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2018年03月15日

★2018年3月15日、メタルの宮殿 新入荷情報!【デス、ブラック中心に70点ほど!】

以下の商品を出品いたしました!


今回は新品70点ほど。デス、ブラック・メタル中心です。

いつも通りカルトなマイナー音源はもちろん、2016年、2017年リリースなど比較的新しめのものも多めです!

※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

★商品ピックアップ

cumdeothethreadsofimagination.jpg
・CUMDEO / The Threads Of Imagination
ロシア ゴシック・メタル’99年1st(唯一の作品) 残念ながら盤質:D!
ロシアのデス・ドゥーム・バンドの'99年1stにして唯一の作品。レーベルもすでに閉鎖しておりますし再発盤も出ていませんのでかなりのレア盤と思われます。気になる方はお早めに。デッド・ストック状態だったものと思われますが盤の状態が悪いのが難点です。男性グロウルとスローなリズム主体のサウンドに、中音域の悲しいギターやキーボードのふわーっとした音が加わる’90年代的なゴシック・メタル。

deathwarranttimeofdying.jpg
・DEATH WARRANT / Time Of Dying
メキシコ 80'sスピード/スラッシュ’08年編集盤(デモ以外のリリースが無いバンド)
結成自体は1984年だそうで、1986年までに3つのデモをリリースしただけのバンド。そのバンドのデモ音源やLIVE音源を集めた編集盤。1986年のデモの後の音源は一切無いのでカルトな激レア音源です。NWOBHMのスピード・メタル系のバンドを思わせるような疾走感ある曲がメイン。音質は篭っていて地下臭やB級臭全開ですが、マイナー・メタル・マニアなら聴いて損の無い内容です。

blasphemerblasphemer.jpg
・BLASPHEMER / Blasphemer
UK デス・メタル’17年1st
1990年〜1995年までBLASPHEMERとして活動、1995年〜DOMINIONと改名し、ドゥーム/ゴシック寄りなサウンドを披露してInterface、Blackout等の作品をリリースしたバンドが、2014年より再びBLASPHEMERへと改名してリリースしたスタジオ・フル。結成は1990年らしいですがBLASPHEMERとしてのスタジオ・フルはコレが初めて。

detonationportalstouphobia.jpg
・DETONATION / Portals To Uphobia
オランダ  メロディック・デス’03年2nd
AT THE GATESの疾走感とDARK TRANQUILLITYの叙情性を掛け合わせ、さらに幾分のテクニカルさを加えたかのような内容。叙情的なツイン・リードや流麗なソロ、高速かつ硬質な刻みリフを聴かせるギターの魅力はもちろん、3連2ビート疾走主体の曲の中でブラスト・ビートも交え、ミドル・パートでも手数多く豊富なリズム・パターンで聴かせるドラムも聴きごたえ抜群!アグレッシヴかつ叙情的なこれぞメロデスと言える名盤です!
※今回入荷したものはデジパック仕様ではなく、プラケース仕様です。

actofgodtheplaceofworship.jpg
・ACT OF GOD / The Place Of Worship
ロシア 女性ヴォーカル・シンフォニック・デス/ブラック/ゴシック・メタル’05年1st
高速ブラスト・ビートとゴツい刻みリフ主体のデス/ブラック・メタルばりのブルータリティ全開のサウンドながら、女性ヴォーカルがデス声ではなく完全にソプラノ・ヴォーカルというのが個性的なバンド。ブルータル・サウンドと、声楽的な本格的ソプラノ・ヴォーカルが混ざったサウンドが聴いてみたい方に激オススメ。個人的にはまさに隠れた名作!MAYHEMの「Freezing Moon」のカヴァーも女性ソプラノ・ヴォーカルが本家とは別な意味で不気味な感じを出せていて実にGreatですよ〜!!


☆ASHEN LIGHT複数タイトルまとめて入荷!
ashenlightcommunionbyfire.jpg
・ASHEN LIGHT / Communion By Fire(Причащение Огнём)
ロシア ペイガン・ブラック’05年5th

ashenlightcompassiontotheoutcasthelltotheconvicted.jpg
・ASHEN LIGHT / Compassion To The Outcast: Hell To The Convicted(В Сост(略))
ロシア ペイガン・ブラック’03年4th

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・ASHEN LIGHT / God Is Dead: Death Is God(Бог Мёртв: Смерть - Бог!)
ロシア ペイガン・ブラック’06年6th

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・ASHEN LIGHT / Songs Of The Dead - Call Of Darkness(Песни Мёр(略))
ロシア ペイガン・ブラック’02年3rd

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・ASHEN LIGHT / Stary Byliny / Slavenskie Vecera(Стары Были(略))
ロシア ペイガン・アンビエント・ブラック’01年2nd


以下のタイトルも出品いたしました。

・ARMA / Rock N' Roll Murderers
ブラジル スピード・メタル/パンク’16年1st

・ARMADILHA / Choque Eletrico
ブラジル 正統派メタル’13年1st

・CHROME DIVISION / Infernal Rock Eternal
ノルウェー ヘヴィ・メタル/ハード・ロック’14年4th

・ASHES YOU LEAVE / Songs Of The Lost
クロアチア 男女ツイン・ヴォーカル・ゴシック・メタル’09年5th

・COLDNIGHT / Waterfall Of Suicides
コロンビア 女性独りディプレッシヴ・アンビエント’13年1st

・ARGENTUM / Stigma Mortuorum
メキシコ ゴシック・デス・ドゥーム’01年2nd

・ASSYRIAN / Self-Portrait
メキシコ プログレッシヴ・デス・ドゥーム’11年EP

・BILOCATE / Sudden Death Syndrome
ヨルダン メランコリック・デス・ドゥーム’08年2nd

・CODEX GIGAS / Letanias Del Exorcismo
チリ ドゥーム・メタル/ハード・ロック’16年1st(唯一の作品)

・CRYPT OF SILENCE / Awareness Ephemera
ウクライナ メランコリック・デス・ドゥーム’16年2nd

・DARKFLIGHT / The Hereafter
ブルガリア ディプレッシヴ・ドゥーム’17年4th

・ALGEBRA / Feed The Ego
スイス スラッシュ・メタル’14年2nd

・ATRITO URBANO / Praga Disfarcada
ブラジル スラッシュ/クロスオーバー'16年1st

・BITCHSLICER / Iii: Lycanthropic Fellatio
US スラッシュ・メタル’07年2nd

・BLACKNING / Order Of Chaos
ブラジル スラッシュ・メタル’14年1st

・COME BACK FROM THE DEAD / The Coffin Earth'S Entrails
スペイン スラッシュ・メタル’14年1st

・666 SHADES OF SHIT / Bitchagram
オランダ デス/グラインド’16年1st

・ABERRATIO / Aberratio
ブラジル デス・メタル’16年1st

・ABRASIVE / Desire
ドイツ デス・メタル’02年1st

・ALTAR OF SIN / The Damned Dogs From Hell
スペイン デス・メタル’10年1st

・ANCESTRAL MALEDICTION / The Death Around Us
ブラジル デス・メタル’16年3rd

・ANNIHILATION / The Undivided Wholeness Of All Things
ポルトガル デス・メタル’17年2nd

・CAUSTIC / The Horror Cult
スペイン ブルータル・デス’05年2nd

・CHOKED BY OWN VOMITS / Shit World
チェコ デス/ゴアグラインド’17年2nd

・COFFIN TEXTS / The Tomb Of Infinite Ritual
US ブルータル・デス’12年2nd

・CONGENITAL ANOMALIES / Misconception
チェコ ブルータル・デス’17年2nd

・CONSUMED BY VULTURES / In Eterno
スイス デス・メタル’17年1st

・CORPORAL RAID / Manipulating The Host
イタリア ブルデス/グラインド’16年3rd

・CREMOSITY / Witness Of Human Brutality
スペイン デス・メタル’16年1st

・CYANOSIS / Perpetuation Of Eradication
US デス・メタル’10年3rd

・DARCHITECT / Mechanical Healing
ブラジル ヴォーカルだけデス声スラッシュ・メタル’17年1st

・DATURA / Spreading The Absorption
ウクライナ ブルータル・デス'14年5th

・DEIVOS / Endemic Divine
ポーランド テクニカル・デス’17年5th

・AKASHAH / Taran
US ブラック・メタル’17年4th

・AKERBELTZ / Satanic
スペイン 独りブラック’17年6th

・ALENE MISANTROPI / Absence Of Light
スペイン ディプレッシヴ・アトモスフェリック・ブラック’16年1st

・ALTU PAGANACH / 15 Years: The Complete Discography
ブラジル フォーク・ブラック’16年編集盤

・AMEZARAK(АМЕЗАРАК) / Non Lucidum Tristitia
ロシア 独りブラック’16年6th

・AORNOS / Orior
ハンガリー 独りブラック’15年1st

・ATRUM EXTEMPLO / L'Ira Dell'Arcano Manto
イタリア ブラック・メタル’13年1st

・AVERSION TO MANKIND / Suicidology
スペイン アトモスフェリック・ディプレッシヴ・ブラック’13年1st

・AVERSION TO MANKIND / Ways To Non-Existence
スペイン アトモスフェリック・ディプレッシヴ・ブラック’16年3rd

・AZAHEL'S FORTRESS / The Chaos Kingdom
オーストリア ブラック・メタル’10年2nd

・BALMOG / Svmma Fide
スペイン ブラック・メタル’15年2nd

・BELCHIOR / Belchior
US 独りディプレッシヴ・ブラック’15年1st

・BELKANT / Inframetal
コロンビア ブラック/スラッシュ’14年1st

・BELLUM/RHUNE / Vinland Rising
US ブラック・メタル2バンドによる’05年Split盤

・BESATT / Anticross
ポーランド ブラック・メタル’17年10th

・BESATT / In Nomine Satanas
ポーランド ブラック・メタル’97年1st

・BLACK CANDLE / Lost Light Of The North
ルクセンブルク ブラック・メタル’16年4th

・BLAKULLA / The Immortal Cult
フランス ブラック・メタル’15年2nd

・CAPRICORNUS/DER STURMER / Polish-Hellenic Alliance Against Z.O.G.!
ポーランド & ギリシャ ブラック・メタル’03年Split盤

・CONJURATOR / Erosplattered
ベルギー 独りブラック’07年1st

・CRYFEMAL / Malicioso Sonido Putrefacto
スペイン ブラック・メタル’11年6th

・CULTUS FUNERIS / Revertere Ad Locum Tuum
ブラジル ブラック・メタル’12年1st

・CWEALM / Odes To No Hereafter
スウェーデン 独りメロディック・デス/ブラック’16年1st

・DARK PLAGUE / When The Last Christians Die
フランス ブラック・メタル’15年2nd

・DEATH BY STARVATION / Death By Starvation
ブラジル ブラック・メタル’13年1st

・DEMONIC SLAUGHTER / Dark Paths To Catharsis
ポーランド 薄メロ・プリブラ’15年6th

・DEPHOSPHORUS / Impossible Orbits
ギリシャ ブラック・グラインド’17年3rd

メタルの宮殿はこちらです。

posted by メタルの宮殿 at 11:07| 千葉 🌁| Comment(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

◎2018年3月14日〜16日、651円〜999円の新品、3点以上で650円均一セール!

【対象期間:3月14日 00:00 〜 3月16日 23:59までのご注文】

上記対象期間中3点以上ご注文いただくと、651円〜999円の新品が650円均一となります!

《新品》の記載のある、650円〜999円の商品が対象です。

こちらの651円未満の商品はそのままの価格となりますのでご了承くださいませ。ほとんどが651円以上です。

例:800円の新品を3点だと1,950円、その後は4点で2,600円、5点で3,250円…となります。

※《中古》と上記価格帯以外の【新品】は値引き対象外となりますが、点数にはカウントいたします。
※ゆうメール送料無料、ゆうパック送料半額は、値引前ではなく値引後の合計金額が対象となりますのでご注意くださいませ。
※カートのシステムの都合上決済時には割引額が適用されません。ご注文後の自動送信メールの後の手動メールにて割引後の額をお伝えいたしますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

是非ご利用くださいませ。

posted by メタルの宮殿 at 00:26| 千葉 | Comment(0) | セール情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

◎2018年3月10日〜13日、501円〜999円の中古品、4点以上で500円均一セール!

【対象期間:3月10日 10:00 〜 3月13日 23:59までのご注文】

上記対象期間中4点以上ご注文いただくと、501円〜999円の中古品が500円均一となります!

《中古》の記載のある、501円〜999円の商品が対象です。


例:800円の中古品を4点だと2,000円、その後は5点で2,500円、6点で3,000円…となります。

※【新品】と上記価格帯以外の《中古》は値引き対象外となりますが、点数にはカウントいたします。
※ゆうメール送料無料、ゆうパック送料半額は、値引前ではなく値引後の合計金額が対象となりますのでご注意くださいませ。
※カートのシステムの都合上決済時には割引額が適用されません。ご注文後の自動送信メールの後の手動メールにて割引後の額をお伝えいたしますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

是非ご利用くださいませ。

posted by メタルの宮殿 at 10:43| 千葉 ☁| Comment(0) | セール情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

★2018年3月9日、メタルの宮殿 新入荷情報!【デス、ブラック中心に新品60点ほど】

以下の商品を出品いたしました!


今回は新品60点ほど。デス、ブラック・メタル中心です。
VADER色々あります。

※こちらのページは入荷によりどんどん更新されていきますので、そのうちリンク先が別な内容になります。ご了承くださいませ。

★オススメタイトル

terminaltreeoflie.jpg
・TERMINAL / Tree Of Lie
詳細不明 テクニカル・メタル
捻りのあるリズムのリフとドラム、ソロも聴かせるグルーヴィなベース、所々出てくる変拍子リフ、高速キーボード・ソロ、メロディアスなギター・ソロ、静と動の展開等の演奏面に、ラップ歌唱気味なものやシャウトも取り入れつつ色気のあるほんのりハスキーで温もりのある魅力的な声質で歌うヴォーカルとモダンさが感じられつつ全体的に聴きどころの多い叙情テクニカル・メタル。

【VADERいろいろ!!】
オススメは…

vadermorbidreich.jpg
・VADER / Morbid Reich
ポーランド デス・メタル’90年demo(1stフルのリリースより前の音源)
元々カセットしか無かったVADERの1stフル・リリースより前の音源がついに2015年ついにオフィシャルCD化!ほとんどの曲は後に1stフルに収録され、残り1曲も編集盤に収録されます。音質こそノイジーさや音圧の足りなさが感じられるものの、ドロドロした高速リフや高速ブラスト連発のドラムなどすでに完成度の高い非常にカッコイイデス・メタルを披露しています。

vaderfutureofthepastiihellintheeast.jpg
・VADER / Future Of The Past Ii - Hell In The East
ポーランド デス・メタル’15年カバー・アルバム
恐らくポーランドの地元民ですらも知らないんじゃないかと思われる、1980年代中盤〜後半辺りデビューの(ほぼ)ポーランド出身のバンド達の曲をカヴァーした超絶マニアックなカヴァー・アルバム。大体の曲はスラッシュ・メタルとデス・メタルの中間のような、まさに当時を表しているかのような曲で、超高速の刻みリフと2ビート爆走が実にカッコいいです。

vaderbeforetheageofchaoslive2015.jpg
・VADER / Before The Age Of Chaos - Live 2015
ポーランド デス・メタル’15年Live盤
初期曲中心のセットリストで2015年に行われたライヴを収録したライヴ・アルバム。やはり初期とはかなり違ったアレンジで演奏されており、非常に分厚い演奏で初期の曲が楽しめます。初期の曲が好きな方に是非とも聴いてみてほしいライヴ盤。初期VADERの曲を今のメンバーで披露しているものが聴きたい方はぜひ。同曲収録のDVD付き。

他にもVADER数点

vaderirontimes.jpg
・VADER / Iron Times(再入荷)
ポーランド デス・メタル’16年EP

vadernecrolust.jpgvadernecrolustdigi.jpg
・VADER / Necrolust
ポーランド ブルータル・デス’89年demo(1stフルのリリースより前の音源)
プラケース仕様デジパック仕様あります。

vaderliveindecay.jpg
・VADER / Live In Decay
ポーランド ブルータル・デス’88年demo(1stフルのリリースより前の音源)

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・NAHASH / Wellone Aeternitas
リトアニア ブラック・メタル’96年1st 2010年Inferna Profundus Recordsリマスター再発盤、BT1曲入り
オリジナルの音源と比較してかなり厚みが増しており、しかも各楽器の音の分離も良くなっていて、何を演奏しているのか明瞭になっています。リフの輪郭がはっきりしたのが嬉しいところ。それでいて綺麗すぎずに当時のアンダーグラウンド感が出ているところもGoodなリマスター盤です。BTも彼ららしい曲なのでファンの方には是非ともオリジナルとの比較およびBTを聴いてみてほしいです。

noxillunismetempsychosis.jpg
・NOX ILLUNIS / Metempsychosis
イタリア メロディック・ブラック’12年2nd
まず目に付くのが曲の長さ。Tr.1から9分ありますが、その後も7〜9分台の曲が並んでおり、全7曲ながらもボリュームは十分。よく練られてドラマティックな展開をしていて、メロディックさも十分でありつつも、疾走パートが多めでアグレッションも十分なメロブラが好きな方、メロデス要素を感じさせないトレモロ・リフ主体で冷たいメロブラが聴きたい方に非常にオススメ。


以下のタイトルも出品いたしました。

・DIFFERENT STATE / Through The Falling Eyelid
ポーランド インダストリアル・ドローン・アンビエント・リチュアル・サウンド’10年8th

・NOSENSE / Unseen Emotions
メキシコ ブラッケンド・メランコリック・メタル’15年1st

・BLOODSHOTEYE / Expect The Unexpected
カナダ デス・メタル’10年3rd

・THE COLD EXISTENCE / Sombre Gates
スウェーデン メロディック・デス・メタル’09年2nd

・DAMNATION / Coronation
ポーランド デス・メタル’97年EP

・MASACHIST / Death March Fury
ポーランド ブルータル・デス’09年1st

・MONUMENTAL TORMENT / Element Of Chaos
ロシア テクニカル・ブルータル・デス’11年1st

・MORDOR / Nothing...
ポーランド デス・メタル’92年demo(1stフルのリリースより前の音源)

・MULLETCORPSE / Disinfect
カナダ ブルータル・デス’12年1st

・NOMAD / Tetramorph
ポーランド デス・メタル’15年EP

・OSSUARY ANEX / Awakening
ロシア デス・メタル’12年1st

・SLAUGHTERHOUSE ON THE PRAIRIE / All Ceases In Death
詳細不明 メタルコア’12年作

・TERMINATE / Ascending To Red Heavens
US デス・メタル’13年1st

・THUNDERWAR / Black Storm
ポーランド エピック・メロデス’16年1st

・VEXATUS / Atom Pompeii
ポーランド ブルータル・デス’13年2nd

・VOID HANGER / Wrathprayers
ポーランド ブルータル・ブラック/デス’11年1st

・AZARATH / Holy Possession
ポーランド ブラック/デス’11年2曲入りEP(計10分程度)

・HOLY DEATH / Triumph Of Evil?
ポーランド ブラック・メタル’96年1st

・HUMM / Sanctuary
イタリア ポスト/プログレッシヴ・ブラック’15年2nd

・LIHPORCEN / Illuminate
フランス 独りディプレッシヴ・ブラック’11年1st

・LUCTUS / ARGHARUS / Sonitus Caeli Ardentis
リトアニア ブラック・メタル2バンドによる’07年Split盤

・MEDO / Materia Negra
ポルトガル ブラック・メタル’11年2nd

・MOLOCH LETALIS / HATE THEM ALL / Czara Smierci
ポーランド ブラック・メタル2バンドによる’13年スプリット盤

・MOON / Devil'S Return
ポーランド デス/ブラック・メタル’10年編集盤(1st + 2nd)

・MUCOUS SCROTUM / Hall Of The Slain
イスラエル 独りブラック’09年1st

・MYSTIC FOREST / In The End...
フランス メロディック・ブラック’12年5th

・NAASTRAND / Blasphemous Hell Murder
メキシコ プリミティヴ・ブラック’10年1st

・NAHAR / The Strange Inconvenience
フランス ブラック・メタル’13年2nd

・NERGAL / De Vermis Ceremonielle
ギリシャ ブラック・メタル’12年編集盤

・NIEDERGANG / Delirium Aeternum
ハンガリー 薄メロ・プリブラ’13年1st

・NUMEN / Numen
スペイン ブラック・メタル’07年3rd

・NYKSTA / Lieka Tik Sienos
リトアニア ブラック・メタル’14年1st

・OCTAGON / Death Fetish
US プリミティヴ・ブラック’07年2nd

・OLD FUNERAL / Grim Reaping Norway
ノルウェー BURZUMのVarg Vikernesが在籍していたデス・メタル’02年リリース、91年のライヴ収録のライヴ盤

・OLDBLOOD / Possessed By Metal From Hell
スロヴァキア ブラックン・ロール’10年1st

・SALVATION 666 / Anima Pestifera
ドイツ プリミティヴ・ブラック’10年1st

・SATOR MARTE / Za Zdmi
チェコ ブラック・メタル’10年2nd

・SAURON / Unholy Man
ポーランド ブラック・メタル’15年2nd

・SNOTARAR / Vredeslusta
スウェーデン 独り薄メロ・プリブラ’07年1st(唯一のスタジオ・フル)

・SOLACIDE / The Finish Line
フィンランド プログレッシヴ・ブラック’16年1st

・SROGOSC / W Szalenstwie
ポーランド シンフォニック・ブラック’14年1st

・STYGGELSE / Heir Today - God Tomorrow
スウェーデン ブラック・メタル’10年1st

・TAL'SET / La Via Del Guerriero
イタリア アヴァン・ブラック’12年1st

・TARM / Nad Tulevad Kaapaist
エストニア ペイガン・ブラック’07年1st

・THAW / Decay / Advance
ポーランド ブラック・メタル’14年編集盤

・THORNS / Stellar Deceit: Live In Oslo
ノルウェー ブラック・メタル’14年2曲入りライヴ盤

・THUNDRA / Ignored By Fear
ノルウェー ヴァイキング・ブラック’09年3rd

・THUNDRA / Ignored By Fear
ノルウェー ヴァイキング・ブラック’09年3rd

・THURISAZ / The Cimmerian Years
ベルギー プログレッシヴ・ブラック’11年3rd

・TIRAN(ТИРАН) / Deamonia(Демония)
ロシア ブラック/スラッシュ’09年1st

・VAE VICTIS / Black Fucking Thrash Metal
ドイツ ブラック/スラッシュ’08年1st

・VOCIFEROUS / Vociferous
ポーランド ブラック・メタル’09年1st

・VOID DWELLER / Night In Hell
ポーランド ブラック・メタル’13年1st

posted by メタルの宮殿 at 02:28| 千葉 ☔| Comment(0) | メタルの宮殿入荷情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年、3月9日の日記。メタルを聴き始めて15年くらいになるんだな〜

メタルを聴き始めて気が付けば15年くらいになるんだな〜と。

ということで、私の音楽的変遷というかそういうものを振り返ってみようと思います。

まず家庭環境から振り返ってみましょう。

ウチは父がクラシック音楽好き、母は普通にJ-POPが好き、兄弟はゲーム音楽とアニソンが好き(今ではそうでもないw)といった感じでバラバラです。

そして私はというと…

実家では自分の部屋が無く、常に兄弟と一緒に部屋だったのですが、私がゲームをやっているとボリュームを0にされてラジオの音とかゲームのサントラとかアニソンとかがバックで流れているということが多かったです。

なので必然的にゲームの音楽と当時のアニメ・ソングは聴く機会が多かったですね〜。あとは兄弟が録音していたラジオ番組でちょっぴりJ-POPも流れました。

その中でたま〜に「この歌いいな〜」と思うものはあっても、自分からCDを買いたいなとか、兄弟からCD借りて聴こうと思うほどには至りませんでした。

父が聴いていたクラシックにも全然興味は持てなかったし、父はというと「こういうのは押し付けてもダメだから」と言って私に無理やり聴かせることはしなかったので、クラシック音楽をじっくりと聴く機会は当時はありませんでした。

また、父が好きな音楽はクラシックの中でもスネアドラムや管楽器等が入った割と現代寄りなものが多く、それらはバロック期とかロマン派とかのものと比較するとメロディアスさやキャッチーさというのがやっぱり低い傾向にあります。

なので自分の中では驚くほどにクラシック音楽はしみ込んでいないのです。もし父がモーツァルトとかバッハとか中心に聴いていたら自分もそのフレーズを嫌でも覚えていたかもしれません。ショスタコーヴィチとかマーラーはちと覚えられんw

なんでも管楽器の音が好きらしいのです。

クラシック音楽を主に聴いているわけではないという方のクラシックのイメージって言うと、やっぱり美しいとか厳かとかそんな感じだと思うんです。

でも私が子供の頃のクラシックのイメージは…

うるさい

でしたw

とにかく管楽器が元気に鳴りまくる曲が多く、ストリングスの美しい音色が〜みたいな曲がウチで流れることはあまり無かったのです。

さて、そんな私にも高校に入ってから大きな転機が訪れます。

それが私の心の師匠との出会い。

彼はクラスの放送委員に「コレ流してよ。」とよくCDを渡していました。

それがいわゆる…

ヴィジュアル系ロック

だったのです。

そして師匠がまず流してもらったものは…

Blüe

というバンドの…

SHELLY

でした。

これを聴いた私は…

(な、なんだこの綺麗な曲は!)

と、衝撃を受けたのでした。

今までに聴いた中でも自分の中でここまでビビッときた曲というものは他には無く、とにかく印象に残ったものです。

その後もPierrotのクリアスカイとか同じくBlüeのEternal Windとかが流れたりしました。あ、あとDIR EN GREYのI'llとか、MALICE MIZERの月下の夜想曲もそうでしたね。

ただ、当時の自分の中ではやはりBlüeが一番印象に残りました。

その時はまだ(いきなりCDなんて買ったら親や兄弟になんて馬鹿にされるか分かったもんじゃない…)というビビりがあったため、BlüeのCDを実際に買ったのはこの約2年後になります(ホントですw)

ということで、高校1年の初めくらいにそういった衝撃はあったのですが、それでもまだ自身が音楽を聴くという行動に踏み切ることはありませんでした。

その後高校2年の夏休みの終わりごろ…

「我が兄弟がやっているように勉強しながらゲームのサントラでも聴きたいな〜」

と思い、こっそりと聖剣伝説3のサントラを借りて勉強しながら聴いてみたのでした。

実際にプレイヤーから音を流した感想は…

「おおっ!!こんなにいいものがあったのか!」

ですw

実はそれまで、ゲームの中で好きな曲があると、その場所まで行ってコントローラーを放置して聴いていたのです。

例えばラスボスの曲が好きならラスボスにわざわざ会いに行って、そして戦いもせずコントローラー放置ですw

「わざわざボスに会いに行かなくても自由に聴けるなんて!」

と、今更感満載な感動を覚えたのでした。

なんで今までサントラ聴かなかったんだ!とw

そして私はようやく音楽を聴くという行動に踏み切れたのでした。

そして自分で初めて買ったCDはというと…

ロマンシング・サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン

です!

ロマサガ2のサントラが私の初CDだったのです。

その後、3のサントラを買って、少し間を空けて1のサントラも買いました。

聖剣2、3、LOM、クロノトリガー、ゼノギアス、FFシリーズ等のサントラは我が兄弟が持っていたし、サガフロ1、2も持っていたのである意味いい環境でしたw
特に私がゲームやっているバックでよくゼノギアスとサガフロ1、FF6、7のサントラは我が兄弟が流していたので、あれらは本当によく聴いたものです…。

そして実は!

当時はあんまり光田さんの曲が好きじゃなくて、ゼノギアスのサントラ流れている時間はツラかったです。あとFFも7はあまり好きじゃないし、聖剣3も曲によってあまり好きじゃないのがあったのでツラかったものです。

まぁそれらも今ではほぼみんな大好きなんだから音楽は面白いですよねw
色々聴いた後に聴くと全然印象が違う曲っていっぱいあるんです。
ゼノギアスのサントラなんて今じゃ大名盤よ。ギターでよくコピーもします。

そして高校2年も終わろうかというタイミングでようやく!

Blüeの1stアルバム、Sinceを入手したのでした。

とはいえ、当時はSince、Eternal Wind、Shellyくらいしか気に入る曲は無かったのも事実でした。

それから師匠がななななななんと、当時出ていたBlüeのCDを全部貸してくれましたw

後にベスト盤に収録されることになりますが、当時としてはレアな曲であったAloneが入ったビデオや、Review For Fateが入ったオムニバスCD、さらにはArihitoさんが加入する前の初期Blüeの月と太陽まで貸してくれたのでしたw

Aloneはマジで名曲なのでベストに収録された時は嬉しかったものです。

で、当時はBreathとかMistyの曲はというと、Snow ScapeとかMistyくらいしか気に入る曲は無かったんですよね。

あとはまぁなんとなく曲を知っていたL'Arc-en-CielのArk、Ray、Heart辺りを順番に買って聴いたりしました。正直当時はBlüeよりラルクの曲の方が好きなもの多かったかもしれません。

さて、そうこうするうちに高校3年になったわけですが、このころになると一時期歌もののCDからは離れて、ゲームのサントラを集中的に聴くようになりました。

それから時間を置いて夏ごろに再び歌ものに戻って、DIR EN GREYの1stフル、GAUZEなんかを聴き始めました。当時師匠がよく「ディル最高だぜ!」って言っていたのが影響していますw

自分が聴いたのがそれまではソフトなサウンドのロックだったので、当時の自分には速いリズムと重いリフを駆使したディルのサウンドはかなり衝撃的でした。ゆらめきとか、白死の桜とか、CAGEとか、予感とかそういったメロディアスな曲にハマっていました。で、肝心の速い残は当時の自分にはまだキツかったですw

その後ディルのI'llとか、Missaとかを聴いたわけですが、当時メロディアス嗜好だった自分としてはI'llは大いにハマりましたが、Missaはイマイチでした。でもその後に入手したJealousはヘヴィでありつつもメロディアスだったのでコレには大いにハマりました。

さらに同じような時期に、MALICE MIZERのmerveillesとか、PierrotのFinaleとかを入手したりしました。あとちょうどディルが2nd出しましたね。

この中ではやはりmerveillesには大いにハマりました。Gacktのヴォーカルがとにかくカッコよくて、あとはau revoirの美しさに実にハマりました。merveillesは今でもよく聴く名盤!

ディルの2ndが出る頃には自分もいくらかヘヴィでダークなものも好きになってきており、脈にはとてもハマりましたね〜。あとはメロディアスな太陽の碧ですね。まぁ当時は主にシングル曲でしたねw それ以外だとBerryが当時の自分でも案外聴きやすかったなと。ちなみに今ではMacabreとザクロが一番好きなので随分自分も変わったなとw

そしてその後、これまた次の大きな衝撃が!

それが師匠の「ジャンヌ最高だぜ!」発言w

はい、そのまんまです。当時師匠はJANNE DA ARCにハマっており、またしても当時の1stフルまでの全CDを貸してくれたのでしたw

私が一番ハマったのは!

Edenのカップリングの!

Vanish

だ!

いや〜、今でも大好きですけどVanishはホントに名曲。特に当時はまだ速弾きに慣れてなかったので、ギター・ソロの速弾きがとんでもないなとw そうなんです。私が本格的に超絶な速弾きに初めて触れたのがこのジャンヌだったわけです。他のバンドにもソロはありましたが、このyouさんのギター・ソロはそれらとは別次元でした。

メロディも聴きやすいし、それでいて演奏もハードなジャンヌにたちまち私もハマっていったのでした。当時はそうですね〜、Iceとか、Stareとか、桜とか、Ringとか、Lunatic Gateとか、Red Zoneとか、-R-TYPE「瞳の色」にハマっていましたな。あとVanishねw

当時の師匠がよく言ってたのが、「速い曲ができるバンドはウマい」だったので、自分もそこから数年はそれが色々探す際の指標となったのでした。まぁ、それはあくまで一つの目安でしかないことはしばらくしてから分かったわけですがw

そうそう、この師匠がたまたま「このバンドはヴォーカルがうまい、ギターがウマい、あのバンドはギターはヘタ、ドラムがヘタ」とか、そういうことを気にする人だったので、自分もたまたまそこで「楽器の演奏を聴く」ということを覚えたのでした。

そう、それまで自分は音楽はメロディしか追いかけていなかったのです。

何か兄弟が曲を流しても聴いていたのは表面的なメロディだけ。リズム面なんて気にもしなかったし、ましてやギターがどうこうとかそんなことは全然w

なので、もし私が出会ったのがこの師匠じゃ無かった場合…

極論してしまえばメタルに出会うことが無かったかもしれないんです。

なぜかというと、私は恐らく遅かれ早かれ音楽を聴くということ自体はしていたと思います。でも、楽器の演奏を聴くということまではしなかったと思うんです。

楽器の演奏を聴くということを覚えたことにより…

「うわ〜!この人ギター・ソロすげー!でももっと凄い人いないかな!?」

とか

「うお〜!このドラムすげー!でももっと凄い人いないかな!?」

と、感覚的なことで申し訳ないのですが

もっと凄い音楽

というものを探そうと思えたのです。

そしてたどり着いたのがメタルだったんです。

だから、もしこの師匠に出会っていなければ私は普通にJ-POP聴いていたんじゃないかなと思いますw それもまぁ悪くないんでしょうけどw

でもメタルを聴いたことで得たものは計り知れないので、師匠に出会えたことは人生で一番の幸運だったんだろうなと思います。

さて、ジャンヌのことに話を戻そう。

そしてその後、今度は卒業も近づいたころ、Blüeの2nd、Birthや、その後にリリースされた初期曲のアレンジ盤、Chrono Gateを入手したのでした。Birthの1曲目、Everが本当に当時の自分は大好きで聴きまくりました。そして今でもこのEverは大好きでしょうがないですw

あとはジャンヌの2ndもこの時期だったと思います。違ったっけ?2ndはもうとにかくMysteriousよMysterious!この曲はほんとに聴きまくりました。よくエアドラムしてましたw

そして間もなく卒業というタイミングで師匠が放った一言!これがまた私の音楽人生を広げてくれた!

「シャム最高だぜ!」

はい、文字通り。師匠はこのころSIAM SHADEにハマっていたのでしたw

実は私、SIAM SHADEはるろうに剣心のED「1/3の純情な感情」で聴いた時、「うーん、ヴォーカルの声があまりすきじゃないな〜」っていう風に思っており、師匠に「最高だぜ!」と言われてもあまり乗り気じゃなかったのでした。

しかし!SIAM SHADE 5と6を同時に買った私は…

曇りのち晴れを聴いて号泣しましたwww

なんだこの曲は!とw

栄喜さんの声も全然苦手じゃなく、むしろ好きなくらいでした。

たぶんるろ剣当時はまだハイトーン慣れしていなくて(なんだそれw)、JanneのYasuさんの声を聴いたことでハイトーン慣れしたのもあったんじゃないかなと思います。

まぁ当時はハード・サイドのCD1は聴ける曲が一つも無く、ポップ・サイドのMoonと、せつなさよりも遠くへと、I AM Iと、曇りのち晴れを聴く程度でしたが。

そして5ですよ5!

何に驚いたって、Blow Outのリフの刻みの音w

当時の自分はこういった単音の刻みリフを聴かせるバンドにはまだほとんど出会っていなくて、骨太なガツガツした刻みリフと跳ね返るように力強い淳士さんのドラムの音を聴いて「あ、このバンドうまいわ。異次元だわ。」と師匠の「シャム最高だぜ!」の言葉に一気に納得したのでしたw

さらには各曲で響き渡るDAITAさんのギター・ソロですよ。Youさんのソロを聴いていたとはいえ、これもまた当時の自分にとっては異次元の速弾きで、「なんてことだ!」とひたすらに驚いたものでした。

と、高校の時はこんな感じでした。

その後進学するわけですが、しばらくはこういった感じのヴィジュアル系とその周辺、そしてゲーム音楽を聴いていました。

大学に進学してからLa'cryma Christiを聴いたりしましたが、これまた当時の自分にはあまり良さが分からず!今では日本一といってもいいくらい好きなバンドなのにw それの一因が上記のアレですね。

「速い曲ができるバンドはウマい!」

です。

そう、ラクリマは基本曲が遅めです。だから当時の自分には「う〜〜〜ん???どうなんだこれは?????」と分からなかったのでしたw

そしてその後、ヴィジュアル系も(って言っても有名どころですが)大体聴いたかな?というタイミングで、Xに出会います。最初に買ったのがjealousyで、やはりコレがまた凄い衝撃だったわけです。

そう、さっきのあれですよあれ。

「速い曲ができるバンドはウマい!」

XのこれのSilent jealousyはとても速いです。なので、「うおおおお!Xすげー!」ってなったわけですw 単純ですねw

そしたら「うん、日本はいくとこまでいった感じがする。では海外のバンドにでも手を出してみるかな?」という結論に。

当時の自分はというと…

外国人=文句なしに日本人より全員凄い

というイメージでしたので、とりあえず有名なバンドを親に訊いてみることに。

すると「DEEP PURPLE」という返答が母からあったので、とりあえずベストを買って聴いてみることに。海外のバンドは確かコレが初だった気がします。

で、当時はよく分からないながらも「うん、なんかすごい。凄いんだろうなこれ!」と思いながら聴いていましたw

その後、WHITESNAKEや、大学の友人の勧めでSteve Vaiを聴いたりしました。まぁどれも凄いなと。

そして、この後たぶん私の人生で師匠との出会いの次に重要なターニングポイントが訪れます。

それが!

RHAPSODYとの出会い!

です。

ある時、CD屋に行って無料のレビュー冊子があったんですね。

それの1ページ目に…

「これは音の洪水だ!」

とまぁ大層な紹介がされている作品があったわけですよ。

それが

RHAPSODYのPower of The Dragonflame

です。

そしてそれを試しに買ってみた私は…

1曲目「おおー、なんだか凄く壮大だ。」

2曲目「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

そのリフの刻みの圧倒的な速さとヴォーカルの力強い声、連打されるスピーディな2バス、壮大かつダークなオーケストラに圧倒されたのでした。

とにかくド頭のリフの刻みが当時の自分にとってはヤバかったです。

「これだ!探していたのはコレだ!」

って激しくそう思いましたw

その後の強烈な速弾きギターとキーボードのソロ、主張の強いベースの音、どれをとっても衝撃的。しばらくはコレばっかり聴いていました。

これが私がメタルを聴くきっかけになった1枚です。

で、当時はこれが「ヘヴィ・メタル」であるということは知らず、ライナー・ノーツを読んでみたことで「あぁ、コレがヘヴィ・メタルっていうのか。」となったわけです。

そしてライナーの「HELLOWEEN、ANGRA、BLIND GUARDIAN」等々出てくるバンド達を漁っていったわけですねw それらも漏れなく好きになりました。

そこでまず一つのことに気が付きます。

あぁ、自分は速い曲が好きなんだな。

と。

その当時、ネットもようやく一般的に普及したころでもあり、ネットで色々検索することが可能になったのでした。そこでこれらを検索すると、「どうもクサメタルと言われているぞ」とw

そこで私は疾走曲が詰まったクサメタル・アルバムを探すことを当面の目的にして、CD屋さんに何度も足を運ぶことになります。

その時に入手したものは、FREEDOM CALL、CUSTARD、STRATOVARIUS、GAMMA RAY、SONATA ARCTICA、DRAGONLAND等々でした。

私が大いにハマったのはDRAGONLANDで、今でもメロパワで一番好きなのはDRAGONLANDだったりします。

そして、その後、もっともっと疾走曲ばかりのアルバムというものを探すようになります。

それが、CELESTYやPOWERQUESTの1stでした。

だがしかし!!

これらのアルバムがなんとまぁ当時の自分にはしっくりこなかったんです。

速くてクサけりゃいいと思っていたのに「あれ〜〜〜????」みたいなw

ここである種路頭に迷うような状態になります。

う〜〜〜〜〜〜〜む、なんだろう?速くてクサいだけじゃダメなのか?と。

そうこうするうちに、DRAGONFORCEの1stに出会います。そしてこれはというと。

大当たりでしたw

どうやら速くてもドラムの手数が多く無いと満足しないんだかなんなんだか分かりませんが、DRAGONFORCEのドラムにしてもギターにしてもキーボードにしても圧倒的な音数で攻める姿勢はまさに究極とも言えるサウンドでして、当時クサくて速いものを求めていた自分は…

「あぁ、もうクサくて速いのコレでいいや…」

と満足したのでしたw

さて、それらに満足した私はというと?

「よし、別なもの聴いてみよう!」

となります。

そこでまず聴いてみたのが、プログレッシヴ・メタル系や、ギタリスト系です。

当時、クサメタルを聴きつつ、超絶技巧系も気になっていた自分は、IMPELLITTERIを聴いて大いにそれらにハマっていくことになります。

そしてネットを見て知ったんだったと思いますが、全員バカテクらしいということでRING OF FIREが紹介されていて、それを聴くことにしました。それにより聴ける音楽の幅が大きく広がっていくのです。

実はRING OF FIREで最初に買ったものは、DREAM TOWERでした。このアルバム、前作までと比較すると歌メロがとっつきづらいものが多く、決してクサメタル上がりの自分には聴きやすいアルバムではありませんでした。

当時聴けたのはUntill The End of Timeだけw

う〜ん、バカテクと曲の良さはまた別物か〜。なんて当時の自分は思っていたんだろうなと思います。

ところがそこから1年くらい経った後だったと思いますが、もう一度聴いてみた時に大きな変化が起きます。

2曲目、Dream Towerのキーボード・ソロを聴いた時「な、なんだこのフレーズは!?」と衝撃を受けたのでした。

う〜んとりあえずですね、遅い曲なのでたぶんそれまでは途中まで聴いてソロ聴かずに飛ばしていたんだと思いますw

それをきちんと聴いてみたところ、ソロに多大なる衝撃を受けたと。

そしてこのキーボーディスト誰だと。

Vitalij Kuprijだと。

何者だと。

ARTENSIONのキーボーディストだと。

ARTENSION買うか。と。

買ったぞ。と。

うわ〜!最高!!!!!!!!!!

となったのでした。

なんだろう?ホント、当時の自分にとってVitalijのキーボードのフレーズっていうのがとてつもなく新鮮で、イェンス・ヨハンソンとかアンドレ・アンダーセンとか他にも凄いキーボーディストのプレイは聴いていたんですが、それらの方とは違った個性的なフレーズのインパクトが物凄くデカかったんです。

上昇するかと思ったら下降したり、下降時がクロマチックで不穏な感じだったり、鍵盤を連打したり、音色もオルガンぽかったり、主張がやたら強いうるさい音色だったりwww とにかく他では聴いたことのないプレイ、フレーズ、音色が満載のARTENSIONの1stはテクニカル・メタル系に大きくハマるきっかけになったといえます。まぁ、その前のRING OF FIREのDream Towerがホントのきっかけでしょうけどw

で、コレにハマることは私にもう一つの大きな変化をもたらします。

それが!

「速い曲ができるバンドはウマい!」

に対する意識の変化!

でしたw

そう、実はここまで引きずっていたんです。

速い曲が…となると、当時で言えばDRAGON FORCE聴いちゃったし、それより上なんてあるのかな?状態だったわけです。

それが、リズム面のテクニカルさというものを知ると大きく意識が変わったのでした。

RING OF FIREのDream Towerでは変拍子をはじめ、ひねりのあるリズムがかなり多く出てきます。それが入ったDream Towerとかの曲は決して速くないです。しかしコレがウマくないのかというと…いや、限りなくテクニカルですw 

ということで、テクニカル系との出会いは…

曲の速さが全てじゃないんだな。

ということと、

リズムがテクニカルなだけでこんなに曲って面白いんだな。

ということを気づかせてくれました。

そう、今まではメロディが合わないと聴けなかったような曲も、テクニカルで聴きごたえのある場面や、面白いリズムが出てくれば聴けるようになったのです。

これが大きく当てはまったのが、何を隠そうLa'cryma Christiですw

ラクリマはほとんどの曲がスロー、ミドル・テンポです。

しか〜し!インディーズ時代のEPから変拍子や、奇抜な展開があったりするのが特徴だったので、改めて聴きなおしてこれほど大きく印象が変わったバンドはいませんでした。

っていうかラクリマの皆さん今までごめんなさい!

といった感じでしたw

あ、そうそう。Xを聴いたちょっと後の話に戻るんですが、聖飢魔Uも聴いたんです!

ブッ〇・オフで見かけたメフィストフェレスの肖像で初聖飢魔U!

「へっ、どうせ大したこと無いんだろ?」

と、半ばバカにしつつCDを聴いて、地獄の皇太子は二度死ぬのリフが流れてきた瞬間!

・・・・・・・・・・・

歌が流れソロが流れ曲が終わると…

聖飢魔Uの皆さん!大変申し訳ございませんでした!

と思ったのでしたw

いや〜、このアルバムは当時凄くハマった。今でも大好き。

Great Devotionのカッコよさは当時の自分には反則すぎた。

ちなみにこのころはまだRhapsodyに出会っていなかったので、ヘヴィ・メタルと思って聴いていませんw なんか激しい音楽。

で、後程…

あ、Xとか聖飢魔Uってメタルだったんだな。

と気づいたのでした。

その聖飢魔Uも2枚目に買ったのが恐怖のレストランだったんですね。

で、恐怖のレストランはおどろおどろしいイメージながらも実はスピーディな曲が少ないんです。

だから当時の自分はこれまた良さが分からずしばらく放置。売ろっかな?くらいまで考えましたw

だがしかし!

ARTENSION通過後に再度聴くと!

あ〜!人間狩り面白い!変拍子変拍子!

とかなるわけですよw

ホントこの頃は色々な音楽を聴きなおすのが凄く楽しかった!

さて、その後ですが、テクニカル系の代表ともいえるDREAM THEATERを聴いたり、Vialij先生のソロやTony MacAlpineのソロを聴いたりと順調にテクニカル系を聴き進めていきます。その一方で…

そろそろデス、ブラック・メタル系も聴いてみるか!

となるわけです。

そこでまず買ったものが!

NAPALM DEATH

なんでだと思います?

DEATHって書いてあるからw

たぶんデス・メタルなんだろうなっていう安直なw

ちなみに、Words From〜を最初に買いました。

その印象は!

よくわからんんんんんん!!!!!

でしたw

そしてライナーを読むと、ブラスト・ビートなる単語が!

そこでブラスト・ビートが知りたくなった私は次に、VADERに手を出します。

なぜなら帯に!

「邁進するブラスト・ビートにもはや敵なし!」

とあったからですw

で、Litanyを入手、実際に聴いてみたわけですが…

「うおキッツ!!」

と、当時の自分にあの音圧は凄くキツいのでしたw いや〜でもおかげでこのズドドドドドドドドドってのがブラスト・ビートなんだろうなという見当がついたのでした。まだその当時は確信には至らなかったのですが、その後色々聴いていくうちに、「うん、やっぱりこれがブラストでよかったんだな」と確信したのでした。

で、当時はデス・メタルそのものはそんなに好きにはなりませんでした。

次はライナーに出てきた「メロディック・デス」なるものが気になったので、メロディック・デスを探しました。最初に聴いたものは!

THE EVERDAWN

それかよ!

と、ツッコミを上げるメロデス好き多数w

なぜなら帯に!

「メロディック・デス・メタルの最終兵器!」とかなんとか書いてあったんです!

じゃあコレ聴けばメロデスが何かわかるよね!

と。

結果。

分からん!!!!!!!!!!!!

でしたw

いや、ほんとね、このアルバムはかなりビミョーなバランスで成り立っておりましてな。メロデスと言えばメロデス。でもそんなにメロディックでもないといえばそうでもあるので、デス・メタルとかデスラッシュといえばそうも聴こえる。そういう作風なんです。

なので、メロデスやデス・メタルをある程度枚数こなした後でないとコレがメロデスかどうかはちょいと分からなかったなw といったところです。

せめてGATES OF ISHTAR辺りからなら分かったろうにな〜
(いや、IN FLAMESとかARCH ENEMY聴けよ!と思う方多数w)

で、その後DARK TRANQUILLITYのSky Dancerとか、エグズメーションだっけ?あのバンドを聴いてみて「あ、なるほどコレがメロデスか。」と知ったのでした。

でも当時の自分はそれらの音に納得できなかったんです。

VADERがデス・メタルなら、メロディック・デスっていうのはこれくらい速くてそれでいてメロディックなのがメロディック・デスなんじゃないの!?

という妙なこだわりがあったのでしたw

そしてそういったバンドを探すべく、きっとそういったバンドもいるんだ!と思いながら色々聴いてみました。

結果!

いませんでしたwwww

「あ、メロディック・デスってやっぱりこういうもんなのね。」

と、ようやく納得したのはたぶんARCH ENEMYとかCHILDREN OF BODOMを聴いた後。

私のイメージに合致したのはARCH ENEMYの「Beast of Man」くらい。メロデスっていうのはこれくらい重くて速くてメロディアスなもんなんだろうと勝手なイメージを持っていましたw

さて、その次はブラック・メタル!

最初に聴いたのはEMPERORのシングル「The Loss And Curse Of Reverence」でした。

いやこれね、中古で1,200円くらいで売ってたんですよ。

だからアルバムだと勘違いして買ってしまったんですねw

そしたら「おい、シングルじゃねぇか!!!」と帰宅後気付くというw

でもですね、このThe Loss And Curse Of Reverence1曲でブラック・メタルには気づいたらハマっていました。

正直最初はデス・メタルとの違いはよく分かりませんでした。

しかし聴いていくうちに、寒々しい雰囲気と途中のがむしゃらな爆走ブラストに大いにハマってしまっていましたw その後、EMPERORのアルバムやDISSECTIONなどを聴いて徐々にブラック・メタルに入り込んでいきます。でも、実はブラック・メタルに大きくのめり込んだのはこれから数年後なんですよね。数年後にレコード屋でアルバイトを始めた時からなんです。

それと同時に、大学時代の友人が管弦楽サークルをやっていて、チャイコフスキーの曲とかやるっていうので、父からCDを借りてちょっくらクラシックを聴いた時期もありました。チャイコフスキー5番と、マーラーの1番、ブラームスの1番、あとは忘れたw 未だにモーツァルトとかベートーヴェンとかバッハとかはまともに聴いたこと無いですw

さて、その後はというと…

当時は地元のレンタル屋が2週間に一度くらいレンタル半額をしてくれていたので、有名な人達の音楽を色々聴くことにハマっていました。

たとえば、TOTOとかジミヘン、スティーリー・ダンといったロック、YES、GENESISなどのプログレッシヴ・ロック、実はそれまでちゃんと聴けていなかったハード・ロックやメタルの大御所、LED ZEPPELIN、BLACK SABBATH、VAN HALEN、GUNS N'ROSES、KISS、MOTLEY CRUE、SKID ROW、MEGADETH、METALLICA等々、そしてマイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスなどのジャズ、WEATHER REPORT等のフュージョンなども聴いてみました。

これらに触れることでまた色々と聴き方が変わってきます。

特にプログレを聴いた影響はかなり大きく、こういった複雑なことをこんな'70年代初頭にやっていた人たちがいたのか〜!!!と大いに衝撃を受けることになります。ゲーム音楽も植松さん辺りは特にプログレ要素があるので、「あ、これプログレだったんだ」みたいなものが結構出てきて面白かったですね。

そして、レコード屋でバイトを始めるまでの間に結構色々なプログレを聴いてみたのでした。まぁでも自力で行けたのはやはりUK勢とUSのKANSASまででした。イタリアンとかまでは入れなかったですね〜。UKもGENESIS等の大御所の他に、CARVED AIRとか、ルネッサンス辺りまでは頑張りましたw っていうかなぜかTHIRD EAR BANDは聴いたんですよね。なんでだろw

そしてレコード屋でのバイトが始まりますが、ここでは色々なジャンルに精通したスタッフとの出会いがありました。そこでまずはプログレ担当の方からオススメを聴いたところイタリアのAREAとか、Arti & Mestieriが出てきたわけですw

これがまた衝撃で「うおお!プログレはUKだけじゃないんだな!!」とw
そしてMAGMAとか借りたりしてまた衝撃を受けたのでした。

私はメタル担当でしたが、レコード屋では社員購入ができましたのでそこでメタルと同時にプログレもかなり買いました。当時、結構紙ジャケで昔のマイナー・タイトルの再発があったんですね。それに乗じて結構買いましたね〜。その中でも衝撃的だったのが、イェツダ・ウルファでした。テクニカルだしメロディはドラマティックだし凄かった。

その後、プログレ聴きたい症候群みたいな感じになって、タワレコでBlu-Spec CD再発のやつとか数万円買ったり、レコファンでプログレだろうなコレってジャケで判断してテキトーに数万円分買ったりしましたw その中で好きになったのがVAN DER GRAAF GENERATORでした。結局今一番好きなプログレっていうと、VAN DER GRAAF GENERATORになります。ピーター・ハミルのヴォーカルはカッコよすぎる…。

さて、レコード屋の話に戻りますが、国内盤は基本的にサンプル聴けてしまったので、自分が社員購入するのはマイナーな輸入盤が中心になっていきます。今も昔もそうなんですが、私は自分が聴いたことが無い作品なら全部気になるっていうタイプの人間なので、金が許す限りマイナーなメタル輸入盤を買いあさっていました。すると必然的にゴシック、ドゥーム系、デス、ブラック系が多くなってくるので、それらにのめりこんでいったのでした。

やっぱりテクニカルなものが好きなので、テクニカル・デス、テクニカル・ブルデス系は一発でハマるものが多かったです。

あとバイト始めてからはまずメタル的に有名なバンドというのを押さえたりしましたね。スラッシュ・メタル全然聴けていなかったので、DESTRUCTION、SODOM、KREATORなどのメタラー的には有名なバンドの作品を率先して聴いていきました。

そういった中で衝撃的だったのはやっぱりBURZUMでした。

3rd、Hvis Lyset Tar OssのDet Som En Gang Varを聴いた時の衝撃が物凄くて、しばらく

「これに並ぶかそれ以上のディプレッシヴ・ブラックはないのか!?」と探すのに躍起になっていましたなw

個人的にはその流れで気に入ったのはBROCKEN MOONというドイツのバンドでした。このバンドもヴォーカル滅茶苦茶病んでますし、曲も圧倒的に陰鬱なのでディプレッシヴ・ブラック好きの方はぜひ聴いてみてください。

バイト末期になりますが、この時は社員購入したなかでプログレ・カテゴリとされているものの中にもメタル寄りなカッコいいものがあるということに気付いたんですね。なので、そういったものを発掘するべくテクニカル、プログレ系のCDの社員購入を積極的にしたほか、目白のワールド・ディスクというプログレ専門店に行って、大量買いしたりしました。店長に聴いて、BUBUとかCASTとか、AT WAR WITH SELFとかそういった感じのものを買ったような違ったような。POCKET ORCHESTRAは凄かったなぁ。

さて、バイトを辞めたあとですが、宮殿を始めてからもまだまだ聴いたことのない作品があったのでそれらを聴くことをよくしていました。それが!

ゴシック・メタルの有名バンドの作品

なんです。

実はレコード屋にいるときもなかなか3rd And The Mortalとか、Tiamatとか、Anathema、Paradise Lost、My Dying Bride、The Gatheringといった有名バンド達の作品にすら触れる機会がありませんでした。たぶんなかなか再発が無かったんでしょうな。

そのお店では新品しか購入はできませんでした。しかもなかなかこれらは自分がいたお店以外では中古でも見かけることがありません。なので、これらはホントこのレコード屋を辞めるまで聴ける機会がなかったんです。

で、辞めたあとにゴシック・メタルの有名どころも色々聴けたわけですが、

「あぁ、これがゴシック・メタルなんだな〜」

ってようやくその時にゴシック・メタルのイメージが固まったのでした。

メタル的にはそんな流れになるんですかね〜。そうこうするうちに自身が好きなものというものがついに固まってきた感が出てきました。

とりあえず大きく…

テクニカルな音楽やちょっと変な音楽が好きなんだな〜

ということと、

極端な音楽が好きなんだな〜

ということです。

クッサクサなメロパワは好きですし、くっそ悲しいゴシックやドゥーム、クッソ重いドゥーム、クッソ速いブラック・メタル、わけわかんないくらいテクニカルなブルータル・デス、儀式的な雰囲気のアンビエント…などなど。

そしてそれらを聴いたことで、今まで聴いた音楽も随分と好きな曲が増えていました。

高校の当時聴いてた音楽も今聴くとまた新たな発見がありますし、ラクリマとかは未だに好きな曲が増え続けていますw

あ、そうそう友人からレゲェを借りて勉強したことがあって、それも結構デカいですね。結構プログレとかゲーム音楽にレゲェ要素ありますからね。何で知ったかはちと覚えていないんですが、ファンキーなノリというものも覚えると大分違いました。あ、このカッティング…みたいな。V系は結構ファンキーなカッティングが出てくる場面もあって、なるほど〜って感じでした。

アンビエントとか聴くとゲーム音楽もそれ系の曲が好きになってきたりして、以前はクッサクサでノリノリのバトルの曲とか、穏やかでメロディアスな町の曲が主に好きだったんですが、最近はモヤモヤした雰囲気の曲とかが好きになってきていますw これ結構大きくて、ゲーム音楽も未だに聴ける曲が増えていくな〜と。幸せなことですね。

ってわけで、まとまりに欠けますがコレが自分の音楽的変遷といった感じです。

メタルを聴き始めて15年ほど…

メタルもたくさん聴いたけど、それ以外も色々聴いたなぁと。

メタル以外も聴いたからこそ理解できた曲が非常に多くありますし、皆さんもぜひ色々聴いてみてほしいなと思います。まだ理解できてない部分も多いですがw

すると、本業(?)のメタルの曲を聴く時に新たな発見があったりしますので、よりメタルを聴くのも楽しくなりますよ!

ういじゃ〜!
posted by メタルの宮殿 at 01:00| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする