんがデス声を出したりはしませんが、ウィスパー・ヴォイスで不気味さを出したり、サビではドラマティックでアツいメロディを力強く歌唱したりとカッコいい曲です。薔薇の聖堂の破誡の果てみたいなメタル色のある曲が気に入った方や、MOI DIX MOISほど本格的にメタルでないにしてもあのバンドが好きな方には試しに聴いてみてほしい曲です。

16. Brise
超爽やか!!Madrigalと双璧をなす爽やかポップ・ナンバーです。イントロのフレーズや陽気なGacktの歌唱が印象的。

17. 偽りのmusetté
妖しげなアコーディオンのフレーズがサーカスとかを思い出すような幻惑的な曲。物語性を感じさせる歌詞やシアトリカルさのある歌唱、哀愁全開のメロディ等印象に残る場面がとても多いフワフワしたとにかく個性の塊のような名曲です。

18. 白い肌に狂う愛と哀しみの輪舞
お得意のクラシカルなギター・フレーズとドラマティックなサビメロが印象的な王道MALICE MIZERな曲。ヴェルエールとかが好きな方に聴いてほしい曲です。テノール歌手のようなKlahaのダンディな歌唱や伸びやかなヴァイオリンも印象的。ゴシカルさが強くキャッチーさの薄い薔薇の聖堂の中では唯一といっていいかもしれない聴きやすい曲です。

19. 幻想楽園
これもMOI DIX MOIS前哨戦的な雰囲気が感じられるメタリックで破壊的なナンバー。リフはMOI DIX MOIS並にヘヴィですし、ブラスト・ビートもやっぱり出てきます。

20. ILLUMINATI
ヴェルエールの次に収録されている曲。当時はヴェルエールと続けてよく聴いたものです。ディスコっぽいノリのリズムでありつつ妖しくキャッチーなフレーズが反復するところが印象的で、おどろおどろしいAメロと凄くドラマティックなサビの対比が強烈な名曲。そこをつなぐBメロも秀逸。Gacktの歌唱のカッコよさが光ります。

・・・

ということで、結構たくさん語ってしまいました。

マリスもたくさん聴きましたし今でもよく聴くので思い入れが深いバンドの一つですね。

そういやこのランキング、大物のラクリマをまだやっていないんですよねw

やったら大変なことになりそうだけど・・・
曲も特集で解説してるからランキングだけサクッとやろうかな。

Janne Da Arcのランキングとかもやりたいですね。

師匠に初期作(当時は1stフルまで)を全部貸し出されてじっくり楽しませてもらったという思い出がありますw

ジャンヌは間違いなく2ndアルバムまでに偏ると思いますw

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 07:05| 千葉 ☀| Comment(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

ARTENSIONトップ20

久しぶりにこのコーナーを更新!

このコーナー更新する時大体久しぶりって言ってますよねw

今回はまるで需要があるのか分かりませんが私が大好きなバンド、ARTENSIONの曲でTOP20いきます!

ARTENSIONはウクライナの超絶キーボーディスト、Vitalij Kuprij氏と、スイスのギタリスト、Roger Staffelbach氏が中心のテクニカル・メタル・バンドです。クラシカルな要素が強いのが特徴なので、ネオクラシカル・メタルとする向きもあるかと思いますが、変拍子を駆使したリズムや複雑な構成などテクニカルな要素が強いうえ、疾走感も実は結構あるのがポイントです。メロパワ好きな方でも聴けるような疾走ナンバーも結構ありますし、ギター、キーボードのソロも充実しています。

1st、2nd、5th〜7thにはドラムにMike Terranaが参加していますし、ヴォーカルも一時期ROYAL HUNTに参加していたJohn Westなので(正確にはARTENSIONでの活動と並行して後からROYAL HUNTにも参加)、この二人は知っている方も多いでしょう。

ベースのKevin Chownはこのバンドの他にはEDWIN DAREやMAGNITUDE 9といったバンドに参加しています。
余談ですがKevinはイケメンですw

そして3rd、4thにのみ参加のドラマーのShane Gaalaasは後に日本のB'zに参加することになるので、むしろ「え、B'zの他にもこんなバンドにもいたんだ!」くらいに思っていただければとwww Mikeと比較するとパワフルさでは劣りますが、繊細で手数多いプレイはやっぱりこういったテクニカルなバンドでも映えています。

で、ことあるごとに言っていますが、このバンドの中心人物Vitalij Kuprijは私が最も好きなアーティストで、聴く音楽の幅を大きく広げてくれた人物です。RING OF FIREでの彼のプレイを聴いて、そのフレーズの奇抜さにやられたわけです。速いだけでなくてフレーズがやっぱり個性的なんですね。今までのキーボード・ソロでは全く聴いたことも無いようなフレーズがモリモリ出てきたので、どうやって弾いてるのコレ?と興味がとても沸いたのでした。

で、そのソロの面白さやら曲のリズム面の面白さやらに気付かされて、それまで疾走メロパワしか聴けなかった私が一気に速くない曲も聴けるようになったのでした!コレは非常に大きな違いで、速くない曲の良さが分かったからこそ例えば日本のLa'chryma Christiの良さも理解できるようになったとも言えるわけです。

で、「あ、テクニカルなところがあると速くない曲でもこんなに聴きどころがいっぱいあって面白いんだな〜」と思って、その後テクニカルなメタルが特に好きになったというわけです。やっぱり飽きないですねw

早くランキングやれと言われそうなのでそろそろ本題に入ります!

1.  Lost Memory
2.  I See Through Your Disguise
3.  Wings Of War
4.  Into The Blue
5.  Song Of The Desert
6.  Nightmare
7.  The Emperor
8.  Endless Days
9.  Through The Gate
10. World Of Illusion
11. Madness Calling
12. Running Out Of Time
13. Behind Your Eyes
14. Valley Of The Kings
15. Remember My Name
16. Tree Of Knowledge
17. Into The Eye Of The Storm
18. Tall Ships
19. The Way
20. City Is Lost

こんな感じです!

結構悩みましたな〜。

最初に聴いたのが1stアルバムで、その1曲目の「World of Illusion」には圧倒されましたね〜。Johnの非常に鬼気迫るパワフルな歌唱に、不気味なメロディ、独特なキーボード・ソロやこれまた鬼気迫るギター・ソロのフレーズ、間奏のテクニカルなリズムなどなど、RING OF FIREでVitalijのキーボードを聴いて「なるほど、この人ARTENSIONっていうバンドの人なのか〜」ってなって期待して買ってみて「うぉお〜〜!やっぱりすげええええ!!」って凄く興奮したのを覚えています。

で、その後6thまで全部揃えて、後で出た7thも発売日に買って…。あの日はすごかったなぁ。ARTENSIONの7thとRING OF FIREの(通算)4th、そしてMOI DIX MOISの2ndが同じ日に出たんだったか近い日に出たんだったか…とにかくその3枚をまとめて買ったわけですよ。爆音で3枚ともじっくり楽しみました。いい思い出です。

はい、で1位の「Lost Memory」ですが、これの儚げで美しいメロディに、サビで疾走する展開、間奏のタッピングを交えたギター・ソロ、きらびやかなキーボード・ソロ、その後の変拍子やユニゾンのテクニカルな展開でとにかく美しくもテクニカルでドラマティックな超名曲なわけです。最後のサビのバックでキーボードが大暴れするところも大好きです。で、ラストにギターの駆け上がりフレーズで締めるところがヤバいですな。

その次の「The Key」も好きなんですが今回のランキングには惜しくも入らず!で、次の「Song of The Desert」は1stアルバムで最もストレートな高速疾走曲ですが、スウィープ連発のギターに、間奏のバカ速いキーボード・ソロが激アツすぎです!今でもこのキーボード・ソロ聴くとバカみたいにテンション上がりますねw キーボード・ソロ入る前の「これから来るぞ!」って感じもいいですよね。それゆえに5位にランクイン!

2位の「I See Through Your Disguise」ですが、これは多分最も嫌われているであろうアルバム、Machine収録の曲です。とにかくとんでもなく儚く悲しい歌メロときらめくピアノが美しく、部分的に軽やかに疾走する展開もGood。ラストのJohnのシャウトが泣けます。クラシック音楽のフレーズを多めに散りばめた曲でもありますが、こういったクラシック音楽のフレーズを自らの曲に引用するセンスがやっぱり優れているなと思います。なんかこういきなり「お?このフレーズどっかで聴いたな?」みたいな、ネタっぽくクラシック音楽のフレーズが出てくる曲はよくありますが、完全に曲中に溶け込んでしまっているのは本当に見事としか言いようが無いです。1位の「Lost Memory」もそうですが、この自然さがVitalijの持ち味だなと。

3位の「Wings of War」は部分的に捻りのあるリズムを駆使したテクニカルな高速疾走ナンバーで、これまた間奏のバカみたいに速いキーボード・ソロが素晴らしい!それどころかバッキングでも速弾きしまくって大暴れですw この曲もMachine収録の曲で、このアルバムはVitalijがソロでもバッキングでも弾きまくっている分ギターがあまり目立たないというバランスの悪さがありますが、Vitalijのキーボード命の私にはそんなことどうでもいいのだwww 11位の「Madness Calling」もMachineの曲で、これもバッキングでもピアノが暴れまくりです。ピアノのフィーチュア率がとにかく高いのもMachineの特徴です。

4位の「Into The Blue」は多分バンドで最も売れたんじゃないかと思われる2ndアルバム収録の曲で、これは本当に多くの方にオススメできる激アツな疾走曲です。キーボードはやっぱり大暴れですが、ギターのリフも分厚い音ですし何よりMikeのドラムがパワフル!メロパワ好きな方に一番オススメしたいのがコレですね。まずはここから!的な1曲。

6位の「Nightmare」は5th収録の曲ですが、コレはテクニカルなリズムを多用した曲で、ARTENSIONの中でもテクニカル度が非常に高めな1曲。それでいて印象的なサビメロもあったり、サビの前は緊張感のある雰囲気だったりとカッコいい名曲!

7位の「The Emperor」も5th収録で、バンド史上でも最もアグレッシヴなんじゃないかと思われる疾走ナンバー。高速キーボードを纏いながらの高速疾走するサビは緊張感抜群ですし、やっぱりソロもバカみたいに速いw これも「Into The Blue」同様メロパワ好きな方に最初にオススメしたい曲の一つですね。リズム隊とギターのリフが塊になって突進するAメロ、Bメロもカッコいいです。

8位の「Endless Days」は6th収録のバラード。アコギやピアノのフレーズが美しいですが、やっぱりエモーショナルでソウルフルなJohnの歌唱が素晴らしいです。こんな曲でも間奏ではバッチリ耳をつんざくような高速キーボード・ソロを聴かせてきますが、そのソロのあとにとんでもなく美しいピアノ・ソロが入る流れがたまらんわけです!ボーナス・トラックにキーボード・ソロ抜きで一気にピアノに入るラジオ・エディットが収録されていますが、いやコレはこの叫ぶようなキーボード・ソロがあってこその名曲なのです(無駄に熱く語る)!

9位の「Through The Gate」!コレは2nd収録の2曲目で、冒頭から超うるさい(褒めてますw)キーボードが大炸裂!狂ったようなフレーズのキーボード・ソロに、緊張感の高い冒頭とラストのやっぱり狂気的なキーボードとそれに絡むドラムがたまらんです。Johnのシャウトもとてもパワフルで激アツ。

12位の「Running Out Of Time」。コレは5th収録の曲で、連打されるピアノとヘヴィなリフが印象的ですが、陰鬱さも感じさせる歌メロも秀逸。キーボード・ソロの終盤のフレーズがこれまたバカみたいに速いです。

13位の「Behind Your Eyes」!コレは個人的には隠れた名曲的な位置づけです。7分程度と少々長めの尺をもった曲で、陰鬱なフレーズのピアノの連打が印象的なスローなパートが主体で一聴した感じ凄く地味ですが、間奏に入るとソロ→変拍子→疾走という激アツな展開があって、疾走パートに入ってからの流れるようなフレーズのキーボード・ソロがとにかく最高にカッコいいのです。Vitalijの全ソロの中でも5本の指に入るんじゃないかな〜くらいにこの曲のキーボード・ソロが大好きです。

14位の「Valley Of The Kings」も上記「Behind Your Eyes」と似たような理由でランクイン。もうこれもキーボード・ソロがカッコよすぎて…。とくにソロの終盤が好きです。曲の尺が9分弱と長めでスローでヘヴィなリフが主体という点も似ています。叙情的な静のパートでのさりげない変拍子や、起伏のあるJohnの歌唱も秀逸。

15位の「Remember My Name」ですが、これは6th収録の疾走曲で、6thは他のアルバムよりもストレートな疾走ナンバーが並んでいるのが大きな特徴。切なげでキャッチーな歌メロはもちろんのこと、これまたキャッチーでありつつ泣きを孕んだキーボードとギターのソロが秀逸です。この曲はギター・ソロが好きなんですよね〜。締めのギター・ソロが特にいいフレーズ。Rogerナイス。

16位の「Tree Of Knowledge」は7th収録の4曲目。静のパートから始まり、Aメロに入る前の非常に個性的でキャッチーなフレーズのキーボード・ソロが印象的です。こんなフレーズよく思いつくなとw 7thを前にJohnが喉にトラブルを抱えてしまい、今作は復帰したものの本調子ではなかったのですが、この4曲目は声域が狭くなりパワフルさも落ちてしまったJohnの当時の声にウマくあった歌メロづくりがなされているなという点で好きな曲です。叙情的で美しい歌メロに、やっぱりソロがいいですね。この曲はメロディアスさ強めのギター・ソロがGood。

17位の「Into The Eye Of The Storm」は1stの2曲目。テクニカルな1曲目に圧倒され、続くこの曲は結構キャッチーな曲ですが、キーボード・ソロの上昇したり下降したりウロウロしたりするフレーズが当時の自分にとっては本当に新鮮で面白くて今でも大好きな曲です。うん、こんなソロ弾く人ほとんどいないから今聴いても面白い。

18位の「Tall Ships」は3rd収録のピアノ主体のバラード。泣きのギター・ソロも素晴らしいですが、やはりこの曲はバンド史上でも一番悲しいであろう泣きまくりの歌メロがポイント。それを歌うJohnの歌唱のエモーショナルさが素晴らしいです。いやホントこの曲は歌メロといいバックのピアノといい悲しみに満ち溢れています。

19位の「The Way」は4th、Machine収録の曲で、跳ねたオルガンのバッキングがとっても印象的。歌メロも悲しくもキャッチーで聴きやすい曲でもあります。

20位は「City Is Lost」が入りました。これは2ndのちょっぴり長めながらも疾走パートも多めのアツい曲。7分半程度と少々長めですがこれも疾走、ミドル、変拍子と多彩に切り替わる展開が面白く、やっぱり3:10辺りからのソロがカッコいいわけです(最後もそれかw)!

というわけで、1曲解説し始めたら結局全曲分書いてしまいましたw

まぁそれくらいこのバンドは思い入れが深いし、今でもしょっちゅう聴いているわけです。

このバンドが好きな人は自分以外に知りませんが、誰か他の好きな方の目に留まると嬉しいですねw

暑苦しく語ったので気になる方は是非とも聴いてみてください。

メタルの宮殿にも地味に3枚くらいありますw


まぁ、それぞれにコメントもあるので読んでもらえると嬉しいですね。ぜひぜひ。

ARTENSIONはいいぞ!

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 03:51| 千葉 ☀| Comment(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

個人的RHAOSODY & Lucaソロの曲トップ20!

はい、というわけで引き続き今度はRHAPSODYいってみましょう!あとルカのソロ曲もついでにw

RHAPSODYは私がメタルに本格的にハマるきっかけになったバンドなので、やはり思い入れは強いです。

1.Prince Of The Starlight
2.Triumph For My Magic Steel
3.Power of the Dragonflame
4.Legend of Steel
5.Wisdom Of The Kings
6.War Of The Universe
7.Kings of the Nordic Twilight
8.Dawn Of Victory
9.Knightrider of Doom
10.Black Dragon
11.Rider Of The Astral Fire
12.Agony Is My Name
13.The Age Of Mystic Ice
14.Dargor Shadowlord Of The Black Mountain
15.Riding The Winds Of Eternity
16.Black Realms' Majesty
17.Rage Of The Winter
18.Timeless Oceans
19.Rain of a Thousand Flames
20.Prophet Of The Last Eclipse

こんな感じですね。

ルカソロから凄くたくさんランクインしていますが、好きなんですよね1stと2nd。
Prince Of The Starlightは今でもよく聴く曲で、この曲のサビの圧倒的クサさはホントに凄い。
Triumph For My Magic SteelはRHAPSODYで一番好きな曲ってことになりますが、この曲も全部クサいですよねw
イントロ、Aメロからしてまぁとんでもないクサさ。そしてあのサビとギター・ソロだ。

で、Emerald Swordが入っていませんw
これは21位でした。

個人的にはEmerald Swordよりも、Wisdom Of The Kings!Wisdom Of The Kingsなんですよ!!

明るい2バスドコドコナンバーっていうことで、やっぱりエメソの陰に隠れてしまいがちな印象ですが、この曲の歌メロと間奏のヴァイオリンの美しさがたまらんです。

Kings of the Nordic Twilightは長めの曲ですが、これは変に難しいリズムとかを使っていなくて、ひたすらにメロディアスなクサメタルが最後まで続くところが魅力的。もう感動的なメロディの宝庫ですな。サビ前の歌メロが特に好き。

Knightrider of DoomはPower of the Dragonflameの実質的1曲目で、私が最初に聴いたのがこのアルバムだったので、まさに最初の1曲だったわけですね。そのアグレッシヴな高速刻みリフと2バス連打、壮大なサビに「こ、これが外国人の力か!!」と圧倒されたものでしたw

とはいえ実際にはRHAPSODYほど壮大でクリアな音質で、バンド自体の演奏やヴォーカルのレベルも高いっていうバンドはほとんどいないわけで、メタル聴き始めの頃の「RHAPSODYみたいなバンド探し」がうまくいかなかったのは想像に難くないと思いますw(海外のバンドは全部これくらい凄いものなのだと思い込んでいました。決してそんなことはないw)

うん、最初はホントRHAPSODYみたいなバンド探してましたね〜。

まぁ結局はライナーノーツ読んで、ブラガとかアングラ、ハロウィンに落ち着いたわけですけどねw

Knightrider of Doomはギター・ソロのラストのフレーズが超人的に速くて今聴いても衝撃的です。
っていうか、聴き始めの頃はギターについてもあんまりよく知らなかったので、ただただ「はえぇ〜〜!」って思っていたのですが、トニマカとかのシュラプネル系聴くようになったり、自分でギター弾くようになったりとギターに関心を持ったあとに改めて聴いてみると「いやいや、これはマジではぇえなwww」と実感したのでした。

ってわけで、いろいろと衝撃を与えてくれたバンドで、メタルに興味を持たせてくれたバンドなのでした。

Power of The Dragonflameの帯捨てなきゃよかったなぁw
※最初は帯は日本人外国人問わず全部捨ててました。

ういじゃ〜。
posted by メタルの宮殿 at 06:01| 千葉 ☀| Comment(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人的HELLOWEENの曲Top20!

なんか眠れないのでこんな時間ですがエリンギランキングを更新しますw

個人的にもメタル聴き始めの頃に凄く聴いたバンドの一つである、HELLOWEENでもいってみましょう!

1.Where the Rain Grows
2.Wake Up the Mountain
3.The Saints
4.Twilight Of The Gods
5.Before the War
6.Eagle Fly Free
7.Revelation
8.Born On Judgement Day
9.The King For A 1000 Years
10.Salvation
11.Hey Lord!
12.Midnight Sun
13.Goin’ Home
14.We Got The Right
15.Occasion Avenue
16.I'm Alive
17.Why?
18.Still We Go
19.A Million to One
20.Mr. Torture

こんな感じですね。

自分はThe time of The Oathから入ったので、アンディ・ハロウィンが最初だったんですね。
なので、HELLOWEENはマイケル・キスク時代しか認めない!っていうようなこともなくw、どちらも好きです。
ランキングには入りませんでしたが、カイ時代の曲だとGuardiansとかが好きです。

HELLOWEENの曲はミドル・ナンバーも好きなものが多いですが、結局上位を見ると疾走系ですねw クサ疾走万歳です。

これを見て、「へ〜、その曲なんだ。」と思われそうなのが、2位のWake Up the Mountainですね。

いや、コレのリフと間奏で疾走する展開が凄く好きで…。ウリ・カッシュはホントにいい曲残したよなぁと。

ウリといえば、7位のRevelationもそうですね。スラッシーな高速刻みリフの独特なリズムが凄く好きで、あれは実際にコピーしてみると凄く難しいw

ウリが抜けて以降のHELLOWEENは正直ミドル・ナンバーがあんまり面白くなくて、ウリがいたころの方がリズム面が面白い印象があります。

ただランキングをご覧いただくとわかる通り、Keeper〜新章から3曲も入っているわけですよ。
他にもSilent Rainも好きで、コレは21位ですねw

とにかくThe King For A 1000 Yearsが13分ほどありながらも魅力的なメロディの嵐ですし、Born On Judgement Dayはこれぞヴァイキー!な素晴らしい疾走曲ですし、そしてアンディ作のプログレッシヴなOccasion Avenue!これがやっぱりカッコいいんですよね。サビメロが凄く好き。アンディもホントいい曲書くよなぁと。

あとは影の薄いぴんくばぶるず君からも、Goin’ Homeが入っていますが、この突き抜けるようなめちゃ明るい歌メロに、激烈爽やかなキスクのクリア・ハイトーンが合いまくりでもうたまらんです。ぴんくばぶるず君は地味に疾走ナンバーも多いし、歌メロもとっつきやすいし実は結構好きな作品です。カメレオンと並んで黒歴史とされやすいですけど、もはやメタルですらない曲が中心のカメレオンに比べれば、こっちは全然メタルなので、敬遠してる方はぜひぜひ。

ローランド作のThe chanceはクサ疾走系なので他のHELLOWEENのアルバムが好きな方も馴染みがいいはずです。
他にも穏やかなNumber Oneとか、ラストの感動的でライトメロウなスロー・バラードYour Turnもいい曲ですよ〜。

なお、カメレオンも好きな曲があって、In The Nightは今でもたまに聴きます。

そうそう、疾走曲ではTwilight Of The Godsがかなり上位にランクインしていますが、コレはホントにメタル聴き始めの頃くらいに何度も聴きましたね〜。結構テクニカルなギター・ソロが凄く好き。個人的には2ndはイーグルで、1stはコレっていう感じですw

HELLOWEENはこんなもんかな。

ういじゃ〜。
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2017年08月23日

DIR EN GREYの曲個人的トップ20

LUNA SEAを先程やりましたが、勢いに乗って次はディル行ってみましょう!ディル!

ディルは10曲にしぼれなかったので、トップ20です。

1.LOTUS
2.VANITAS
3.The Final
4.RED...[em]
5.MACABRE -揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹-
6.鼓動
7.Drain Away
8.THE PLEDGE
9.DIABOLOS
10.我、闇とて…

11.VINUSHKA
12.CONCEIVED SORROW
13.GLASS SKIN
14.ザクロ
15.朔
16.かすみ
17.undecided
18.太陽の碧
19.流転の塔
20.凌辱の雨

なお、ARCHEはまだ聴けていなんだな〜。

なので、DUM SPIRO SPEROまでの曲です。

聴き始めたころは脈とか、Filthとか、JEALOUSとか疾走感あったり、シャウトメインの端的に言えば激しい曲が好きだったんですが、今ではメロディアスな曲が好きなのでそういう曲が固まっています。

LOTUSの独特な雰囲気と物凄いハイトーン・ヴォーカルはいつ聴いても圧倒されます。リフはヘヴィでありながらも神秘的で美しいこの曲が現時点では1番ですね。で、昔の曲だけど好きなのがMACABRE -揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹-。この曲のドロドロ感はなかなか出せるものではなくて、本当に今聴いても凄く個性的な名曲だなと思います。

ディルのMACABRE -揚羽ノ羽ノ夢ハ蛹-と、ラクリマのMagic Theatreは個人的ヴィジュアル系2大大作w

2番目のVANITASもとにかく歌メロが良くて、悲しげなギター・ソロも素晴らしいし、最後のサビで1オクターヴ上がるところは反則ですw 今聴いても泣きます。

The Finalはリリースされた当時2日くらいずっと聴いていて、最後の大サビで何度涙したことかわかりませんな。今聴いても色あせない名曲。再録ヴァージョンもカッコよかったけど、原曲からすでに名曲です。

あとRED...[em]が地味に好きなんですよね。コレも独特な雰囲気があります。鼓動のシャウトがホントに好きで、当時あそこまでエモーショナルなシャウトは聴いたことが無くて、「あぁ、死にそうな叫びなのになぜこんなに泣けるんだろう…」と涙していました。それほどまでに慟哭感に溢れたシャウトが素晴らしいです。

Drain Awayは当時「うわ、どうしたディル!凄くわかりやすい曲もってきたな〜」って驚いたものでしたw 単純に歌メロが凄く好き。

まぁ思い入れが強いのはこれくらいでしょうかね。

音が激しくなるにつれて、ディルもメタル系の雑誌で紹介されたり、そういうフェスに出るようになりました。

そこで、あれはメタルじゃない!とかやっぱり言われちゃうわけですが、まぁ個人的にもディルはメタルだとは全く思っていませんw でもそこはどうでもよくて、メタラーでも十分楽しめる音ではあるよねといった感じです。

いわゆるプログレッシヴ・メタルとも違う感じですが、言ってみれば本来の言葉の意味はもはや関係なくスタイルに凝り固まったプログレッシヴ・メタルよりも、こちらの方がよっぽどプログレッシヴではあるよなぁとそう思います。

あ、そんなこと言ってますけど別にバカにしているわけではなくて、私はそのプログレッシヴ・メタルのスタイルに凝り固まった音が大好きです!DREAM THEATERみたいな音を出すバンドは大好きですw 変拍子に速弾き、最高じゃないですか。

で、まぁ今のディルはそういった音じゃない。でも普通のメタルってわけでも、昔ながらのヴィジュアル系でも、ミクスチャー・ロックというのもなんか違う。そういう意味ではプログレッシヴなんですよね。

昔ながらのヴィジュアル系の音からスタートし、洋楽ヘヴィ・ロックかぶれな音も通過しつつ(笑)、そしてたどり着いた今の音は本当に唯一無二。ほぼデビュー時からその動向をリアルタイムで知ることができている数少ないバンドなので、作品のリリースのたびにその進化には驚かされたものです。

ってわけで、なんか話が長くなってしまいましたw

うん、高校、大学の頃にホントに凄く聴きまくったバンドですからね。思い入れは強めです。そんなバンドが今でも進化し続けているなんて感慨深いでございますわ〜。

個性的でダークでメロディアスなヘヴィ・サウンドが好きなら聴いてみてもいいんじゃないかなと思いますので、気になった方はぜひ。アルバムによってホントに曲が違うので面白いですよ〜。

ういじゃ〜。
posted by メタルの宮殿 at 23:38| 千葉 ☁| Comment(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LUNA SEAの曲個人的トップ10

夜飯食いながらなんとなくLUNA SEAが聴きたいなと思って聴いていたわけですが、久しぶりにこのカテゴリを更新。

個人的LUNA SEAの曲トップ10をやってみましょう!

1.MECHANICAL DANCE
2.SHADE
3.GENESIS OF MIND 〜夢の彼方へ〜
4.SLAVE
5.SANDY TIME
6.VAMPIRE’S TALK
7.IN FUTURE
8.SYMPTOM
9.銀の月
10.IN MY DREAM (With Shiver)

こんな感じになりました。

やっぱり1位はMechanical Danceですね〜。
これは昔からずっと好きです。
In My Dreamってシングルの中でも相当地味な印象ですが、この歌メロが凄く好き。
ちょっと浮世離れしたフワフワした感じとキャッチーな歌メロがいいですね。
メロディ明るいのに歌詞は結構ダークというギャップもいいです。

全体的に初期の曲がやっぱり多めですね。
Imageはホントに好きなアルバムです。

現時点の最新アルバムもいい曲が多くて、上記の銀の月は特に好き。

10数年前に聴き始めたころよりも、ここ数年で気に入った曲が実はすごく多いんです。
ライヴ映像観てRyuichiさんの安定感や声量の物凄さに圧倒されて、「あぁ、この人こんなに凄かったんだ…」
と今更ながらに気づいたというw

その後アルバムを聴きなおしたり、1stの再録盤を聴いたり、新作聴いたりしたら大分のめりこんでしまって、3年ほど前だったかな?仕事のメタル以外はほとんどLUNA SEAしか聴いていない時期があったくらいです。

2年ほど前は仕事のメタル以外はLAPUTAしか聴いていない時期というのもありましたw

去年の頭はWild Armsの曲ばっかり聴いてた時期もありますね。

あ、この話はエリンギ日記ですることにしよう。

では以上です。

ういじゃ〜。
posted by メタルの宮殿 at 22:13| 千葉 ☁| Comment(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

Blüeの曲個人的トップ20

作ったはいいけどしばらく放置していたカテゴリを久々に更新。

今回は、ゲーム音楽以外での私の原点とも言えるヴィジュアル系バンド、Blüeの曲をランキングしてみました。

久々に聴いたらやっぱり凄く良かったので。

メタル的には(Ds)のHAYATO氏が、MOI DIX MOISで活躍しているという話は有名なのか有名じゃないのか…。ともあれこのバンドのドラマーです。

このバンドは全然メタルじゃなくて、時に切なく、時に超爽やかなポップなロックを演奏しているバンドです。

安定感あって手数もあるリズム隊のプレイはもちろん・・・

個人的にツボなのが、単音でのバッキングのみならず、コード・ストロークでも歌うようなフレーズを聴かせてくれるギタリストSAKI氏の独特のセンスあるプレイ。ギター・ソロもすんごいメロディアスで、泣きのソロも充実。メタルみたいな超絶なテクニカルさは無いですが、低音から高音までフルに使ったソロはそれはそれで忙しいです。

ってわけで、10曲に絞れなかったので20曲でランキング。

01.EVER
02.BRETH
03.タリナイキセツ
04.can't realize
05.傷口
06.and"MOON"
07.eternal wind
08.last scene
09.MISTY
10.FACE

11.ALONE
12.SHELLY
13.FLORA
14.MILK
15.花
16.Caeser!
17.Sleep like a log
18.孔雀とカラス
19.Dead End
20.D

Everはいつ聴いても名曲でござる。
妙にイケメン揃いなところもポイントですw


まぁ、インディーズ時代のBreathとか、Mistyとか、メジャー1stのSinceとかは結構中古で転がっていたりするので、気になった方は聴いてみてください。とにっかくメロディアスです。
posted by メタルの宮殿 at 22:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

★ATBテクニカル・メタル

さて、先日TWITTERの方でATBプログレッシヴ・メタルというランキング企画があったので、テキトーに投票してみました。


そこでは「コレはプログレッシヴだ!」と思った変態的な作品を中心に選びましたが、ことテクニカル・メタルとなるとランキングは大きく変わってきます。


てわけで、こちらではATBテクニカル・メタルでもやってみましょう。


1. VITALIJ KUPRIJ / VK3
2. SEVENTH WONDER / The Great Escape
3. RING OF FIRE / Dreamtower
4. ARTENSION / Machine
5. SHADOW GALLERY / Curved In Stone 
6. SEVENTH WONDER / Mercyfalls
7. ARTENSION  / Into The Eye Of The Storm
8. TONY MACALPINE / Evolution
9. ATHEIST / Unquestionable Presence
10. ARCH/MATHEOS / Sympathetic Resonance


僅差で入らなかったもの。


FATES WARNING / Parallels
LORD OF MUSHROOMS / Perspectives
RUSH / A Farewell To Kings
SYMPHONY X / Twilight In Olympus
WINTERHARK / Revival


など。


こんな感じですかね。


1と2は一瞬で決まりましたw


インストモノではヴィタリのVK3、歌入りではSEVENTH WONDERの4thというのはこれからも変わらなさそうです。それくらいこの2枚は超名作。


ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 09:52| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

個人的【SHADOW GALLERYの曲Top10】。

はい、今ちょうど聴いているので、USのテクニカル・メタル・バンド、SHADOW GALLERYの個人的トップ10を紹介しましょう!


1. Crystalline Dream
2. Don't Ever Cry, Just Remember
3. Cliffhanger 2
4. War For Sale
5. Destination Unknown
6. Venom
7. First Light
8. Deeper Than Life
9. With Honor
10.Questions At Hand


こんな感じです。


やっぱりCrystalline Dreamは不朽の名曲!


ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 06:33| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

個人的 【Romancing SaGa1】の曲Top 10

はい、なんとなくやってみようと思います。


勝手に個人的に好きなやつを、ランキングでTop10とかやってみます。


まず最初の対象は・・・


最近リマスター盤もリリースされた


Romancing Sa.Ga


の曲です!


ではでは早速・・・



1、バトル2
2、騎士の誇り
3、試練
4、グレイ
5、シフ
6、下水道
7、バトル1
8、ダンジョン1
9、オーバーチュア/オープニングタイトル
10、キャプテンホーク



ってな感じです。


割と1の曲はそこまで強烈に好きな曲がたくさんあるわけではなかったりしますw


バトル2は本当に好きですけどね〜。


このコーナー、エリンギ日記みたいにまぁ適当にやっていきますw


ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 02:58| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする