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2019年05月31日

CJSS / Kings Of The World

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David T. ChastainらによるUSのバンドの2000年3rd。フル・アルバムとしては1986年の2nd以来となる久しぶりの作品ながら、メンバーは当時と変わらずです。

骨太な刻みリフと部分的にDioっぽさのあるパワフルなヴォーカル、タイトなリズム、ほどほどに哀愁のある歌メロが魅力的な正統派メタル・サウンド。Chastainのギターはさすがの聴きごたえで、ガシガシした刻みリフのカッコよさはもちろんのこと、アップ・テンポな曲では豪快な速弾きソロを中心に、ミドル/スロー系では構築感や歌心のあるメロディアスなソロや泣きのソロも聴かせてくれます。

収録曲もPainkillerの頃のJUDAS PRIESTを思わせるようなアップ・テンポ・ナンバーもあれば、RAINBOWやDio期のBLACK SABBATH等のUKハード・ロックを思わせるような哀愁のミドル/スロー・ナンバーもバランス良く収録。ただ、序盤と終盤にアップ・テンポな曲、真ん中はミドル/スローが集中しており、通して聴くと曲の配置のバランスは若干悪いです。

また、なかなかテクニカルなバス・ドラムを聴かせるドラマーに、叙情的な曲ではエモーショナルな歌唱もできるヴォーカルと、Chastain以外のメンバーの演奏、歌唱も聴きごたえがあります。US産でありながらも総合的にはUKハード・ロック/メタル要素が濃いので、そっち系の正統派メタルが好きな方にオススメ。

posted by メタルの小屋 at 17:33| 千葉 ☁| Comment(0) | HM/HR C、D、E、F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

◎2019年5月29日19:30〜5月31日、割引セール!と送料等変更のおしらせ

【対象期間:5月29日 19:30 〜 5月31日 23:59のご注文】

上記対象期間中、ご注文点数に応じて全品以下の割引となります。

3点以上→10%オフ
5点以上→15%オフ
10点以上→20%オフ

※カートのシステムの都合上、決済時には割引額が適用されません。ご注文後の自動送信メールの後の手動メールにて、割引後の額をお伝えいたしますのでご了承のほどよろしくお願いいたします。
※送料半額、無料は割引前ではなく、割引後の合計金額が対象となりますのでご注意くださいませ。
是非ご利用くださいませ。

======================================
◎送料と配送方法の見直しと、取り置き期間の見直しをいたしました。
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2か月ほど送料無料を試してみましたが、こちらを取りやめ再び以前に近い形に戻させていただきました。

配送方法もこちらにお任せいただく方法を残しつつ、以前のようにお客様にお選びいただける形に戻しました。レターパックプラス等もございます。

銀行振込、ゆうちょ振替でのご入金までの取り置き期間は今まで14日とさせていただいておりましたが、こちらを10日間に変更させていただきました。

また、ショッピングカートを新しいものに切り替えておりましたが、こちらも以前のものに戻しました。

以上、よろしくお願いいたします。

posted by メタルの小屋 at 19:42| 千葉 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

★2019年5月25日、メタルの宮殿 新入荷情報!【COPROFAGO / Genesisなど】

以下のタイトルを出品いたしました!

COPROFAGO / Genesisなど!

今回入荷したタイトルのショップでの一覧ページはこちらです。
※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

cjsskingsoftheworld.jpg
・CJSS / Kings Of The World
US David T. Chastainらによる正統派メタル’00年3rd
David T. Chastainらによる正統派メタル・バンド。骨太な刻みリフと部分的にDioっぽさのあるパワフルなヴォーカル、タイトなリズム、ほどほどに哀愁のある歌メロが魅力的な正統派メタル・サウンド。US産でありながらも総合的にはUKハード・ロック/メタル要素が濃いので、そっち系の正統派メタルが好きな方にオススメ。Chastainのギターはリフにソロに実に聴きごたえがあります。

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・CRUSHER / Endless Torment
ウクライナ スラッシュ・メタル’12年1st
いわゆるスラッシュ・リバイバル勢の一つで、そのサウンドはやはり'80年代スラッシュ・メタル直系の音作り。地声シャウトに、刻みリフと2ビートの高速疾走パートが主体の王道サウンド。ミドル/スロー・パートも巧みに取り入れつつ疾走感強めのサウンドです。METALLICAの疾走ナンバーくらいのテンポが中心ですが、Tr.4、5の疾走パートはSLAYERばりに高速です。'80年代スラッシュ好きに非常にオススメ。

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・COPROFAGO / Genesis
チリ Djent系テクニカル・エクストリーム・メタル’00年2nd
MESHUGGAHからの影響を感じさせるテクニカルなリズムと切れ味鋭いヘヴィ・リフ、咆哮スタイルのヴォーカル、そこにフュージョン要素が塗されて宇宙的、機械的な質感を感じさせるテクニカル・エクストリーム・メタル。ギターのみならず、ベースも浮遊感のあるソロを聴かせてくる実力派でバンド全体が非常にテクニカルです。MESHUGGAHよりフュージョン要素が濃い目です。

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・DEATHBOUND / To Cure The Sane With Insanity
フィンランド デス・メタル’03年1st
全9曲28分半程度しかありませんが、その短さがなんだという!?全編怒涛のブラストと超高速2ビートで爆走につぐ爆走の嵐!!ブラストがメインなのでデスラッシュというよりはもはやグラインドコア級の超絶なブルータル爆走ぶりです。細かい説明必要なし!叙情性皆無でひたすらブルータルに爆走するデス・メタルが聴きたい方に非常にオススメの名盤。

以上になります。

posted by メタルの小屋 at 02:03| 千葉 | Comment(0) | メタルの小屋入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

◎2019年5月24日〜26日、3点以上で◎印の商品700円セール!

【対象期間:5月24日00:00 〜 5月26日 23:59のご注文】

当店の商品にはアーティスト名の前に◎、▲、■、★等の印がついております。

上記対象期間中3点以上のご注文で、◎印の付いた商品が700円となります!


※カートのシステムの都合上決済時には割引額が適用されません。ご注文後の自動送信メールの後の手動メールにて割引後の額をお伝えいたしますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

posted by メタルの小屋 at 02:20| 千葉 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

☆「サブ・ジャンルや特徴で探す」の各項目の解説です。

先ごろ当店に実装されました「サブ・ジャンルや特徴で探す」ページですが、そちらの各項目の解説ページも作りました!

色々な要素に興味をお持ちいただければと思います。

一部のサブ・ジャンルでは一般的にはあまり有名でないものや、当店独自の視点が入ったものもございますのでご了承ください。

・70年代的
70年代ハード・ロック等のようなサウンドを聴かせる作品に付いています。例:2010年の作品だけれども、初期のBLACK SABBATHのようなサウンドを聴かせてくれる作品など。

・80年代的
80年代のハード・ロック/メタルのような曲を聴かせる作品に付いています。例:2008年のスラッシュ・メタルだけれども、80年代スラッシュ直系のサウンドを聴かせる作品など。

・90年代的
90年代のメタルのようなサウンドを聴かせる作品に付いています。例:2013年のメロディック・デス・メタルだけれども、そのサウンド自体は’90年代直系といった場合など。

・哀愁
哀愁を感じさせる曲がメインの作品に付いています。メロパワ、メロハーはもちろん、メロデス等にも付いています。

・アコースティック
アコースティック演奏がメインの作品に付いています。

・アトモスフェリック
アトモスフェリックな曲が多い、或いはアトモスフェリックさが際立つ曲がある場合に付いています。アトモスフェリックなと言われてもよく分からないかもしれませんが、フワフワした浮遊感のあるものだと思っていただければと思います。

・アンニュイ
アンニュイな曲が多い、或いはアンニュイさが際立つ曲がある場合に付いています。

・アンビエント
アンビエント・ナンバーが中心、あるいは多めの作品に付いています。

・陰鬱
陰鬱な曲が中心、或いは多めの作品に付いています。ディプレッシヴ・ブラックはもちろん、ゴシック・メタルやフューネラル・ドゥームなどに付いている場合が多いです。

・インスト作品
歌が入っていない、楽器演奏のみの曲が中心の作品に付いています。ギター・インストやキーボード・インストなどが好きな方はこちらをご覧ください。

・薄メロ
「薄メロ・プリミティヴ・ブラック」系の曲が中心、或いは多めの作品に付いています。メロディック・ブラックほどクサくはない、メロすぎない、叙情的すぎない程度に薄らと悲しかったり、薄らと叙情的だったりするプリミティヴ・ブラックをそう定義しています。プリブラが下地なので基本的に寒々しくノイジーで音質も薄っぺら目のものが多いです。なお、薄メロ・プリブラは私が勝手にそう呼んでいるだけで、あまり一般的な用語ではないです。ネット上で一部そう呼んでいる人がいる…といった感じです。個人的にはこの薄らしたメロディというのが実に心地よいため非常に好きなサブ・ジャンルです。プリブラほど無愛想すぎず、メロブラほどドラマティック過ぎないそういうサウンドをお求めの方はぜひ!

・エピック・ドゥーム
「エピック・ドゥーム」に付いています。叙事詩的ドゥームということで、ドゥーム・メタル的なヘヴィさやずっしり感、どんより感がありつつもメロディアスな哀愁のギター・ソロや起伏のある哀愁の歌メロで、ノーマルなドゥーム・メタルよりもドラマティックなサウンドが特徴です。メロパワや正統派メタル系が好きな方でも入りやすいジャンルです。

・エレクトロ/インダストリアル
電子音やサンプリング、打ち込みによる金属音をまぶしたり、テクノ的な打ち込みリズムや金属音をリズムにしたエレクトロ/インダストリアル要素が強めの作品に付いています。インダストリアル・ブラックとか、エレクトロ・ゴシックなどが好きな方はこちらをご覧ください。

・オールド・スクール
いわゆる「オールド・スクール・デス・メタル」やそれを継承しているようなサウンドの作品についています。初期デス系サウンドが好きな方はぜひ。

・キャッチー
歌メロやリフがキャッチーな作品についています。メロディックな作品ばかりとは限りません。

・郷愁
郷愁を感じさせる曲が中心、或いは多めの作品についています。ペイガン系が多いです。

・強力ヴォーカル
ヴォーカルがインパクトある作品に付いています。単純にウマい!という場合もあれば、多彩な表現で聴かせるヴォーカル、凄いデス声を聴かせるヴォーカルなどがいる作品をお探しの方はこちらをご覧ください。

・強力キーボード
キーボードが超絶技巧を持っている、或いは目立つプレイをする、バッキングを派手に彩っている、サウンドの要になっているような作品についています。正直超絶技巧系は少なめですが、キーボード好きの方はご覧ください。

・強力ベース
ベースの主張が強かったり、超絶技巧だったりする作品についています。ベース好きの方はぜひ。

・クサい
歌や楽器のメロディがクサい曲が中心、多い、或いは際立ってクサい曲がある作品についています。いわゆるメロパワ等の王道のクサメタルはもちろん、正統派メタルやメロデス、メロブラ、フォーク系等、クサければ付いていますので、クサいのは何でも好き!という方はこちらをご覧ください。

・グラインドコア
「グラインドコア」、或いはグラインドコア要素のあるブルデス等に付いています。ハードコア・パンクをより過激にしたジャンルで、怒涛の超速ブラスト・ビート主体に基本的には叙情性皆無で突き進むブルータル・サウンドがグラインドコアです。高速かつブルータルなもの、かつハードコアよろしく1曲1曲が短めのものが好きな方はこちらをどうぞ。ブルータル・デスよりもストレートなものが中心ですが、ものによってはカオティックコアばりに展開が目まぐるしいテクニカルなグラインドコアもあります。

・クラシカル
クラシカルなフレーズが多めの作品に付いています。いわゆる「ネオクラシカル・メタル」や、「様式美メタル」などと呼ばれるものが好きな方や、クラシックの引用フレーズ等が好きな方はこちらをご覧ください。もちろん、クラシカルなフレーズが飛び出せばメロディック系のみならずデス系の作品にも付いています。

・グルーヴ・メタル
日本ではあまり馴染みの無いジャンルですが、海外のサイトなどではPANTERA系の日本でモダン・ヘヴィネスと呼ばれたサウンドが主にグルーヴ・メタルと言われているようです。そこで当店ではPANTERA系等のグルーヴィなヘヴィさ重視のサウンドのメタルや、スラッシュ・メタルの中でも遅くてヘヴィさ重視のものなどに主にグルーヴ・メタルを割り当てています。ギター・ソロはあったりなかったりですが、グルーヴィなヘヴィ・リフが好きな方はこちらをご覧ください。

・クロスオーバー・スラッシュ
いわゆる「クロスオーバー・スラッシュ」系の作品に付いています。ハードコアとスラッシュ・メタルの間のサウンドですので、それらが合わさったようなサウンドが好きな方はぜひ。

・激マイナー盤
1990年に活動を開始したけど、結局2005年に1stを1枚だけだして解散しちゃった!とか、1985年に活動を開始したけど結局スタジオ作品は出せずにデモをまとめた編集版が突如2010年にリリースされた!みたいなカルトな激マイナー作品に付いています。ほとんどの人が知らないであろう恐ろしくマニアックな作品をお探しの方はぜひ。

・豪華ゲスト
ゲストに凄い人が何人か参加しているプロジェクトとかに付いています。ただし、あまりそういう作品ありませんでしたw

・ゴシカル
ゴシック・メタル以外のジャンルで、耽美(ゴシカル)な要素があるものについています。よくブラック・メタルにゴシック・メタル的な要素を感じさせるものがあったりしますが、そういったゴシック・ブラックやゴシック・メロデス等が好きな方にオススメのページです。

・個性派
個性的な作品に付いています。いわゆるプログレッシヴ・メタルのような本来の意味とは関係なしにプログレッシヴと呼ばれているものではなく、本当に「こいつは変な作品だな、個性的だな」と思ったものに付いています。変わり種の作品が好きな方は是非ご覧ください。トータルで見ればさほどではなくても、ちょっぴりここが変みたいな作品にも付いています。

・個性派ヴォーカル
個性的なヴォーカルを擁している作品に付いています。変わった歌い方や変わった声、多彩なヴォーカル・スタイルで聴かせる個性派のヴォーカルが好きな方はぜひ。

・サイケデリック
酩酊感があったり、幻惑感があったりする曲がメインの作品に付いています。やはりストーナー・ロックやドゥーム系が多めですが、ハード・ロックにもあります。

・寒々しい
寒々しい質感の作品についています。ブラック・メタルが中心です。

・爽やか
爽やかな曲が中心の作品に付いています。メロハーが多めです。

・疾走感強め
速い曲あるいは全体を通して速いパートが多くて疾走感の強めの作品に付いています。メロパワはもちろん、スラッシュ、デス、ブラック等様々なジャンルに付いています。速い曲が好きな方はぜひ。

・疾走感抜群
ほとんど全部が疾走曲、ほとんどが疾走パートで固められた疾走感抜群の作品に付いています。疾走感強めよりもさらに疾走感に溢れていますので、速いのしか聴かん!スピード命!という方にオススメ。メロパワやスラッシュはもちろん、非常に速いブラスト・ビートで突っ走るグラインドコアやブラック・メタルにも付いています。

・呪術的
呪術的あるいは儀式的な雰囲気が濃い作品に付いています。ブラック・メタルを中心に、ドゥーム、ゴシック系にもちらほらあります。

・叙情性皆無
メロディックさ、哀愁、叙情性そういったものが全くない、或いはほぼ無いものに付いています。ブルデス、グラインドコア、オールド・スクール・デス・メタル、プリブラ等が多めです。スラッシュ・メタルにも一部あります。メロディックな作品なんてクソ食らえだぜ!という方はぜひ。

・叙情的
叙情的なフレーズが多めの作品に付いています。メランコリック・メタル、ゴシック系はもちろん、プログレッシヴ/テクニカル・メタル、ギタリスト系にも多めです。

・女性ヴォーカル
女性ヴォーカルを擁している作品、或いは女性ヴォーカルがゲストだけれども主役張りに活躍している作品についています。メロディック系、デス系問わず女性ヴォーカルが好きな方はぜひ。

・シンフォ・ゴシック
壮大なオーケストラ(打ち込みやキーボードももちろん)をバックに擁しているようなゴシック・メタル、いわゆるシンフォニック・ゴシック・メタルについています。

・シンフォ・ブラック
壮大なオーケストラ(打ち込みやキーボードももちろん)をバックに擁しているようなブラック・メタル、いわゆるシンフォニック・ブラック・メタルについています。

・シンフォニック
シンフォニックな要素が強い作品全般に付いています。RHAPSODYみたいなシンフォニック・パワー・メタルはもちろんのこと、そういった要素が濃い目のメロパワ、さらにシンフォニック・ゴシックやシンフォニック・ブラックにも付いています。とにかく壮大なサウンドが好きなんだ!という方はぜひ。

・ストーナー
「ストーナー・ロック」に付いています。ストーナー・ロックの定義は割と難しいところですが、ドゥーム・メタルの中でもハード・ロック寄りで、ハード・ロックがよりヘヴィになった感じのものや、リフから酩酊感や幻惑感があふれ出ていてサイケデリック、かつヘヴィなものを当店ではストーナー・ロックに割り振っています。

・スペーシー
宇宙的な質感のあるものに付けています。HAWKWINDに代表されるようなスペース・ロック的な質感のものや、キーボードやギター等でしゅわしゅわした演出をしている作品です。個性的な作品が多めとなります。

・スラッジ
スラッジ・コアと言われるハードコア・パンクのいち類型で、ドゥーム・メタルのような非常にヘヴィなサウンドが特徴です。ドゥームが割と丸っこい質感であるのに対し、スラッジはハードコア的な怒号スクリーム・スタイルのヴォーカルに、ノイジーなヘヴィ・リフでよりトゲトゲしい質感が特徴です。また、引き摺るようなスローなリズムでとにかくヘヴィです。ヘヴィなサウンドが好きな方はぜひ。

・スロー
遅い曲が中心の作品全般に付いています。フューネラル・ドゥームやスラッジ、ゴシック・メタルにディプレッシヴ・ブラックなどが多めです。

・正統派メタル
「正統派メタル」と言われるサウンドの作品に付いています。JUDAS PRIESTやIRON MAIDENといったバンドのサウンドを基本にしている作品が多めです。

・絶望的
絶望的なサウンドの作品全般に付いています。フューネラル・ドゥーム、ゴシック・メタル、ディプレッシヴ・ブラックなどが多めです。

・ソロが良い
ギター、キーボード等、「お、この作品ソロがいい曲多いなあ!」と思った作品に付いています。流麗な速弾きが特筆ものだったり、フレーズの構築感が巧みだったり、泣きのプレイがよかったり、歌うようなソロが良かったり等々です。

・大作主義
10分以上の曲が数曲ある作品や、アルバム1枚で1曲の超大作などの作品についています。長いのが好きな方はぜひ。

・神秘的
神秘的な雰囲気が強い作品全般についています。ペイガン系やゴシック・メタルが多めです。

・ディプレッシヴ・ブラック
「ディプレッシヴ・ブラック・メタル」に付いています。ブラック・メタルの中でもとにかく陰鬱で暗いもの、絶望的なものが主にそう呼ばれています。BURZUMやXASTHUR等のサウンドやそれに連なるようなものが好きな方にオススメ。全メタルの中でもとにかく暗さや危険さに特化したジャンルです。作品にもよりますが、死にそうな絶叫や発狂したヴォーカル、生きる気のまるで感じられない脱力ヴォーカルなどヴォーカルも濃い目のものが多いです。

・テクニカル
変拍子が多い、小節数が不規則、展開が多くて先が読めない、各楽器の速弾きやユニゾンがテクニカル等々、テクニカルな要素が強めの作品全般に付いています。いわゆるプログレッシヴ・メタル(当店ではほとんどテクニカル・メタルと呼んでいます)はもちろんのこと、ギタリストやキーボーディスト、ベーシストのソロ作品、さらにはテクニカル・デス等のエクストリーム・メタル系にも付いていますので、テクニカルならなんでも好き!という方は是非ご覧ください。中にはテクニカルな要素のあるゴシック・メタル等のレアものもあります。

・テクニカル・ギター
リフの動きが複雑、ソロがテクニカル等、ギターがテクニカルな演奏を聴かせる作品全般に付いています。

・テクニカル・デス
テクニカルな要素の強いデス・メタルに付いています。いわゆる「テクニカル・デス」「プログレッシヴ・デス」と言われるものが好きな方はぜひ。ほかにも、テクデスと言うほどテクニカル要素が強くないものの、演奏自体はかなりテクニカルなオールド・スクール・デス・メタルや、結局演奏自体がテクニカルにならざるをえないブルデス等にも付いています。

・デス & ロール
デス・メタルとR&Rの要素が合体した「デス & ロール」の要素が強めの作品に付いています。

・デス・ドゥーム
ドゥーム・メタルを下地にしつつもヴォーカルがガテラル・ヴォイスやグロウルで、地獄のような質感のヘヴィ・サウンドを聴かせるいわゆる「デス・ドゥーム」に付いています。

・デスとブラックの中間的な音
世の中にはデス・メタルなのかブラック・メタルなのかが曖昧で綺麗に割り切れない作品も多数あります。そういった、デス・メタルとブラック・メタルの中間的なサウンドのものに付けています。当店ではデス・メタルがメインでそこにブラック・メタル要素が加わったものをブラック・デス、逆にブラック・メタルがメインでデス・メタル要素も感じさせるものをデス・ブラックとしています。メロデスとメロブラの中間的な作品なんかにも付いています。

・デスラッシュ
いわゆる「デスラッシュ」に付いています。当店では、THE CROWNのようなデス・メタルを下地としつつ高速の2ビートで爆走するパートやブラストで爆走するパートがメインのものをデスラッシュとしています。スラッシュ・メタルが下地でデス・メタル要素も感じさせるものはデス/スラッシュ・メタルとしています。疾走感抜群の作品が多いのが特徴です。

・とても悲しい
とても悲しい曲が中心の作品に付いています。ゴシック、ドゥーム系に多めです。キーワード「メランコリック」よりももっと沈み込むように悲しいものに付けています。

・ドラム凄い
ドラムが凄い作品に付けています。ブルータル・デスやファスト・ブラック、テクニカル・デスが多めですが、メロディックなテクニカル・メタル系も多めです。打ち込みでも物凄い高速でブルータルなものとかにも付いています。

・トレモロ・リフ
全体的にトレモロ・リフが多いものや、トレモロ・リフが印象に残る作品に付いています。ブラック・メタル系全般に多く、メロデス等にも付いています。

・ドローン
変化の少ないいわゆる「ドローン」・サウンドを駆使した作品に付いています。長尺なドゥームやアンビエント、ディプレッシヴ・ブラック系に多めです。

・泣きギター
泣きのギター・ソロやリード・フレーズが素晴らしい!と思ったものに付いています。泣きギター好きはぜひ。

・ネオフォーク
「ネオフォーク」・サウンドの作品に付いています。郷愁を感じさせつつも暗黒感や儚さ等も感じさせる美しいサウンドです。アコースティックなサウンドが多めです。

・ノイジー
リフがノイジーなもの、曲そのものがもはやノイズなものなどに付いています。プリブラやオールド・スクール・デス・メタルなどRawなサウンドのものや、一部ドゥーム/スラッジ系で非常にノイジーなもの等が多めです。

・ハード・ロック
「ハード・ロック」あるいは、ハード・ロック的な質感の作品についています。70年代ハード・ロックや、ヴィンテージ・ハード・ロックと呼ばれるもの、ストーナー・ロックの中でもハード・ロック寄りのもの、メロディアス・ハードなどに付いています。

・ハードコア要素
スクリーム・スタイルのヴォーカルや、ビートダウン、シンプルなコード等ハードコア的な要素があるものに付いています。スラッシュ・メタルやブラック・メタルに多めです。

・パワー・メタル
「パワー・メタル」についています。当店では、正統派メタルよりは幾分疾走感が強めでありつつ、スラッシュ・メタルよりはメロディアスでありつつ疾走感は控えめ、ただしメロパワほどメロディアスではない…みたいなバランスの作品をパワー・メタルとしています。

・独り
独りで制作された作品についています。独りブラック、独りデス、独りメロパワ、独りゴシック、ギタリストのソロ作品で本人だけで作ってしまったもの等に付いています。

・独りブラック
独りで制作されたブラック・メタルに付いています。独りの中でも圧倒的に多いのが「独りブラック」です。なので、キーワード「独り」とは別に、ブラック・メタルに限定したものも作ってみました。独りブラックはプリブラ、ディプレッシヴ・ブラック、アンビエント系はもちろんのこと、こだわり抜かれたプログレッシヴなものまでさまざまなものがあって非常に奥が深いです。

・ファスト・ブラック
ブラック・メタルの中でも特に速さにこだわったスタイルのいわゆる「ファスト・ブラック」に付いています。必然的にブルータリティが強まるので、ブルータル・ブラックとかぶる作品も多いですが、プリブラ的なサウンドでひたすら突っ走るブルータリティは控えめのファスト・ブラックもあります。速いのが好きな方、ブラスト・ビート好きな方はぜひ。

・フォーク
民族音楽的な要素があるものいわゆるフォーキッシュな作品に付いています。フォーク・メタルはもちろん、メロパワの中でもフォーク色があるもの、ペイガン・メタル、ペイガン・ブラック、一部のゴシック・メタル等に付いています。バンド楽器でフォーキッシュなメロディを奏でるものはもちろん、民族楽器が乱舞するものまで幅広く付いていますので、フォーク・メタル系が好きな方はぜひ。メタル要素の無い美麗なフォーク・ミュージックも一部あります。

・フュージョン
フュージョン音楽的な要素があるものに付いています。基本的にはフュージョン・スタイルのギタリストの作品に多めですが、一部のテクニカル・デス等にもフュージョン的な要素があるのでそういったものにもついています。

・フューネラル
葬式感のある非常に悲しく絶望的な曲を聴かせる作品に付いています。フューネラル・ドゥーム、フューネラル・ゴシックがメインです。「フューネラル・ドゥーム」とは、基本的には長尺な曲が多く、その中を今にも止まりそうな非常にスローなリズムと非常にヘヴィなリフ、そして絶望的なガテラル・ヴォイスと悲しいフレーズで聴かせるとにかくとんでもなく悲しいジャンルです。「フューネラル・ゴシック」はあまり耳馴染みがないかもしれませんが、当店ではドゥーム・メタル的な重さが控えめで、ゴシック・メタル的な儚さとガテラル・ヴォイス等の絶望的な要素が組み合わさったようなものをフューネラル・ゴシックとしています。

・ブラック/スラッシュ
当店ではブラック・メタルを下地にスラッシュ・メタルやハードコア的な要素を感じさせるものを「ブラック/スラッシュ」としており、そういった作品に付いています。

・ブラック・ドゥーム
当店ではドゥーム・メタル的を基本にしつつ、ブラック・メタル的な呪術的な要素や暗黒感の強いリフを聴かせるもの等ブラック・メタル要素をまぶしたものを「ブラック・ドゥーム」としており、そういった作品に付いています。

・ブラッケンド
例えば「ブラッケンド・スラッシュ」は、スラッシュ・メタルが基本なんだけどヴォーカルが掠れデス声でトレモロ・リフも出てくる等ブラック・メタル要素を感じさせるものとしていますが、他にもハードコアや正統派メタルにブラック・メタル要素をまぶした変わり種等もあるので、まとめてキーワード「ブラッケンド」といたしました。

・プリブラ
「プリミティヴ・ブラック」に付いています。ブラック・メタルの中でも最も誕生した当初のブラック・メタルの音に忠実に従っているようなものをプリミティヴ・ブラックとしています。作品によって波はあるものの、基本的にはノイジーでRawな音質、シンプルで寒々しいトレモロ・リフの反復、バタバタと疾走するブラスト・ビートが主体のドラム、掠れデス声で絶叫するヴォーカル等がプリミティヴ・ブラック的な要素です。基本はメロディックさは控えめですが、メロディックさが割と強いメロブラ寄りのものもあり、それらはキーワード「薄メロ」の方にも入れています。

・ブルージー
ブルース的な要素を感じさせるものに付いています。主にハード・ロックやストーナー・ロック、そして一部のギタリストものに付いています。

・ブルータル
ブルータル(暴虐的)な曲が中心の作品に付いています。当店でも最も激しい作品がズラリと並んでおりますので、とにかく激しいものが聴きたい方はぜひ。ブルータル・デス、ブルータル・ブラックはもちろん、他にもブルータリティを感じさせるものにはブルータルが付いています。

・ブルータル・ブラック
ブラック・メタルの中でも暴虐性が強いいわゆる「ブルータル・ブラック」に付いています。特徴としてはしっかりとした音圧のある音質、カッチリした演奏、高速パートでの怒涛のブラスト・ビート、刻みリフも多めのデス・メタル寄りなリフ、等々、割とブルータル・デス寄りなサウンドをしているのが特徴で、それでもシンフォニックで邪悪なオーケストラやトレモロ・リフの邪悪なメロディ等でブラック・メタルらしさを感じさせてくれます。

・ブルデス
デス・メタルの中でも一際暴虐性が強いものを当店では「ブルータル・デス(ブルデス)」としています。一般的には、メロディック・デス、テクニカル・デス等デス・メタルも広がっていく中で、従来のような叙情性皆無のオールド・スクールなデス・メタルであればブルデスと呼ばれている感がありますが、当店ではオールド・スクールな質感なだけであれば単に「デス・メタル(キーワード的にはオールド・スクール)」としてあります。ブルデスに該当するものはとにかく2バス連打やブラストが速かったり、音圧が強烈だったり、展開が速く狂気的で目まぐるしいものなどにしてあります。

・プログレッシヴ
ジャンルを問わず前衛的な作品全般に付いています。当店では一般的に「プログレッシヴ・メタル」と呼ばれているものは「テクニカル・メタル」と定義しており、キーワード的にも「テクニカル」の方にしてあります。プログレッシヴに該当する作品はただ速弾きが凄い、変拍子が多い等のテクニカルな要素ではなく、展開の多さや展開の奇抜さ、大作主義で多くの展開をするものなど、展開を重視しています。必然的にキーワード「個性派」とかぶるものが多めです。

・プログレッシヴ・ブラック
ブラック・メタルの中でも凝った展開をするもの等に付いています。デス・メタルであれば、テクニカル要素が強く「テクニカル・デス」で分けられますが、ブラック・メタルはテクニカル要素が強いものが少なく、むしろ凝った展開で聴かせるものの方が多いため、「プログレッシヴ・ブラック」で分けています。

・ベイエリア・スラッシュ系
スラッシュ・メタルの中でも、カッチリした演奏と程よい疾走感、メロディアスなギター・ソロやほんのりメロディを歌うようにシャウトするヴォーカル等、ベイエリア・スラッシュ的な要素を継承しているスラッシュ・メタルに付いています。あまり多くはないです。

・ペイガン
その地域土着の要素を感じさせる作品に付いています。キーワード「フォーク」と似たようなところがありますが、決してフォーキッシュな感じではなく、神秘的な雰囲気を感じさせたり、薄ら郷愁を感じさせたりするものが多めです。ヴァイキング系などもこちらに含まれています。

・ヘヴィ
文字通りサウンドがヘヴィなものに付いています。ドゥーム・メタルやモダンなエクストリーム・メタル、グルーヴ・メタル等リフがヘヴィなメインですが、全ジャンル何かしらヘヴィなものはありますので、ヘヴィなサウンドが好きな方はぜひ。

・変拍子
リズムに変拍子を駆使した場面が多めの作品全般に付いています。変拍子好きな方はぜひ。

・母国語ヴォーカル
英語や日本語以外の、スペイン語、ロシア語などで歌っている(叫んでいる)作品全般に付いています。英語や日本語以外のヴォーカルが好きな方はぜひ。

・ポスト・ブラック
いわゆる「ポスト・ブラック」に付いています。ノイジーなサウンドやトレモロ・リフに絶叫のブラック・メタル的な要素と、シューゲイザー的な轟音リフやポスト・ロック的なフワフワした浮遊感あるフレーズを駆使した演奏を融合した儚く美しいサウンドが特徴です。トレモロ・リフに温かみが感じられたり、プログレッシヴ・メタル並みに曲構成が凝っていたり、はたまたディプレッシヴ・ブラックが下地の絶望的なサウンドと儚い美麗サウンドを融合させたりとかなり奥の深いジャンルです。

・ポスト・ロック的
ポスト・ロック的な要素を感じさせる作品に付いています。フワフワしたアトモスフェリックなものが多めです。

・メタルコア
当店ではデス・メタル/メタルコアのカテゴリがありますが、メロデスなのかメタルコアなのかサウンド的に境界があいまいなものが多く、そっちではメタルコアは明確には分かれていません。こちらでメタルコア要素を感じさせる作品に「メタルコア」をつけてみました。

・メランコリック
メランコリックな曲が中心の作品に付いています。メランコリック・メタルはもちろん、ゴシック・メタルや一部メロハーやプログレッシヴ/テクニカル・メタル系にも付いています。

・メロディック
メロディック・デスと、メロディック・ブラックに付いています。キーワード「メロデス」と、キーワード「メロブラ」で個別に分かれてもいますが、どっちも好きだ!という方はこちらをご覧ください。メロデスとメロブラ用のキーワードなので、すでにカテゴリで分かれているメロパワやメロハー等のメロディック系はあえて含んでおりません。

・メロデス
デス・メタルの中でも叙情的なリフやソロで聴かせるいわゆる「メロディック・デス・メタル」に付いています。非常に人気の高いジャンルです。

・メロハー
「メロディアス・ハード・ロック」や、メロハー好きにもオススメな作品等に付いています。とにかくメロディ重視のジャンルですので、歌ものが好きな方やメロディアスなギター・ソロが好きな方等にオススメのジャンルです。爽やかなもの、ちょっぴり切ないもの、哀愁が強めのもの等作品によって様々です。

・メロパワ
「メロディック・パワー・メタル」に付いています。キャッチーさが強くクサいメロディ、疾走感のあるリズム、メロディアスなソロ、ハイトーン・ヴォーカルが主な要素です。メタルの中でも特に聴きやすいジャンルです。

・メロブラ
「メロディック・ブラック・メタル」に付いています。ブラック・メタルの中でもリフがメロディックなジャンルで、ブラック・メタルの邪悪さとメロディアスなサウンドが両方楽しめるジャンルとなっています。メロデスと近いところがありつつも、こちらはトレモロ・リフが主体で、ヴォーカルは掠れデス声がメイン、さらにブラスト・ビートが多めといった特徴があります。

・モダン・メロデス
メロディック・デスの中でも、非常にクリアな音質と、正統派メタル系と変わらない曲構成、比較的シンプルなリズムにガッシリしたヘヴィなリフ、そしてサビ等一部でクリーン・ヴォーカルで歌唱するのが大きな特徴のサウンドです。そのスタイルを推し進めて広めたSOILWORKの3rd以降の作品に影響を受けたような作品群ともいえます。サビまではデス声、サビではキャッチーなクリーン歌唱!みたいなものが好きな方、それでいてガッシリヘヴィなリフが聴けるものが好きな方にオススメ。ギター・ソロがテクニカルかつメロディアスなものが多めなのも特徴です。

・唯一の作品
文字通り唯一の作品もあれば、スタジオ・フルを1枚しか出せなかったバンドの作品、EP1枚しか出せなかったバンドの作品に付いています。人知れず消えていったバンドの作品が聴きたい方はぜひ。あー、こんなバンドがこれ1枚で終わっちゃったなんて!と切ない気分に浸れる場合もw 実際優れた作品を1枚だけ残して終わってしまったバンドもいますので、結構奥が深いです。

・ライヴ音源
ライヴ音源を収録した作品、或いはライヴ音源が多めの作品に付いています。

・R&R
R&R的な要素があるものについています。

posted by メタルの小屋 at 16:01| 千葉 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする