★メタルCD専門ネット通販ショップ「メタルの宮殿」★
新宮殿ロゴデフォルト2017年4月改訂(送料半額).JPG
メタルの宮殿はコチラ。

2017年05月11日

◎2017年5月11日、12日、ゴシック/ドゥームお買い得デー!

【対象期間:5月11日 00:00 〜 5月12日 23:59のご注文】

上記対象期間中、ゴシック/ドゥーム・カテゴリのCDが1点から20%オフとなります!


※当店のゴシック/ドゥーム・カテゴリに入っている商品が割引対象となります。ゴシック・メロデスとかの場合でも、カテゴリがデス・メタルの場合などは対象外です。
※送料半額、代引き手数料無料は割引前ではなく、割引後の合計金額が対象となりますのでご注意くださいませ。
※カートのシステムの都合上、決済時には割引額が適用されません。ご注文後の自動送信メールの後の手動メールにて、割引後の額をお伝えいたしますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。

是非ご利用くださいませ。

posted by メタルエリンギ at 00:04| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | セール情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

★2017年5月9日、メタルの宮殿 新入荷情報!【DIMONSIUM CHAOTIC / Labyrinthum Nebulae】など

以下のタイトルを出品いたしました。


今回は【DIMONSIUM CHAOTIC / Labyrinthum Nebulae】など


※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、ご了承くださいませ。

★オススメ・タイトル

desangreresurreccion.jpg
・DESANGRE / Resurreccion
メキシコ デス・メタル’13年2nd
ドロドロした質感のギター・リフと、2ビートとブラスト主体の爆走ドラムによる実にハイテンションでスピーディなデス・メタル。リフの動きはスピーディでテクニカルさを感じさせますが、決してテクニカルさにこだわったサウンドではなく、曲の構成やリズムはストレートなところもポイント。2〜3分程度というコンパクトな尺でストレートにひたすら爆走するデス・メタルが聴きたい方に非常にオススメ。

disinfectscreamsofpleasure.jpg
・DISINFECT / Screams Of Pleasure
ドイツ デス・メタル’09年2nd
タイトな高速ブラスト・ビートの疾走を軸にしつつ、変拍子を多めに駆使したり休符を駆使したりするテクニカルなリズムと、ストップ & ゴーな展開やテンポ・チェンジも織り交ぜた展開で聴かせるデス・メタル。しかし曲は3分弱のものが多くコンパクトなところが特徴的で、言ってみればコンパクトなMORBID ANGELといった感じ。コンパクトでありつつ変化に富んだデス・メタルが聴きたい方にオススメ。

disintegrateparasitesofashiftingfuture.jpg
・DISINTEGRATE / Parasites Of A Shifting Future
オランダ メロディック・デス’10年1st
流麗でメロディアスなギター・ソロや、泣きのツイン・リードなどがじっくり堪能できるメロディック・デス。しかしながらリフそのものにはそれほど叙情性やクサみが無く、スラッシュ色も結構あるのがポイント。比較的アグレッシヴなメロデスが好きな方、デスラッシュが好きな方、クリーン歌唱無しのメロデスが好きな方、ギター・ソロがメロディアスかつテクニカルなメロデスが好きな方に激押しの名盤!

demonizertriumphator.jpg
・DEMONIZER / Triumphator
ベルギー ファスト・ブラック/スラッシュ’08年3rd
掠れデス声絶叫ヴォーカルに、ブラック/スラッシュらしい高速2ビートでの爆走パートと、怒涛のブラスト爆走を軸にした実にハイテンションなファスト・ブラック、ブラック/スラッシュ・サウンド。爆走ドラムはもちろん、邪悪な高速刻みリフと、薄ら叙情的なトレモロ・リフをバランス良く聴かせるギターもGood。1349やTSJUDERにも負けないハイテンションぶりで爆走するファスト・ブラック名盤!

dimonsiumchaoticlabyrinthumnebulae.jpg
・DIMONSIUM CHAOTIC / Labyrinthum Nebulae
スロヴァキア メロディック・ブラック ’12年1st
ジャケットはモダンなテクニカル・デスか何かっぽそうな雰囲気ですが、中身は叙情的なトレモロ・リフとメロディックな刻みリフを併用するギター、薄らかぶさる冷たい質感のキーボードが印象的なメロディック・ブラック。ミドル・パートがメインの曲もありつつも、ブラスト疾走パートが中心で疾走感も強いところがまた魅力的。冷たさのあるメロディック・ブラックが好きな方にとてもオススメな力作。

disguisesecondcoming.jpg
・DISGUISE / Second Coming
イタリア プログレッシヴ・ブラック’12年3rd
ブラスト爆走と2ビート疾走、ミドル/スロー・パートを頻繁に切り替える起伏の多い展開が特徴的なブラック・メタル・サウンド。さらに地声で低音で語るように唸ったり、ガナリ声でシャウトしたり、さらにはグロウルやガテラル・ヴォイスも聴かせる多彩なヴォーカル・スタイルがとても印象的なプログレッシヴ・ブラック。起伏の多い展開で聴かせる幾分個性派なブラック・メタルが聴いてみたい方にオススメ。

disharmonictheblackdanceofevilspirits.jpg
・DISHARMONIC / The Black Dance Of Evil Spirits
イタリア ブラック・メタル’03年1st
篭ったノイジーな音質の中を低音で唸るような地声ヴォーカルを軸に、突然叫んできたりする、MAYHEMのAttilaのような起伏が合って呪詛が篭ったような狂気的なヴォーカルがとても不気味で印象的なブラック・メタル。寒々しいトレモロ・リフの疾走パートに呪術的なキーボードを取り入れたスロー・パートもありの展開で、とにかく呪術的で不気味で気持ち悪いブラック・メタルが聴きたい方にとてもオススメ。


以下のタイトルも出品いたしました。

・DENIED REDEMPTION / Egregora Tenebrae
ブラジル ブラック・ゴシック・メタル’12年1st

・DI MORTALES / Dead Pages
ロシア アトモスフェリック・ドゥーム・デス’15年1st(唯一のスタジオ・フル)

・DIMENZION: PSYCHOSPHERE / Collapse
ノルウェー グルーヴ/ドゥーム・メタル’14年2nd

・DISASTER / Blasphemy Attack
コロンビア スラッシュ・メタル’14年1st

・DER GALGEN / Willkommen Auf Die Todesstrafe!
ロシア フォーク・メタル’08年1st

・DIADEMA TRISTIS / Alone With Nature
アルゼンチン フォーク’12年2nd

・DEMOGORGON / Where Is He...?
ポーランド デス・メタル’13年2nd

・DEPRESSIVE REALITY / Las Sombras
チェコ デス・メタル’07年2nd

・DESIRE FOR SORROW / At Dawn Of Abysmal Ruination
チェコ メロディック・ブラック/デス’14年1st

・DESOLATION / Eternity Of Hell
ギリシャ ブラック/デス’06年1st

・DESVIRGINIZAGORE / Desvircuartizando Genitales Anodiarreicos
ペルー ブルータル・デス’14年1st

・DETRIKTUSS / Dehumanized With Rage
コロンビア ブラック/デス’10年1st

・DICKLESS TRACY / Halls Of Sickness
スロヴェニア デス・メタル’09年3rd

・DIE HUMAN RACE / The Black Order
ブラジル ブラッケンド・グラインド’12年1st

・DIFER NOM BASTA / Bloangen
メキシコ デス・メタル’03年1st

・DET GAMLE BESATT / Caerimonia Diabolus
ポーランド 地声ブラック・メタル’14年1st

・DETEST / Abominations
チリ プリミティヴ・ブラック’14年1st

・DEVILISH / Through The Gates Of Death
ブラジル ブラック・メタル’12年1st

・DIABOLICAL FUNERAL / Queime A Igreja
ブラジル ブラック・メタル’15年1st

・DIABOLICAL PRINCIPLES / The Final Step Before The Dawn
ギリシャ ブラック・メタル’15年3rd

・DIABOLICON / Infernal Prophecy
ポーランド ブラック・メタル’16年2nd

・DIAGOR / Hatred Of All The Living(Ненависть К Живому)
ウクライナ ブラック・メタル’16年1st

・DIAMATREGON / The Satanic Devotion
フランス プリミティヴ・ブラック’00年1st

以上になります。

posted by メタルエリンギ at 18:06| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

DANTESCO / Pagano

dantescopagano.jpg
プエルトリコのエピック・ドゥーム・メタル・バンドの’08年2nd。


テノール歌手のような太い声質で伸びやかに歌い、時折ハイトーン・シャウトを決めるヴォーカル、フックのある刻みリフと低音の引き摺るようなリフ、中音域でメロディを奏でるギター、メロディックなフレーズを聴かせるベース、手数のあるドラムによるエピック・ドゥーム。ヴォーカルのスタイルこそ違えど、ヴォーカルが非常にメロディアスに歌うという点と、非常に流麗でメロディアスなギター・ソロが炸裂するという点でCANDLEMASSを思わせるところはのちの3rd、4thと変わらず。Tr.1からDANTESCO節と言っていい、スローで勇壮なエピック・ドゥーム・サウンドが大炸裂です。


やはりヴォーカルに特徴があるところがこのバンドの大きな個性になっており、特にイントロではテノール的歌唱で神聖な雰囲気を醸し出したかと思えば、その後はTim Owens辺りを思わせる強靭なハイトーン・シャウトの連発でとにかく強烈なインパクトのTr.3等が大きな聴きどころ。テノール的歌唱から一気に1オクターヴ上げてシャウトを決めるところはデーモン閣下を思わせたりもw アコースティック・ナンバーTr.6でのエモーショナルな歌唱も圧倒的!なお、ヴォーカルはスペイン語全開で、それがまた個性的。


スローな曲がメインですが、Tr.5のようなアップ・テンポなシャッフル・パートがある曲もアツいです。このTr.5の後半のスロー・パートの神聖かつ悲哀を感じさせるギターとヴォーカルのメロディは強烈!とにかくヴォーカルが非常に実力派かつ個性的なエピック・ドゥームが聴きたい方に非常にオススメ。メロパワ的なクサみではなく、きちんとドゥーム・メタルらしい哀愁や神秘性を湛えたメロディアスさが魅力的です。


posted by メタルエリンギ at 17:45| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥーム/ストーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAEVA DURZEIRICHE / Invoke

daevadurzeiricheinvoke.jpg
国等の詳細は不明ですが、アンビエント作品。


ジャケットから漂うブラック・メタル感は一切無しで、穏やかなで神秘的なアンビエントTr.1、虚無的アンビエントTr.3、ダンジョンぽい雰囲気のアンビエントTr.4、不穏なアンビエントTr.5など、様々なタイプのアンビエント・ナンバーを収録。とにかく盛り上がりとかそういうものの一切無い、かといって極端に暗く絶望的なわけでもない、無機的で虚無な雰囲気のアンビエントが好きな方向け。バンド・サウンドやヴォーカルは一切無しの完全アンビエント・インストです。


posted by メタルエリンギ at 17:42| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴシック/メランコリック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CROMLECH / Ave Mortis

cromlechavemortis.jpg
カナダのエピック・ドゥーム・メタル・バンドの’13年1st。


勇壮かつフォーキッシュな哀愁のリフを軸にしたスロー・パートを中心にじっくりと突き進むエピック・ドゥーム。9分前後の曲が4曲、11分半の曲が2曲のかなりの大作主義で、8曲ながらもトータルで70分の大ボリュームです。ヴォーカルは太い声質での中音域の激渋な朗唱スタイルで、要所でバッキング・ヴォーカル部隊のシャウトも登場し、暑苦しさをアピールしてきます。ギターはドゥームらしいドロドロした低音のリフは少な目で、正統派的な低音の刻みリフや哀愁のリード・メロディを奏でる場面が多め。


音質がちょっと篭り気味だったり、スローなパートでドラムが溜めすぎてモタリ気味な個所が結構あったりしてB級感もあるのが特徴。かなりテンポの遅いスローなパートが主体となっていますが、途中でアップテンポに展開したり、そもそもアップ・テンポなパートが中心のパワー・メタル・ナンバーもあります。RUUNING WILDのようなリフでスネア裏打ち疾走するTr.6は完全にパワー・メタルです。この曲は結構テンポが速いですが、部分的に演奏が崩壊気味ですw


アップ・テンポなパートでは3連リズムになることが多く、地味に難しいリフとリズムで熱血ぶりをアピールしてきます。そして上記の通り曲が長尺で、激スローなパートと、ミドル/アップ・テンポなパートを切り替えてドラマティックに展開する曲が大半。Tr.7は9分ですがインストになっています。パワー・メタル寄りでドラマティックな哀愁のドゥーム・メタルが聴きたい方にオススメ。クサいと言えばクサいですが、クサメタラーが聴くには疾走感が無いし、雰囲気がどんよりしすぎなのであまりオススメではないです。
posted by メタルエリンギ at 17:40| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドゥーム/ストーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする